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【10社比較】2020年最新のおすすめポケットWiFiを紹介!失敗しない申し込み方法も解説

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  ポケットWiFi

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自宅や外出先でのインターネット環境づくりで、ポケットWiFiの申し込みを検討している方が多いと思います。
特に最近では、テレワークのため気軽にインターネットを引く手段としてポケットWiFiが注目を集めています!

しかしポケットWiFiには多くの会社があって、初めての方はどれを選べばいいかよくわかりませんよね。

さくまる
何十社もの中から一番合ったポケットWiFiを選ぶのは、自力ではなかなか難しいまる!

今回は、ポケットWiFi選びで絶対に後悔したくないあなたへ、2020年最新のおすすめポケットWiFiを紹介します!
ポケットWiFi選びが初めての方に向けて、必ず見るべきポイントもわかりやすく解説していますから、
この記事を読めば必ず、ご自身に最もマッチした1社が見つかりますよ!

ポケットWiFiを選ぶときに見るべき5つのポイント

現在はたくさんの事業者からいろいろなプランでポケットWiFiが販売されています。
調べたとしてもどのポイントをおさえればいいのかが分からなければ、結局は迷ってしまうでしょう。

そこで、ポケットWiFiを選ぶときに見るべきポイントを5つ紹介します。

  • 実質料金が安いか
  • 月間データ容量が十分か
  • 速度制限にかかりにくいか
  • 使う予定の場所がエリア内か
  • 実際の速度はしっかりと出ているか

この5つを押さえて後悔しないポケットWiFiを選んでいきましょう。

実質料金が安いか

ポケットWiFiサービスの月額利用料金は、さまざまな特典やキャンペーンによって割引がなされていきます。
逆に端末本体代の月賦や手数料など加算される料金もあります。

これらの加算・減算をしっかり計算し、本当に支払うべき「実質料金」を確認してから比較することが大切です。
単純に表記されている月額料金だけで判断しないようにしましょう。

【加算される料金】
・月額基本料金
・契約事務手数料(初回のみ)
・端末代(一括または分割)
【減算される料金】
・キャッシュバック
・月額割引

また、キャンペーンもそれぞれ、1~3ヶ月目の料金、4ヶ月目以降の料金など、適用期間が細かく区切られています。
1年間契約した場合の料金をトータルで加算・減算し、12ヶ月で割って月額の実質料金を算出することがポイントです。

月間データ容量が十分か

月間データ容量とは、月にどのくらいのインターネットデータ通信ができるかというものです。

多くのポケットWiFiサービスでは、月間で利用できるインターネットのデータ容量を20~30GBで設定されており、それを超えると速度制限となってしまいます。

【20GBでできること】

内容 PCの場合 スマホの場合
Web 一般的なWebページ閲覧 約47,000回 約64,000回
メール 500万画素の画像添付 約6,600通 約6,600通
動画 YouTubeで4分40秒の動画視聴 約680回 約1,720回
地図 Googleマップ 約7,000回 約88,600回
ネット通話 Skype通話約1分 約570時間 約370時間

※場所や時間帯によって通信量が変動します。

よくインターネットを使い、慢性的に月間データ容量を超えてしまうという人は、無制限のサービスを選ぶことをおすすめします

無制限とは、その名のとおりどれだけインターネット通信を使っても速度制限されません。
無制限をうたっているポケットWiFiサービスには以下のようなものがあります。

  • au
  • Y!mobile
  • WiMAX
  • ゼウスWiFi
  • MUGEN WiFi

制限ありのポケットWiFiサービスは、月間データ容量の上限が決まっていますが、その分料金が安いなどのメリットがあります。
制限ありには以下のようなものがあります。

