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WiMAXの料金が高いと言われるのはなぜ?理由と対策方法まとめ

高速通信ができるモバイルルーターサービスWiMAXの料金ですが、高いと感じる方もいるのではないでしょうか。

この記事では、なぜWiMAXが高いといわれるのか、そして本当に料金は高いのかという疑問についてご紹介します。

料金を理由にWiMAXの申込みを悩んでいる方や、現在利用中の方で料金が高いと感じる場合は、ぜひ参考にしてみてください。

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WiMAXの料金が高い?5つの理由

あなたが「WiMAXの料金は高い」と感じているなら、以下の5つのポイントが理由になっているのではないでしょうか。

  • 使えないエリアがある
  • 実際には最高速度が出ない
  • 速度制限がかかる
  • プロバイダによって料金が違う
  • サポート対応に不満がある

それぞれについて解説していくことで、きっと解決方法が見つかりますよ。

【理由その1】使えないエリアがある

WiMAXの提供エリアは日本全国に広がっています。しかし、使えないエリアがあることや障害物に弱いことに不満を抱き、わりに合わないと感じている人もいるようです。

確かに、WiMAXは都市部から離れた場所や壁のような障害物に遮られた屋内ではうまく通信できないケースもありますが、使用可能なエリアが徐々に広がってきています。

また、auの4G LTE回線で通信できる「ハイスピードプラスエリアモード」を利用して通信モードを切り替えれば、WiMAX2+回線が利用できない場所でもつながりやすいですよ。

エリアは日々拡大されているので、もし現在つながりづらい場所でも将来的にはつながりやすくなる可能性が十分にあります。 現在使う予定の場所がエリア外の場合、しばらく期間を置いてからWiMAXのエリア検索をして、エリアが拡大しているかどうか調べてみるといいでしょう。

【理由その2】最高速度が出ない

WiMAXでは「最大○○Mbps」と最高速度が記載されていますが、実際は広告に記載されているような速度が出ないと不満を抱いている方もいるでしょう。

たとえば2020年1月時点、WiMAXのW06で「下り最大1.2Gbps対応」と宣伝していますが、SNSの口コミを調べてみても、実際に最高速度が出たという人は見つけられませんでした。

WiMAXに限らずインターネット回線の最高速度は「ベストエフォート型」といって、あくまで理論上の数値なので、必ずしも最大通信速度に近い速度が出るわけではありません。 利用する場所などによって電波の届きやすさは変わるので、日本全国すべての場所で同じ速度を出すのはどうしても難しいですよ。

WiMAXの利用を検討する際は利用者の口コミを元に実測を調べ、ご自分の使い方(動画再生、オンラインゲームなど)に十分なスピードかどうかを確認してから申し込むことをオススメします。

【理由その3】速度制限がかかる

WiMAXは使い放題プランのギガ放題でも直近3日間で10GB以上使用すると、翌日の18時~翌々日2時頃にかけておおよそ1Mbpsの速度制限がかかる仕様です。

月間の通信量自体は無制限ですが、厳密には使いすぎると夜間に制限がかかるので、完全な「使い放題」ではないとして不満を抱く人もいます。

申し込みにあたって、速度制限の存在はしっかり把握しておくことが重要です。

【理由その4】プロバイダによって料金は違う

WiMAXはどのプロバイダを選ぶかによって、月額料金や割引特典、キャッシュバックなどのキャンペーンが違います。

提供エリアや端末、回線速度はどのプロバイダを選んでもまったく変わりませんので、WiMAXを高いと感じるかどうかは、契約したプロバイダによって大きくイメージが左右される可能性がありますよ。

申し込み時にはしっかり比較してお得な窓口を選びましょう。

【理由その5】サポート対応に不満がある

WiMAXのサポート窓口になかなか電話がつながらないという不満を抱く人も少なくありません。

ただしサポートセンターに問い合わせる際の待ち時間の長さは、混雑しやすい時間帯を避けることである程度対処できます。

たとえば受付開始直後や終了直前、昼休みといった時間帯は混みやすいので、その時間を避けて問い合わせてみましょう。

WiMAXが高いと感じる人向けの料金見直し方法3選

現在WiMAXを高いと感じている方は、以下の3つの項目をチェックして料金を見直してみましょう。

  • 不要なオプションを解約する
  • あまり通信していないなら、通常プランに変更する
  • 解約し、必要に応じてBroad WiMAXに乗り換える

不要な有料オプションに加入していないか確認する

WiMAXプロバイダ各社では、さまざまな有料オプションを展開しています。

利用しているプロバイダのマイページから、何か有料のオプションに入っていないか確認してみましょう。 端末保証やウイルス対策など使っていないオプションや不要なオプションを見つけたら、必要に応じて解約すれば、その分料金は安くなります。

