サクッと光

インターネットの基礎知識から一番お得な光回線の選び方などをわかりやすくまとめた情報サイト

WiMAXや通信サービスの料金比較!安くてお得な契約方法は?

  /    
  インターネット完全ガイド, ネットまるごと完全比較

WiMAXを利用する際は、まず料金を確認しておくことが重要です。

WiMAXはプロバイダごとに料金設定が異なっていたり、キャンペーン内容が違ったりします。

2020年1月時点でWiMAXのプロバイダ10社を比較した結果、もっとも料金が安いのはGMOとくとくBB WiMAXでした。 なぜなら、GMOとくとくBB WiMAXは高額キャッシュバック窓口料金割引キャンペーン窓口を用意しており、どのプロバイダよりも実質料金を抑えて契約できるからです。

この記事では、プロバイダ別の料金や他の通信サービスの料金の比較をしていきます。サービスを選ぶポイントやおすすめプロバイダも紹介しますので、お得にWiMAXを使いたい方は参考にしてください。

GMOとくとくBBの選べる特典!

Aキャッシュバックキャンペーンをみる

B月額割引キャンペーンをみる

WiMAXのプロバイダの料金比較

WiMAXプロバイダはたくさんあるので、どれを選んでいいかわからなくなってしまうという方も多いでしょう。

まずは主なプロバイダ10社で2020年1月時点の割引後の月額料金やキャンペーン、3年間の実質総額を一覧表でチェックしてみましょう。

■料金の比較条件

  • 最新機種W06を使用
  • ギガ放題プラン
  • クレジットカード払い
プロバイダ 月額料金 キャッシュバック 3年間実質料金
GMOとくとく
BB(CB)
1か月目~2か月目:3,609円
3か月目~36か月目:4,263円
34,500円
120,660円
GMOとくとく
BB(割引)
1か月目~2か月目:2,170円
3か月目~36か月目:3,480円
2,000円
123,660円
JPWiMAX
1か月目~3か月目:2,800円
4か月目~24か月目:3,500円
25か月目~36か月目:4,100円
10,000円
124,100円
DTI WiMAX
1か月目~2か月目:0円
3か月目:2,590円
4か月目~36か月目:3,760円
0円
129,670円
Broad WiMAX
1か月目~2か月目:2,726円
3か月目~24か月目:3,411円
25か月目~36か月目:4,011円
0円
131,626円
カシモWiMAX
1か月目:1,380円
2か月目~24か月目:3,580円
25か月目~36か月目:4,079円
0円
135,668円
ASAHIネット WiMAX
1か月目~3か月目:0円
4か月目~36か月目:4,290円
0円
144,570円
So-net WiMAX
1か月目~12か月目:3,380円
13か月目~36か月目:4,379円
0円
148,656円
UQ WiMAX※
3,880円
3,000円
154,680円
BIGLOBE WiMAX※
1か月目~3か月目:2,980円
4か月目~36か月目:3,980円
7,000円
155,480円
@nifty WiMAX※
1か月目~2か月目:3,670円
3か月目~36か月目:4,350円
0円
178,240円

※2020年1月時点での料金です。

※別途事務手数料3,000円がかかります。(3年間実質合計金額に含んでいます)

※1:別途端末料金がかかります。(3年間実質合計金額に含んでいます)

一覧表でわかるとおり、プロバイダによって料金やキャンペーンは差がありますね。

2020年1月時点でもっとも安い料金で契約できるのは、キャッシュバックキャンペーンを受け取ると3年間の実質料金が120,660円になるGMOとくとくBB WiMAXです。

GMOとくとくBB WiMAXでは月額料金からの大幅割引が受けられるキャンペーンも選んで契約でき、実質料金はキャッシュバックよりも3,000円高いですが、手続きなどもなく自動的に特典が受けられますよ。

2番目に安いプロバイダのJP WiMAXも月々の支払額が安価なことに加えて、Amazonギフト券による還元が端末到着と同時に受け取れますよ。

ご自分にとってどのプロバイダを選んで料金を安く抑えるのがいいのか、しっかり吟味して決めてくださいね。

GMOとくとくBBの選べる特典!

