サクッと光

インターネットの基礎知識から一番お得な光回線の選び方などをわかりやすくまとめた情報サイト

ポケットWi-Fiの速度を比較しました!一番速いサービスは?

  /    
  インターネット完全ガイド, ネットまるごと完全比較

ポケットWi-Fiの利用を検討している人のなかには、少しでも通信速度が速いサービスを利用したいと思う人が多くいます。

「端末の種類が多くて選べない」「速くても速度制限が気になる」「速さの基準がイマイチわからない」など悩んでいる人もいるでしょう。

そこでこの記事では、ポケットWi-Fiを提供する主要7社の通信速度や料金プラン、速度制限の条件、使える端末などさまざまな角度で比較してみました。

結論として、2020年1月時点で比較した結果、条件ごとに以下のサービスがオススメです。

さまざまな視点でそれぞれの特徴を把握することで、自分の条件に合った端末とサービスを見極めることができるようになります。

通信速度の速いポケットWi-Fiを探している人は、さっそくチェックしてみましょう。

【最新情報】どんなときもWiFiの通信障害

どんなときもWiFiでは、2020年2月から3月にかけて一部ユーザーの間で通信障害が発生しています。

〇2020年2月28日連日の通信不具合に関するお詫び
〇2020年3月19日通信障害発生のお知らせ

3月21日には”十分なサービスの提供ができない可能性が高い”として、希望するユーザーへ休止申込から3月末までの料金発生を免除する「回線休止」の措置をとることを案内しています。

〇2020年3月21日回線休止のご案内

回線の復旧も未定ですし、端末の在庫切れにより新規契約は予約受付のみというのが現状です。

今すぐポケットWi-Fiをお探しの方は、3日で10GB以上通信すると速度制限はありますが、無制限で通信できるWiMAXを検討してみましょう。

ポケットWi-Fiのオススメは?主要10社を徹底比較!

速度制限に縛られたくないならどんなときもWiFi!

どんなときもWiFi

ポケットWi-Fiの速度が速いのは?7社の通信速度を比較

ポケットWi-Fiは、大手キャリアから中小までさまざまな会社が提供しています。「外出先や自宅でサクサクと快適な速さで使えるポケットWi-Fiを使いたい」と思っても、提供会社の数が多すぎて困ってしまいます。

今回は、ポケットWi-Fiを提供する主要7社で取り扱う「最速の端末の最大通信速度」を比較して表にまとめてみました。

■主要ポケットWi-Fi7社の最大通信速度

契約先 機種 下り速度 上り速度 回線
docomo
Wi-Fi STATION
HW01L
1,288Mbps
131.3Mbps
ドコモ
LTEエリア
WiMAX
W06
1,200Mbps※
75Mbps
WiMAX2+
auLTEエリア
Softbank
Pocket WiFi
802ZT
988Mbps※
37.5Mbps
SoftBank
LTEエリア
Y!mobile
803ZT
988Mbps※
37.5Mbps
どんなときもWiFi
D1
150Mbps
50Mbps
ドコモ・au
SoftBank LTEエリア
縛りなしWiFi
603HW
612Mbps
37.5Mbps
WiMAX2+もしくは
SoftBank LTEエリア

※有線接続など一定の条件を満たした場合

※2020年1月時点

主要ポケットWi-Fi社の最大通信速度を調べたところ、2020年1月時点でドコモのHW-01Lが下り1.288Gbps、上り131.3Mbpsで最速であることがわかりました。

ほんの数年前までポケットWi-Fiの各社の最大速度は440Mbspでした。しかし、最近はドコモをはじめau、UQ WiMAXなどで下りの最大速度1Gbpsと光回線並みの速さのWi-Fiルーターを提供する会社が増えてきました。

下りの最大速度が速くなるに伴い、上りの速度も50Mbps以上出る端末も珍しくありません。

ただし、この表にまとめた最大速度は理論上の通信速度であって、実際にポケットWi-Fiを使ったときに出せる通信速度ではありません。利用する時間帯や場所、ユーザー数にもよりますが、実際の速度はもう少し遅くなるケースがほとんどです。

そもそも通信速度の下りと上りとは?