  • docomo
  • SoftBank
  • 縛りなしWiFi

速度制限にかかりにくいか

速度制限とは、決められたデータ通信より多くインターネットを使ってしまった際に課せられる通信の低速化です。

速度制限については3つのパターンがあります。

  • 1日または1ヶ月あたりに●●GBまでしか使えない、といった厳しい速度制限(docomo、SoftBank、縛りなしWiFiなど)
  • 3日間に10GB以上使うと翌日の夜に軽い速度制限(WiMAX)
  • 無制限(ゼウスWiFi、MUGEN WiFiなど)

たくさんインターネットを使う人は、制限ありのサービスではすぐに速度制限となってしまいます。
逆に普段あまりインターネットを使わないという人は、制限ありのものでも不自由はないでしょう。

まず自分がどの程度インターネットデータ通信を行うのかを、把握してみてください。

使う予定の場所がエリア内か

ポケットWiFiは、契約する回線事業者によって使えるエリアが決まっています。
回線によっては地方であまり使えなかったりするため注意が必要です。

契約したいと思ったポケットWiFiがあった場合は、申し込みをする前に必ずエリア確認をするようにしましょう
エリア確認は、各事業者の公式サイトで行うことができます。

なお、この記事で紹介するポケットWiFiは、すべて全国区で使えるサービスばかりですのでご安心ください。

実際の速度はしっかりと出ているか

ポケットWiFiの公式サイトに記載されている「最大速度」は、最適な環境下で出せる最大の速度です。
したがって、実際に使うときに必ずしもその速度が出るとは限りません。

ポケットWiFiはネットワークの接続をすべて無線で行うため、他の電波と干渉したり、遮蔽物によって電波が弱まったりすることもあるのです。

実際の速度が知りたい場合は、口コミや速度評価サイトなどで調べてみましょう
自分が住んでいる地域の状況を知るには、実際に使っている人の評価をチェックしておくと参考になります。
口コミや速度評価サイトでは、実測値だけでなく通信障害が頻発していないかなどの情報も投稿されていますよ。

2020年5月15日現在の、みんそくランキングは以下のとおりです。

順位 機種名 ダウンロード速度
1位 Speed Wi-Fi NEXT W06
(WiMAX)
188.91Mbps
2位 Speed Wi-Fi NEXT W05
(WiMAX)
92.29Mbps
3位 Speed Wi-Fi NEXT WX06
(WiMAX)
88.77Mbps
4位 Speed Wi-Fi NEXT W04
(WiMAX)
77.47Mbps

ランキングをチェックしてみると、上位はすべてWiMAXで占められていることがわかります。
通信品質で選ぶなら、WiMAXがおすすめといえるでしょう。

・WiMAXの実測値がわかるツイート

・ゼウスWiFiの実測値がわかるツイート

【10社比較】2020年おすすめのポケットWiFi3社を紹介!

人気の高いポケットWiFiのうち、10社を比較していきます。
比較項目は、前述した「見るべきポイント5つ」です。
この比較をもとに、2020年におすすめできるポケットWiFiを3社ご紹介していきます。

<2020年のおすすめプロバイダ3社>
・GMOとくとくBB WiMAX
・ゼウスWiFi
・縛りなしWiFi

【ポケットWiFi 10社比較表】

実質料金 月間データ容量 速度制限 エリア 実測値評価
ゼウスWiFi 3,330円 無制限 なし
3大キャリア
縛りなしWiFi 3,480円 無制限 1日間で2GB
SoftBankかWiMAX2+
MUGEN WiFi 3,405円 無制限 なし
3大キャリア
どこよりもWiFi 3,505円 無制限 なし 記載なし
GMOとくとくBB WiMAX 3,560円 無制限 3日間で10GB
WiMAX2+
Broad WiMAX 3,656円 無制限 3日間で10GB
WiMAX2+
So-net WiMAX 4,129円 無制限 3日間で10GB
WiMAX2+
UQ WiMAX 4,380円 無制限 3日間で10GB
WiMAX2+
docomo 9,525円 30GB あり
ドコモ
SoftBank 9,572円 50GB あり
ソフトバンク

