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どんなときもWiFiの口コミからオススメできるか調査!速度やエリアに高評価

どんなときもWiFiは、無制限でどこでもインターネットが利用できると話題ですが、本当に契約してもいいか迷っている人もいるのではないでしょうか。

どんなときもWiFiは契約しても問題のないサービスか、実際に利用している人の口コミもチェックしてみましょう。

結論として、どんなときもWiFiはこんな人にオススメできるとわかりました。

  • 完全無制限のモバイルルーターを利用したい人
  • 広範囲の移動が多い人
  • 海外でも利用したい人
  • 口座振替で料金を支払いたい人
  • 2年単位で契約したい人

どんなときもWiFiを他社モバイルルーターなどと比較し、メリットや口コミをくわしく解説していきますよ。

もし、速度制限があっても安くWi-Fiルーターを使いたい方はGMOとくとくBB WiMAXもオススメです。

どんなときもWiFiが気になる方や契約を検討中の方は、自分にあったサービスか検討してみてくださいね。

※2019年12月サクッと光調べ

完全無制限のモバイルルーター!

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どんなときもWiFiの口コミからわかったオススメできる人

どんなときもWiFiは他社のサービスと比べてもオススメできるのか、主要モバイルルーター4社と比較してみましょう。

  実質月額 速度制限 海外利用
どんなときもWiFi
3,480円
なし
WIMAX
(GMOとくとくBB)
3,480円
3日で10GB
Y!mobile
4,380円
SoftBank
3,696円
1か月7GB
docomo
8,400円※2 
20GB 

※1 価格は税抜
※2 ベーシックパックで20GBまで使った場合

一覧表で比較した結果、どんなときもWiFiは速度制限がなく、海外でも利用ができるのが特徴だとわかりました。また、料金に関しては5社の平均実質月額が約3,659円でしたので、月額3,480円のどんなときもWiFiはほぼ平均的な金額です。

結論として、どんなときもWiFiはこんな人にオススメできるモバイルルーターですよ。

  • 完全無制限のモバイルルーターを利用したい人
  • 広範囲の移動が多い人
  • 海外でも利用したい人
  • 口座振替で料金を支払いたい人
  • 2年単位での契約が可能な人

どんなときもWiFiの特徴やメリット、実際に利用している人の口コミもあわせて、さらにくわしく説明していきましょう。

どんなときもWiFiとは?6つのメリットを紹介

どんなときもWiFiは端末本体で電波を受信し、インターネットを接続するモバイルルーターなので、工事も一切なく最短で申し込んだ次の日から利用できます。 しかも全国送料無料で、契約時に指定した住所へ届けてもらえますよ。

また、どんなときもWiFiと同じくデータ利用量が完全無制限のモバイルルーターも、以下のとおり続々と登場しています。

  • 限界突破WiFi
  • よくばりWiFi
  • Mugen WiFi
  • めっちゃWiFi
  • Chat WiFi

モバイルルーターとして類似したサービスはいくつもありますが、その中でどんなときもWiFiには以下のようなメリットがありますよ。

どんなときもWiFiの6つのメリットを、さらにくわしく紐解いていきましょう。

1.速度制限一切なしの使い放題

他社のモバイルルーター会社では「データ無制限で使い放題!」といいつつ、実際には速度制限があったりします。

たとえばWiMAXやPocketWiFiの場合、以下の条件で速度が一定期間低下することがありますよ。

  • 1か月の使用量が7GBを超えた瞬間から月末まで最大128kbpsの低速に制限される
  • 無制限プランでも3日で10GB以上使うと翌日~翌々日までおおむね1Mbpsに制限される

データ量無制限といいながらも、結局は細かい条件があるので低速での通信にストレスがたまったり、通信量を気にしながら利用したりしなくてはいけませんでしたね。

どんなときもWiFiなら、WiMAXやPocketWiFiのような月間容量制限や通信制限が一切ありません。動画サイトも好きなだけ見ることができますし、ゲームなどのデータを大容量消費するコンテンツも安心して使えます。