ポケットWi-Fiの機種スペック表の通信速度に「下り」「上り」と書かれていますが、この違いがわからないという人もいるでしょう。

通信速度の下りとは、パソコンやスマートフォンからインターネットでデータを「受信」するときの速さを表しています。

インターネットで、次の動作を行ったときの速さを表す数字です。

  • ホームページを閲覧
  • 動画の視聴
  • メールの受信
  • 音楽ファイルを携帯音楽端末にダウンロード
  • 画像や動画をパソコンやスマートフォンにダウンロード

一方、上りとはパソコンやスマートフォンを使ってインターネットからデータを「送信」するときの速さを表しています。

インターネットで上りに該当する動作は次のとおりです。

  • メールの送信
  • SNSにメッセージや画像、動画を投稿
  • インターネット上にテキストファイル、画像、動画を保存

通信速度は「Kbps」「Mbps」「Gbps」という単位で表します。

「Kbps」は通信速度の最小単位です。現在のインターネットを提供するサービスでは、ほとんど使われていません。ごくまれに、ポケットWi-Fiで速度制限がかかったときに出てくることもあります。

「Mbps」は1Kbpsの1000倍の速度で、1000Kbps=1Mbpsと覚えておきましょう。「Gbps」は1Mbpsの1000倍で、1000Mbps=1Gbpsとなります。

ポケットWi-Fiの通信速度は「Mbps」や「Gbps」で表すことが一般的です。下りも上りも「Mbps」や「Gbps」の値が大きければ大きいほど、速度が速いポケットWi-Fiとなります。

通信速度のデータだけで判断してはいけない理由

冒頭でも説明したように、ポケットWi-Fi各社が公式ホームページに掲載する最大通信速度はあくまでも理論値です。実際の通信速度は、1Gbps以上出るとは限りません。

ポケットWi-Fiの基地局から発信される電波は、ほかのユーザーと分け合って使っているため、実際の速度はもう少し遅くなります。

2020年1月時点では、ドコモのポケットWi-Fi 「HW-01L」が下り1.288Gbps、上り131.3Mpbsと最大通信速度が最速です。ただし、理論上の最大通信速度が速いからといって、ドコモを選ぶべきとは一概にいえません。

ポケットWi-Fiを選ぶときは、通信速度も含めて速度制限、料金プラン、機種、対応エリアとさまざまな視点でチェックしましょう。

通信速度以外に重視すべきポイントは?

「ポケットWi-Fiは通信速度だけで選んではいけない」と前項で解説しました。

では、具体的にどういうことを一緒に考慮しなければいけないのか、ここで説明していきましょう。

ポケットWi-Fiを選ぶときに、通信速度以外で重視すべきポイントは次の4つです。

  • 月間データ利用量
  • 利用料金
  • 端末の性能
  • 対応エリア

それぞれ詳しく説明するので、ポケットWi-Fiの契約を検討している人は参考にしてみてください。

月間データ利用量(速度制限)

ポケットWi-Fiの端末が高性能で通信速度が速くても、1か月で使えるデータ量の上限を超えると速度制限がかかってしまいます。速度制限がかかると、ほとんどのポケットWi-Fiで翌月まで通信速度が低速化します。

ポケットWi-Fi各社が速度制限を設ける理由は、特定のユーザーの使いすぎによるほかのユーザーの速度低下や速度制限を避けるためです。

ほとんどのポケットWi-Fiで速度制限がかかると、通信速度が約128Kbpsまで低速化します。通信速度が約128Kbpでできることは、添付ファイルなしのメールやLINEのやり取りぐらいだけです。ホームページ閲覧や動画視聴などは、快適に操作できません。

