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フレッツ光とauひかりどっちがおすすめ?6つのポイントで徹底比較

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  光回線

光回線を検討している人の中には、「フレッツ光とauひかりどちらを申し込むべき?」とお悩みの方もいらっしゃるかもしれません。

また、現在フレッツ光を使っていて、「auひかりに乗り換えた方がいい?」とお悩みの方もいるのではないでしょうか。

結論から申し上げると、はじめて光回線を申し込む人もフレッツ光から乗り換える人も、auひかりの方がおすすめだといえます。

さくまる
auひかりはフレッツ光より月額料金が安くて、速度も安定しやすいまる

今回は、フレッツ光とauひかりの違いを比較したうえで、auひかりに申し込むべき理由を解説します。

【結論】今申し込むならauひかりの方がお得

結論からいうと、今申し込むなら、フレッツ光よりもauひかりの方がお得です。
その理由は、以下の6つです。

  • 月額料金が安い
  • セット割が適用できる
  • 速度が出やすい
  • 初期工事費が実質無料
  • 解約違約金を負担してくれる
  • 高額キャッシュバックがもらえる

それぞれの詳しい解説は、後述します。
auひかりを申し込むなら、申込窓口は、KDDI正規販売代理店「フルコミット」がおすすめです。

窓口独自キャンペーンが受け取れるため、au公式から申し込むよりもお得にauひかりをはじめることができます。

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フレッツ光とauひかりの比較

フレッツ光とauひかりには、どのような差があるのかを比較しながら見ていきましょう。

【フレッツ光とauひかりを項目ごとに比較】

フレッツ光 auひかり
月額料金 戸建て マンション 戸建て マンション
5,900円 4,000円 5,100円 3,800円
セット割の有無
回線速度 下り平均速度: 159.19Mbps
上り平均速度: 142.68Mbps
下り平均速度: 264.03Mbps
上り平均速度: 233.32Mbps
対象エリア 〇 全国 △ 全国70%程
初期工事費 戸建て:18,000円
マンション:15,000円
実質無料
問い合わせ窓口 △ フレッツ光・プロバイダ 〇 プロバイダのみ

※表示はすべて税抜
※回線速度はみんそくのデータを引用(6月1日時点)

それぞれによいポイントはありますが、全体的に見ると、フレッツ光よりもauひかりの方が料金面、機能面に関して優勢であることがわかります。

月額料金はauひかりの方が安い

フレッツ光とauひかりの、月額料金の比較は、それぞれ以下のとおりです。

【フレッツ光とauひかりの月額料金比較】

月額料金
戸建て マンション
フレッツ光 西日本 5,940円
+プロバイダー利用料金
2,860円~4,950円
+プロバイダサービス月額利用料
東日本 5,200円~5,700円
+プロバイダサービス月額利用料
2,850円~4,350円
+プロバイダサービス月額利用料
auひかり 5,100円 3,800円

※表示はすべて税抜

auひかりは、月額基本料金にプロバイダ料金もコミコミとなっているので、別途プロバイダ料を支払う必要はありません。

フレッツ光では、プロバイダを4社から選べますが、フレッツ光の月額基本料金とは別に、プロバイダ料が発生します。
そのため、月額料金を比較してみると、フレッツ光よりもauひかりの方が安くなるのです。

auひかりはセット割が適用できる

auひかりは、auスマホとのセット割を受けることができます。
セット割とは、光回線とスマホやタブレットなどを一緒に契約することで適用される割引サービスのことです。

auでは、「auスマートバリュー」という名称で、セット割が展開されています。
auスマートバリューでは、光回線の契約者本人とその家族全員のauユーザーが対象で、毎月のスマホ代から、最大1,000円の割引があります。

速度は独自回線であるauひかりの方が出やすい

auひかりが使用している回線は、KDDIの独自回線です。
一方、フレッツ光が使用している回線は、NTTフレッツ光回線です。

NTTフレッツ光回線は、フレッツ光だけでなく、光コラボレーションであるドコモ光やソフトバンク光など、多数の事業者が使用しています。
そのため、ユーザー数が多い地域では、回線が混雑して速度が低下することもあります。

