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光回線別|オススメのプロバイダと迷ったときに選ぶ3つのポイント

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光回線のオススメプロバイダは、どの回線事業者と契約しているかによって変わります。なぜなら、光回線事業者によって契約できるプロバイダが違うからです。

たとえばフレッツ光では全国で500社以上あるといわれるプロバイダを選んで契約できますが、ソフトバンク光やOCN光、NURO光などはプロバイダとの一体型光回線で契約できる会社が限定されています。

主要光回線ごとのオススメプロバイダと、選ぶ基準は以下のとおりです。

この記事ではオススメのプロバイダ会社とその理由を、回線ごとにくわしく紹介しますよ。

また、どのプロバイダを契約すればいいか迷っている方は、以下の3つポイントを踏まえて検討してみましょう。

  • 料金
  • 速度
  • 特典

プロバイダの乗り換え方法も説明しますので、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

※2019年12月サクッと光調べ

光回線事業者別|オススメのプロバイダと選び方を解説

まずはプロバイダの仕組みについて、おさらいしておきましょう。

「今、インターネットはどこと契約していますか?」という問いに、「OCNです」「GMOとくとくBBです」「ぷららです」「Yahoo!BBです」など、プロバイダ名で答えてしまう人はプロバイダと光回線の区別がついていない可能性があります。

厳密にいうと、この問いには「フレッツ光のOCNです」「ドコモ光のGMOとくとくBBです」「auひかりのBIGLOBEです」のように「回線事業者名とプロバイダ名」を答えるのが正解です。

プロバイダとは光回線をインターネットに繋げる事業者のことで、インターネットを利用する場合は光回線事業者とプロバイダ両方を契約しなくてはいけませんよ。

しかし、最近では回線事業者とプロバイダがセットで契約できる一体型光回線が主流で、回線事業者ごとに選べるプロバイダが決まっている場合もあります。

また、プロバイダ数社の選択肢があっても、基本料金にプロバイダ料が含まれていることも多いので、料金だけではどの会社を選べばいいか判断基準になりにくいです。

プロバイダはまず、どの会社と組み合わせて契約できるかにもよるので、回線事業者ごとのオススメプロバイダと、選ぶ基準もそれぞれ違います。

一覧表で主要回線事業者のプロバイダ選択肢と選び方、オススメのプロバイダをまとめてみましたよ。

回線事業者 選択肢 選ぶポイント オススメプロバイダ
フレッツ光
数百社以上
v6プラス(IPoE方式)対応
GMOとくとくBB
ドコモ光
24社
・タイプA(200円安い)
・v6プラス(IPoE方式)対応
auひかり
8社
・プロバイダで速度の差はない
・割引や特典
So-net
コミュファ光
11社
NURO光
1社のみ
So-net
ソフトバンク光
Yahoo!BB
OCN光
OCN
ビッグローブ光
BIGLOBE

プロバイダが選べる事業者では、どの会社を選ぶかで速度の安定度や申し込み特典の内容が変わる場合があります。 さらにくわしく、光回線ごとのオススメプロバイダや選び方について考えていきましょう。

フレッツ光・ドコモ光|v6プラスが利用できるGMOとくとくBBがオススメ!

NTT東日本・西日本が提供する光回線を使ったフレッツ光や、同じ回線を借り受けてサービスを提供する光コラボレーションのドコモ光では、GMOとくとくBBがオススメです。

理由として、GMOとくとくBBは最新の通信規格・v6プラス(IPoE方式)に対応しているからです。

NTTの光回線は自社のフレッツ光はもちろん、ドコモ光やソフトバンク光、OCN光、ビッグローブ光など全国に500以上あるという光コラボレーション事業者が利用しています。

MMR総研が公表した調査結果によると、インターネット利用者の約三割が同じNTTの回線を利用しているとわかりますよ。

ブロードバンド回線加入者数引用:MMRI総研 ブロードバンド回線事業者の加入件数調査(2019年3月末時点)

結果的に、NTTの光回線は夜間や休日など多くの人がインターネットを使うときに回線が混雑し、一時的に速度が遅くなったりつながらなかったりする場合があります。

回線の混雑状態を避け、より快適にインターネットを接続できるように、プロバイダによってはv6プラス(IPoE方式)という新しい接続方法の提供を始めています。 ただし、v6プラスはすべてのプロバイダで利用できるわけではなく、以下の条件がそろった場合でのみサービスの恩恵を受けられますよ。

