サクッと光

インターネットの基礎知識から一番お得な光回線の選び方などをわかりやすくまとめた情報サイト

WiMAXの販売機種を徹底比較!オススメのルーターはどれ?

  /    
  インターネット完全ガイド, ネットまるごと完全比較

WiMAXを賢く契約するためには、ルーター選びも大切です。 公式サイトで調べてみても、W06、WX05、L02など種類はたくさんあります。さらに、「通信速度」や「バッテリー容量」など比較する項目がありすぎて、一体どれを選べばいいのだろう……と迷ってしまうかもしれません。

結論からいうとモバイルルーターならW06、ホームルーターならHOME L02がオススメです。現行で発売されている機種は他にもありますが、それらと比較してみても、スペックの高さを知ることができます。

ルーター選びで後悔しないようにポイントをくわしくご紹介します。

また、無料でWiMAXの最新機種を手に入れたい方は、端末代金無料のGMOとくとくBB WiMAXがオススメですよ。

最新機種も端末無料!GMOとくとくBBの選べる特典!

Aキャッシュバックキャンペーンをみる

B月額割引キャンペーンをみる

モバイルルーターのスペックを比較!

2020年1月時点で、モバイルルーターの最新機種はW06です。

機種名
W06
発売日
2019/1
重さ
125g
大きさ
W128 ×H64 ×D11.9mm
SIMサイズ
Nano IC
下り最大通信速度
558Mbps
上り最大通信速度
75Mbps
対応通信回線 WiMAX2+
au4GLTE
バッテリー容量 ハイパフォーマンス
7時間10分
バッテリーセーブ
11時間40分
au 4G LTE
10時間
最大連続待受時間
800時間
最大接続台数
Wi-Fi
16台
Bluetooth
3台
通信技術
4×4MIMO/CA
Wi-Fi対応規格
IEEE802.11 ac/n/a/g/b
Bluetooth接続
タッチパネル
メーカー
HUAWEI

下り最大通信速度は558Mbps (LTE使用時867Mbps)と、これまでにない高速通信を体感できます。さらに、USBケーブルを使った4G LTE網への接続、提供エリアなど一定の条件を満たせば下り最大1.2Gbpsになるなど、光回線と比較しても遜色ないスペックが最大の特徴です。

また、高性能ハイモードアンテナを搭載したことでアンテナ感度が向上し、従来の機種ではつながりにくかった場所でもしっかりと電波をキャッチします。安定した通信環境を作り出してくれるため、ストレスフリーで高画質動画も快適に楽しめます。

では、2020年1月時点で各プロバイダが取り扱うほかの機種と比較するとどうなのでしょうか。

機種名
WX05
W05
発売日
2018/11
2018/1
重さ
128g
131g
大きさ
W111 ×H62 ×D13.3mm
W130×H55 ×D12.6mm
下り最大通信速度
440Mbps
558Mbps
(LTE利用時:708Mbps)
上り最大通信速度
30Mbps
75Mbps
対応通信回線 WiMAX2+
au4GLTE
バッテリー容量 ハイパフォーマンス
8時間6分
(おまかせ一括設定:通信速度を優先)
6時間30分
バッテリーセーブ
14時間
(おまかせ一括設定:バッテリー持ちを優先)
10時間30分
au 4G LTE
8時間
9時間10分
最大接続台数
10台
通信技術
4×4MIMO/CA
Wi-Fi対応規格
IEEE802.11 ac/n/a/g/b
Bluetooth接続
タッチパネル
メーカー
NECプラットフォームズ
HUAWEI

モバイルルーターを選ぶうえで重視したいポイントは、通信速度とバッテリー容量の2つです。W06と比較すると通信速度は劣っているものの、バッテリー容量は旧機種のほうが勝っているものも少なくありません。

モバイルルーター現行3機種を比較すると、W06のメリットと注意点は以下のとおりです。

メリット
・下り最大通信速度が867Mbpsと高速通信対応
・上り最大通信速度も大幅アップし、写真や動画のアップロードが高速化
・高性能ハイモードアンテナ搭載で受信速度アップ
注意点
・バッテリーの持ち時間が減少
・デザインの選択肢が狭まった

長時間通信しようとするとW06では少し物足りなく感じることもあります。しかし実際は7時間程度バッテリーが持てば不自由なく利用できるでしょう。

総合的に判断すると、モバイルルーターならW06がオススメです。

据え置き型ルーターのスペックを比較!

