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WiMAXの最新機種のスペックは?他機種との性能も比較!

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WiMAXの契約で失敗しない選び方のポイントは以下の3つです。

  • ルーターの機種
  • WiMAXの契約プラン
  • プロバイダ

しかし、プロバイダと契約プランの比較だけで終わっている人もいるのではないでしょうか。そもそも機種に関しては「一体どれを選べばいいのだろう」と迷っている人もいるかもしれません。

ルーターはスマホと違って機種が少なく、あまり大きな差がないように感じてしまいがちですが、どの機種を選ぶのかによってWiMAXを賢く契約できるかが決まります。

結論からいうと、2020年1月時点で最新機種であるモバイルルーターの「W06」と、ホームルーターの「HOME L02」がオススメです。

今回は、WiMAXの最新機種がどのようなスペックなのかだけでなく、他機種との性能を比較していきながら、お得に契約する方法をご紹介します。

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WiMAXの最新機種のスペック

WiMAXは以下の2種類のルーターから選べます。

  • モバイルルーター:バッテリー内蔵で持ち運びに便利
  • ホームルーター:据え置き型タイプで、家の中でのみ使用できる

ただし、プロバイダによってはモバイルルーターのみなど、取り扱い機種が違うので注意しましょう。

また、WiMAXはいくつかの現行機種のなかから選ぶことができます。それぞれの機種のスペックについて詳しくご紹介します。

W06

2020年1月時点で、モバイルルーターの最新機種はHUAWEI製のW06です。

機種名
W06
発売日
2019/1
重さ
125g
大きさ
W128 ×H64 ×D11.9mm
SIMサイズ
Nano IC
下り最大通信速度
558Mbps~1,200Mbps※
(LTE使用時867Mbps)
上り最大通信速度
75Mbps
対応通信回線 WiMAX2+
au4GLTE
バッテリー容量
3,000mAh(取り外し可能)
最大連続通信時間 ハイパフォーマンス
7時間10分
バッテリーセーブ
11時間40分
au 4G LTE
10時間
最大連続待受時間
800時間
最大接続台数
Wi-Fi
16台
Bluetooth
3台
通信技術
4×4MIMO/CA
Wi-Fi対応規格
IEEE802.11 ac/n/a/g/b
Bluetooth接続
タッチパネル
メーカー
HUAWEI

※USB接続時のau 4G LTE網への接続、提供エリアなど一定の条件下の最大速度 上

W06は下り最大通信速度558Mbps (LTE使用時867Mbps)と、これまでにない高速通信を体感できます。さらに、USBケーブルを使ったテザリングなら、下り最大通信速度1.2Gbpsの理論値を実現しました。

また、高性能ハイモードアンテナ搭載でアンテナ感度が向上し、従来のルーターではつながりにくかった場所でも、基地局からしっかりと電波をキャッチしてくれます。

安定した通信速度でインターネット接続できるようになったのもメリットのひとつです。

HOME L02

2020年1月時点で、ホームルーターの最新機種はHUAWEI 製のHOME L02です。

機種名 Speed Wi-Fi HOME L02
重さ
約436グラム
大きさ
約W93×H178×D93mm
回線の種類
WiMAX2+、au 4G LTE
下り速度
有線接続時:1,000Mbps※1
無線接続時:867Mbps
上り速度
最大75Gbps
同時接続台数
最大42台
Wi-Fi対応規格
IEEE802.11ac/n/a(5GHz帯) n/g/b(2.4GHz帯)
WiMAXハイパワー
ビームフォーミング
NFCタッチ接続
スマホ確認・設定
簡単引越し
製造元
HUAWEI

※LAN接続時のau 4G LTE網への接続、提供エリアなど一定の条件下の最大速度

回線工事不要で固定回線の代わりとして使用されるL02は、ギガビット超えの高速通信対応で、4Kのような高画質動画も快適に楽しむことができます。

360度全方位をカバーする4本の高感度アンテナ搭載で、安定した通信を実現しています。

また、円柱形のシンプルなデザインは家のインテリアとしても最適です。

さらに、専用のHUAWEI HiLinkアプリをインストールすることで、PCからログインしなくてもスマホから簡単にルーターの通信モードを切り替えることができます。

他の機種との性能を比較!

