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最安のWiMAXはGMOとくとくBBのキャッシュバック窓口!人気プロバイダ比較や口コミも紹介

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  WiMAX

WiMAXの料金やキャンペーンは、どのプロバイダを選んで特典を受けるかによって大きく変わります。

結論として、2020年10月時点で主要プロバイダ10社の窓口を比較した結果、以下の3つの窓口がWiMAXを安く利用できるとわかりましたよ。

キャンペーンや月額料金割引を含めた実質料金が最も安いのは、最大31,500円が契約から1年後に受け取れるGMOとくとくBB WiMAXのキャッシュバック窓口でした。

月額料金割引での還元を受けたい方は、GMOとくとくBB WiMAXの大幅割引キャンペーンを選びましょう。

今回は最安のWiMAXプロバイダの特徴や利用者の口コミ、料金を安く抑えるためのポイントを紹介していきますよ。 あなたの希望にあわせたWiMAXプロバイダはどこか、チェックしてみてくださいね。

最安のWiMAXはGMOとくとくBB WiMAX!特徴や口コミも紹介

WiMAXは契約するプロバイダごとに月額料金や割引特典、キャッシュバックなどが異なるので、どの窓口が最安か比較するなら実質料金に注目しましょう。

実質料金は月額料金や初期費用から、キャンペーンで受けられる特典金額を差し引いて計算します。

今回はWiMAXを契約できる10社のプロバイダでギガ放題プランを最新機種のWX06で契約し、3年間利用した場合の実質料金をまとめてみましたよ。

■料金の比較条件

  • 最新機種WX06を使用
  • ギガ放題プラン
  • クレジットカード払い
プロバイダ 月額料金 キャッシュバック 3年間実質料金
GMOとくとく
BB(CB)
1か月目~2か月目:3,609円
3か月目~36か月目:4,263円
28,500円
122,397円
GMOとくとく
BB(割引)
1~2か月目:2,590円
3~24か月目:3,344円
25~36か月目:4,263円
3,000円
125,641円
JPWiMAX
(新規受付停止中)
1か月目~3か月目:2,800円
4か月目~24か月目:3,500円
25か月目~36か月目:4,100円
11,000円
119,000円
DTI WiMAX
1か月目~2か月目:0円
3か月目:2,590円
4か月目~36か月目:3,760円
0円
125,910円
Broad WiMAX
1か月目~2か月目:2,726円
3か月目~24か月目:3,411円
25か月目~36か月目:4,011円
0円
127,615円
カシモWiMAX
1か月目:1,380円
2か月目~24か月目:3,580円
25か月目~36か月目:4,079円
0円
131,589円
So-net WiMAX
1か月目~12か月目:3,380円
13か月目~36か月目:4,379円
0円
145,276円
UQ WiMAX※1
3,880円
3,000円
153,800円
BIGLOBE WiMAX※1
3,980円
15,000円
146,500円
@nifty WiMAX※1
(新規受付終了)
1か月目~2か月目:3,670円
3か月目~36か月目:4,350円
0円
173,890円
au WiMAX※2
4,880円
0円
188,800円

※2020年10月時点での料金です。
※別途事務手数料3,000円がかかります。(3年間実質合計金額に含んでいます)
※1:別途端末料金がかかります。(3年間実質合計金額に含んでいます)
※2:別途端末料金がかかります。(店舗にてご確認ください)

一覧表で比較した結果、最安値でWiMAXを契約できるのはGMOとくとくBBのキャッシュバック窓口です。

GMOとくとくBBキャッシュバック窓口からギガ放題を申し込めば、3年間の実質料金が122,397円とどのプロバイダよりも安いですよ。 GMOとくとくBBのキャッシュバックキャンペーンは最大31,500円がもらえますが、受け取りは契約から1年後です。

すぐに特典を利用して料金を抑えたい方や、キャッシュバック手続きに不安を感じる方は、GMOとくとくBBの大幅割引キャンペーン窓口から申し込みをしましょう。

キャッシュバック窓口を選ぶよりも実質料金が3年間で3,000円ほど高くなりますが、特典は自動的に適用され、契約から2か月間は2,590円という最安料金でギガ放題が利用できますよ。

