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WiMAXのルーター選びで比較すべきポイントは?性能の違いを徹底解説!

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WiMAXを契約する際は、基本的に販売されている中から好きなルーターを選んで申し込めます。しかし、種類がたくさんあってルーター選びで迷っている方もいるのではないでしょうか。

2020年9月時点でもっともおすすめしたいWiMAXのルーターは、モバイルルーターならW06、ホームルーターならHOME L02です。

ルーターを選ぶ際に重視したいポイントや、発売されている機種の性能をよく知れば、自分に合ったルーターを見つけることができます。

今回はWiMAX契約時のルーター選びで比較すべき点や、2020年9月時点で販売されている各種ルーターの性能をご紹介します。

また、無料で最新機種と充実したキャンペーンの両方を手に入れたい方は、GMOとくとくBB WiMAXの特典をぜひチェックしてみましょう。

WiMAXのルーター選びで比較するポイント

WiMAXのルーター選びで注目したいポイントは、以下の4点です。

  • 通信速度
  • サイズ・重さ
  • バッテリー(モバイルルーターの場合)
  • 本体デザイン

以下でそれぞれ解説するので、なぜ注目する必要があるのかを確認しましょう。

通信速度

WiMAXルーターは、機種によって最大通信速度が異なります。ストレスなくインターネット回線を利用したい場合には、通信速度の速さを重要視すべきです。

基本的には新しいルーターの方が速度は高速ですが、機種によっては後から出たのに古い機種より速度が遅い仕様の場合もあるので、しっかり数値を見比べましょう。

なお、最大速度はあくまでも仕様上の最大速度です。実際に出る通信速度は電波の受信状況や使う場所など、さまざまな要因で変化するので、いつでも最大速度で通信できるわけではないことに注意しましょう。

サイズ・重さ

WiMAXルーターは、それぞれサイズや本体重量が異なります。

自宅に設置したまま使うホームルーターではとくに気にする必要はありませんが、毎日外に持ち運ぶモバイルルーターの場合は、携帯しやすいかどうかが重要です。

サイズの大きさや本体の重さを比較して、負担にならないものを選びましょう。数字だけ見てもわからない場合には、家電量販店等のWiMAXコーナーで実物を確認してみるのがオススメです。

バッテリー

WiMAXのモバイルルーターは充電が切れると使用できなくなってしまうので、バッテリーがどれくらい持つのかも重要な比較ポイントです。

とくに1日中外で持ち歩く場合には、できる限りバッテリーが長持ちする機種を選んだほうがよいでしょう。

なおホームルーターの場合にはコンセントにケーブルを接続して使うので、とくにバッテリーという概念は存在しません。

デザイン

WiMAXルーターはそれぞれ、本体の形や本体カラーが異なっています。

2〜3年の長期間使い続ける製品なので、気に入って利用したくなるフォルムやカラーであるかどうかも重要な比較ポイントといえるでしょう。

WiMAXのルーター選びで比較する必要がないポイント

ルーター選びの際に比較の必要がないポイントは、本体価格です。

WiMAXルーターはプロバイダによっては機種を問わず無料で購入できるため、機種代金無料キャンペーンを実施している会社で選ぶならばとくに本体価格を気にする必要はありません。

たとえば「GMOとくとくBB WiMAX」や「Broad WiMAX」などのプロバイダでは、機種代金無料の特典が提供されています。

モバイルルーターの性能比較

WiMAXの、直近2年間で登場したモバイルルーターの性能を一覧でまとめました。

ルーター W06 WX06 WX05 W05
通信速度 下り:1.2Gbps※ 下り:440Mbps 下り:440Mbps 下り:758Mbps
  上り:75Mbps 上り:75Mbps 上り:75Mbps 上り:112.5Mbps
連続待受時間 800時間 700時間 700時間 850時間
連続通信時間 9時間 11.5時間 11.5時間 9時間
同時接続台数 16台 16台 10台 10台
サイズ 128×64×11.9ミリメートル 111×62×13.3ミリメートル 111×62×13.3ミリメートル 130×55×12.6ミリメートル
重さ 125グラム 127グラム 128グラム 131グラム
メーカー ファーウェイ NEC NEC ファーウェイ