回線事業者の加入件数調査

引用:ブロードバンド回線事業者の加入件数調査(2019年9月末時点)

その点、auひかりは独自回線のため、この回線を使用しているのはauひかりユーザーのみです。
したがって、通信の混雑が起きにくく、結果速度低下が起こりにくいということになります。

2020年5月20日現在の速度評価サイト「みんそく」でのランキングでは、auひかりは9位、フレッツ光は30位という

結果でした。

直近3ヶ月の平均下り速度は、auひかりは292.8Mbps、フレッツ光は194.4Mbpsでした。
このことからも、速度的にはauひかりの方が、フレッツ光よりも上回っていることがわかります。

対象エリアはフレッツ光の方が広い

対象エリアとは、その光回線がどのくらいの地域でサービス提供されているか、ということです。
auひかりとフレッツ光の対象エリア比較は、次のとおりです。

【auひかりとフレッツ光の対象エリア比較】

auひかり 関西:大阪・滋賀・京都・兵庫・奈良・和歌山・福井(eo光エリア)
東海:岐阜・愛知・静岡・三重(コミュファ光エリア)
上記以外の全国約70%の地域
フレッツ光 全国

auひかりは、eo光、コミュファ光と提携しています。
したがってその2つの光回線エリアでは、auひかりを利用できません。

このことから、対象エリアは、フレッツ光東西で日本全土を広くカバーしているフレッツ光が優勢であるといえます。

auひかりなら初期工事費が実質無料

auひかりでもフレッツひかりでも、利用開始するためには、初期工事が必要です。
光回線開通のための初期工事には、通常、工事費が発生し、それを一括、ないし分割で支払わなくてはなりません。

【フレッツ光の初期工事費】

屋内配線を伴う工事 戸建て:18,000円
マンション:15,000円
屋内配線を伴わない工事 戸建て・マンションともに7,600円
ユーザー自身で機器のみを設置する場合 戸建て・マンションともに2,000円
土日祝日に実施する場合 上記の工事費にプラス3,000円
年末年始に実施する場合 問い合わせが必要

※表示はすべて税抜

【auひかりの初期工事費】

戸建て 37,500円
マンション 30,000円

auひかりの初期工事費は、戸建てが37,500円、マンションが30,000円です。
フレッツ光よりも高い金額設定ですが、auひかりであれば、キャンペーンを利用して実質無料にできます。

auひかりでは、初期工事費の支払い方法を、戸建ての場合は625円の60回分割払い、マンションの場合は1250円の24回分割払いに設定します。

そして、その分割払い分の金額を、工事費がすべて相殺されるまで毎月割引してもらえるのです。
つまり、戸建てであれば、625円割引が60ヶ月続きます。

したがって、60ヶ月継続利用することで工事費をすべて相殺し、実際には工事費をまったく支払わずに済むことができるのです。
長期間の契約が見込まれる人には嬉しい特典です。

ただし、工事費がすべて相殺される前に解約してしまうと、もちろん工事費残債は割引されることなく、解約後に支払わなければなりません。
そのため、頻繁に転居する人など、短期間の利用が予想される人にはおすすめできないので、その点は注意しましょう。

auひかりなら問い合わせ窓口が1つにまとまる

フレッツ光を契約する際、プロバイダを選ぶことができます。
自分の好きなプロバイダを選べるということは魅力的に思えるかもしれませんが、問い合わせが必要になった際、少し面倒になってしまいます。