最安値No.1!GMO とくとくBB WiMAXキャッシュバック窓口

高額キャッシュバックを受け取って1円でも安くWiMAXを利用したい方は、GMOとくとくBB WiMAXのキャッシュバックキャンペーンを選びましょう。

GMOとくとくBBのキャッシュバックは選ぶWiMAX端末によって変わります。

機種ごとに適用されるキャッシュバックの金額を一覧にまとめました。

端末
キャッシュバック額
WX06
28,500円
WX06+クレードル
24,500円
HOME 02
31,500円
W06
28,500円
HOME L02
31,500円

※2020年10月時点

利用開始までの待ち時間が短いのも、GMOとくとくBBでWiMAXを契約するメリットといえます。GMOとくとくBB WiMAXでは、平日なら15時30分まで、土日祝日でも14時までに申し込めば、最短でルーターを即日発送してくれます。

ただし、GMOとくとくBB WiMAXのキャッシュバック振込時期は端末発送月から12か月後で、端末発送月から11ヶ月目に届くメールから30日以内に申請手続きを行わなくてはいけませんよ。

GMOとくとくBB キャッシュバックの流れ引用:GMOとくとくBB WiMAX

GMOとくとくBB WiMAXの口コミを見るとキャッシュバックの受け取りを忘れないように、カレンダーに予定として入力したという方もいました。

申請時期を忘れてしまいそうな方は、スマホのカレンダーやリマインダー機能を利用するといいですね。

キャッシュバック申請手続きを忘れずにおこなえば、どこよりも安くWiMAXを契約できるのでぜひGMOとくとくBB WiMAXのキャッシュバック特典をチェックしてみましょう。

【GMOとくとくBB】キャッシュバックキャンペーンの詳細を見る

最安値No.2!GMO とくとくBB WiMAX大幅割引キャンペーン窓口

GMOとくとくBB WiMAXではキャッシュバックキャンペーンのほかに月額料金の大幅割引キャンペーンも用意しており、契約時にどちらか好きな方を選べます。

キャッシュバックキャンペーンは最大31,500円が受け取れるので魅力的ですが、受取手続きが必要だったり、振込が1年後だったりします。

月額料金から確実に割引を受けられた方がお得だと感じる方は、GMOとくとくBB WiMAXの大幅割引キャンペーンを選びましょう。

GMOとくとくBB WiMAXで大幅割引キャンペーン窓口から申し込むと、WiMAXの月額料金が以下の金額になります。

GMO とくとくBBWiMAX 月額2,170円〜引用:GMOとくとくBB WiMAX

キャンペーンを受けるための申請手続きも不要で、自動的に月額料金から割引が受けられるので、「手続きなどを行うのは面倒くさい!」という方にはもってこいですね。

【GMOとくとくBB】月額料金割引の詳細を見る

最安値No.3!Amazonギフト券&料金割引のJPWiMAX

※JPWiMAXは2020年10月現在、新規受付停止中です。

最安値ではGMOとくとくBBの2つのキャンペーン窓口がトップ1・2を占めていますが、3番目に安いJPWiMAXで契約すると、以下のメリットが受けられます。

  • 月額料金が最大3ヶ月間2,800円~と安い
  • 端末代金が無料
  • Amazonギフト券11,000円分の還元

JPWiMAXでは3年間の間、月額料金の割引キャンペーンを受けられます。

JPWiMAX 月額料金割引引用:JPWiMAX

11,000円分のAmazonギフト券での還元も考慮すれば、約3か月分は実質無料になりますね。

しかもAmazonギフト券は端末が手元に届いたら同封されているコードをAmazonのアカウントで入力するだけで、即日受け取れますよ。

ただしTwitter上には、JPWiMAXで申し込んだ後に1カ月近く端末が届かなかったという話もありました。

タイミングによっては本来使いたい機種の在庫がなく、入荷まで時間がかかってしまうケースもあるようですね。

端末発送が遅いデメリットも踏まえて考えると、「この日までに使いたい!」といった期限がなく、月額料金割引やギフト券での還元で安くWiMAXを契約したい方はJPWiMAXを選ぶのがオススメです。