会員ページにログインする方法がわからない場合、契約しているWiMAXプロバイダのサポートセンターへ問い合わせてみてください。

ギガ放題プランから通常プランへ変更する

現在、ギガ放題プランを契約中の方で月々の通信量が7GBを下回っている場合、通常プランへ変更してみてはいかがでしょうか。

たとえばGMOとくとくBB WiMAXなら、月額4,263円のギガ放題から通常プランへ変更すれば月額3,609円になり、毎月の支払額が654円安くなります。

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WiMAXを解約する

通信量が多くてプラン変更ができず、不要な有料オプションもない場合、最終手段として解約を検討しましょう。

今後もWiMAXのサービスを使いたいなら、Broad WiMAXへ乗り換えることをオススメします。 Broad WiMAX以外のWiMAXプロバイダや、SoftBank Air、Y!mobileのPocket WiFiのいずれかからBroad WiMAXへ乗り換えれば、解約違約金が還元されるうえに最新機種を利用できます。

さらにBroad WiMAXは月額料金も安く、初めの最大3ヶ月間は2,726円(税抜)、24ヶ月目までは3,411円(税抜)で利用可能です。

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Broad WiMAX

プロバイダ別の料金比較

WiMAXにはたくさんのプロバイダがあり、それぞれ月額料金やキャンペーン内容が異なります。

以下の表は、主なWiMAXプロバイダの料金やキャンペーン内容を3年間の実質料金が安い順にまとめたものです。

■料金の比較条件

  • 最新機種W06を使用
  • ギガ放題プラン
  • クレジットカード払い
プロバイダ 月額料金 キャッシュバック 3年間実質料金
GMOとくとく
BB(CB)
1か月目~2か月目:3,609円
3か月目~36か月目:4,263円
34,500円
120,660円
JPWiMAX
1か月目~3か月目:2,800円
4か月目~24か月目:3,500円
25か月目~36か月目:4,100円
10,000円
124,100円
DTI WiMAX
1か月目~2か月目:0円
3か月目:2,590円
4か月目~36か月目:3,760円
0円
129,670円
Broad WiMAX
1か月目~2か月目:2,726円
3か月目~24か月目:3,411円
25か月目~36か月目:4,011円
0円
131,626円
カシモWiMAX
1か月目:1,380円
2か月目~24か月目:3,580円
25か月目~36か月目:4,079円
0円
135,668円
So-net WiMAX
1か月目~12か月目:3,380円
13か月目~36か月目:4,379円
0円
148,656円
UQ WiMAX※
3,880円
3,000円
154,680円
BIGLOBE WiMAX※
1か月目~3か月目:2,980円
4か月目~36か月目:3,980円
7,000円
155,480円

※2020年1月時点での料金です。

※別途事務手数料3,000円がかかります。(3年間実質合計金額に含んでいます)

※1:別途端末料金がかかります。(3年間実質合計金額に含んでいます)

もっとも安価なのは最大34,500円キャッシュバックがあるGMOとくとくBB、2番目に割安なのはJPWiMAXでした。

月額料金を抑えられるプロバイダへ乗り換えることで、WiMAXの料金が安くなる場合もありますので、よく検討してみましょう。

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WiMAXの魅力とは?

WiMAXの魅力として挙げられるのは、以下の3点です。

  • 下り最高速度が1.2Gbpsと速い
  • ギガ放題の速度制限のルールが比較的緩い
  • 配線工事なしで利用できる

それぞれについて解説していきますので、WiMAXを選ぶメリットを知りたい方は参考にしてみてください。

下り最高速度が1.2Gbps

WiMAX(WiMAX2+)は通信速度の速さが魅力で、最新のルーターW06を選べば下り最高速度が1.2Gbpsです。

フレッツ光は最大1Gbpsなので、光回線以上の数値です。 最高速度下り1.2Gbpsに近づけるためには、以下の4つの条件を満たす必要があります。

  • ハイスピードプラスエリアモード
  • 東京都、埼玉県、愛知県、大阪府の一部エリア
  • USB3.0以上のType-Cケーブルで有線接続
  • ハイパフォーマンスモードで4×4MIMO設定をON