Webサイトを開くのに時間がかかったり、動画が途中で止まったりしてしまいます。 追加料金を払えばすぐに低速化を解除できるポケットWi-Fiもあれば、翌月まで低速化を解除できないなど、速度制限の対処法はサービス会社によりまちまちです。

いずれにせよ、速度制限がかかると快適な速さでインターネットが利用できません。すぐに低速化を解除できても余計な出費が発生します。

ポケットWi-Fiを選ぶときは「月間データ利用量が十分にある」「速度制限となるルールが厳しくない」こともしっかりチェックしましょう。

利用料金

毎月の通信料を節約するなら、利用料金の安さもチェックすべき重要なポイントです。

月額料金が安いのも重要ですが、ポケットWi-Fiは毎月の利用料金以外に契約の際に次の初期費用も発生します。

  • 契約事務手数料
  • 端末代
  • 端末の送料

また、ポケットWi-Fi各社でキャッシュバックや月額料金の割引などキャンペーンも行っています。

キャッシュバック額が多いポケットWi-Fiでは、契約を結ぶと30,000円以上の現金がもらえるサービス会社もあります。 インターネット代を節約するなら、単純な月額料金の安さだけでなく、初期費用やキャッシュバックも含めて「契約期間中に支払う料金の総額」がどれだけ安くなるか確認しましょう。

端末の性能

ポケットWi-Fiの通信速度は、端末により異なります。

冒頭の表で紹介した最大通信速度は、一番通信速度が速い端末の最大通信速度です。下りの最大速度が1Gbps以上の機種もあれば、440Mbpsまでの機種もあります。

すべての機種で同じ通信速度が出せるわけではないので、速さにこだわりたい人は「機種ごとの最大通信速度」をチェックするようにしましょう。

端末の性能でチェックすべきところは、通信速度だけではありません。外出先で使うなら「バッテリー駆動時間が最大何時間もつか」もチェックすべき大事なポイントです。

外で使うためにポケットWi-Fiの契約を結んだのに、速度が速くてもバッテリーが長持ちしないようではあまり意味がありません。 速度やバッテリー以外にも「電波の送受信の感度」もチェックすることをオススメします。

最新のポケットWi-Fiには、ビームフォーミングと電波を届きやすくする技術が搭載されている端末もあります。 従来の端末と比べて電波が届きやすいので、地下鉄や高層ビルなどの屋外など電波が不安定な場所でも安定した通信速度でインターネットが利用できます。

対応エリア

「通信速度が速い」「料金が安い」「端末が高性能」なポケットWi-Fiを選んでも、自分の住む地域が対応エリア外のポケットWi-Fiだと使うことができません。

特に地方の山間部では対応エリア外だったり、都市部でも地下鉄はつながりにくかったりするところが少なくありません。

ポケットWi-Fiを選ぶときは自分が住む地域、出張で頻繁に訪れる地域が使えるか各社の公式ホームページの対応エリア検索で調べてみてください。

7社の中で総合的に優れているのはどのサービス?

ポケットWi-Fiを速さだけで選ぶべきでないとわかったところで、改めて冒頭で紹介した主要7社の「料金」「月間データ利用量」「速度」「速度制限」「契約期間」を比較してみました。