賢いWiMAXの選び方は、ルーターを最新機種にすることだけではありません。

モバイルルーターとホームルーターには、それぞれいくつかの現行機種が契約できます。それらをしっかりと比較することも重要な選び方のひとつです。

すべての機種にはそれぞれ違った特徴があります。最新機種である「W06」と「L02」を現行機種と比較しながら、自分の目的に合ったルーターを決めましょう。

モバイルルーターの性能比較

最新機種のW06とあわせて、モバイルルーターの現行モデルとして発売中のW05とWX05の2機種を比較してみましょう。

機種名
W06
WX05
W05
発売日
2019/1
2018/11
2018/1
重さ
125g
128g
131g
大きさ
W128 ×H64 ×D11.9mm
W111 ×H62 ×D13.3mm
W130×H55 ×D12.6mm
下り最大通信速度
558Mbps~1,200Mbps※
(LTE使用時867Mbps)
440Mbps
558Mbps
(LTE利用時:708Mbps)
上り最大通信速度
75Mbps
30Mbps
75Mbps
対応通信回線 WiMAX2+
au4GLTE
バッテリー容量 ハイパフォーマンス
7時間10分
8時間6分
(おまかせ一括設定:通信速度を優先)
6時間30分
バッテリーセーブ
11時間40分
14時間
(おまかせ一括設定:バッテリー持ちを優先)
10時間30分
au 4G LTE
10時間
8時間
9時間10分
最大接続台数
16台
10台
通信技術
4×4MIMO/CA
Wi-Fi対応規格
IEEE802.11 ac/n/a/g/b
Bluetooth接続
タッチパネル
メーカー
HUAWEI
NECプラットフォームズ
HUAWEI

※有線接続時のau 4G LTE網への接続、提供エリアなど一定の条件下の最大速度

すべての機種で「au 4G LTE (ハイスピードプラスエリアモード)」というauのLTE網を利用でき、より広域をカバーした通信を体感できます。

では、W06との違いはどのようなところにあるのでしょうか。 全機種と比較すると、W06のメリットと注意したい点は以下のとおりです。

メリット
・下り最大通信速度が867Mbpsと高速通信対応
・上り最大通信速度も大幅アップし、写真や動画のアップロードが高速化
・高性能ハイモードアンテナ搭載で受信速度アップ
注意点
・バッテリーの持ち時間が減少
・デザインの選択肢が狭まった

どの機種を選ぶかは、ルーターのどの部分を重視するのかによって変わってきます。

たとえば、通信速度やインターネット接続のつながりやすさを重視するならW06がオススメです。一方で、バッテリーの持ちを重視したいという方はWX05を選ぶといいでしょう。

ホームルーターの性能比較

最新機種のL02以前に発売されたホームルーター2機種を比較します。

機種名 HOME L02 HOME 01 HOME L01s
重さ
約436グラム
約338グラム
約450グラム
大きさ
約W93×H178×D93mm
約W70×H155×D100mm
約W93×H180×D93mm
回線の種類
WiMAX2+、au 4G LTE
下り速度
有線接続時:1,000Mbps※1
無線接続時:867Mbps
最大440Mbps
上り速度
最大75Gbps
最大30Gbps
同時接続台数
最大42台
最大22台
最大42台
Wi-Fi対応規格
IEEE802.11ac/n/a(5GHz帯) n/g/b(2.4GHz帯)
WiMAXハイパワー
ビームフォーミング
NFCタッチ接続
スマホ確認・設定

(確認のみ)
簡単引越し
製造元
HUAWEI
NEC
HUAWEI

※LAN接続時のau 4G LTE網への接続、提供エリアなど一定の条件下の最大速度

2020年1月時点で、契約できるホームルーターは「L02」「HOME 01」「L01s」の3機種です。

L01sは唯一NFCタッチ接続に対応しています。NFCタッチはスマホなどの通信機器をL01sに近づけるだけで、Wi-Fi設定ができる便利な機能です。

最新機種のL02のメリットは、下り最大通信速度867Mbpsの高速通信です。さらに4本の高感度アンテナ搭載で、安定した通信を実現しています。同時接続台数が42台であることも、家族共有で使うなら大きなメリットと言えそうです。

HOME 01は下り最大通信速度440MbpsとL02に少し劣ってしまうものの、置き場所に困らないコンパクトサイズはメリットのひとつです。同時接続台数も22台ということからも、一人暮らしや子どものいない夫婦、ルームシェアをしている方にはオススメです。