フレッツ光とプロバイダは問い合わせ窓口が異なるため、何かトラブルがあった際に、フレッツ光とプロバイダ別々に問い合わせを行わなければならなくなってしまうのです。

その点auひかりは、8社のプロバイダと提携していますが、代理店サイトなどの指定プロバイダを選ぶことで、キャッシュバックなどのキャンペーンが受け取れます。

auひかりの月額基本料金にプロバイダ料も含まれているので、別途プロバイダ料を支払う必要もありません。

問い合わせ窓口も、プロバイダのみです。

プロバイダの違いによって速度などの品質に大きな違いはないので、よほどプロバイダにこだわりがない限り、窓口が指定するプロバイダであっても問題ないといえるでしょう。

フレッツ光からauひかりに乗り換える3つのメリット

現在フレッツ光を利用しているユーザーが、auひかりに乗り換えると、主に以下の3つのメリットがあります。

これらについて、詳しく説明します。

auスマホとのセット割が適用できる

auスマホユーザーなら、auひかりとスマホとのセット割が可能です。
auのセット割は、「auスマートバリュー」といいます。

割引額は、スマホの契約プランによって異なります。

【auスマートバリューの割引額】

プラン名 割引額
ピタッとプラン5G ピタッとプラン4G LTE 1GB~7GBまで 500円/月
・データMAX 5G
・データMAX 5G Netflixパック
・データMAX 4G LTE
・データMAX 4G LTE Netflixパック
・auデータMAXプランPro
・auデータMAXプラン Netflixパック
・auフラットプラン25 NetflixパックN
・auフラットプラン20 N
・auフラットプラン7プラスN
1,000円/月
auピタッとプランN(s) 2GBまで 500円/月
2GB~20GBまで 1,000円/月
ケータイ(3G) カケホ 934円/月

※表示はすべて税抜

auひかりの契約者本人とその家族が最大10回線まで登録可能なので、家族全員auユーザーであれば、家庭全体の通信費削減が見込めます。

しかも、この最大1,000円割引は永年続くのも、嬉しいポイントです。

解約違約金を負担してくれる

現在他社の光回線を利用している人が、auひかりに乗り換えようとしたら、当然ですがそれまで使っていた光回線を解約することになります。

光回線の解約は、契約期間に準ずる「更新月」でなければ、解約違約金が発生してしまいます。

auひかりでは、「auひかり 新スタートサポート」というキャンペーンを実施しており、他社で発生した解約違約金を最大30,000円まで負担してくれます。

【auひかり 新スタートサポート適用条件】

  • 申請書送付までにau PAYプリペイドカード(au WALLETプリペイドカード)を申し込むこと
  • 申込日を含め、12ヶ月以内に申請すること
  • 「ずっとギガ得プラン」+「電話」+「電話オプションパックEX」を申し込むこと
  • 36ヶ月の継続契約を約束すること

最大60,000円のキャッシュバックがもらえる

最大60,000円のキャッシュバックは、auひかり公式のキャンペーンではありません。
代理店サイトからauひかりを申し込むことで、その代理店独自キャンペーンを受け取ることができるのです。

KDDI正規販売代理店フルコミットのサイトから申し込めば、この60,000円キャッシュバックが適用となります。

60,000円満額もらうためには、ネットと電話の契約が必要ですが、ネットだけの契約でも50,000円のキャッシュバックがもらえます。

有料オプションへの加入の必要もなく、手続きも電話で口座情報を告げるだけなので、安心して申し込めるでしょう。

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auひかりを契約する際の6つの注意点

料金的にも品質的にもおすすめできるauひかりですが、気を付けなければならない注意点が6つあります。

あとになって「しまった!知らなかった!」とならないように、契約前にしっかり確認しておきましょう。

対象エリアが限られている

auひかりは、契約できる対象エリアが限られています。
auひかりと提携を結んでいるeo光とコミュファ光の対象エリアでは、auひかりを契約はできません。

光回線 対象エリア
eo光 大阪・滋賀・京都・兵庫・奈良・和歌山・福井
コミュファ光 岐阜・愛知・静岡・三重

この地域以外でも、場所によってはauひかりエリア外の可能性があります。

契約前に自分が契約しようとしている場所が、auひかりの対象エリア内なのかどうかを確認しておきましょう。対象エリアは、「auひかり エリア確認フォーム」からご確認いただけます。

auひかりがエリア外の場合はSo-net光プラスがおすすめ

auひかりがエリア外だった場合、当然ながらauひかりに申し込みを行うことはできません。
そんなときは、So-net光プラスがおすすめです。So-net光プラスは、auスマートバリューが適用されるので、auユーザーはスマホとのセット割が可能です。