しかし、他社では設定されている通信制限が、なぜどんなときもWiFiにはないのでしょうか?調査した結果、その秘密は通信技術にありました。

従来のモバイルルーターは、端末本体に付属のSIMカードを差し込むことで使えます。そして、契約したキャリアの電波をキャッチすることでインターネット通信が可能になります。

一方、どんなときもWiFiはSIMカード不要の「クラウドSIM」という仕組みを利用しています。「クラウドSIM」は、利用場所に応じてもっとも必要な電波を自動適用させてインターネット通信を可能にしてくれる最新技術です。

クラウドSIM - どんなときもWiFiの秘密引用:どんなときもWiFi

この技術を使うことによって、データ容量にとらわれることなく好きなだけインターネットを使うことができるんです!

ただし、以下のことを行うとどんなときもWiFiでも通信制限がかかることがありますよ!

どんなときもWiFi 通信制限引用:どんなときもWiFi

悪質な使い方をすると当然ながらどんなときもWiFiが使えなくなりますが、普通に使っていれば通信制限を気にする必要はありません。

2.トリプルキャリア対応でエリアが広い

「トリプルキャリア対応」とは簡単に説明すると、ドコモ・au・ソフトバンクの3大携帯電話キャリアが提供する電波やエリアを使ってどんなときもWiFiを利用できるということです。

通常のモバイルルーターは契約したキャリアの提供しているエリアや電波しか使えないのに対し、3つのキャリアすべてが使えるということは、利用する場所によって「ドコモは使えるのにauだから電波が悪い」という悩みも解決できます。

トリプルキャリア - どんなときもWiFiの特徴引用:どんなときもWiFi

たとえば、利用するエリアの電波がソフトバンクよりドコモの電波が強かった場合、自動でドコモ回線に切り替えて通信します。また、ある場所でソフトバンクの4G回線を使っていても、移動してドコモの電波が強いエリアに行けば自動でドコモ回線に切り替わりますよ。

エリアによって、自動的に最適な回線に切り替わるのでどこで使っても快適にインターネットを楽しむことができます。

3.月額3,480円で2年間ずっと使える

どんなときもWiFiの基本料金は、月額4,410円(税抜)です。しかし、契約から2年間は「2年割」が適用され、3,480円で利用できます。

また、契約から2年目以降は「長期割」が適用され、月額3,980円でどんなときもWiFiが利用できますよ。

料金プラン|【公式】どんなときもWiFi引用:どんなときもWiFi

どんなときもWiFiは2年間の自動更新型契約で、2年目以降は月額料金が少し高くなるので、継続して利用したい方は契約更新月に一度解約し、再度新規でどんなときもWiFiを申し込むのがオススメですよ。

どんなときもWiFiを2年ごとに契約しなおすことで、「2年割」がまた適用され、レンタルしている端末も新しいものにリフレッシュします。

ただし、どんなときもWiFiの口コミを調べていると契約更新月以外の解約で高額の解約違約金が請求されたという声もありました。気になる解約違約金については、のちほど料金に関する口コミでくわしく紹介します。

また、上記で紹介した月額料金はクレジットカード払いでどんなときもWiFiを契約した場合の金額です。口座振替で契約する場合は月額料金が変わりますので、次の項目も参考にしてくださいね。

4.端末代金が無料

どんなときもWiFiはモバイルルーターなので、電波を受信するための端末が必要です。

モバイルルーターを提供している会社は高額のルーター端末を購入しなくてはいけない場合もありますが、どんなときもWiFiは無料で新品の端末をレンタルできます。

どんなときもWiFiで貸し出しているモバイルルーターは「D2」という機種で、最大通信速度は下り150Mbps、上り50Mbps。最大5台の機器を同時に接続できるなど、まずまずのスペックです。

D1|【公式】どんなときもWiFi引用:どんなときもWiFi

ただし、レンタル品ですので解約時は端末を返却しなくてはいけません。紛失などで返却できないときや破損させてしまったときは、18,000円の端末代金を支払わなくてはいけない場合がありますので気をつけてくださいね。