  • v6プラス対応プロバイダを契約する
  • v6プラスサービスの申し込みをする
  • v6プラス対応のルーターを設置する

フレッツ光や光コラボでプロバイダを選ぶ場合の基準は、速度が安定するv6プラス(IPoE方式)が利用できるかどうかで決めましょう。

GMOとくとくBBではv6プラス(IPoE方式)対応のプロバイダの中でも、とくに速度についての評判がいい会社です。

GMOとくとくBBをプロバイダに選べば、速度に対するスペックも高い無線LANルーターが無料でレンタルでき、さらにv6プラスの設定が完了した状態で届くので、設定に不安を感じる方でも簡単にv6プラスが利用できるからです。

フレッツ光でGMOとくとくBBを利用しv6プラス対応の無線LANルーターをレンタルするには、フレッツ光の月額料金とは別に、以下のプロバイダ料金を支払います。

フレッツ光×GMOとくとくBB 月額料金
フレッツ光利用料
【フレッツ光東日本】 戸建て:5,400円 マンション:3,200円 【フレッツ光西日本】 戸建て:5,200円 マンション:3,350円
プロバイダ料金
991円
v6プラス利用料
v6プラス対応無線LAN ルーターレンタル料

※価格は税抜

また、ドコモ光でGMOとくとくBBを選び、v6プラスとv6プラス対応の無線LANルーターを利用する料金は以下のとおりです。

  月額料金
ドコモ光利用料
戸建て:5,200円 マンション:4,000円
プロバイダ料金
v6プラス利用料
v6プラス対応無線LAN ルーターレンタル料

※価格は税抜

ドコモ光はインターネット利用料とプロバイダ料金がセットになっており、GMOとくとくBBはタイプAのプランに属しています。ドコモ光でGMOとくとくBBを利用するメリットについてはドコモ光でGMOとくとくBBを利用している人の評判などをまとめた記事もご覧ください。

また、GMOとくとくBBでは速度面以外にも、開通時の初期設定などを代行してくれる訪問サポートの初回無料や、セキュリティソフトが1年間無料などの特典もついています。

ドコモ光を今から申し込む方は、代理店ネットナビからGMOとくとくBBを選ぶのがオススメですよ。
なぜなら、オプション加入なしで、最短翌月末に15,000円キャッシュバックが受け取れるのでオトクです!

ドコモ光の詳細を見る

auひかり・コミュファ光|独立回線は速度よりも特典でプロバイダを選ぼう!

独立回線のauひかりやコミュファ光でもプロバイダ会社が数社から選べます。

独立回線はフレッツ光や光コラボと違って自社の契約者しか回線を利用しないので、速度が時間帯によって低下することが少なく、プロバイダによって速度にさほど差がありません。そのため、プロバイダを選ぶ基準は、特典や月額料金で比較をしましょう。

結論として、auひかりもコミュファ光もプロバイダはSo-netで契約できる代理店サイト、フルコミットから申し込むのがオススメです。次の項目で各回線のプロバイダごとに受け取れる特典をくわしくみてみましょう。

auひかりのプロバイダはSo-netがオススメ

auひかりは8社のプロバイダから選んで契約する、一体型光回線です。

auひかりのプロバイダではプロバイダ窓口限定のキャンペーンを用意しており、また代理店サイトでも申し込むプロバイダを限定して高額のキャッシュバックが受け取れる場合もありますよ。

auひかりの申込窓口で受けられる特典を、一覧表で比較してみましょう。

申込窓口 料金割引 キャッシュバック
So-net
最大57,500円
So-net (代理店フルコミット)
最大60,000円
GMOとくとくBB(CB)
最大61,000円
GMOとくとくBB(割引)
最大38,500円
30,000円
BIGLOBE
50,000円
DTI
38,000円
@nifty
最大7,000円
30,100円
au one net
10,000円
@TCOM
Asahi Net