キャンペーンによって、月額料金が大幅に割引してもらえるのが特徴です。 さらに、高機能ルーターの無料レンタルサービスも行っています。

【So-net光プラスの概要】

月額利用料金 戸建て 1~24ヶ月:2,980円
25ヶ月以降:5,580円
マンション 1~24ヶ月:1,980円
25ヶ月以降:4,480円
対象エリア 対象エリア 全国 (エリア検索
回線速度 1Gbps

※表示はすべて税抜

auひかりテレビは地デジが視聴できない

auひかりテレビサービスでは、映画やドラマ、アニメなどの専門チャンネルは見ることができますが、地デジは視聴できません。

フレッツ・テレビでは地デジ放送も見ることができるので、現在フレッツ・テレビで地デジを視聴している人は、auひかりに乗り換えると地デジが見られなくなってしまうため、注意が必要です。

【視聴できるテレビ放送比較】

フレッツ・テレビ ・地上デジタル放送
・BSデジタル放送
・スカパー 429円/月
・WOWOW(有料)
auひかりテレビ ・プラチナセレクトパック(43チャンネル)1,980円/月
・ミュージックセレクトパック(4チャンネル)634円/月
・プレミアムチャンネル(好きなチャンネルセレクト)1,000円~/月

※各放送に対応したテレビまたはチューナーが必要

auひかりで地デジを視聴するには、アンテナを設置する必要があります。
アンテナの設置は素人には難しいため、業者に依頼することをおすすめします。

費用の相場は、おおよそ15,000~50,000円です。

フレッツ光からの転用ができない

auひかりは、KDDIの独自回線を使用してインターネット通信を行います。
一方、ドコモ光やソフトバンク光は、「光コラボレーション」といって、NTTフレッツ光の回線を使用してインターネット通信を行っている回線です。

したがって、フレッツ光を利用していた人がドコモ光やソフトバンク光に乗り換える場合は、回線工事の必要なく、そのまま同じ回線を使って乗り換えることができます。
この方法を、「転用」といいます。

一方、auひかりは使っている回線が違うため、フレッツ光を利用していた人がauひかりに乗り換えようとすると、使う回線ごと変えなければなりません。

回線を変えるには、NTTフレッツ光の回線を撤去し、新たにauひかりのKDDI回線を開通する工事が必要です。

戸建てタイプは撤去工事費がかかる

光回線を利用していた人が解約する際、引き込み工事を行った回線はどうするのでしょうか。

賃貸で原状復帰を求められる場合は撤去工事を行いますが、多くの場合、そのまま残しておきます。
フレッツ光や光コラボレーションの回線ではそれが認められるため、レンタル機器のみを返却すれば、撤去費用も発生しません。

しかし、auひかりでは、解約の際には、必ず回線の撤去工事をしなければならないことになっています。
これは2018年3月から義務化されたことで、撤去工事には、28,800円が必要です。

2018年3月以前に契約していた人に関しては任意での撤去となり、工事費用は10,000円です。 解約する際の費用として頭に入れておかなければならないものですが、乗り換え先の光回線キャンペーンで「他社の解約費用負担」を利用すれば、自分で支払わずに解決する問題でもあります。

高額なキャッシュバックに注意する

auひかりの申込窓口は、代理店サイトなど多数存在します。
中には10万円を超える高額なキャッシュバックをうたっているサイトもありますが、そういったサイトには注意が必要です。

高額すぎるキャッシュバックには、「有料オプションへの加入」や「受け取り手続きが難解」など、さまざまな落とし穴がある可能性があります。

たとえば、10万円のキャッシュバックを受け取るために、3年契約で月額1,500円の有料オプションに加入する必要があるとします。

この場合、3年間のオプション料金の合計は以下のようになります。

1,500円×36ヶ月=54,000円

10万円のキャッシュバックを受け取ったとしても、合計54,000円のオプション料金を支払わなければいけないため、結果的にはあまり得をしていないという状況になってしまうのです。

