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ポケットWiFiとは?利用するメリットやオススメのポケットWi-Fiを紹介!

ポケットWiFiとは、ご自宅でも外出先でもインターネットを利用できる通信端末です。

ポケットWiFiを持っていると、サービスエリア内ならどこでもインターネットを利用することができるため、WiFiスポットを探したり、スマホのテザリング機能を利用したりする必要がありません。

今回は、WiFiの特徴や料金、メリットやデメリット、オススメのポケットWiFiなどについてご紹介します。

無制限で速度にも期待できるポケットWiFiなら、高額キャッシュバックキャンペーンを実施中のGMOとくとくBB WiMAXをチェックしてみてくださいね。

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ポケットWiFiとは?

ポケットWiFiとはスマホやパソコンなどをインターネットに接続できる、手のひらサイズの通信端末のことです。

バッテリーを内蔵しており持ち運びができるため、自宅内でも外出先でも場所を選ばず利用できます。

携帯キャリアの電波よりも高速な通信が可能であり、通信量無制限プランのものもあるため、外出先でも高画質の動画を、容量を気にせず楽しむことが可能です。

ワイモバイルやWiMAXが広くシェアを占めていますが、その他にもドコモやau、ソフトバンクなどの携帯キャリアなどもサービスを提供しています。

ポケットWiFiとWiMAXの違い

ポケットWiFiとWiMAXは、同種のサービスとしてよく比較されることがあります。

厳密にいえば、ポケットWiFiはワイモバイルというソフトバンクのサブブランドが提供している携帯型WiFi通信機器・サービスのことを指しており、WiMAXはKDDIグループであるUQコミュニケーションズ株式会社が提供している同種サービスの名称です。

提供元の他に、実際に使用する回線にも違いがあり、ワイモバイルのポケットWiFiではワイモバイルのキャリア回線を、WiMAXはキャリア回線とは異なる独自の通信回線である「WiMAX2+」という回線を使っています。

最高通信速度で比べると、ワイモバイルは988Mbps、WiMAXは1,237MbpsとWiMAXの方に軍配が上がりますが、対応エリアに多少の差があるため、利用場所によってはWiMAXが劣る環境もありえます。

世間一般では、ブランドに関係なく、携帯型WiFi通信機器サービスのことを総じてポケットWiFiと呼称することが多いため、この記事でもそれにならい、総称としてのポケットWiFiというワードを使用していきます。

ポケットWiFiと光回線の違い

個人が契約するインターネット通信サービスは、今回のポケットWiFiの他に、光回線が一般的です。

光回線は、持ち運びはできない固定の回線サービスですが、そのぶん通信速度が速いなどの特徴があります。

回線の種類 ポケットWiFi 光回線(固定回線)
利用可能環境
屋内・屋外(サービスエリア内)
設置場所のみ
回線速度
速い
とても速い
速度制限
上限をこえるとあり
なし
月額料金
3,000〜4,000円
5,000〜6,000円
初期費用
3,000円(事務手数料)
20,000円程度(事務手数料+初期工事費用)
回線工事
不要
原則必要
初期設定
ID・パスワード設定のみ
モデム・ルータ設定なども含む
利用開始のタイミング
機器受け取り直後から
申込みから約1ヶ月後
必要機器
なし
モデム・WiFiルーターなど

※2020年1月時点、価格は税抜

ポケットWiFiのほうが回線工事も必要なく、初期設定も容易ですぐに利用を開始できます。

ポケットWiFiの仕組みとは?