5口座振替も選択可能

多くのモバイルルーターは支払い方法がクレジットカード払いのみ!という会社も多いですが、どんなときもWiFiはクレジットカード払いのほかに口座振替も選択できます。

ただし、どんなときもWiFiは支払い方法によって、月額料金の割引額が違います。

口座振替での支払い|【公式】どんなときもWiFi引用:どんなときもWiFi

クレジットカード払いなら契約から2年間は3,480円で利用できますが、口座振替の場合は割引後の料金が3,980円です。また、口座振替の場合は毎月200円の手数料が別途かかることも覚えておきましょう。

口座振替の場合は少し料金があがってしまいますが、クレジットカードを持っていない方や持ちたくない方にとって口座振替できるモバイルルーターは数少ないので、どんなときもWiFiは貴重ですね。

6.海外でもインターネットを楽しめる

モバイルルーターを海外で使いたいと考えても、「料金が高額になりそうで怖い」「どうしたら海外でも使えるようになるのかわからない」と不安になりますよね。しかし、どんなときもWiFiなら面倒な手続き不要で、国内と同じように海外でもモバイルルーターを使えます!

他社でモバイルルーターを使おうとすると、空港カウンターで海外専用の端末をレンタルしたり、海外オプションを申し込んだりする必要がありました。しかし、どんなときもWiFiを海外で使うときは別途オプションの申し込みや設定なども必要なく、国内での利用と同じように電源をONにするだけで現地でもインターネットが可能なので簡単です。

どんなときもWiFiは2019年1月時点、世界131か国で気軽に利用ができます。

対応国 海外利用|【公式】どんなときもWiFi引用:どんなときもWiFi

また、海外でも利用料金に関しても、どんなときもWiFiは1日あたりの定額制で安心なうえに、紛失や盗難に対する補償も基本料金に含まれています。

海外利用料金|【公式】どんなときもWiFi引用:どんなときもWiFi

しかも、どんなときもWiFiは海外で利用した日数に応じて料金が発生するので、使っていない日は0円ですよ。

どんなときもWiFiの口コミを調査!

どんなときもWiFiの特徴を踏まえたうえで、実際にどんなときもWiFiを利用している人の口コミもチェックしていきましょう。 今回紹介していくのは、どんなときもWiFiにまつわるこんな口コミです。

どんなときもWiFiの利用者はサービスに対してどんな評価をしているのか、チェックしていきますよ。

エリアに関する口コミ

実際にモバイルルーターを契約するとなると、使えるかどうかが問題ですよね。 どんなときもWiFiの口コミをチェックしてみたところ、エリアによって自動的にトリプルキャリア回線に切り替えてくれるとあって「どこでも使える」という声が多かったです。

山奥の温泉宿でもどんなときもWiFiはつながるので、持ち込んだゲーム機なども遊べて満足している口コミもありました。そのエリアでつながるもっとも強い電波をキャッチするので、「使えない!つながらない!」というトラブルはあまりなさそうです。

実際に海外でも「だいたいつながる」ようです。トランジットなど空港で時間を潰さなければいけないときや、数時間だけインターネットを使いたいときも、どんなときもWiFiさえあればとても便利ですよね。

速度に関する口コミ

どんなときもWiFiのモバイルルーター端末の最大通信速度は下り150Mbps、上り50Mbpsです。

YouTubeなどの動画視聴やSNSへのアップロードなら、下り上りともに5Mbpsほどの速度がでていれば問題ありませんが、実際にはどれくらいの速度で通信ができるのか、口コミから調査してみました。

エリアや時間帯によって速度への影響があまりなく、安定して通信できているという声がありました。 通常、利用するキャリア回線によっては昼の12時頃や夜間など利用者が多い時間は回線が混みあい、速度が低下する場合もあります。どんなときもWiFiならつながりやすいキャリア回線を自動判別するので、混雑している回線を避けて接続してくれるのかもしれませんね。