キャッシュバックの金額だけを見てすぐに飛びつくのではなく、それを受け取るための条件や手続き方法、受け取り時期などをしっかり調べたうえで、きちんと受け取れるのかどうかをしっかり判断しましょう。

auユーザー以外は他社の光回線も検討

auひかりの最大のポイントは、やはりスマホとのセット割にあります。
もしも使っているスマホがau以外のキャリアのものであれば、このスマホとのセット割は利用できないため、再検討する必要があります。

光回線を選ぶ際のポイントは、何といってもスマホとのセット割です。
自分のスマホのキャリアと合わせて検討することが大切なのです。

ドコモユーザーならドコモ光

スマホがドコモであれば、ドコモ光をおすすめします。
ドコモ光には、「ドコモ光 セット割」があるからです。

ドコモ光では、セット割以外にも、契約時にdポイントがもらえるなど、お得なキャンペーンを展開しています。

【ドコモ光セット割】

対象エリア 全国(エリア確認はこちら
割引額 戸建て 家族全員永年最大1,000円/月(最大20回線)
マンション
セット割の条件 「ファミリー割引」グループやシェアグループ内で
当月内にドコモ光の基本使用料の課金が1回線以上あること

ドコモ光の評判について詳しく解説した記事もあわせてご覧ください。

ドコモ光の詳細を見る

ソフトバンクユーザーならNURO光・ソフトバンク光

ソフトバンクユーザーには、2つの選択肢があります。
NURO光、もしくはソフトバンク光です。

高速通信で名高いNURO光でも、ソフトバンクのセット割「おうち割光セット」が適用されます。
しかし、NURO光は対象エリアが限られているため、NURO光のエリア外であればソフトバンク光にする、といった選択方法をおすすめします。

【NURO光 おうち割光セット】

対象エリア 関東(東京・神奈川・埼玉・千葉・群馬・栃木・茨城) 東海(愛知・静岡・岐阜・三重)
関西(大阪・京都・兵庫・滋賀・奈良)
九州(福岡・佐賀)
北海道
エリア確認はこちら
割引額 戸建て 家族全員永年最大1,000円/月(最大10回線)
マンション
セット割の条件 ・NURO光でんわを申し込むこと
・NURO光の契約者が個人名義であること
・登録するスマホがNURO光契約者本人、または家族名義の契約であること

NURO光の評判について詳しく解説した記事もあわせてご覧ください。

NURO光の詳細を見る

【ソフトバンク光 おうち割光セット】

対象エリア 全国(エリア確認はこちら
割引額 戸建て 家族全員永年最大1,000円/月(最大10回線)
マンション
セット割の条件 ・光BBユニットレンタル、Wi-Fiマルチパック、ホワイト光電話/光電話(N)+BBフォン/BBフォンのいずれかを申し込むこと
・ソフトバンク光の契約者本人またはその家族がiPhone、スマートフォン、ケータイ、iPad、タブレット、Wi-Fiルーター、モバイルシアターを対象の料金サービスで利用中であること

ソフトバンク光の評判について詳しく解説した記事もあわせてご覧ください。

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【5社比較】auひかりの一番お得なキャンペーン

auひかりを申し込むなら、どの窓口からが一番お得なのかを、実質料金を比較して見てみましょう。

【auひかり代理店5社 実質料金比較(24ヶ月)】

窓口名 キャッシュバック金額 受け取り時期 月額実質料金
GMOとくとくBB(CB) 戸建て:最大61,000円
マンション:最大51,000円
・12ヶ月目
・24ヶ月目
戸建て:3,247円
マンション:1,642円
GMOとくとくBB(月額割引+CB) ・月額料金割引
・最大20,000円CB
・12ヶ月目
・24ヶ月目
戸建て:3,417円
マンション:2,408円
フルコミット 最大60,000円 最短開通翌月末 戸建て:3,761円
マンション:1,746円
NEXT 戸建て:最大52,000円
マンション:最大47,000円
最短開通翌月末 戸建て:3,983円
マンション:2,288円
BIGLOBE(CB) 月額料金割引 ・11ヶ月目
・24ヶ月目
戸建て:4,039円
マンション:2,163円