※価格は税抜

auひかりのキャンペーンでもっとも高額なのは、GMOとくとくBBの窓口で受けられる最大61,000円のキャッシュバックです。ただし、GMOとくとくBBのキャッシュバック特典は開通から約1年後と2年後にわけて、振り込まれます。また、2回のキャッシュバック申請手続きが必要で、期限までに申請しなければ特典は受け取れませんよ。

auひかりで確実にお得なキャンペーンを受けたいなら、So-netを選ぶのがオススメです。

So-netの公式窓口でauひかりを申し込むと、自動的に月額料金の大幅割引キャンペーンが受けられ、キャッシュバックのもらい忘れが心配な方も安心ですよ。

So-netのプロバイダ窓口限定特典の割引額は、住宅のタイプが戸建てかマンションかによって、また契約するプランによっても変わります。 たとえば、最大額の割引特典を受けられる戸建てタイプのずっとギガ得プランを契約した場合、割引特典額は以下のとおりです。

auひかり×So-net 公式特典 (戸建て) 月額料金 割引額 年間割引額
0か月目
5,100円
-5,100円
-5,100円
1~11か月目
5,100円
-1,600円
-17,600円
12か月~24か月
5,000円
-1,500円
-18,000円
25か月~36か月
4,900円
-1,400円
-18,200円
割引総額    
-58,900円

※価格は税抜

戸建てタイプの月額料金は3年間3,500円で、プロバイダ料金も工事費用も込みですので、auひかりのコストを抑えて利用できますよ。

マンションタイプの場合は、2年間月額料金が2,100円(v16プラン、工事費込)に割り引かれます。

また、「キャッシュバックがすぐにほしい!」という方にはSo-netを選んで最大60,000円キャッシュバックが受け取れるauひかりの代理店サイトフルコミットがオススメです。

フルコミット引用:フルコミット

フルコミットのキャッシュバックは自社分とSo-netからの分にわかれますが、自社分は最短で開通翌月に、So-net分も開通から4か月後に振り込まれるので、すぐに現金で受け取りたい方も嬉しいですね。

しかも、フルコミットの自社分キャッシュバックの申請方法は、申込み時にオペレーターに振り込み口座番号を伝えるだけなのでもらい忘れがなく、簡単ですよ。

auひかりの詳細を見る

コミュファ光のプロバイダもSo-netがオススメ

コミュファ光では自社プロバイダのコミュファ光のほか、以下の10社のプロバイダを選んで申し込めます。

コミュファ光はコミュファ以外のプロバイダを選ぶ場合、月額料金とは別でプロバイダ料金を支払います。

プロバイダ一体型(コミュファ光)= 基本料金(インターネット料金+光電話オプション料金+プロバイダ料金) プロバイダ選択型(コミュファ光以外)= 基本料金(インターネット料金+光電話オプション料金)+プロバイダ料金(1,048円~2,000円)

また、プロバイダによっては窓口限定のキャッシュバック特典が受けられる場合もありますよ。たとえば、戸建てにお住まいの方が、コミュファ光で1Gbpsのプランを契約した場合の月額料金とキャンペーンを比較してみました。

プロバイダ名 月額料金 窓口限定特典
コミュファ光
5,550円
So-net (フルコミット)
5,730円
最大55,000円キャッシュバック
@nifty
5,690円
25,000円キャッシュバック
au one net
5,830円
エディオンネット
5,430円
BIGLOBE
5,730円
ODN
5,330円
TNC
5,730円
hi-ho
5,730円
IIJ
6,130円
Media Cat
6,130円

※価格は税抜

コミュファ光のプロバイダではSo-netと@niftyでキャッシュバックキャンペーンを実施しています。

とくにSo-netではコミュファ光の代理店サイトフルコミットからの申し込みで、窓口限定の35,000円現金キャッシュバックと、商品券20,000円分がもらえますよ。 コミュファ光公式キャンペーンの「コミュファ光乗り換えキャンペーン2019」と「オプションキャッシュバックキャンペーン2019」もあわせて受け取れるので、最大で105,000円のキャッシュバックがもらえる可能性があります。

フルコミットキャッシュバック - コミュファ光引用:フルコミット

コミュファ光で高額のキャッシュバックを受け取りたい方は、ぜひフルコミットからプロバイダSo-netのキャンペーンをチェックしてみましょう。

auひかりの詳細を見る

プロバイダ一体型の光回線|ワンストップで問い合わせやトラブル時も安心

光回線事業者はプロバイダ一体型でも、ドコモ光やauひかりのように提携しているプロバイダが数社から選べる場合と、自社のプロバイダ1社としか提携していない場合があります。