据え置き型(ホーム)ルーターの最新機種は、2020年1月時点でHOME L02です。

機種名 Speed Wi-Fi HOME L02
重さ
約436グラム
大きさ
約W93×H178×D93mm
回線の種類
WiMAX2+、au 4G LTE
下り速度
有線接続時:1,000Mbps※1
無線接続時:867Mbps
上り速度
最大75Mbps
同時接続台数
最大42台
Wi-Fi対応規格
IEEE802.11ac/n/a(5GHz帯) n/g/b(2.4GHz帯)
WiMAXハイパワー
ビームフォーミング
NFCタッチ接続
スマホ確認・設定
簡単引越し
製造元
HUAWEI

※2020年1月時点の情報

※1:Wi-Fi接続時のau 4G LTE網への接続、提供エリアなど一定の条件下の最大速度

下り最大通信速度は867Mbpsと、コンセントにつなぐだけで高速インターネットアクセスが可能です。またW06と同様に、有線接続ならギガビット通信対応になるためデータ容量の大きな高画質動画もコマ切れなくサクサク視聴できます。

さらに、4本の高感度アンテナを4方向に配置することで360度全方位をカバーしています。アンテナ性能を向上させたことにより、安定した通信を体感できるだけでなく、自宅のどこにいても問題なくインターネット接続が可能です。

では、それ以外の機種と比較するとどうなのでしょうか。

機種名 WiMAX HOME 01 Speed Wi-Fi HOME L01s
重さ
約338グラム
約450グラム
大きさ
約W70×H155×D100mm
約W93×H180×D93mm
回線の種類
WiMAX2+、au 4G LTE
下り速度
最大440Mbps
上り速度
最大75Mbps
最大30Mbps
同時接続台数
最大22台
最大42台
Wi-Fi対応規格
IEEE802.11ac/n/a(5GHz帯) n/g/b(2.4GHz帯)
WiMAXハイパワー
ビームフォーミング
NFCタッチ接続
スマホ確認・設定
△(確認のみ)
簡単引越し
製造元
NEC
HUAWEI

2020年1月時点で契約できるホームルーターの2機種を比較しましたが、HOME L01sは取り扱いを修了しているプロバイダもあります。

ホームルーターを選ぶうえで重視したいポイントは、通信速度と最大接続台数の2つですが、HOME 01とL01sはそれぞれ優れている点が違います。

速度にこだわるならL01sはホームルーター3機種で唯一、機器に近づけるだけで自動的にWi-Fi接続設定をしてくれる「NFCタッチ接続」に対応しています。

一人暮らしや子どものいない夫婦、ルームシェアをしている家なら、コンパクトサイズで置き場所に困らないHOME 01でもいいでしょう。

WiMAXの契約年数は3年間のプロバイダが多いですが、契約期間中の機種変更もできます。 ただし、プロバイダによっては機種変更することで月額割引キャンペーンが適用されなくなり、月額料金が高くなるケースもありますよ。

どうしても違う機種に変更したい場合は、契約中のプロバイダではなく、GMOとくとくBB WiMAXなど端末代金無料のプロバイダへ新規で乗り換えたほうがお得です。

最新機種も端末無料!GMOとくとくBBの選べる特典!

Aキャッシュバックキャンペーンをみる

B月額割引キャンペーンをみる

また、プロバイダを契約期間中に乗り換えると解約違約金が発生する可能性がありますが、BroadWiMAXなら他社解約金違約金を最大19,000円まで負担してくれるのでオススメですよ。

Broad WiMAXの申し込みはコチラから

Broad WiMAX

モバイルルーターと据え置き型ルーターの比較!

WiMAXは2種類の異なるルーターがあります。

  • モバイルルーター:小型・持ち運び可
  • ホームルーター:大型・据え置き型・持ち運び不可

モバイルルーターにはバッテリーが内蔵され、持ち運びに便利です。自宅だけでなく外出先でもインターネットを使いたい人や一人暮らしの人に向いています。

外で使うことが多くなるため、通信速度だけでなくバッテリー容量も注目したいポイントです。

ホームルーターは据え置き型タイプで、自宅でのみ使用できるルーターです。バッテリーが内蔵されておらず、コンセントに接続して使用します。そのため、外に持ち出して利用することはできませんが、モバイルルーターよりも強い電波を発信します。