ただし、Wi-Fi接続時でも最大867Mbpsと高速で通信が可能です。

あくまで最大通信速度は理論上の数値ですが、快適にインターネットができるでしょう。 接続の安定性や平均的な速度では自宅に直接インターネット回線を引く光回線の方が有利ですが、WiMAXもモバイル回線としては高い通信速度を誇るので、十分に満足できるでしょう。

速度制限のルールが緩い

WiMAXのギガ放題プランでは、基本的に月間データ使用量の上限がありません。 ただし、3日間に10GB以上使用すると18時~2時の約8時間は、おおむね1Mbps程度に速度制限されます。

1Mbpsの速度が出るので、速度制限中でもYouTubeの標準画質(480p)動画を見たりネットサーフィンをしたりする程度なら、それほどストレスを感じずに通信できます。

速度制限のルールは緩めなので、速度制限の内容をしっかり把握すれば快適に使用できるモバイルルーターサービスといえるでしょう。

配線工事なしで利用できる

WiMAXは光回線と異なり、自宅での配線工事が不要です。 ルーターが自宅に届けば、すぐに利用を開始できます。

工事が不要なため、工事費用も一切かかりません。 ルーター代もGMOとくとくBB WiMAXやBroad WiMAXといったプロバイダによっては、キャンペーンにより無料で手に入れられます。

導入費用や開通までの手間が少ないのもWiMAXの魅力のひとつです。

WiMAXの契約に向いていない人

WiMAXは人によってはオススメできないケースもあります。

契約に向いていないのは以下の4つのポイントに当てはまる人です。

  • 山間部や離島に出向く機会が多い人
  • 現時点で通信可能エリア外に住んでいる人
  • 光回線レベルの高速通信を求める人
  • 高画質な動画視聴やオンラインゲームを快適に楽しみたい人

それぞれについて詳しく解説していくので、ご自分が当てはまるかどうか確認してみてください。

山間部や離島に出向く機会が多い人

WiMAX回線は日々エリアを拡大していますが、山間部や離島といったあまり人が住んでいない地域だとエリア外になっているケースもあります。

旅行や仕事で山間部や離島へ出向く機会が多い方は圏外になる場面が多くなり、快適にサービスを使うことは難しいかもしれません。

通信可能エリア外に住んでいる人

現在WiMAXのエリア外に住んでいる方は、自宅などでインターネット接続ができず、契約するメリットが少なくなってしまいます。

また、自宅や学校、職場、よく行くお店などWiMAXを頻繁に利用する予定の場所がエリア外になっている場合も、満足にサービスを利用できないのでご注意ください。

申し込み前にはGMOとくとくBBのエリア検索にて、使う予定の場所がエリア内かどうかを確認しましょう。

光回線レベルと同等の速度を求めている人

WiMAXはあくまでもモバイル回線です。光回線と同等の安定した高速な回線速度で通信したい方は満足できない恐れがあります。

常時数百Mbpsといった高速で通信したい場合、回線工事をして自宅で光回線を利用するのをオススメします。

動画を見たりネットサーフィンをしたりと一般的な用途を問題なくできれば構わないなら、WiMAXでも十分満足できるでしょう。

高画質な動画視聴やオンラインゲームでネットを利用したい人

長時間の高画質(HDやフルHD以上)な動画視聴やオンラインゲームをしたい方は、WiMAX回線では十分に楽しめないかもしれません。

高画質な動画やオンラインゲーム(ゲームのダウンロードや更新)は膨大な通信量を消費するため、ギガ放題であってもすぐに10GBに到達し、速度制限にかかりやすいです。

用途を問わず常時快適に通信したい場合は、光回線の導入をオススメします。

WiMAXの利用に向いている人

WiMAXの利用に向いているのは、以下の3つに当てはまる人です。

  • 通信可能エリア内に住んでいる人
  • 外出や出張が多く、外で通信する機会が多い人
  • ネット環境にとくにこだわりがない人

それぞれ詳しく解説するので、自分が本当にWiMAXに向いているかどうか確認してから申し込みを検討してみてはいかがでしょうか。

通信可能エリア内に住んでいる人

現在WiMAX回線で通信可能なエリア内に住んでいれば、圏外になる心配が少ないので快適に使えます。

自宅だけでなく、普段の活動場所である学校や勤務先も視野に入れてエリア検索を行い、通信できるかどうか確認しておきましょう。

外出や出張が多い人

自宅よりも外出先での利用が多い方は、バッテリー内蔵で外でも通信可能なWiMAXがオススメです。

光回線だと自宅以外で使えませんが、WiMAXならエリア内であれば場所を問わず利用できます。 ただし、ホームルーターでWiMAXを契約した場合、コンセント接続が必要なため外で使えないのでご注意ください。