Aキャッシュバックキャンペーンをみる

B月額割引キャンペーンをみる

通信サービスの料金比較

インターネットを利用しようと考えたとき、WiMAX以外にもさまざまな通信サービスが存在しますが、光回線やスマートフォンと比べてもWiMAXはお得です。

GMOとくとくBBと、他社通信サービスの月額料金や割引額、初期費用を表にして比較してみました。

<光回線とWiMAXの比較>

通信サービス名 月額料金 割引額 初期費用
GMOとくとくBB ギガ放題(CB) 1か月目~2か月目:3,609円
3か月目~36か月目:4,263円
34,500円キャッシュバック 事務手数料3,000円
フレッツ光(東日本、プロバイダ:BBエキサイト) 戸建住宅:5,200円
マンション:3,550円
※プロバイダ料金は500円、料金に適用済み
・30ヶ月間の月額割引
・ギガ推し!割引
事務手数料800円+
工事費15,000~18,000円
ソフトバンク光 戸建住宅:5,200円
マンション:3,800円
・おうち割光セット適用
・他社乗り換え費用最大10万円還元
・乗り換え新規契約で最大24,000円キャッシュバック
事務手数料3,000円+
工事費24,000円
auひかり 戸建住宅:4,900~5,100円(ずっとギガ得プラン)
マンション:4,050円(マンションギガタイプ)
初期工事費割引
他社乗り換え費用最大30,000円負担
事務手数料3,000円+初期費用最大37,500円

※価格は税抜

※光回線のマンション料金は16契約以上が見込める建物のプラン2の場合

※2020年1月時点

光回線とWiMAXを比較してみると、WiMAXの初期費用は非常に安いことがわかります。WiMAXは工事不要のインターネット回線なので、光回線だと2~4万円程度かかってしまう初期工事費が発生しません。

続いてスマートフォン回線とWiMAXを比較しますが、ここでは条件をある程度揃えたいので、各回線の最大容量プランとの料金比較を行いました。

<スマートフォン回線とWiMAXの比較>

通信サービス名 月額料金 割引額 初期費用
GMOとくとくBB(CB) 1か月目~2か月目:3,609円
3か月目~36か月目:4,263円
34,500円キャッシュバック 事務手数料3,000円
Y!mobile(スマホプランR、月々最大14GB) 1か月目~6か月目:3,980円
7か月目~:4,680円
・新規割で700円割引
・おうち割光セット適用
au(使い放題・データMAXプラン) 8,980円 ・家族割プラス
・auスマートバリュー適用
・スマホ応援割Ⅱ
ソフトバンク(50GB+対象アプリ使い放題・ウルトラギガモンスター+) 7,480円 ・1年トク割
・みんな家族割+
・おうち割光セット適用
ドコモ(30GB+超過時1Mbps・ギガホ) 6,980円 ・みんなドコモ割
・ドコモ光セット割適用

※価格は税抜

※2020年1月時点

表を見るとわかるとおり、初期費用はいずれも共通ですが、1か月のデータ通信量が完全に使い放題なのはWiMAX以外だとauのデータMAXプランのみで料金はWiMAXのほうが割安でした。