ポケットWi-Fi各社のホームページを1社1社見るのが面倒と思っている人は、ぜひ参考にしてみてください。

■ポケットWi-Fi主要7社のサービス比較

契約先 月額料金 月間データ利用量 最大通信速度※1 速度制限 契約期間
ドコモ
6,980円
30GB
1,288Mbps
(機種:HW-01L)
契約データ量以上通信:翌月まで最大128Kbps
2年
ソフトバンク PocketWiFi
7,480円
50GB
988Mbps
(機種:802ZT)
契約データ量以上通信:翌月まで最大128Kbps
2年
Y!mobile
3,696円/4,380円
7GB/無制限
988Mbps
(機種:803ZT)
月に7GB以上通信:翌月まで最大128kbps
/3日間で10GB以上通信:約7時間おおむね1Mbps
なし
au モバイルルーター
4,292円
無制限
1.2Gbps
(機種:W06)
3日間で10GB以上通信:約8時間おおむね1Mbps
2年
UQ WiMAX
3,880円
2年・3年
どんなときもWiFi
3,480円
無制限
150Mbps
(機種:D1)
なし
2年
縛りなしWiFi
3,300円
612Mbps
(レンタル端末によって異なる)
1日に2GB通信:当日中最大128Kbps
なし

※2020年1月時点、価格は税抜

※1:有線接続など一定の条件を満たした場合の最大通信速度

完全に速度制限がないポケットWi-Fiは、2020年1月時点ではどんなときもWiFiだけです。

各社とも1か月で使えるデータ量を超えたときは速度制限を設けています。

WiMAXの「ギガ放題プラン」や縛りなしWiFiは1か月に使えるデータの上限はありません。しかし、一定期間に使えるデータ量の上限を超えると、一時的にゆるい速度制限がかかります。

また、携帯電話キャリアが適用するポケットWiFiは、追加料金を支払えば使えるデータ量が追加されて速度制限が解除できます。

サービス 追加されるデータ量と料金
ドコモ
1GBごとに1,000円追加
ソフトバンク
1GBごとに1,000円追加

※2020年1月時点、価格は税抜

月額料金が一番安いのは、縛りなしWiFiの3年契約「縛っちゃうプラン」の2,800円です。

縛っちゃうプランにすると、使える機種がソフトバンク601HWに限定されるため下りの最大速度は612Mbpsとなります。

速度はそこそこでよいので、とにかく安くポケットWi-Fiを使いたい人は「縛りなしWiFi」を選んでみるとよいかもしれません。

縛りなしWiFiへの申し込みはコチラから

縛りなしWiFi

UQ WiMAXも月額料金が安いサービス会社のひとつです。2020年1月時点で提供しているのは、1か月のデータ量の上限がない「ギガ放題プラン」のみです。

また、通信速度が1.2Gbpsと高速インターネットが楽しめる端末もあります。UQ WiMAXは、速くて安いポケットWi-Fiを探している人にオススメです。

ただし、WiMAXのプロバイダは20社以上あり、全プロバイダでUQ WiMAXの通信網を使っていいます。そのため、速度はどこを選んでも変わりません。

プロバイダごとの違いは「月額料金の割引額」と「キャンペーンの種類」です。 UQ WiMAXより月額料金が安くなるプロバイダも、少なくありません。

WiMAXの利用を検討している人は、プロバイダを選ぶ際に「月額料金の割引額」と「キャンペーンの内容」に注目してみましょう。

WiMAXは契約先で料金が変わる?プロバイダ毎の利用料金を比較

WiMAXの月額料金は契約を結ぶプロバイダごとに異なります。

WiMAXのプロバイダを選ぶときにチェックすべき大事なポイントは「契約期間中の実質料金」です。

実質料金とは契約期間中の月額料金の総額と端末代や契約事務手数料など、初期費用からキャッシュバックで受け取る金額を差し引いた総費用のことをさします。

実質料金は次の計算式を使って算出します。

実質料金={初期費用(事務手数料・端末代金など)+(契約月数×月額料金)}-キャッシュバック

WiMAXの主要プロバイダ6社の「ギガ放題プラン」で最新端末W06を使ったときの「割引適用後の月額料金」、「キャッシュバック額」、事務手数料と端末代金を加えた「3年間の実質料金」を比較して表にまとめてみました。