回線事業者と自社プロバイダがペアになっている場合は、トラブルや問い合わせの際もワンストップで対応してもらえるので、契約や解約も1社のみで済むというメリットがありますよ。

また、プロバイダが選べる光回線ではプロバイダ会社によって受けられるキャンペーンや、速度を安定させるv6プラスなどの通信規格が利用できるかが変わりましたが、プロバイダが1社のみの場合はキャンペーンやサービスで迷うことはありません。

プロバイダが1社に固定された主な光回線は、以下のとおりです。

回線名 プロバイダ v6プラス キャッシュバック
So-net光
So-net
57,600円割引
NURO光
45,000円
ソフトバンク光
Yahoo!BB
33,000円
ビッグローブ光
BIGLOBE
25,000円
ぷらら光
plala
最大55,000円
eo光
eo光
・10,000円(商品券) ・24,000円割引
OCN光
OCN
最大12,000円

※価格は税抜

「回線事業者とプロバイダが同じ会社だと安心感がある」「選択肢があると迷ってしまう」という方は、プロバイダ固定の光回線を選ぶといいかもしれませんね。

プロバイダ選びでオススメしたい3つのポイント

光回線のプロバイダ選びに迷ったときは、以下の3つのポイントを比較して検討しましょう。

  • 料金
  • 速度
  • 特典

失敗しないプロバイダ選びのために覚えておきたいことを、それぞれ解説していきますよ。

料金でプロバイダを選ぶのがオススメ

現在では、プロバイダ料金がインターネット料金の中に含まれた一体型が主流です。 ただし、フレッツ光やコミュファ光のプロバイダ選択型では、インターネット利用料金と別にプロバイダ料金を支払い、プロバイダ料金は会社によって500円~2,000円と異なります。

例として、フレッツ光東日本の主要プロバイダのプロバイダ料金を一覧表で紹介しましょう。

プロバイダ名 料金 特典
WAKWAK 戸建て=950円
マンション=800円
・開通月無料
・23ヵ月間プロバイダ料金500円
・長期利用割引
So-net 戸建て=1,000円
マンション=900円
・開通月無料
・11ヵ月間300円割引
・長期利用割引
・セキュリティソフト12か月間無料
・サポートサービス12か月間無料
ぷらら 戸建て=1,000円
マンション=800円
・1ヵ月間無料
・35ヵ月プロバイダ料金500円
・セキュリティサービス無料
OCN 戸建て=1,100円
マンション=900円
・開通月無料
・長期利用割引
・格安スマホとのセット割
hi-ho 戸建て=1,200円
マンション=890円
・開通月無料
・3か月間無料
DTI 戸建て=951円
マンション=680円
・開通月無料
・23か月間プロバイダ料金割引
・リモートサポート無料
BIGLOBE 戸建て=1,200円
マンション=900円
・開通月無料
・36ヵ月間プロバイダ料金500円
・セキュリティソフト3か月間無料
・リモートサポート2か月間無料
BB.excite 戸建て・マンション=500円
Asahi.net 戸建て=780円
マンション=700円
・最大12か月間無料
・13か月~24か月目 プロバイダ料金500円
・セキュリティソフト12か月間無料
@nifty 戸建て=1,000円
マンション=950円
16か月間無料
Yahoo!BB 戸建て=1,200円
マンション=950円
開通月無料
GMOとくとくBB 戸建て・マンション=991円 最大12か月間無料

※価格は税抜

プロバイダ料金は会社によって500円~2,000円近く違うこともあるので、毎月の月額料金を安く抑えるならしっかり比較しておきましょう。

また、基本料金にプロバイダ料金が含まれているドコモ光は提携プロバイダ24社がタイプAとBでわかれており、戸建て・マンションともに金額が200円違います。しかし、金額の差はプロバイダ会社の利益的な理由だけなので、こだわりがなければ安いタイプAを選ぶのがオススメですよ。