※東京、埼玉、愛知、大阪の一部のみ+ハイスピードプラスエリアモード+LANケーブル接続時、通常最大867Mbps

性能を比較してみると、もっとも優れていたのは2019年発売のW06でした。W06は有線接続など一定の条件を満たした場合の下り最大通信速度が1.2Gbpsと高速で、さらに同時接続台数が16台と多いです。本体重量も比較した中では、最軽量でした。

ただし連続通信時間はWX06やWX05のほうが長いので、バッテリー持ちを何よりも重視する場合には、WXシリーズを検討しましょう。

WX06は2020年1月に発売された新機種ですので、WX06の方を検討するといいですね。

ホームルーターの性能比較

自宅で使えるWiMAXホームルーターの性能を、比較表にまとめました。

ルーター HOME L02 HOME 01 HOME L01s
最大通信速度 下り:1.0Gbps(東京、埼玉、愛知、大阪の一部のみ+ハイスピードプラスエリアモード+LANケーブル接続時、通常最大867Mbps)
上り:75Mbps
下り:440Mbps
上り:75Mbps
下り:440Mbp
上り:37.5Mbpss
連続通信時間 コンセント駆動
同時接続台数 40台 22台 42台
サイズ 93×178×93ミリメートル 70×155×100ミリメートル 93×180×93ミリメートル
重さ 436グラム 338グラム 450グラム
メーカー ファーウェイ NEC ファーウェイ

通信速度を優先して考えるならば、最新機種であり下り最大1Gbpsに対応する、Speed Wi-Fi HOME L02がオススメです。

サイズの小ささ・重量の軽さを重視するならHOME 01、同時接続台数の多さを重視するならHOME L01sを検討するのもよいでしょう。

モバイルルーターとホームルーターの違い

WiMAXにはバッテリー駆動で外でも使えるモバイルルーターと、自宅でコンセントに接続して使うホームルーターがあります。

  • 通信速度・通信の安定性
  • 同時接続可能数
  • 使用できる環境

以上3つの観点から、違いを比較してみました。

通信速度・通信の安定性

ルーターの最大通信速度は、ホームルーターよりもモバイルルーターの方が優れています。(2020年7月時点)

  モバイルルーター ホームルーター
最大通信速度 下り最大1.2Gbps
上り最大75Mbps(W06)
下り最大1.0Gbps
上り最大75Mbps(HOME L02)

ただし、戸建住宅など広い場所で使うなら、通信の安定性においてはホームルーターの方が有利です。ホームルーターは広い範囲に電波を飛ばせるので、モバイルルーターだと接続が安定しない離れた部屋でもWiMAX通信が届きやすくなります。

一人暮らし・狭い部屋で使うならばモバイルルーター、広い家に家族などで住んでいる方はホームルーターを選べば、満足度は高くなるでしょう。

同時接続可能数

WiMAXルーターで複数の機器を同時にインターネットに接続する場合にも、ホームルーターが有利です。最新ルーターにおける、同時接続可能数をまとめました。

  モバイルルーター ホームルーター
同時接続可能数 16台(W06) 40台(HOME L02)

見てのとおり、ホームルーターならモバイルルーターの2倍以上の機器を同時にインターネットに繋げられます。

使用できる環境

使用できる環境では、モバイルルーターが有利となります。

  モバイルルーター ホームルーター
使用できる環境 屋外・屋内 屋内のみ・コンセント接続

ホームルーターはコンセント接続式の据え置き型なので、利用できるのは設置している自宅内に限られます。

しかしモバイルルーターは対応エリア内なら場所を問わずにどこでも使えるので、たとえば自宅だけでなく学校や会社、喫茶店などでも活用したいのであれば、モバイルルーターを選びましょう。

モバイルルーターとホームルーターならどちらがよい?