ポケットWiFiがインターネットに接続できる仕組みは、スマホとほとんど同じ原理です。

日本全国各所にある基地局からの電波をポケットWiFiがキャッチし、それを以降のスマホやノートパソコンなどに分配して接続しているというものです。

そのため、ポケットWiFiの端末の中にもスマホと同じように、「SIMカード」と呼ばれる回線契約情報の書き込まれたカードが差し込まれています。

また、これもスマホと同じように、屋内や地下などの電波の届きづらい場所での利用では、通信速度が低下することがあります。

ポケットWiFiのメリット

ポケットWiFiは、持ち運びができる以外にも多くのメリットがあります。

開通工事が必要でないぶん、すぐに利用が開始でき、初期費用も安く抑えることができます。

また、月額料金自体も固定回線と比べて割安になっています。

利用料金が安い

ポケットWiFiの月額利用料金は、平均3,000円から4,000円ほどです。

比較対象となる光回線では5,000円から6,000円ほどが平均金額となるため、最大の金額差と比べると、半額ほどの費用で利用できます。

また、申し込みの窓口によっては、ここからさらに料金割引がなされたり、キャッシュバックでの還元が受けられたりすることもあります。

工事が不要で工事費用がかからない

ポケットWiFiでは、光回線のように自宅内に回線を引き込む工事が必要ないため、工事費用という名目の初期費用がかかりません。

端末本体の料金も、2年や3年の長期継続利用をもって無料になるプランが一般的であるため、初期費用については、事務手数料である3,000円のみというケースがほとんどです。

また、ポケットWiFiは、端末を受け取ったらその場で利用を開始できます。これも工事不要であるがゆえのメリットです。

自宅でも外でもネットが利用できる

外出先に持ち出して利用ができるということは、ポケットWiFiにおける最大の特徴です。

ポケットWiFiを使えば、複数の端末を同時にインターネットに接続できるので、外出先でスマホもタブレットもノートパソコンも、すべてインターネット環境下で使用できます。

配線がないため、自宅内がすっきりとする

光回線を利用する場合、住宅壁面の光コンセントとモデムをつなぐ光ケーブル、モデムとWiFiルーターを接続するLANケーブル、そしてそれぞれの機器の電源ケーブルと、たくさんの配線を必要とします。

しかし、ポケットWiFiであれば、充電時のケーブル以外の配線は必要なく、充電完了後であればまったくの配線なしでインターネット環境を作り出せます。

自宅に小さい子どもやペットなどがいる場合、事故の可能性を減らすことができると捉えることもできます。

ポケットWiFiを利用する際の注意点

ポケットWiFiには上記のようなメリットがありますが、デメリットや注意点も認識しておきましょう。

通信が安定する環境や速度制限の条件などを把握しておくことで、ストレスフリーに使うためのコツがわかってきます。

固定回線と比べると通信が安定しない

固定回線と違い、ポケットWiFiは基地局からの信号と接続端末への信号、どちらも無線で通信をするため、外部環境からの影響を受けやすいです。

外出先であれば屋内や地下などの電波が届きづらい場所、自宅内であれば家電製品のそばなどの電磁波の干渉を受けやすい場所では、通信の安定性が損なわれることがあります。

インターネットにつながらない・接続が遅い状況になってしまった場合は、一度屋外に場所を移す、自宅の窓際をポケットWiFiの定位置にするなど工夫をすることで改善が見込めます。

プランによっては速度制限がかかることも!

ポケットWiFiには、大きく分けて2種類の契約プランがあります。

通信量に上限があるプランと、通信量無制限の使い放題のプランです。 上限ありのプランであれば、その上限を上回る量の通信を行えば、翌月の制限解除のタイミングまで速度制限がかかります。

通信量無制限のプランの場合、通信量はどこまでも使えますが、短期間での大容量通信を条件に、一定期間速度制限になることがあります。

よくあるものでは、直近3日間の合計通信量が10GBを超えた際に、当日の夕方から翌1時から2時頃までの間、通信速度を制限するというものがあります。

ポケットWiFiを利用するならどこがいい?料金やサービスを比較!

ここでは、ポケットWiFiを提供する主要大手5社の通信速度や月額料金などを、表を用いて細かく比較していきます。

  UQ WiMAX au モバイルルーター ワイモバイル ソフトバンク ドコモ
月間データ利用量
無制限
7GB/無制限
50GB
30GB
月額料金
3,880円
4,292円
4,380円
7,480円
6,980円
契約期間
2年
なし
2年
最大通信速度
1,200Mbps
(機種:W06)
988Mbps
(機種:803ZT)
988Mbps
(機種:802ZT)
1,288Mbps
(機種:HW-01L)
速度制限
3日間で10GB以上通信
無制限:3日間で10GB以上通信
7GB:プラン上限以上通信
プラン上限以上通信

※2020年1月時点、価格は税抜

※最大通信速度は有線接続、指定エリアなど一定の条件を満たした場合

この中で無制限プランが契約できるのはWiMAXとauのモバイルルーター、ワイモバイルです。

ソフトバンクとドコモでは、最大50GB、30GBの大容量プランを用意しています。

通信速度の最大はドコモの1,288Mbpsですが、次点のWiMAX1,237Mbpsと比べ大きな差がないものの、月額利用料金に大幅な差がある点は、検討の基準になるでしょう。

WiMAXはプロバイダ契約がさらにお得?利用料金を比較!