速度でプロバイダを選ぶのがオススメ

ネットの速度で大事なのは「回線速度」と「接続方法」です。

回線の最大通信速度は利用する光回線によって決まるので、プロバイダによって変わることはありません。

ただし、インターネットの接続方法はプロバイダによって「IPv4」のみで接続するか、最新の「v6プラス(IPoE方式)」が利用できるかが変わります。

IPv4方式のみだとインターネットをつなげるために使う道が狭いため、アクセスが集中しやすい土日やゴールデンタイムには回線が混雑してしまい、速度が遅くなることがあります。v6プラス(IPoE方式)ならインターネットがつながりやすい道を自動的に選んで接続できるので、アクセスの多さに影響なくいつでも安定した速度が期待できます。 ip プロバイダを決める際には、v6プラス(IPoE方式)に対応している会社を選ぶのが大きなポイントです。 インターネットの速度を測定できるみんなのネット回線速度では、プロバイダごとの平均速度がチェックできます。

フレッツ光ネクストのプロバイダ速度ランキング引用:みんなのネット回線速度 フレッツ光ネクストのプロバイダ速度ランキング

たとえば、フレッツ光ネクストで高速ランキングベスト5に入っているプロバイダは、もちろんすべてv6プラス(IPoE方式)に対応していますよ。

特典でプロバイダを選ぶのがオススメ

プロバイダによっては光回線事業者が提供する公式特典とは別に、プロバイダ独自の特典を用意していることもあります。 プロバイダ特典として受けられることが多い、主なキャンペーンを紹介しましょう。

  • 無線LANルーターの無料レンタル
  • セキュリティソフトの無償提供
  • 訪問サポートやリモートサポートの無料サービス
  • プロバイダ窓口限定のキャッシュバックや料金割引

プロバイダ料金がインターネット利用料金に含まれている事業者は、選ぶプロバイダによって月額料金が変わらないように感じますが、本来有料の無線LANルーターレンタルやセキュリティソフトが無料になれば実質コストが下げられます。

プロバイダ窓口から光回線を申し込めば、キャッシュバックや月額料金割引が受けられることもありますよ。

よりお得に光回線を契約したい方は、プロバイダの特典にも注目して検討しましょう。

光回線のプロバイダを乗り換える方法

光回線を契約中にプロバイダを乗り換えたい場合は、契約している回線事業者によって2つの方法で手続きをします。

  • 光回線事業者はそのままでプロバイダだけ乗り換える
  • 光回線事業者ごとプロバイダを解約して新たに契約する

どちらの方法になるかは、あなたが契約している回線事業者によりますよ。

フレッツ光やドコモ光はプロバイダ変更が可能

フレッツ光やドコモ光は、回線自体を解約しなくてもプロバイダだけ変更できます。 ドコモ光を例に、プロバイダ変更の流れを確認しておきましょう。

  1. ドコモ光へプロバイダ変更を申し出る
  2. プロバイダ変更日に新しいプロバイダで接続開始
  3. ルーターなどに新たなプロバイダの情報を入力する
  4. 古いプロバイダのレンタル機器を返却する

ドコモ光のプロバイダ変更はドコモインフォメーションセンター(ドコモの携帯電話から:151、一般電話などから:0120-800-000)や、ドコモショップで受け付けていますよ。

プロバイダ一体型の光コラボは回線ごと乗り換えるしかない

光回線事業者でもプロバイダが1社のみの場合は、回線はそのままに別のプロバイダへ乗り換えることができません。

プロバイダを変更するときは光回線ごと解約して、希望するプロバイダに対応した事業者で新規契約しなくてはいけません。

また、auひかりはプロバイダが8社から選択できますが、契約後はプロバイダの変更ができず、一旦auひかりを解約して新規契約する必要がありますよ。

まとめ

光回線のプロバイダは回線事業者ごとに契約できる会社が違うので、オススメのプロバイダも利用する回線によって変わります。

主要光回線ごとのオススメプロバイダと、選ぶ基準は以下のとおりです。

  • フレッツ光・ドコモ光:GMOとくとくBB(v6プラスに対応)
  • auひかり・コミュファ光:So-net(割引特典やキャッシュバック)
  • NURO光・ソフトバンク光・OCN光など:プロバイダは1社のみ

プロバイダが選択できる回線事業者の場合は、以下のポイントをしっかりと確認して、もっともメリットを感じた会社で決めましょう。

  • 料金
  • 速度
  • 特典

回線事業者の自社プロバイダなど、1社のみに対応している光回線の場合は、問い合わせなどが1か所で済むなどのメリットがあり、プロバイダ選びに迷う人もスムーズに契約できます。

ただし、プロバイダ一体型の光回線はプロバイダのみを気軽に変更できないので注意してくださいね。

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