モバイルルーターとホームルーターはそれぞれ特性が異なるので、しっかり比べて自分の使い方に合うものを選ぶことが大事です。

以下では、それぞれの選び方をご説明します。

自宅でしか使わないならホームルーター

自宅でしか使う予定がないなら、オススメなのはホームルーターです。ホームルーターは広い範囲に電波を飛ばせるのが特徴で、自宅内のさまざまな部屋で使いたい場合に有利です。

ホームルーターは単体でLANケーブルを使って有線接続ができたり、同時に接続できる機器の数が40台程度と多かったりといったメリットもあるので、以下に当てはまる人にもホームルーターがオススメです。

  • 自宅でパソコンを使うことが多い(=安定して通信できる有線接続をしたい)
  • 家族で利用したい(=同時に接続する機器が多い)

外出先で使用することが多いならモバイルルーター

モバイルルーターは外でも通信する機会がある人にオススメです。

学校や会社などの外出先や通勤電車の中など、自宅の外でインターネットを使うことが多いならば、携帯して外でも通信できるモバイルルーターを選びましょう。

お得にWiMAXのルーターを利用するためのポイント

最後に、WiMAXルーターを使うにあたって知っておきたいポイントを解説します。プランやプロバイダを上手に選んで、WiMAXをお得に使いましょう。

利用頻度に応じてプランを決める

WiMAXには月7GB通信可能で割安な通常プランと、月間のデータ量に上限がないギガ放題プランがあります。自分の使い方に合わせて、プランを決めましょう。

毎月それほど多く使用しない(7GBに収まる)ならば、格安の通常プランを選ぶのがオススメです。動画再生やネットサーフィンなどで毎日使う予定があり、1か月間のデータ通信量を制限なしで快適に利用したい場合には、ギガ放題プランを選びましょう。

実質料金が安いプロバイダを選ぶ

WiMAXにはたくさんのプロバイダ(申し込み窓口)があるので、お得に使いたい場合には料金設定や展開されているキャンペーンを見比べて、実質料金が安いプロバイダを選びましょう。主に見比べるべき項目は、以下の5つです。

  • 月額料金
  • 初期費用
  • 解約料金
  • ルーターの機種代金
  • キャッシュバックなどのキャンペーン特典

それぞれプロバイダによって金額設定に差があったり、キャンペーン内容が異なっていたりします。すべての内容を見比べて、2〜3年の契約期間における実質の支払い料金が安いプロバイダを選びましょう。

たとえば格安のプロバイダとして挙げられるのは、最大31,000円のキャッシュバックがあったり、最新機種でもルーター代が無料だったりする「GMOとくとくBB WiMAX」です。ほかにもたくさんのプロバイダがあるので、自分にとってベストな選択肢を調査してみてはいかがでしょうか。
こちらの記事ではWiMAXのプロバイダを選ぶポイントやおすすめの契約先を紹介していますので、併せてご覧ください。

まとめ

WiMAXを契約する際には、ルーターごとに性能やサイズ・重さなどのスペックが細かく異なるので、自分の使い方に合うものを選びましょう。とくに重視する点などがないならば、通信速度などの性能が高いW06やHOME L01といった最新のルーターを契約するのがオススメです。

主にどこでインターネットを使いたいかによっても、ルーターの選び方は変わります。自宅でしか使わないならば自宅内の広い範囲で通信が安定するホームルーター、外でも使うならばバッテリー駆動のモバイルルーターを選びましょう。

お得に最新のルーターを利用したい場合には、ルーター代金無料に加えて最大31,000円のキャッシュバックを受けられる、「GMOとくとくBB WiMAX」から申し込んでみてはいかがでしょうか。

 

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