また、UQ WiMAXユーザーは「UQ Wi-Fiプレミアム」へ申し込むことで「Wi-Fiスクエア」が提供する無線LANスポットを無料で利用できます。

新幹線やレストラン、ホテルといったさまざまな場所に無線LANスポットがあるので、よく出かける方は合わせて利用してみてはいかがでしょうか。 無線LANスポットで通信している間はWiMAX側での通信量の消費がなく、速度制限にかかるリスクも軽減できます。

ネット環境にこだわりがない人

モバイル回線サービスであるWiMAXは実際に出る速度が光回線と比べると遅くなりがちなので、ネット環境に特別なこだわりがない人向けのサービスといえるでしょう。

たとえば、ネットの通信速度が快適さに大きく影響するオンラインゲームをする人は、光回線を選んだほうが安心です。

ネットサーフィンをしたりSNSをしたり、あるいはYouTubeで動画をたまに楽しむといった軽い用途ならWiMAXでも十分満足できるでしょう。

WiMAXをお得に利用するためのポイント

WiMAXをお得に利用したい方は、以下の3点をチェックしましょう。

  • 各社を比較し、料金が格安なプロバイダを選ぶ
  • キャッシュバックキャンペーンがあるプロバイダを利用する場合、受け取り手続きを忘れない
  • 快適に通信するため、ギガ放題プランで契約する

それぞれの内容をしっかりと確認し、お得な窓口を選んで申し込んでくださいね。

料金が格安なプロバイダを選ぶ

WiMAXの利用料金を安くしたい方は、キャンペーンの利用で総支払額が格安になるプロバイダを選びましょう。

キャンペーンが充実していないプロバイダだと、料金が割高になってしまう可能性があります。

2020年1月時点でオススメのプロバイダは、最大34,500円のキャッシュバックを実施しており、実質利用料金を抑えられるGMOとくとくBB WiMAXです。 ルーターが無料な上に最短即日発送なので、申し込めばすぐに利用を開始できるのも嬉しいポイントです。

GMOとくとくBBの選べる特典!

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キャッシュバックを必ず受け取る

WiMAXプロバイダ各社で展開しているキャッシュバックキャンペーンは、申し込めばすぐに受け取れるわけではありません。

受け取れる期間や手続き方法が決まっているため、申し込み前にしっかり内容を確認して確実に受け取れるように対策しておきましょう。

たとえばGMOとくとくBB WiMAXの場合、端末発送月を含む11ヶ月目にGMOとくとくBB提供の基本アドレスにメールが届きます。そのメールから手続きを行うことでキャッシュバックが受け取れます。 手続きはメールが届いた日の翌月末までに行う必要があり、忘れるとキャッシュバックは受け取れませんので注意しましょう。

キャッシュバックの受け取りが不安な方は、GMOとくとくBB WiMAXの月額料金割引キャンペーンがオススメですよ。申請手続きなども不要で、キャンペーン窓口から申し込むだけで月額2,170円~の安い料金でWiMAXが利用できます。

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ギガ放題プランを利用する

WiMAXを通常プランで契約すると、速度制限なしで利用できるのは月に7GBまでです。 さらに速度制限がかかると、速度はSNSやネットサーフィンも困難な128kbpsに制限され、月末までずっと制限がかかったままです。

WiMAXを快適に使いたい場合、月間データ使用量が無制限で速度制限も緩めなギガ放題プランを選ぶようにしましょう。

より自由に通信できるため、コストパフォーマンスはギガ放題プランのほうが高いといえますよ。

まとめ

WiMAXの月額料金が高いと感じている方は、キャンペーンにより月額料金や総支払額を抑えられるプロバイダから契約を申し込むことをオススメします。

WiMAXの料金を安く抑えたい場合、GMOとくとくBB WiMAXなら2020年1月時点で、最大34,500円のキャッシュバックキャンペーンと、月額料金からの大幅割引キャンペーンを選んで契約できるのでオススメです。現在WiMAXを契約していて料金が高いと感じているなら、GMOとくとくBB WiMAXへ乗り換えたり、解約費用を負担していくれるBroadWiMAXを契約して、月額料金を割安にできます。 ぜひ参考にしてみてください。

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