※表示は全て税抜

今すぐに使い始めたいなら「WiMAX」がおすすめ

料金面や使い勝手から見ても、WiMAXがおすすめです。

【WiMAXの概要】※料金はGMOとくとくBB WiMAX

月額実質料金 3,560円
月間データ容量 無制限
契約事務手数料 3,000円
速度制限 3日間で10GB(超過すると翌日夜間のみ1Mbps)
提供エリア ◎(WiMAX2+)
通信速度 下り最大1.2Gbps
実測値評価契約期間
契約期間 3年

※表示は全て税抜

新型コロナウィルスの影響でテレワークが増えている現在、回線が混雑し新規受付を停止していたり、端末本体の発送が遅れていたりする事業者が多い中、WiMAXではこれまでと変わりなく運営されています。

WiMAXはWiMAX2+という全国区で安定した通信ができるインターネット回線を使っています。
ユーザー数も多く、ユーザー満足度が高いインターネット回線です。
月額実質料金が安いので、初めてポケットWiFiを使うという人にもハードルは低いでしょう。

月間データ量無制限「ギガ放題」でストレスなく使える!

WiMAXのギガ放題というプランは、その名のとおりギガを気にすることなくインターネットを使い放題というプランです。
オンラインゲームを楽しみたい人や長時間動画視聴をしたい人でも満足のいくプランです。

通信制限は、3日間で10GB以上使うと翌日の夜間に1Mbpsまで低速化します。
3日間で10GBというと、普通にインターネットを楽しむだけならめったに過しないデータ容量です。
しかも、低速化したとしても1MbpsであればWebページ閲覧や標準画質の動画再生であれば支障のない速度です。

・WiMAXの速度に関してのツイート
https://twitter.com/yuko_saiko15/status/1261246340413022208
https://twitter.com/wifihajimete/status/1193867084473651200

2020年5月15日のみんそくランキングでも1位はWiMAXのSpeed Wi-Fi NEXT W06であり、上位陣はほとんどWiMAXでした。
この日の実測値は、下り平均32.72Mbps、上り平均3.99Mbpsでした。

WiMAXの最安プロバイダは「GMOとくとくBB」

WiMAXは現在26社のプロバイダによってインターネットサービスを提供していますが、どのプロバイダを選んでもWiMAX自体の電波性能は変わりません。
通信速度や使用可能なエリアなども全く同じです。

したがって、プロバイダ選びは「安さ」がポイントです。
そして現在の最安プロバイダは「GMOとくとくBB」です。

【WiMAXのプロバイダ別料金比較】

プロバイダ名 契約事務手数料 端末代金 キャッシュバック キャッシュバック受取 実質合計
(3年)
GMOとくとくBB WiMAX(CB) 3,000円 0円 27,000円 12ヶ月目 128,160円
GMOとくとくBB WiMAX(割引) 3,000円 0円 3,000円 129,904円
Broad WiMAX 3,000円 0円 0円 131,626円
So-net WiMAX 3,000円 0円 0円 148,656円
BIGLOBE WiMAX 3,000円 19,200円 15,000円 最短翌月 150,480円
UQ WiMAX 3,000円 15,000円 0円 157,680円

※表示は全て税抜

GMOとくとくBBのキャッシュバックタイプが最安値です。
GMOとくとくBBの月額割引タイプはそれに次ぐ2位となっています。

月額割引タイプならキャッシュバックの受け取り忘れの心配もないので、「特典手続きが面倒」「受け取りを忘れてしまいそう」といった人におすすめです。

【GMOとくとくBB WiMAXの料金表】

サービス内容 キャッシュバックタイプ 月額割引タイプ
プラン名 ギガ放題 ギガ放題
月額料金 1~2ヶ月目:3,609円
3ヶ月目以降:4,263円
1~2ヶ月目:2,590円
3~24ヶ月目:3,344円
25ヶ月目以降:4,263円
端末代金 0円 0円
契約事務手数料 3,000円 3,000円
契約期間 3年 3年
キャンペーン内容 27,000円キャッシュバック 月額料金23,564円相当割引
支払額合計(3年 128,160円 129,904円
実質月額料金 3,560円 3,608円