容量に上限があるプランも、いずれもWiMAXと比べて高額です。

つまり、どこよりも安く大容量のインターネット通信を行いたいなら、おすすめはWiMAXだとわかりますね。

通信サービス選びで料金以外に重視すべき比較のポイント

契約する通信サービスを選ぶ際は、料金以外にも重視したいポイントがいくつかあります。

  • 通信速度の速さ
  • 通信制限の内容
  • 対応エリアの広さ

以上3つのポイントを解説するので、参考にしてください。

通信速度

通信サービスを快適に使うためにまず重要なのが、通信速度の速さです。

速度が遅いと、動画の読み込みやアプリのダウンロード、SNSへの投稿などさまざまな場面で時間がかかってしまい、ストレスが溜まってしまいます。

「最大○○Mbps」という最大速度ももちろん重要ですが、朝から晩まで平均10Mbps以上など、ある程度安定して高速な状態が維持できることも大事です。

通信サービスを契約する際はSNSなどを利用して速度に関する情報を調べ、快適に使えるかどうか事前に確認しておくことをおすすめします。

通信制限

インターネット回線サービスの中には、通信制限が存在するものもあります。

例えばWiMAXでギガ放題を申し込んだ場合は、3日間に10GB以上通信すると翌日18時~翌々日2時頃にかけて1Mbps程度に速度が制限されます。

申し込み前に通信制限内容をしっかり調べて、自分の使い方において支障がないかどうかじっくり検討しておきましょう。

対応エリア

インターネット回線サービスは、モバイル回線も固定回線もサービスの対応エリア内でなければ利用ができません。

 対応エリアが広いかどうか、そして自分の活動範囲が対応エリア内かどうかをしっかり確認しておきましょう。

WiMAXの提供エリアはどのプロバイダでも共通ですので、WiMAXプロバイダのGMOとくとくBBのエリア確認から調べられますよ。

WiMAXを利用するメリット

数あるインターネット回線サービスの中からWiMAXを選ぶメリットとして挙げられるのは、以下の3点です。

  • 通信速度が速い
  • キャッシュバックなどの豪華なキャンペーンが実施されている
  • 対応エリアが広く、日々拡大している

それぞれ解説するので、WiMAXを選ぼうか迷っている方はチェックしておいてください。

モバイル通信の中では高速通信

WiMAXの速度は利用する端末によって差がありますが、W06という機種はモバイル回線の中でもトップクラスの高速通信が可能です。

理論値上の最大速度は下り最大1.2Gbpsと、フレッツ光やドコモ光など光回線の最大通信速度を超えています。

ただし、W06で最大1.2Gbps近い速度で通信するには、以下の条件を満たす必要がありますよ。

  • ハイスピードプラスエリアモード
  • 東京都、埼玉県、愛知県、大阪府の一部エリア
  • USB3.0以上のType-Cケーブルで有線接続
  • ハイパフォーマンスモードで4×4MIMO設定をON

W06のWiFi接続時は下り最大867Mbpsですが、それでもインターネット回線の中では十分高速と言えるでしょう。

モバイル通信でありながら高速通信ができるので、使い心地において満足しやすいのがWiMAXの魅力です。

お得なキャンペーンが実施されている

WiMAXでは光回線と比べてもお得なキャンペーンが実施されています。

例えば、GMOとくとくBB WiMAXでは、最大34,500円(2020年1月時点)の高額キャッシュバックを受けられます。

プロバイダによっては15,000円以上するWiMAX端末が無料の場合もあり、初期費用も抑えて安く契約できる点が、WiMAXの大きなメリットと言えるでしょう。

対応エリアが拡大している

WiMAXは対応エリアが日々拡大しています。今は通信状況が悪いと感じても今後改善されることに期待できるでしょう。

もしまだ自宅などがWiMAXのエリア外だったとしても、半年~1年などしばらく経ってからエリア検索を行えば、対応エリア内になっているかもしれません。

WiMAXの提供エリア検索はコチラ

WiMAXのプロバイダ選びのポイント

WiMAXのプロバイダを選ぶ際は、以下の4点に注目しましょう。

  • 端末代が0円のプロバイダを選ぶ
  • 実質価格が安いところにする
  • すぐにルーターを発送してくれるプロバイダを選ぶ
  • サポートが充実しているプロバイダを選ぶ

それぞれ解説するので、プロバイダ選びの参考にしてください。

端末代が0円のところにする

WiMAXプロバイダは、各社で端末代の金額設定が異なります。

例えばGMOとくとくBBやBroad WiMAXでは0円に設定されていますが、UQ WiMAXでは各ルーターが15,000円となっています。

端末代が0円なら、初期費用をかけずに利用を始められるのでお得です。

実質価格が安いところにする

WiMAXプロバイダは各社がキャンペーンを実施しているので、キャンペーンによる月額割引やキャッシュバックなどを踏まえつつ、実質価格が安いところを選ぶことが重要です。