■主要WiMAXプロバイダ6社の料金比較

プロバイダ 月額料金 キャッシュバック 3年間実質料金
GMOとくとく
BB(CB)
1か月目~2か月目:3,609円
3か月目~36か月目:4,263円
34,500円
120,660円
GMOとくとく
BB(割引)
1か月目~2か月目:2,170円
3か月目~36か月目:3,480円
2,000円
123,660円
DTI WiMAX
1か月目~2か月目:0円
3か月目:2,590円
4か月目~36か月目:3,760円
0円
129,670円
Broad WiMAX
1か月目~2か月目:2,726円
3か月目~24か月目:3,411円
25か月目~36か月目:4,011円
0円
131,626円
カシモWiMAX
1か月目:1,380円
2か月目~24か月目:3,580円
25か月目~36か月目:4,079円
0円
135,668円
UQ WiMAX※
3,880円
0円
157,680円
BIGLOBE WiMAX※
1か月目~3か月目:2,980円
4か月目~36か月目:3,980円
7,000円
155,480円

※2020年1月時点、価格は税抜

※別途事務手数料3,000円がかかります。(3年間実質合計金額に含んでいます)

※1:別途端末料金がかかります。(3年間実質合計金額に含んでいます)

主要WiMAXプロバイダ6社のなかで3年間の実質料金が安いのは、GMOとくとくBB WIMAXのキャッシュバックキャンペーンが適用されたときの120,660円でした。

ほとんどのプロバイダで、契約期間中は月額料金の割引を行っています。最初の1か月~3か月の月額料金が1,000円以上割引されるプロバイダが多くあります。

2年目、3年目と契約期間が長くなるにつれて、徐々に割引額が減る仕組みになっています。

GMOとくとくBB WIMAXは、申し込みの際に「キャッシュバック」と「月額割引」の2種類から自由に選ぶことができます。

月額割引だと最大2,093円も月額料金が安くなるので、一見キャッシュバックより得するように思えます。しかし、月額料金の割引額が多くても34,500円のキャッシュバックを差し引くと、3年間の実質料金はキャッシュバックプランのほうがお得です。

ただし、GMOとくとくBB WIMAXのキャッシュバックは契約から約1年後に受け取れますので、実質料金が3,000円高くなりますがすぐに特典を料金に反映したい方は、自動的に割引が受けられる月額料金割引キャンペーンを選んでくださいね。

GMOとくとくBB WIMAXの選べる特典!

Aキャッシュバックキャンペーンをみる

B月額割引キャンペーンをみる

通信速度を重視する人にオススメのWi-Fiサービス

通信速度を重視する人にオススメのWi-Fiサービスは5社あります。

各社の特徴やオススメ理由を詳しく説明するので、インターネットをサクサクと快適な速さで使いたい人には必見です。

とにかく速度を重視するなら「ドコモ」

ポケットWi-Fi選びで「通信速度」を一番重視する人にオススメなのがドコモです。

2020年1月時点で、下り最大速度を1.288Gbps、上り最大速度131.3Mbpsと最速のポケットWi-Fiが使えます。

冒頭でも説明したように、最大速度とは理論上のインターネットの速さであって実際の速度ではありません。しかし、端末自体の性能が高いとほかのサービスよりインターネットの速度が速くなる可能性が高いでしょう。

ドコモのポケットWi-Fiの料金プランは「ギガホ」と「ギガライト」の2種類から選択できます。

■ドコモの料金プラン

プラン名 料金 1か月で使えるデータ量
ギガホ
6,980円
30GB
ギガライト
2,980円
~1GB
3,980円
~3GB
4,980円
~5GB
5,980円
~7GB

※2020年1月時点、価格は税抜

「ギガホ」は、1か月に使えるデータ量が30GBまでの定額プランです。「ギガライト」は使ったデータの量に応じて料金が変わる従量課金制プランです。

1か月1GBまでの利用なら、月額料金は2,980円です。7GBを上限とし、2GB増えるたびに1,000円分の月額料金が課金されます。

ドコモのポケットWi-Fiで外出先や自宅とフル活用する人は、1か月で30GBのデータが使える「ギガホ」を選んだほうがよいでしょう。一方、ポケットWi-Fiの利用は外出先だけで、1か月に使うデータが3GB未満の人は、料金プランを「ギガライト」にしたほうがお得です。

どちらのプランも1か月で使えるデータ量の上限を超えたら、約128Kbpsまで低速化します。低速化を解除したいときは、1,000円追加料金を支払えば1GB追加されるため、翌月まで低速化の解除を待つ必要はありません。

速度重視のポケットWiFiならドコモ!