※表示は全て税抜

\最大27,000円キャッシュバック/

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速度制限を気にせず使いたいなら「ゼウスWiFi」がおすすめ

インターネットをどんどん使っているといつのまにかデータ容量を超過してしまい、速度制限を受けてしまうということがあります。

そのような速度制限を気にすることなく使いたい人には、無制限の「ゼウスWiFi」がおすすめです。

【ゼウスWiFiの概要 】

プラン名 ゼウスベーシックプラン
月額料金(デビューキャンペーン適用時) 1~6ヶ月目:2,980円
7ヶ月目以降:3,280円
端末代金 0円(無料レンタル)
契約事務手数料 3,000円
契約事務手数料 2年
月間データ容量 無制限
支払額合計(2年) 79,920円
実質月額料金 3,330円

※表示は全て税抜

月間データ容量は無制限なので、月々の決められたデータ量はなく、3日間で10GBといった短期間データ容量もありません

ただし、違法ダウンロードなどの不正なデータ通信や度を越える大容量通信を行った場合は速度制限がかかってしまう可能性があります。

3大スマホキャリアの回線が使えるからどこでも繋がる

ゼウスWiFiが繋ぐことのできる回線はdocomo、au、SoftBankの3大キャリア回線です。
全国どこで使っても、3大キャリアの内なにかしらの回線を捕まえることができる、どこでもインターネットが使える、クラウドSIM技術を採用しているためです。

トンネルの中や山間部、建物内や地下ででも使うことができます。
3大キャリアの全ての回線が使えるということは、WiMAXのエリアよりも広い範囲で使えるということです。

海外でもそのまま使える

通常は、海外用WiFiルーターをレンタルする必要がありますが、ゼウスWiFiの端末は、クラウドSIMによる通信のため、海外でもそのまま使うことができます。

海外で使うには、あらかじめマイページから海外データプランを購入するだけです。
あとは現地について電源を入れるだけでWiFiを利用することができるのです。

コロナの影響で端末発送が一時停止中!

新型コロナウィルスがポケットWiFi事業者に大きな影響を与えています。
ゼウスWiFiでは端末発送を一時停止している状況です。

テレワークの増加に伴うユーザーの急増が大きな原因です。
端末の製造も追いついておらず、入荷の目途が立たない状況が続いています。

ゼウスWiFiだけでなく、他のポケットWiFi事業者も軒並み同じような状態となっています。
無制限WiFiに今申し込んでもすぐには使えなかったり、速度制限がかかったりする恐れが十分にあります。

現在、新規受付をしており端末発送も滞りないのはWiMAXだけです。
したがって、今すぐポケットWiFiサービスを利用したい人はエリア確認をしてWiMAXに申し込むことをおすすめします。

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ゼウスWiFiの詳細を見る

短期間だけレンタルするなら「縛りなしWiFi」がおすすめ

ポケットWiFiを利用するのは数ヶ月だけで良い、という人には「縛りなしWiFi」をおすすめします。

【縛りなしWiFiの概要】

プラン名 縛りなし 通常プラン 縛りなし ライトプラン
月額料金 3,300円 3,000円
端末代金 0円(無料レンタル)
契約事務手数料 3,000円
契約期間 なし
月間データ容量 2GB/日(月間無制限) 20GB/月
支払額合計(1年) 42,600円 39,000円
実質月額料金 3,550円 3,250円

※表示は全て税抜

契約翌月からはいつでも無料で解約できる

通常、ポケットWiFiに限らずスマホや光回線などを契約する際、契約期間というものを設定されます。
これは、「この期間はずっと継続契約しなければいけませんよ」という約束のようなもので、途中で解約すると違約金を支払わなければなりません。