WiMAXで最新機種を選ぶメリット

2020年1月現在で、各プロバイダで契約できるWiMAXのルーターは主に以下の6機種です。

モバイルルーター

  • W06(HUAWEI製)
  • WX05(NECプラットフォームズ製)
  • W05(HUAWEI製)※一部のプロバイダでの取り扱い
ホームルーター

  • L02(HUAWEI製)
  • HOME 01(NECプラットフォームズ製)
  • L01s(HUAWEI製)※一部のプロバイダでの取り扱い

このなかでも最新機種はW06とL02の2機種です。

では、数種類のなかから最新機種のルーターを契約することで、どのようなメリットがあるのでしょうか。 WiMAXで最新機種を選ぶ3つのメリットについてご紹介します。

通信速度性能が向上している

最新機種のW06とL02ともにギガビット超えの高速通信に対応している点がメリットです。

WiMAXといえば、回線工事不要で持ち運びに便利(モバイルルーターのみ)という2つのメリットがあります。固定回線の代わりとして利用している人も少なくありません。 しかし通信最大速度1Gbpsの高速通信を実現する光回線と比較すると、下り最大440MbpsのWiMAXは少し不便と感じてしまう人もいるのではないでしょうか。

WiMAXで快適にインターネットを楽しみたいなら、他機種よりも速度が向上した最新機種のW06とL02がオススメです。

繋がりやすくなっている

快適なインターネット環境には、つながりやすさが求められます。

最新機種のW06とL02ともに高性能のアンテナを搭載したことで、従来の機種ではつながりにくかった場所でも、安定した通信速度でインターネット接続が可能です。

ホームルーターのL02なら360度全方位をカバーする4本の高感度アンテナが搭載されているため、家のどこにいても安定した通信環境を実現させます。

クレードルが必要ない

WiMAXは「TX Beam Forming」という機能が搭載されています。

TX Beam Formingとは、装備されたアンテナを使って受信側の端末の位置や動きを察知することで電波を送信する機能を高め、通信速度を大幅に改善できる機能です。

旧機種であるWX05にも同様の機能が搭載されていますが、クレードル(スタンド型の拡張機器)に設置した場合も有効でした。 なお最新機種のW06はクレードル不要で、どこにいてもこの機能が使えます。

WiMAXで最新機種を選ぶ際に注意したいこと

WiMAXのW06とL02なら、従来の製品よりもスペック面で優れています。 しかし、最新機種を契約すれば間違いないというわけではありません。

本当に自分の目的に合っているのかどうかを比較して見極めることが大切です。 そのためには、製品のいいところだけでなく劣っているところも知っておく必要があります。

WiMAXで最新機種を選ぶ際に注目したい2つのポイントについて、ご紹介します。

モバイルルーターのバッテリー性能はWX05の方が長い

外に持ち出せるモバイルルーターで重要なのがバッテリーです。

モバイルルーターはバッテリーが内蔵されているため、外出中にバッテリー切れになってしまうとコンセントやUSBで充電するまで使用できません。

以下は、現行発売されてる3つのモバイルルーターのバッテリーを比較した表です。

機種名 W06 WX05 W05
通信時間 440Mbps通信
7時間10分
8時間6分
6時間30分
220Mbps通信
11時間40分
14時間
10時間30分
au 4G LTE
10時間
8時間
9時間10分
連続待受時間
800時間
700時間
850時間

長時間の通信をしたいなら、WX05の最大14時間というバッテリー持ちは魅力ですね。

しかし実際には、W06でも7時間程度バッテリーが持てば、1日は不自由なく利用できるでしょう。

デザインの選択肢は狭まる

いつも持ち運ぶモバイルルーターだからこそ、デザインにもこだわりたいところです。現行の3機種は、それぞれいくつかのデザインから選ぶことができます。

W06
・ブラック×ブルー
・ホワイト×シルバー
WX05
・ピュアホワイト
・ソニックレッド
W05
・ブラック×ライム
・ホワイト×シルバー

少し色や形が変わってくるため、お気に入りのデザインが最新機種にはないということもあるかもしれません。スペックのよい最新機種を優先するのもいいですし、長く使うものなのでデザインを優先させるのもいいでしょう。

ご自分にとってこだわりたいポイントはどこなのか、考えながら機種を決めましょう。

最新機種をお得に契約する方法とは?