WiMAXは、公式のUQ WiMAX以外にも、プロバイダ経由で申し込みができます。

WiMAXを契約するのであれば、間違いなくプロバイダからの申し込みがオススメです。なぜなら、申し込むプロバイダによってはUQWiMAXより安い月額料金で契約でき、独自のキャンペーンも受けられるからです。

プロバイダを決める時は、それぞれの会社で実施している独自のキャッシュバックや割引キャンペーンを加味して計算した実質料金を比較しましょう。

主要プロバイダの割引適用後の料金やキャッシュバック額、3年間契約した場合の実質料金を一覧表にまとめましたのでご覧ください。

■料金の比較条件

  • 最新機種W06を使用
  • ギガ放題プラン
  • クレジットカード払い
プロバイダ 月額料金 キャッシュバック 3年間実質料金
GMOとくとくBB
1か月目~2か月目:3,609円
3か月目~36か月目:4,263円
34,500円
120,660円
JPWiMAX
1か月目~3か月目:2,800円
4か月目~24か月目:3,500円
25か月目~36か月目:4,100円
10,000円
124,100円
DTI WiMAX
1か月目~2か月目:0円
3か月目:2,590円
4か月目~36か月目:3,760円
0円
129,670円
Broad WiMAX
1か月目~2か月目:2,726円
3か月目~24か月目:3,411円
25か月目~36か月目:4,011円
0円
131,626円
カシモWiMAX
1か月目:1,380円
2か月目~24か月目:3,580円
25か月目~36か月目:4,079円
0円
135,668円
UQ WiMAX※
3,880円
0円
157,680円
BIGLOBE WiMAX※
1か月目~3か月目:2,980円
4か月目~36か月目:3,980円
7,000円
155,480円

※2020年1月時点、価格は税抜

※別途事務手数料3,000円がかかります。(3年間実質合計金額に含んでいます)

※1:別途端末料金がかかります。(3年間実質合計金額に含んでいます)

以上のように、オフィシャルのUQ WiMAXよりも、プロバイダ経由での申し込みのほうが月額料金が安く設定されており、3年間の合計利用料金も大きく下回っています。

2020年1月時点でもっともWiMAXを安く契約できるプロバイダは、GMOとくとくBB WiMAXの120,660円でした。GMOとくとくBB WiMAXを契約するメリットは、のちほど もっとも安いWiMAXなら「GMOとくとくBB WiMAX」でくわしく解説しますよ。

また、プロバイダ経由の申し込みであったとしても、利用する端末・回線は公式のものと変わることはありません。そのため、まったく同じ環境を、安い月額料金で利用できます。

特典内容も優れている、オススメのプロバイダを後述で紹介していますので参考にしてみてください。

オススメのポケットWiFiはどれ?目的別に紹介!

ここからは、オススメのポケットWiFiサービスを、目的別に紹介していきます。

通信量にこだわるのか、とにかく月額料金を安くしたいのかで選択肢が変わってきます。

安く契約したいならWIMAX

もっとも安いWiMAXなら「GMOとくとくBB WiMAX」

実質負担する金額がもっとも安いのは、「GMOとくとくBB WiMAX」です。

月額料金自体はギガ放題で4,263円と、UQWiMAXよりも高い設定になっていますが、契約特典として2020年1月時点で最大34,500円の高額キャッシュバックを受け取ることができるため、実質料金は他のプロバイダに大きく差をつけています。

このキャッシュバックは、契約11ヶ月目に届くGMOとくとくBB WiMAXからのメールに返信をすることで、指定口座に現金で振込まれます。もらい忘れがないよう、申請のタイミングなどはしっかりと覚えておいてくださいね。

また、GMOとくとくBB WiMAXには、利用開始か20日以内であれば無料で契約をキャンセルでき、申し込みから機器の発送まで即日対応可能などのメリットもあります。

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乗り換えなら違約金負担をしてくれる「Broad WiMAX」

Broad WiMAXも月額料金は比較的安く設定されていますが、最大の特徴は他社ポケットWiFiからの乗り換えの方向けの、最大19,000円の違約金負担キャンペーンです。