自宅内外で使うならモバイルルーターがオススメですが、より安定した通信を求めるならホームルーターの契約も考えたほうがいいでしょう。

また、ホームルーターなら最大接続台数も42台と多いため、光回線の代わりとして導入する人も少なくありません。

ただし多くの端末を接続して使用するとそれだけ多くのデータ通信量がかかります。WiMAXは無制限プランである「ギガ放題」でも、3日で10GB以上使用すると速度制限がかかるため、パソコンやスマホなど多くの端末で利用する際にはデータ利用量に注意しましょう。

機種の比較で注目すべきポイント

ルーターの機種を選ぶ際、比較しておきたいポイントがいくつかあります。

自分自身が求めている条件によって選び方は変わりますので、まずはそれぞれの項目ごとの選び方を見てみましょう。

通信速度

ストレスなく安定した接続をするためには通信速度のチェックが重要です。

一般的に快適に感じる速さの目安は10Mbps(スマホは5Mbps)~30Mbps程度と言われています。

Webサイトの閲覧を中心に利用するのであれば、下り10Mbps程度の速さがあればサクサクと快適にインターネット接続が可能です。

用途 回線速度
LINE・メール
128kbps〜1Mbps
Webサイト閲覧
1Mbps〜10Mbps
YouTube動画
1Mbps〜20Mbps
オンラインゲーム
30Mbps〜

上の表は、ネット回線速度の目安を用途別に表したものです。 高画質動画やオンラインゲームをするにしても、100Mbpsも回線速度があれば十分です。

しかしWiMAXの通信機器の最大通信速度は「ベストエフォート型」となっており、「最大限の努力をする」という意味での理論値でしかありません。

そのため、実測速度は契約した最大通信速度の3割~6割程度が目安となってきます。

  • 100Mbpsの回線の場合……30〜60Mbps
  • 1Gbpsの回線の場合……〜300Mps

つまり、通信速度の性能によってインターネットが快適に利用できるかが変わってきます。

WiMAXのルーター選びでも最大通信速度がギガビット通信対応のW06やL02を契約することにより、安定したネット環境を実現させることができます。

対応通信モード

WiMAXには、以下の3つの通信モードがあります。

  • ハイスピードモード
  • ハイスピードプラスエリアモード
  • ノーリミットモード(2020年3月31日でサービス終了)

現在、主流になっているのがハイスピードモードです。WiMAX2+回線エリアを利用した通信モードで、通信容量が無制限のギガ放題プランを契約していれば速度制限にかかることはほとんどありません(3日間10GB以上でおおむね1Mbpsの速度制限)。

ハイスピードプラスエリアモードとは、auの4G LTE回線を利用して通信を行うモードです。WiMAX2+のエリア外でも高速通信を行うことができますが、月間7GBの上限が設けられており、それを超えると最大128kbpsの速度制限にかかってしまいます。

2020年1月時点での現行機種では、2つの通信モードが利用可能です。WiMAX2+回線エリアはGMOとくとくBBのエリア検索ページで確認してください。

バッテリー

外に持ち出せるモバイルルーターの場合、重要なのがバッテリーです。

モバイルルーターにはバッテリーが内蔵されているため、外出中にバッテリー切れになってしまうと、コンセントやUSBで充電するまで使用できません。

以下は、現行発売されてる3つのモバイルルーターのバッテリーを比較した表です。

機種名 W06 WX05 W05
通信時間 440Mbps通信
7時間10分
8時間6分
6時間30分
220Mbps通信
11時間40分
14時間
10時間30分
au 4G LTE
10時間
8時間
9時間10分
連続待受時間
800時間
700時間
850時間

最新機種のW06よりも1つ前のWX05のほうがバッテリーの持ちは長いです。しかし実際には、W06のように7時間程度バッテリーが持てば、十分ともいえるのでほかの特徴ともあわせながら検討しましょう。

重さ・サイズ

モバイルルーターを携帯するのなら重さやサイズも使用感に関わってきます。

機種名 W06 WX05 W05
高さ
128mm
111mm
130mm
厚さ
11.9mm
13.3mm
12.6mm
重さ
約125g
約128g
約131g

ズボンのポケットに収納するなら一番小さいWX05が最適です。しかし、落下して破損したり紛失したりするリスクを考慮するなら外出時はカバンに収納しておくことをオススメします。

カバンにしまっておくのであれば、どのモバイルルーターを選んでも差はないかもしれませんね。

WiMAXでオススメのルーターは?