JPWiMAXの詳細を見る

WiMAXを安く利用するための3つのポイント

WiMAXを徹底的に安く使うためには、以下の3点に注意してプロバイダを選びましょう。

  • キャンペーンも考慮して安い窓口を見極める
  • 通信プランは最低限必要なデータ量にあわせて選ぶ
  • 解約は契約更新月のタイミングで行う

ひとつずつ解説していきますので、各プロバイダでの申し込み前に確認しておきましょう。

キャンペーンも考慮して安い窓口を見極める

WiMAXのプロバイダはたくさんあり、それぞれ料金や特典が異なります。総合的に判断して一番安いものを選択することが大事です。

たとえばJPWiMAXは月額料金の設定そのものも安いことに加えて、Amazonギフト券還元のサービスなどもあり実質料金が安くなっています。

月額料金の安さも重要ですが、このようにキャンペーンによるキャッシュバックやギフト券還元がある場合は、合わせて考えることも大切です。

通信プランは最低限必要なデータ量にあわせて選ぶ

WiMAXには、1か月のデータ容量が7GBの通常プランとギガ放題(高速通信の上限がない)プランがあります。

使い方に合わせて、自分にとって適切な選択肢を選びましょう。たとえば1か月に6GBしか使わないなら、7GBのプランで契約した方が割安ですよ。

解約は契約更新月のタイミングで行う

WiMAXを解約する際は定期契約の期間後に訪れる「契約更新月」に手続きを行えば、契約解除料を支払わずに解約できます。

契約解除料は、たとえばGMOとくとくBB WiMAXだと1年目が19,000円(税抜)、2年目が14,000円(税抜)、3年目からは9,500円(税抜)です。

この金額はプロバイダによっても異なります。

参考までに主要プロバイダの解約金をまとめましたので、ご覧ください。

プロバイダ 解約違約金
JPWiMAX
1年未満:30,000円
1年~3年まで:25,000円
3年以降、契約更新月以外:9,500円
GMOとくとくBB WiMAX
1ヶ月目~12ヶ月目まで:19,000円
13ヶ月目~24ヶ月目まで:14,000円
25ヶ月目以降、契約更新月以外:9,500円
DTI WiMAX
Broad WiMAX
カシモWiMAX
So-net WiMAX
@nifty WiMAX
BIGLOBE WiMAX
1ヶ月目~12ヶ月目まで:1,000円(ギガ放題1年の場合)
13ヶ月目以降:0円
UQ WiMAX
契約更新月以外:1,000円

※2020年10月時点での料金です。

契約時には解約する際の費用についても、しっかり確認しておきましょう。

料金以外にプロバイダの違いはある?

WiMAXプロバイダを申し込むにあたって、月額料金以外の違いとして挙げられるのは、以下の2点です。

  • キャッシュバックなどの申し込み特典
  • メールなどのプロバイダ限定サービス

WiMAXで受け取れる特典は、プロバイダ各社で異なります。

月額料金自体を安く設定している場合もあれば、キャッシュバックやギフト券還元を特典として提供していることもあります。

GMOとくとくBBなど、プロバイダによってはメールアドレスを無料提供するなどの独自のサービスが提供されていることもあります。

これらのサービスを活用したいという方は希望するプロバイダのサービス内容をご確認ください。

契約する際の注意点

WiMAXを契約する際の注意点は、以下の3点です。

  • 契約更新時にWiMAXプロバイダを乗り換えるのがオススメ
  • 特典には受け取り期限がある
  • ルーターの残債(分割購入契約の場合のみ)に気をつける

WiMAXの解約時や特典受け取りなどの際にトラブルを防ぐためにも、確認しておきましょう。

契約更新時にWiMAXプロバイダを乗り換えるのがオススメ

WiMAXは毎年性能が高いルーターを新発売しているので、現在の契約が終了して解約金がかからない契約更新月がきたら、端末無料キャンペーンを実施している他社プロバイダに乗り換えて端末も新しくすることをオススメします。

古いルーターは最新機種と比べて性能が低いほか、劣化によるバッテリー消耗もあります。

プロバイダによっては2年~3年で月額割引などの特典が終了してしまうので、長く使えば使うほど、結果的に割高な金額になってしまうこともあります。

WiMAXを賢く最安値で使うには、契約更新月にあわせて月額割引やキャッシュバックのあるプロバイダに乗り換えましょう。

特典の受け取りには条件がある

WiMAXプロバイダにおけるキャッシュバックなどの特典は、受け取り条件が設定されているケースもあります。

GMOとくとくBB WiMAXのキャッシュバックキャンペーンを例に説明すると、受け取り条件や手順は以下の通りです。

  1. キャンペーン期間内にWiMAXを申し込み、利用を開始する
  2. 端末発送月を含む11ヶ月目に、GMOとくとくBB申込時に発行された「基本メールアドレス」へキャッシュバック案内のメールが届く
  3. メールが送信された翌月末までに、案内にしたがって受け取り口座登録手続きを行う
  4. 登録翌月末営業日に、キャッシュバックが振り込まれる