どんなときもWiFiは他社のモバイルルーターのように一定のデータ量を超えると速度制限がかかることもなく、完全にデータ量無制限で快適な速度を保って通信できます。

大容量のデータ通信が必要なゲームソフトのダウンロードを行っても速度制限にかからず、基本的に快適に利用できているという声もありましたよ。

WiMAXやPocketWiFiなどの速度制限で通信速度が遅くなることにストレスを感じている方にも、どんなときもWiFiはオススメできるサービスのようですね。

料金に関する口コミ

料金に関しても、どんなときもWiFiはデータ通信量無制限のモバイルルーターとしては安いという声や、海外利用でも大手海外向けWi-Fiサービスに比べても割安という口コミがありました。

どんなときもWiFiは2年間3,480円、口座振替払いでも3,980円でインターネットが完全無制限なので安く利用できますね。

ただし、Twitter上にはこのように気になる口コミもありました。

どんなときもWiFiは、2年間の自動更新型契約です。契約から25か月目の契約更新月以外に解約をすると、多額の解約違約金が発生してしまいますよ。 どんなときもWiFiの解約違約金は、以下のとおりです。

利用期間 解約違約金
0〜12ヶ月目
19,000円
13〜24ヶ月目
14,000円
25ヶ月目(契約更新月)
0円
26ヶ月目以降
9,500円

※価格は税抜

もし、どんなときもWiFiの契約から1年で解約する場合、解約違約金として19,000円を支払わなければいけません。さらに、レンタルしているモバイルルーター端末を返却できない場合は18,000円が別途請求されますよ。

どんなときもWiFiを2年以上利用できない可能性がある人は、解約するときのことも考えながら契約を検討しましょう。

どんなときもWiFiの申込方法

どんなときもWiFiを申し込んで、利用を開始するまでの流れをみてみましょう。

ご利用の流れ|【公式】どんなときもWiFi引用:どんなときもWiFi

どんなときもWiFiの申し込みは、スマホやパソコンを使って公式サイトから手続きができます。

申込みページから、以下の必要事項をそれぞれ選択していきますよ。

  1. 支払い方法
  2. 料金プラン
  3. 端末選択
  4. 端末カラー選択
  5. オプション有無
  6. サポートオプション有無

お申込みフォーム|どんなときもWiFi

すべてを選択したら次へ進み、個人情報を入力します。

 お申込みフォーム |どんなときもWi-Fi 

ここまでで5分ほどで入力が完了するので、簡単に申込み手続きができますよ。あとは登録内容の開通審査が通れば、申し込み完了です。万が一、申込み内容に不備がある場合は、手続きの際に登録した番号に連絡がきます。

申込み処理確定後は、すぐに端末発送の準備に入るので最短で即日発送されますよ。発送時に登録したメールアドレスに「お荷物伝票番号」の知らせがくるので気になる人は佐川急便のホームページで配送状況の確認をしてみましょう。

端末到着後は、設定ガイドが同封されているので確認しながら設定して完了です。

どんなときもWiFiへの申し込みはコチラから

【どんなときもWiFi】

まとめ

どんなときもWiFiを他社と比較し、実際に利用している人の口コミも調べた結果、6つの特徴があるとわかりました。

結論として、どんなときもWiFiがオススメできるのはこんな人です。

  • 完全無制限のモバイルルーターを利用したい人
  • 広範囲の移動が多い人
  • 海外でも利用したい人
  • 口座振替で料金を支払いたい人
  • 2年単位での契約が可能な人

どんなときもWiFiはトリプルキャリア対応で、他社モバイルルーターのような速度制限も基本的にないので、国内外問わずどこでも快適にインターネットを楽しみたい方にオススメです。

支払い方法もモバイルルーターにしてはめずらしく口座振替にも対応していますが、クレジットカード払いに比べて月額料金が700円高くなります。

また、契約期間が2年間なので契約更新月以外に解約すると高額の解約違約金が発生することも注意したいですね。

どんなときもWiFiの口コミも参考にしながら、ご自分にとって納得のいくサービスかよく検討してみてくださいね。

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