2~3年間の契約期間の総支払額をチェックし、安いプロバイダを探してみてください。

すぐに発送してくれるところにする

WiMAXは、プロバイダによって申込後自宅にルーターが届くまでの日数が異なります。

すぐにWiMAXを使い始めたいのであれば、即日で発送してくれるプロバイダを選びましょう。

例えば、GMOとくとくBBは平日15時30分、土日祝日は14時までにの申し込みで、端末を即日発送してくれますよ。

サポートが充実しているところにする

WiMAXプロバイダはそれぞれ問い合わせ窓口を設定しています。サポートやアフターサービスが徹底していれば、初めてWiMAXを使う方でも安心できるでしょう。

SNSなどでサポートに関する評判を調べてみて、サービスが好評なプロバイダを選ぶのもいいでしょう。

WiMAXを契約する手順

WiMAXを契約する手順は、以下のとおりです。

  1. 対応エリアの確認
  2. プロバイダの決定
  3. ルーターの選択
  4. プランの選択

申込方法がよく分からず困っている方は、解説を参考にして申し込み手続きを進めてみてください。

1.対応エリアの確認

WiMAXの契約を申し込む前に、必ず対応エリアの確認をしておきましょう。

自宅や普段の活動範囲(学校、会社、行きつけの喫茶店など)が対応エリア外だったら、せっかく契約しても使いこなせないので損をしてしまいます。

事前に自宅などがエリア内かどうかをしっかり確認し、問題ないことがわかった段階で申し込みを開始してください。

2.プロバイダの決定

WiMAXにはたくさんのプロバイダがあり、各社でキャンペーン内容や月額料金などの設定が異なります。料金をしっかり比較・確認して、一番お得なプロバイダを選びましょう。

ルーターの即日発送ができたり、高額のキャッシュバックや月額料金の割引が受けられるといったメリットも考慮すると、GMOとくとくBBが特にお得です。

3.ルーターの選択

WiMAXのルーターは最新機種を選びましょう。

最新機種は基本的に最高の性能を発揮できるので、デザインなどにこだわりがない限りは古い機種を選ぶ必要はありません。

2020年1月時点では、最新機種であるW06を優先して選ぶことをおすすめします。

またルーターの中には、有線LAN接続や充電に使えるクレードルが提供されているものもあるので、併せて必要かどうかも決めておきましょう。 クレードルはGMOとくとくBBだと無料で手に入れられますが(、他社プロバイダだと提供がないこともあるのでご注意ください。

クレードルがもらえないプロバイダで契約する場合、家電量販店などで購入することとなります。

4.プランの選択

WiMAXには月7GBまで通信できる通常プランと、月間利用量上限がないギガ放題プランがあります。

使用頻度が高いなら、コスパの高いギガ放題プランを選ぶのがおすすめです。

ただしギガ放題プランも、3日間10GB以上の通信時は翌日18時~2時頃に速度が1Mbps程度まで制限されるのでご注意ください。

プランを決定したら希望のプロバイダから申し込み手続きをして、端末が自宅に届くのを待つのみです。

まとめ

2020年1月時点でWiMAXのプロバイダ10社で料金を比較すると、GMOとくとくBB WiMAXで高額キャッシュバック窓口料金割引キャンペーン窓口を選んで申し込むのが、もっとも安い契約方法だとわかりました。

また、光回線やスマートフォンと料金を比較しても、WiMAXは安くインターネットができるとわかりましたね。

速度面もW06を選べば下り最大1.2Gbpsと高速で、提供エリアも日々拡大しているので安定して利用ができます。

高速で割安なインターネット回線を使いたい方は、ぜひWiMAXを検討してみてはいかがでしょうか。

GMOとくとくBBの選べる特典!

Aキャッシュバックキャンペーンをみる

B月額割引キャンペーンをみる

  関連記事

 - インターネット完全ガイド, ネットまるごと完全比較