たとえばGMOとくとくBBの場合、キャッシュバック案内メールが届いてから30日以内に手続きを行わなければ、キャッシュバックを受け取る権利が失われてしまいます。

WiMAXを特典付きのプロバイダで申し込む場合、特典の申し込み条件や注意点を必ず確認し、手続きを忘れずに行うことが大切です。

ルーターを分割購入する契約なら残債に気をつける

ルーターを分割購入するしくみが取られているプロバイダでは、解約時に残債が残っていたら一括での支払いが必要です。

たとえばBIGLOBE WiMAXでは、クレジットカード払いで契約する場合、ルーターの代金は月額800円×24ヶ月の支払いとなります。したがって契約して24ヶ月経過する前に解約したら、端末残債の支払いが必須となります。

GMOとくとくBBなどルーター代が無料のプロバイダや、UQ WiMAXのように一括払いのプロバイダの場合は、とくに残債に注意する必要はありません。

WiMAXの利用に関するQ&A

最後にWiMAXに関するよくある質問を、Q&A形式でまとめます。わからないことがある場合は、回答をチェックしてみてくださいね。

WiMAXの月々の利用料金を確認する方法は?

WiMAXの利用料金は、マイページや請求書、クレジットカード、または銀行口座の利用明細からチェックできます。

契約中のプロバイダに会員向けのマイページがある場合は、Web上でログインしてすぐに確認可能です。

通信容量を超過すると追加料金はかかる?

WiMAXの場合、通信容量を超過すると速度制限がかかりますが、追加料金を支払い高速通信を継続するなどの手段は存在しません。

たとえば7GBプランやハイスピードプラスエリアモードなどで7GBを使ってしまうと、翌月まで速度制限がかかったままとなります。

一方、ギガ放題で3日間に10GB以上のデータ利用を行うと同じく速度制限にかかりますが、18時~翌日午前2時まで約8時間だけで終了してしまいますのであまりストレスは感じないでしょう。

速度制限がかかるとどれくらい遅くなる?

7GBプランやハイスピードプラスエリアモードの速度制限は、最大128kbpsです。128kbpsはドコモなど携帯電話キャリアの速度制限時のスピードと同じで、メールやネットサーフィンなども含めて利用は困難なレベルです。

ギガ放題での速度制限は、おおむね1Mbpsの速度に制限されるだけなので、高速通信とはいえませんがYouTubeの標準画像の視聴くらいはできますよ。

ただし、HD画質のきれいな映像で動画を見たりするのは難しく、またアプリをダウンロードしたりする際は読み込み時間が長くなります。ただ、SNSやインターネットを閲覧する程度であれば、1Mbpsでもある程度快適に使えるでしょう。 

WiMAXが壊れたときの修理料金はいくら?

WiMAXルーターが壊れた際は、修理代がかかります。

代金に関する具体的な情報は明言されていませんが、電子機器の故障なので状況によって数千円〜数万円といった費用がかかると想定されます。

修理対応を申し込んで費用が高額と判断された場合は、修理を断って他社に乗り換え、最新ルーターを使うのも一つの方法です。

まとめ

今回はWiMAXを最安で使うために知っておきたいプロバイダ各社の料金や特徴、注意点などを解説しました。

WiMAXを最安で使いたい場合は、高額のキャッシュバックをもらえるGMOとくとくBBがオススメです。最大で31,500円が契約から12か月後に受け取れ、3年間利用した場合の実質価格はギガ放題プランで122,397円と現在申し込めるプロバイダの中ではもっとも安いですよ。

キャッシュバックよりも月額料金割引を受け取りたい方は、GMOとくとくBBの月額料金割引キャンペーンを契約しましょう。

実質料金が3番目に安く、月額料金割引やAmazonギフト券の還元があるJPWiMAXもオススメですよ。

WiMAXはプロバイダごとに月額料金やキャンペーンが異なります。今回の解説も踏まえつつ、自分にとってお得だと感じるプロバイダを選んでいきましょう。

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