※表示はすべて税抜

キャッシュバック金額が最高値なのは、GMOとくとくBBです。
しかし、GMOとくとくBBのキャッシュバック受け取りは、12ヶ月目と24ヶ月目の2回にわたって行われます。

受け取りの手軽さを考えると、次に高額なフルコミットでの申し込みが安心できます。

auひかりのキャッシュバックについて詳しく解説した記事もあわせてご覧ください。

高額キャッシュバックを受け取るならフルコミット

KDDI正規販売代理店フルコミットでは、最大60,000円の高額キャッシュバックがもらえます。

ほかにも高額なキャッシュバックキャンペーンを実施している窓口もありますが、受け取りが2度にわたって行われたり、手続き期間が短かったりするなど、もらい忘れの可能性が多いにあります。

フルコミットでは、申し込み時に電話にて口座情報を伝えるだけで、開通の翌月末には振り込まれるので安心です。

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フレッツ光からauひかりに乗り換える5ステップ

ここからは、フレッツ光からauひかりに乗り換える際の手順を、5つのステップで解説します。

1:Web窓口から申し込みをする

auひかりに契約の申し込みを行います。
このとき、必ずWeb窓口から行うようにしましょう。

auショップや家電量販店でも申し込みは可能ですが、そうするとWebサイト限定の特典が受け取れなくなってしまい、損をしてしまいます。

Web窓口の中でもおすすめなのは、高額キャッシュバックが受け取れるフルコミットです。

2:工事日を決める

申し込みをしたら、次に開通工事日の調整をします。
開通工事は宅内工事も含まれているので、必ず立ち合いが必要です。

工事は通常2時間程度で終わりますが、どのようなアクシデントやトラブルが起こるかわかりません。
もしものときにもすぐに対応できるように、工事日は1日予定を入れずに在宅できるようにしましょう。

契約者本人がどうしても在宅できない場合は、家族に代理を頼んでも構いません。

3:工事の立会いをする

工事日当日は、立ち合いが必須です。
光ファイバーを、建物の近くの電柱から建物へ引き込む工事です。

建物の状況によって、壁に穴を開けることもあります。
光ファイバーの引き込みと光コンセントの設置工事が終了したら、あとは宅内配線をして完了です。

4:フレッツ光を解約する

フレッツ光の解約は、auひかりが開通してから行いましょう。
なぜなら、auひかり開通前にフレッツ光を解約してしまうと、開通までの間、インターネットが使えない期間ができてしまうためです。

ロス期間ができないように、解約手続きは計画的に行うことをおすすめします。

フレッツ光の解約手続きは、電話でのみ受け付けています。

<フレッツ光ご相談・お申し込み・ご解約>
電話番号:0120-116-116
受付時間:9:00~17:00(年中無休 年末年始を除く)

5:フレッツ光のプロバイダを解約する

フレッツ光に解約手続きをしても、一緒に契約していたプロバイダを解約したことにはならないので注意が必要です。

プロバイダの方も、忘れずに解約するようにしてください。
忘れてしまうと、auひかりに乗り換え後も重複し、フレッツ光プロバイダ料金が請求されてしまいます。

まとめ

フレッツ光とauひかりを比較したところ、auひかりの方がよりおすすめできることがわかりました。
大きな理由としては、以下のとおりです。

  • 月額料金の安さ
  • スマホとのセット割
  • 回線速度の速さ
  • 初期工事費無料キャンペーン
  • 問い合わせ窓口の簡潔さ

しかも、KDDI正規販売代理店フルコミットから申し込む、と最大60,000円の高額キャッシュバックがもらえるのでさらにお得です。

auひかりはKDDIの独自回線なので、フレッツ光からの転用はできませんが、独自回線がゆえに、高速通信が保たれています。
auスマートバリューの存在も、通信費を下げる大きなポイントとなっています。

auスマホユーザーの方で光回線をどこのものにしようかとお悩みでしたら、auひかりという選択肢を、前向きに検討してみてはいかがでしょうか。

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