他社プロバイダで申し込みをしたWiMAX、ワイモバイルのポケットWiFi、SoftBank Airが対象になっており、これらを解約したときに発生した違約金の明細をBroad WiMAXに提出することで、最大19,000円までの金額を、後日現金振込にて受け取ることができます。

ただし、利用端末の割賦残債金については対象外のため、注意が必要です。

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Broad WiMAX

クレジットカードをもっていないなら「BIGLOBE WiMAX」

基本的にWiMAXの月額料金の支払い方法は、クレジットカードのみの会社が多いです。

そのため、クレジットカードを持っていない方は、GMOとくとくBB WiMAXなどのプロバイダから申し込みができません。

口座振替での月額料金支払いに対応しているプロバイダの中でオススメなのが、「BIGLOBE WiMAX」です。

たとえば、BroadWiMAXでクレジットカード払いでなく口座振替払いを選ぶと、初期費用18,857円無料キャンペーンが受けられません。BIGLOBE WiMAXはクレジットカード払いでも口座振替でも、キャンペーンや月額料金は変わりませんよ。

ただし、毎月の支払いの際には、口座振替手数料200円がかかります。

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BIGLOBE WiMAX

広いエリアで完全無制限に使いたいなら「どんなときもWiFI」

【最新情報】どんなときもWiFiの通信障害

どんなときもWiFiでは、2020年2月から3月にかけて一部ユーザーの間で通信障害が発生しています。

〇2020年2月28日連日の通信不具合に関するお詫び
〇2020年3月19日通信障害発生のお知らせ

3月21日には”十分なサービスの提供ができない可能性が高い”として、希望するユーザーへ休止申込から3月末までの料金発生を免除する「回線休止」の措置をとることを案内しています。

〇2020年3月21日回線休止のご案内

回線の復旧も未定ですし、端末の在庫切れにより新規契約は予約受付のみというのが現状です。

※※2020年4月3日追記※※

4月3日現在、どんなときもWiFiの新規受付が停止しています。

今すぐポケットWi-Fiをお探しの方は、3日で10GB以上通信すると速度制限はありますが、無制限で通信できるWiMAXを検討してみましょう。

\最大34,700円キャッシュバック中/
WiMAX×GMOとくとくBBの詳細を見る

全国各地への移動が多い方や、速度制限は絶対に避けたいという方には、「どんなときもWiFi」がオススメです。

ドコモ、au、ソフトバンクの3大キャリアの通信エリアをすべて使うことができるため、カバーエリアが圧倒的に広く、地方でも快適にインターネット接続ができます。

月額料金は3,480円で、2年の自動更新契約になっています。

また、どんなときもWiFiでは、通信量・通信速度共に制限がない「完全無制限」での使用が可能で、毎日どれだけ通信を行っても、制限がかかることはありません。

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どんなときもWiFi

契約期間に縛られたくないなら「縛りなしWiFi」

通常、ポケットWiFiの契約には2年や3年の自動更新が設定されますが、「縛りなしWiFi」であれば、契約期間にまったくの制限がありません。

縛りなしWiFiでは、契約後WiMAXまたはソフトバンクのポケットWiFiがレンタルされます(ブランド・端末はランダム)。

また、月額料金は3,300円、初期費用も一切なしと低価格で設定されていますが、レンタルができる機種には最新機種がないことも理解しておきましょう。

機器の受け取り1ヶ月後から契約解除ができ、どのタイミングで契約を解除しても違約金がかかることはありません。

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縛りなしWiFi

まとめ

ポケットWiFiとは、外出先でもタブレットやパソコンなどの複数の端末をインターネットに接続可能にする携帯型WiFi機器・サービスのことです。

光回線に代表される固定回線と比べると、通信速度や安定性に劣る部分はありますが、持ち運びができることや工事不要であるため、導入ハードルが低いなどのメリットがあります。

月額料金も平均3,000円から4,000円と、他の回線サービスと比べても安く設定されています。 なかでも、高額キャッシュバックキャンペーンを受けてGMOとくとくBB WiMAXを経由し、WiMAXを申し込むのがオススメですよ。

キャッシュバックや違約金負担など、キャンペーンにそれぞれ違いがあるため、自身の目的にあった契約先を検討しましょう。

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