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auひかりを解約したい!手続方法と違約金がかからない3つの方法

加入する時はとてもカンタンに出来るのに、解約する時になるとすごい複雑になるなんて話はインターネットだけに言えることではありませんよね。

どこに電話すればいいのかも何が必要なのかも分からないし、IDやパスワードを聞かれても覚えてるわけないし、たらい回しにされたり高額の違約金を請求されたりで、辞められないなんてこともあるでしょう。

そんな困った人のために、今回はauひかりの解約手続きをする方法と、違約金やその他の気を付けなくてはいけないことをまとめてみたので役立ててみて下さい。

また、最後には違約金がかからずに解約出来る方法もまとめていますのでチェックしてみて下さい!

解約するといくらかかるの?

今解約したとして、実際の負担はいくらになるのでしょうか。かかる料金は、

  1. 最後の請求
  2. 違約金
  3. 工事費の残債

の3つがありますので、一つづつまとめていきます。

1、毎月の料金は日割り?

  • ネット料金(日割り)+オプション代

auひかりを解約した場合、インターネット料金の5,100円は、解約した日から日割り計算で請求されます。

その他のオプションのほとんどは日割りにならず全額かかってしまいます。

2、契約解除金

  • 3年自動更新:15,000円

auひかりは3年単位の自動更新型になっています。3年ごとの更新月以外で解約すると契約解除金として15,000円が請求されます。
(2年の自動更新で違約金が9,500円のプランもあります。)

またNTTフレッツ光の場合はプロバイダー側からも違約金が発生することがありますが、auひかりの場合はプロバイダーの違約金は発生しないので安心です。

※マンションタイプの場合は解約違約金はありません。

3、初期費用(工事費)

  • 2年以内の解約:最大37,500円

申し込んだときに説明されたはずがスッカリ忘れてしまいがちなのが初期費用です。

auひかりに加入すると工事費を含めた初期費用が発生し、月々625円×60ヶ月が請求されます。

しかし、ネットと電話を契約していていると、同額の-625円×60ヶ月という割引が同時に入って相殺されるので、実際は負担がありません。

しかし、60ヶ月以内に解約した場合は割引だけがなくなり、残りの初期費用は清算しなくてはなりません。

(マンションの場合は24ヶ月)

初期費用の清算はいくら?計算式はコチラ↓

  • (60-利用した月数)×625円

※例えば申し込んでから15ヶ月間利用した場合は「(60-15)×625」となり、28,125円の清算が必要です。

※60ヶ月以上利用した場合は負担はありません。

※マンションの場合は24ヶ月

解約までの流れ

それでは実際の解約方法です。

解約にはまず各プロバイダーに電話をして、解約の旨を伝えましょう。

プロバイダ名  連絡先  受付時間 
au one net 0077-777(無料) 年中無休:09:00~20:00
@nifty 0120-32-2210(無料)
03-5860-7600(有料)
年中無休:09:00~21:00
BIGLOBE 0120-56-0962(無料) 平日:09:00~21:00
土休:10:00~18:00
so-net 0120-80-7761(無料)
03-3513-6200(有料)
平日:12:00~21:00
土休:12:00~19:00
ASAHIネット 0570-01-3500(一律)
03-3569-3500(有料)
平日のみ:10:00~17:00
DTI 0120-830-501(無料)
03-5749-8091(有料)
年中無休:10:00~19:00
@TCOM 0120-805-633(無料) 年中無休:09:00~20:00

いつ解約するかを伝えると解約までの流れをオペレーターから伝えられます。

解約が完了すると、返信用の伝票がついた入れ物が送られてくるので、ホームゲートウェイやレンタル品を入れて送り返します。

auひかりの回線はどうするの?

引き込んだauひかりのケーブルや、光コンセントは工事で撤去することが出来ますが、撤去費用として10,000円かかってしまいます。

ですが残置しても問題はないので、見た目が気にならなければそのままにしておく人がほとんどです。

固定電話番号はどうなる?

auひかりでは電話だけの契約が出来ないので固定電話の番号はなくなってしまいます。

NTTで発行した番号をauひかりに引き継いで使っていた場合は、NTTに戻すことで番号そのまま残す事が出来ますが、auひかりで発行した番号の場合は引き継ぐことが出来ません。

スマートバリューはどうなる?

スマホとセットで安くなる割引サービス「auスマートバリュー」に加入していた場合は割引がそこで終了してしまいます。

スマートバリューに関しては違約金やペナルティが発生することはありませんので安心です。

違約金かからずに解約する3つの方法

実はauひかりには契約期間のないコースもあります。しかし、それだと毎月1,000円以上も高くなってしまうので、実際は違約金が発生したとしても3年契約をした方がお得なんです。

でもやっぱり今まで使ってきたのに辞める時に10,000円以上を請求されるのは避けたいですよね。しかし、更新月以外はどうしても違約金が発生します。

ではどうするかというと「キャッシュバックのあるインターネットに乗り換える」という方法があります。

「まったくネットを使わなくなった」という人は別ですが、「ネットは使いたいけど何か状況が変わった」という人は、もっとお得なネットに乗り換える。違約金もキャッシュバックでまかなえるので負担もありません。

最後にオススメの3つのインターネットをまとめたいと思います。auひかりよりもいいインターネットがあれば考えたいという人は参考にしてください。

1、スマホがSoftBankなら
【関東・関西・東海エリアなら→NURO光 それ以外なら→ソフトバンク光】

  NURO光 ソフトバンク光
料金 4,743円 5,200円
速度 2G 1G
エリア 関東・関西・東海 全国
スマホ割 SoftBank SoftBank
キャッシュバック 35,000円 28,000円

NURO光の方が内容がいいので関東・関西・東海の人は「NURO光」。それ以外の人はエリアが広い「ソフトバンク光」を選ぶといいでしょう。

これらはどちらもソフトバンクのスマホをセットで割り引いてくれますし、キャッシュバックもあるのでauひかりの違約金に当てることが出来ます。

ソフトバンク光のスマホセット割

  • 5・20・50GB:1,000円値引き
  • 3Gケータイ:500円値引き
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NURO 光

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2、スマホがdocomoなら【ドコモ光】

料金 5,200円
速度 1G
エリア 全国
スマホ割 ドコモ
キャッシュバック 10,000P

ドコモ光もエリアが広く全国ほとんどの場所で申し込むことが出来ます。

ドコモスマホのセット割もお得なので、今までドコモを使っていたけどauひかりだった人はドコモでまとめてみましょう。

ドコモセット割

家族でシェア 10GB:1,200円
15GB:1,800円
50GB:2,900円
100GB:3,500円
ひとりで Sパック:500円
Mパック:800円
Lパック:1,400円
LLパック:1,600円
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※今なら新規工事費無料&現金5,500円キャッシュバックキャンペーン実施中!

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3、外でもネットを使いたいなら【WiMAX】

料金 4,263円
速度 558Mbps
エリア 全国
スマホ割 au
キャッシュバック 32,200円

光回線を解約して乗り換えるのが最も多いのがこの「WiMAX」です。auひかりよりも毎月の料金が安いですし、持ち運びが出来るのでとても手軽で便利ですよね。

またauのセット割引もついていますし、キャッシュバックも高額なので、引越しが多い人や外でも使いたい人は是非WiMAXを選んでみて下さい!

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まとめ

auひかりの解約や違約金、その他回線への乗り換えをまとめてみました。

解約自体は簡単に出来ますのでこれを見れば迷わないと思います!是非参考にしていただければと思います!

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