WiMAXのモバイルルーターなら、最新機種のW06がオススメです。

バッテリー容量のことを考慮すると少し物足りなく感じますが、通信速度が安定していることは魅力的です。バッテリーセーブモードを活用しながら快適なネット環境を実現させましょう。

ホームルーターの場合は最新機種のL02がオススメです。

コンパクトサイズの01は一人暮らしなどの家庭には適していますが、肝心の通信速度ではL02に劣ってしまいます。通信速度はギガビット超えで、かつ月額料金も安く抑えられるため光回線の代わりとして活用できます。

また、最新機種は本体価格が高額なのではないかと懸念している人もいるかもしれません。しかし、プロバイダによっては最新機種でも端末代無料で契約できるため、安心して最新の技術を体感できます。

最新機種を利用するならオススメプロバイダはGMOとくとくBB WiMAX!

WiMAXの端末無料キャンペーンを実施している主要プロバイダ6社で最新機種のW06をギガ放題プランで契約した場合、どこがもっともお得に契約できるのか、比較してみましょう。

プロバイダ 月額料金 キャッシュバック 3年間実質料金
GMOとくとく
BB(CB)
1か月目~2か月目:3,609円
3か月目~36か月目:4,263円
34,500円
120,660円
GMOとくとく
BB(割引)
1か月目~2か月目:2,170円
3か月目~36か月目:3,480円
2,000円
123,660円
JPWiMAX
1か月目~3か月目:2,800円
4か月目~24か月目:3,500円
25か月目~36か月目:4,100円
10,000円
124,100円
DTI WiMAX
1か月目~2か月目:0円
3か月目:2,590円
4か月目~36か月目:3,760円
0円
129,670円
Broad WiMAX
1か月目~2か月目:2,726円
3か月目~24か月目:3,411円
25か月目~36か月目:4,011円
0円
131,626円
カシモWiMAX
1か月目:1,380円
2か月目~24か月目:3,580円
25か月目~36か月目:4,079円
0円
135,668円
So-net WiMAX
1か月目~12か月目:3,380円
13か月目~36か月目:4,379円
0円
148,656円

※2020年1月時点での料金です。

※別途事務手数料3,000円がかかります。(3年間実質合計金額に含んでいます)

WiMAXのキャッシュバック額や月額料金は、契約するプロバイダ窓口によって変わります。 WiMAXはプロバイダによる通信速度やサービスの違いがないため、プロバイダを選ぶ基準は3年間の合計金額の安さです。

つまり、2020年1月時点、WiMAXの最新機種を無料でお得に申し込みたいという人は、GMOとくとくBB WiMAXがオススメです。

GMOとくとくBB WiMAXでは最新機種のW06やHOME L02を無料で契約しても、最大34,500円のキャッシュバックを受け取れます。ただし、キャッシュバックを確実に受け取るために、GMOとくとくBB WiMAXでは利用開始後11ヶ月目に送られてくる「口座情報登録メール」から振込口座を登録する必要があります。

キャッシュバックの受け取り口座を登録するのは簡単ですが、以下の2点に注意しましょう。

  • 口座情報登録メールはGMOのプロバイダで設定したアドレスに送られてくる
  • 振込口座の登録はメールが送られてきてから30日以内に行わなければいけない

もし、キャッシュバックの受け取りに不安を感じたり、手続きが面倒だと思う方は、GMOとくとくBB WiMAXの月額料金大幅割引キャンペーンを選びましょう。 ギガ放題でも最安で2,170円~利用できるので、毎月の料金を確実に抑えて契約できますよ。

GMOとくとくBB WiMAXの選べる特典!

Aキャッシュバックキャンペーンをみる

B月額割引キャンペーンをみる

まとめ

2020年1月時点でWiMAXの現行機種を比較した結果、オススメは最新機種のW06とL02です。

最大通信速度がギガビット超えしただけでなく、アンテナ感度の向上で従来の製品ではつながりにくかった場所でも安定した通信を実現しています。

2020年1月時点で、WiMAXの契約は以下の内容がオススメです。

  • 料金プラン|ギガ放題
  • ルーター機種|モバイルルーターならW06、ホームルーターならHOME L02
  • プロバイダ|GMOとくとくBB WiMAX

今回ご紹介したポイントを押さえて、お得にWiMAXを契約しましょう。

GMOとくとくBB WiMAXの選べる特典!

Aキャッシュバックキャンペーンをみる

B月額割引キャンペーンをみる

  関連記事

 - インターネット完全ガイド, ネットまるごと完全比較