ドコモ Wi-Fi STATION

料金の安さも重視するなら「GMOとくとくBB WIMAX」

通信速度が速くて、契約期間中の利用料金を安く使うならGMOとくとくBB WIMAXがオススメです。

GMOとくとくBB WIMAXのWi-Fiルーターには、最新機種W06があります。

最新機種W06は34,500円のキャッシュバックが適用されるので、実質料金が120,660円と2020年1月時点では業界最安値の値段です。

最新機種W06は、下記条件を満たしたときに下りが最大1.2Gbpsと光回線並みでインターネットが利用できます。

  • ハイスピードプラスエリアモード
  • 東京都、埼玉県、愛知県、大阪府の一部エリア
  • USB3.0以上のType-Cケーブルで有線接続
  • ハイパフォーマンスモードで4×4MIMO設定をON

上記エリアに住む人は、ポケットWi-Fiでも自宅で高速インターネットが楽しめます。外出先でWi-Fi接続するときも下り最大867Mbpsは速度が出るので、快適な速さでインターネットが楽しめます。

ただし、ハイスピードプラスモードに切り替えると1か月で利用できる通信量が「ギガ放題プラン」であっても7GBまで制限されるので、使い過ぎには注意しましょう。

そのほかにも、GMOとくとくBB WIMAXでは下記キャンペーンを行っています。

  • auスマートバリューでauスマホが毎月最大1,000円割引
  • ギガMAX割でUQ mobileの月額料金が毎月最大300円割引
  • 故障した端末を無償で修理する安心サポートが最大2か月間無料
  • 公衆無線LANが最大2か月間無料
  • インターネット安心セキュリティが12か月間無料

申し込みの際に端末の即日配送を選択すれば、下記時間までの申し込みなら最短即日で自宅にポケットWi-Fiが到着します。GMOとくとくBB WIMAXは、すぐ使いたい人にとって便利です。

  • 平日:15:00まで
  • 土日祝日:14:30まで

料金が安くて速度の速いポケットWi-Fiを探している人は、お得な特典がたくさんあるGMOとくとくBB WIMAXに申し込んでみるとよいでしょう。

GMOとくとくBB WIMAXの選べる特典!

Aキャッシュバックキャンペーンをみる

B月額割引キャンペーンをみる

お得に他社乗り換えがしたいなら「Broad WiMAX」

今、使っているポケットWi-Fiを契約更新月に解約できず、違約金を支払う必要がある人は「Broad WiMAX」がオススメです。

Broad WiMAXでは、次の条件を満たす人に最大19,000円の「契約解除料を負担するキャンペーン」を行っています。

  • 他社WiMAX、Softbank Air、ワイモバイルからの乗り換え
  • Broad WiMAXの「ギガ放題プラン」もしくは「通常プラン」に申し込み
  • Web申し込み
  • クレジットカード払い

Web経由のクレジットカード払いで申し込むと違約金を負担してくれるだけでなく「初期費用18,857円が無料」になります。他社が2年以内の解約だと違約金が14,000~19,000円かかるのに対して、Broad WiMAXはWeb経由での申し込みだと2年以内の解約は違約金が9,500円しかかかりません。

もちろん、Broad WiMAXでもWiMAXの最速ポケットWi-Fi 「W06」を利用できます。

違約金負担と初期費用無料、違約金のWeb割キャンペーンは適用されませんが、Broad WiMAXは料金の支払い方法に「口座振替も選択できる」数少ないWiMAXプロバイダでもあります。