契約期間は2年または3年が一般的です。
長期間使用する予定はない、という人は「縛りなしWiFi」をおすすめします

縛りなしWiFiでは、その名のとおり契約期間の縛りがありません。
したがって、利用の必要が無くなったら翌月でも解約できるのです。

厳しい速度制限があるので注意

縛りなしWiFiの縛りなしプランには2つの契約プランがあります。
通常プランでは、月間では無制限ですが1日で2GB以上の通信を行うとその当日速度制限がかかります。

また、ライトプランでは1ヶ月に20GBのデータ容量が設定されているので、それを超えた通信を行うとその月の月末まで速度制限です。

厳しい速度制限のない「WiMAXプラン」もありますが、現在では新規受付を停止しています。
使えるデータ容量の上限がある以上、大きなデータを取り扱うテレワークや動画を長時間流し続けるオンライン授業などには向かないでしょう

【2GBでできること】

内容 PCの場合 スマホの場合
Web 一般的なWebページ閲覧 約4,700回 約6,400回
メール 500万画素の画像添付 約660通 約660通
動画 YouTubeで4分40秒の動画視聴 約68回 約172回
地図 Googleマップ 約700回 約8,860回
ネット通話 Skype通話約1分 約57時間 約37時間

※場所や時間帯によって通信量が変動します。

これらの作業動作を慢性的に超えるようなら、縛りなしWiFiを使うとしょっちゅう速度制限を強いられます。

自分の普段からのインターネットの使用量と鑑みて、上記の動作以上の使用量の場合はWiMAXを選ぶことをおすすめします。

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失敗しないポケットWiFiの申し込み手順

ポケットWiFiはインターネットに接続することを前提にしたルーターですので、回線事業者との契約が必要です。
申し込みにはさまざまな窓口があり、窓口によってキャンペーン内容に格差が生じています。

ここからは、失敗しないポケットWiFiの申込窓口・手順を解説していきます。

①ポケットWiFiを選ぶ

まずはどのポケットWiFiにするかを決めましょう。
前述した「ポケットWiFiを選ぶときに見るべき5つのポイント」を参考にしながら自分に一番合ったポケットWiFiを選びましょう。

②最もおすすめの窓口から申し込む【WiMAXのみ】

ポケットWiFiを選んだら、WiMAXに限っては、次に窓口選びを行いましょう。
WiMAXの場合のみ、提供しているプロバイダによってキャンペーンや料金などに違いがあります

WiMAXにかかるプロバイダは現在26社あります。
どのプロバイダを選んでも、WiMAX回線の速度やエリアなど、基本的な使い勝手に違いはありません。
WiMAXのプロバイダ選びで一番重要なのはキャンペーンを加味した実質料金です。

2020年5月現在で最安のWiMAXプロバイダはGMOとくとくBBです。
最大27,000円のキャッシュバックが受け取れ、業界最安の実質料金で申し込みができますよ!

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たしかに家電量販店やスマホキャリアのショップ、価格ドットコムやAmazonでもWiMAX端末を購入し、サービスの契約をができます。
しかしこのような窓口では、プロバイダ独自キャンペーンが適用されないためお得ではありません。

③端末が届いたら初期設定をして開通

契約が完了したらWiMAXの本体端末が自宅に届きます。
ここからの初期設定などは自分自身で行います。
設定完了できたら開通です。

そもそも自分にポケットWiFiが向いているかも確認しよう

ポケットWiFiを契約しようとしているかと思いますが、契約前に「そもそも自分にポケットWiFiが向いているのか」を考えてみてください。

ポケットWiFiは手軽にインターネットができる便利なものです。
しかしインターネットを使う状況によって、最適なアクセス方法が変わってくるからです。

自宅でのみ使うなら「ホームルーター」もおすすめ

インターネットを利用するのはほとんど自宅のみ、という方には「ホームルーター」もおすすめできます。
ホームルーターとは、家に据え置くタイプのWiFiルーターです。
ポケットWiFiと仕組みはほぼ同じですが、搭載しているアンテナが大きいため、ポケットWiFiよりも電波が強い特徴があります。