WiMAXの契約で失敗しない選び方のポイントは以下の3つです。

  • ルーターの機種
  • WiMAXの契約プラン
  • プロバイダ

まず、契約プランは2パターンあり、それぞれ1か月のデータ利用量と月額料金が違います。

  • 通信量7GBの「通常プラン」3,609円
  • 通信量無制限の「ギガ放題プラン」4,263円

上記の料金はGMOとくとくBB WiMAXの場合で、WiMAXはプロバイダによっても料金が変わりますが、月に500円~1,000円近い金額の差があります。

どちらのプランを選ぶかについては、それぞれ2つのプランの特徴を把握することが大切です。

  • 通常プラン|データ通信量が月間7GBを超えると128kbpsの速度制限にかかる
  • ギガ放題プラン|データ通信量の制限はなく、自由にインターネット接続ができる
    ※3日間で10GB以上の通信で、翌日18時~翌々日2時までおおむね1Mbpsに速度制限あり

月間でどれくらいのデータ容量を使うのかわからない人であれば、初月は通常プランで契約してみるといいでしょう。どうしても速度制限にかかるということであれば、途中で通信量無制限のギガ放題プランに切り替えることもできます。

次に、プロバイダの選び方です。 WiMAXの利用料金やキャッシュバックなどのキャンペーンは、契約するプロバイダによって違います。

どのプロバイダがもっともお得か比較する際には、月額料金だけでなく契約期間内の支払いと、キャンペーンで割引される額も差し引いて計算しましょう。

多くのプロバイダでは契約期間が3年の場合が多いので、3年間WiMAXを利用した場合の実質料金を調べてみましたよ。 毎月の料金やキャッシュバックとあわせて、チェックしましょう。

■料金の比較条件

  • 最新機種W06を使用
  • ギガ放題プラン
  • クレジットカード払い
プロバイダ 月額料金 キャッシュバック 3年間実質料金
GMOとくとく
BB(CB)
1か月目~2か月目:3,609円
3か月目~36か月目:4,263円
34,500円
120,660円
GMOとくとく
BB(割引)
1か月目~2か月目:2,170円
3か月目~36か月目:3,480円
2,000円
123,660円
DTI WiMAX
1か月目~2か月目:0円
3か月目:2,590円
4か月目~36か月目:3,760円
0円
129,670円
Broad WiMAX
1か月目~2か月目:2,726円
3か月目~24か月目:3,411円
25か月目~36か月目:4,011円
0円
131,626円
So-net WiMAX
1か月目~12か月目:3,380円
13か月目~36か月目:4,379円
0円
148,656円
UQ WiMAX※
3,880円
0円
157,680円
BIGLOBE WiMAX※
1か月目~3か月目:2,980円
4か月目~36か月目:3,980円
7,000円
155,480円

※2020年1月時点での料金です。

※別途事務手数料3,000円がかかります。(3年間実質合計金額に含んでいます)

※1:別途端末料金がかかります。(3年間実質合計金額に含んでいます)

主要プロバイダ6社の実質料金を比較した結果、2020年1月時点でGMOとくとくBB WiMAXで34,500円キャッシュバックを受け取るのがもっともお得だとわかりました。 GMOとくとくBB WiMAXでは最新機種を選んでも端末代金が無料で、キャッシュバック額も2020年1月時点では機種によって変わりません。

また、月額料金からの大幅割引キャンペーンも選べるので、お好きな方を選んで契約してくださいね。

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まとめ

最新機種のW06とL02は、従来機種の主要機能をすべて搭載しているだけでなく、ギガビット超えの高速通信対応で安定したインターネット接続を楽しめます。

さらに、WiMAXをお得に契約するなら、以下の内容がオススメです。

  • 料金プラン|ギガ放題
  • ルーター機種|W06もしくはHOME L02
  • プロバイダ|GMOとくとくBB WiMAX

2020年1月時点、GMOとくとくBB WiMAXは最新機種を無料でもらえるほか、34,500円の高額キャッシュバックか大幅割引キャンペーンを選んで契約できます。

ぜひお得にWiMAXの最新機種を手に入れましょう。

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