高額な違約金を節約して乗り換えたい人は、Web経由のクレジットカード払いでBroad WiMAXに申し込みすることがオススメです。

Broad WiMAXの申し込みはコチラから

Broad WiMAX

口座振替で支払いがしたいなら「BIGLOBE WiMAX」

「どうしてもクレジットカードを持ちたくない人」にオススメのポケットWi-FiがBIGLOBE WiMAXです。

クレジットカードと口座振替が選べるプロバイダではキャンペーン内容や月額料金が変わる場合もありますが、BIGLOBE WiMAXは口座振替を選んでも契約条件が変わらないのでお得です。たとえば、最新端末「W06」を使ったときの「ギガ放題プラン」の3年間の実質料金は155,480円です。

BIGLOBEは、20社以上あるWiMAXプロバイダの中でも大手のプロバイダとして知られています。大手なだけあって、セキュリティサービスやサポートサービスなどオプションサービスが充実しています。

BIGLOBEの公式サイトにある会員向けのQ&Aページは、各種手続きの方法やインターネットの接続設定などの情報が詳しく掲載されています。インターネットやスマートフォンの操作が苦手な人のために、年中無休の9:00~18:00受付のサポートデスクもあって便利です。

口座振替で料金を支払いたくて、手厚いサービスが受けられるポケットWi-Fiを探している人はBIGLOBE WiMAXを選んでみましょう。

口座振替でも料金が変わらないポケットWiFi!

BIGLOBE WiMAX

速度制限に縛られたくないなら「どんなときもWiFi」

速度はそこそこでよいので、速度制限のないポケットWi-Fiを探している人もいるでしょう。

そんな人にオススメのポケットWi-Fiが「どんなときもWiFi」です。 どんなときもWiFiの端末は、下りの最大速度150MbpsとドコモやWiMAXほど速度はでません。

しかし、他社ポケットWi-Fiのような速度制限は一切ありません。さらに1か月の通信量の上限だけではなく、3日間の速度制限にも縛られません。

不正利用や大量にデータを消費してネットワークを占有しない限り、快適な速さで好きなだけインターネットが楽しめます。

料金プランも、クレジットカード払いなら2年間毎月3,480円とシンプルです。口座振替にも対応しており、2年間の月額料金は3,980円になります。クレジットカード払いよりもやや割高ですが他社ポケットWi-Fiと同じくらいの値段です。

ドコモ、au、ソフトバンク3社の回線を使っているので、全国各地の幅広いエリアで利用できる強みがあります。

速度制限がなくて、お手頃価格のポケットWi-Fiを探している人は、どんなときもWiFiがオススメです。

どんなときもWiFiへの申し込みはコチラから

どんなときもWiFi

まとめ

2020年1月時点で、単純に速度だけで比較すると「ドコモ」と「WiMAX」のポケットWi-Fiが下りの最大速度1.2Gbps以上と最速です。

しかし、ポケットWi-Fiの最大速度はあくまでも理論上の速さのため、実際の速度は異なります。最大速度は参考程度に考えておきましょう。

速度以外にもポケットWi-Fi選びは「契約期間中の実質料金の安さ」「料金の支払い方法」「1か月で使えるデータ量の上限」や「速度制限」などチェックすべきポイントがたくさんあります。

各社の特徴を比較してまとめた結果、当サイトでオススメするポケットWi-Fiは次の5社です。

当サイトでオススメの5社も含めて、自分の利用目的に合ったポケットWi-Fiを選んでみましょう。

適切なサービスを選ぶことで、より快適にインターネットを楽しめるようになります。

GMOとくとくBB WIMAXの選べる特典!

Aキャッシュバックキャンペーンをみる

B月額割引キャンペーンをみる

  関連記事

 - インターネット完全ガイド, ネットまるごと完全比較