【ホームルーターのメリット】
・工事不要ですぐにインターネットが使える
・ポケットWiFiよりも通信が安定している
・スマホとタブレット、パソコンとゲーム機、と複数の機器を同時にインターネット接続ができる

WiMAXからもホームルーターサービスが提供されています
GMOとくとくBBでは、ホームルーター契約の際にもキャッシュバックキャンペーンを受けることができます。
契約するのであれば、特典がある事業者から申し込む方が断然お得です。

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【WiMAXのホームルーター最新機種 】

名称 WiMAX HOME 02
サイズ 約50mm×118mm×100mm
重量 約218g
通信速度 下り最大440Mbps/上り最大75Mbps
同時接続台数 最大20台

WiFiは高速で大容量通信ができるという利点がありがなら、電池消耗が激しいという欠点もあります。
しかしホームルーターであれば、家の中に据え置いて常時コンセントに挿しておくため、通信が安定し、家の中の複数機器による同時接続に適しています。

外出先ではスマホで事足りるけれども、自宅には安定したワイヤレスのインターネット環境が欲しいという人は、「ホームルーター」という選択肢があることを覚えておいてください。

ホームルーターに関して詳しく解説している記事【ホームルーター】も合わせてチェックしてみてください。

高速性能を重視するなら「光回線(固定回線)」がおすすめ

ポケットWiFiよりも、ホームルーターよりも、高速な通信を求める人は光回線がおすすめです。
ポケットWiFiやホームルーターは電波によるインターネット通信のため、環境の影響を受けやすく低速になってしまうことがあります。

光回線はその点、固定回線でインターネットにアクセスするため、しっかりと安定した高速通信が可能です。
回線開通工事が必要となり、建物の状況によっては工事ができない場合もありますが、光回線に勝るインターネット環境はありません。

【光回線のメリット】
・安定した高速通信が可能
・データ容量を気にせずインターネットを利用し放題
・開通工事が必要だが、キャンペーンで工事費無料となる可能性がある

光回線に関して詳しく解説している記事【光回線】も合わせてチェックしてみてください。

まとめ

ポケットWiFiを選ぶ際は以下の5つのポイントを必ずチェックしてましょう。

・実質料金の安さ
→月額利用料に加え事務手数料や端末代を加算、キャンペーンによる減算をした上で計算する
・月間データ容量が十分かどうか】
→自分がどのくらい使うかの目途を付けて、それに準じた容量を選択する
・速度制限の有無、または厳しさ
→どのような速度制限があるかをチェックする
・提供エリア内かどうか
→自分が使う地域がサービス提供エリア内なのかを必ず確認
・実際の速度はどのような感じか
→口コミや速度評価サイトをチェック

現在は、新型コロナウィルスの影響でポケットWiFi業界は多少なりとも混乱している状況です。
端末の発送が一時停止していたり、通信速度を制限したりしているところが多くあります。

これまでと変わらず新規受付を行っているのはWiMAXのみです。
今すぐ使いたいという人はWiMAXを選ぶことをおすすめします。

WiMAXを契約するのであれば、実質料金が最安のGMOとくとくBBからの申し込みがおすすめです。

ポケットWiFiは外出先でも自由にインターネットを利用することのできる便利なものです。
しかし、「インターネットを使う場所が自宅のみだ」という人はポケットWiFiよりも通信が安定しているホームルーターや光回線を選ぶこともおすすめです。

自分が一番使いやすく、コストパフォーマンスが良いものを選んでインターネット通信を楽しみましょう。

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