サクッと光

インターネットの基礎知識から一番お得な光回線の選び方などをわかりやすくまとめた情報サイト

格安でWiMAXを利用するには?プロバイダ選びのポイント

  /    
  ネットまるごと完全比較

WiMAXをおトクに使いたいけどプロバイダがたくさんあって、どういう基準で選べばいいかわからないと悩んでいる方もいるのではないでしょうか。

プロバイダごとにさまざまなキャンペーンを行っているので、「どこが一番安いかわかりにくい」という声もたびたび耳にします。

WiMAXを使うなら費用面を重視して、格安のプロバイダを選ぶのがおトクです。料金の安さを重視したWiMAXのプロバイダ選びのポイントや、WiMAXをとことん安く使う方法を一挙お伝えします。

2020年1月時点で最安値のプロバイダは、高額キャッシュバックや月額料金割引キャンペーンを選んで契約できるGMOとくとくBB WiMAXでした。

最安値のプロバイダを探している人は、自分の条件と合うかチェックしてみましょう。

GMOとくとくBBの選べる特典!

Aキャッシュバックキャンペーンをみる

B月額割引キャンペーンをみる

安値でWiMAXを契約するためのプロバイダ選びのポイント

安くWiMAXを利用するためには、プロバイダは適当に選んではいけません。プロバイダ次第でWiMAXの契約期間中の利用料金が大幅に節約できるからです。

逆をいえば、プロバイダ選びに失敗すると最初の数か月間の割引額が多くても、契約期間中のトータルの利用料金が割高になることも珍しくありません。

格安でWiMAXを契約するためにプロバイダ選びの際にチェックすべきポイントを3つお伝えします。

通信エリアや通信速度は気にしない

WiMAXのプロバイダを選ぶときに通信エリアや通信速度を気にする必要はありません。

WiMAXの全プロバイダが「UQコミュニケーションズ」という通信事業者の通信網を使っています。そのため、どのプロバイダを選んでも通信速度や通信エリアは同じです。

もし通信速度にこだわるのであれば、Wi-Fiルーターの機種スペック表の「下り最大速度」「上り最大速度」の数値をチェックしましょう。

スペック表の「〇Mbps」や「〇Gbps」の数値が大きければ大きいほど、通信速度が速いWi-Fiルーターとなります。

キャンペーンが行われているプロバイダを優先する

WiMAXのプロバイダ選びでは、キャンペーンの種類が多い会社を優先してチェックするようにしましょう。

WiMAXのプロバイダは20社以上ありますが、1社ごとにキャンペーンの内容は異なります。WiMAXのプロバイダは、以下のキャンペーンを頻繁に行っています。

  • キャッシュバック
  • 月額料金の割引
  • 端末代0円
  • LTEオプション無料など

この中でもとくにキャッシュバックや月額料金の割引額と割引期間に注目するようにしましょう。WiMAXをおトクに使うには、キャッシュバックと月額料金の割引額と適用期間が重要だからです。

実質月額料金が格安のプロバイダにする

WiMAXを格安で使うには「実質月額料金」が一番安いプロバイダを選ぶことが欠かせません。

実質月額料金とは、WiMAXの支払い総額からキャッシュバックや割引特典の金額を引いた金額のことです。各プロバイダの公式ホームページに掲載されている割引された月額料金のことではありません。

たとえば、下記費用とキャンペーンがあるプロバイダに3年契約の料金プランで申し込んだとします。

  • 初期費用(端末代・事務契約手数料)
  • 割引適用後の月額料金
  • キャッシュバック

その場合の実質料金は、次の方法で計算します。

実質料金=(初期費用+割引適用後の月額料金× 36か月)– キャッシュバック

実質料金が安いと、契約期間中に支払うWiMAXの総額が結果的に安くなります。少し面倒ですが、契約前に気になるプロバイダの実質料金を計算するようにしましょう

プロバイダの月額料金について計算した表をのちほど記載していますので、気になった方はそちらもご確認ください。

格安SIMとWiMAXは併用がおトクなのは本当?

結論からいうと格安SIMとWiMAXの併用はおトクです。むしろ使わない手はありません。

格安SIMは、ドコモやauなどキャリアの通信設備を借りたMVNOが提供する通信サービスです。 代表的な格安SIMにUQモバイルや楽天モバイル、mineo(マイネオ)があります。

自社で通信設備を持っていないので、大手キャリアの月額料金と比べてスマートフォン代が大幅に安くなります。 とくに音声通話付きの1か月に使える通信量が1GB程度のプランだと、スマートフォンの月額料金を1,000~1,500円程度に抑えることが可能です。

ただし、格安SIMの月額料金を1,500円前後に抑えるには、1か月で使える通信量は3GB以下のプランを選ぶしかありません。 格安SIMにも1か月に使える通信量が20GB以上の大容量プランがありますが、月額料金が5,000円前後のMVNOがほとんどです。データ使い放題のキャリアの月額料金とほぼ変わりません。

しかし、ギガ放題プランのWiMAXを併用すれば、格安SIMの1GBプランでもWiMAXに接続することでデータが使い放題になります。そのため、格安SIMの通信量の上限1GBを使い切る心配はありません。

スマートフォンの月額料金の大幅な節約となり、スマートフォンでインターネットも使い放題となります。WiMAXと格安SIMは併用することで最強通信手段に変身します

WiMAXのプロバイダ料金の比較

「WiMAXのプロバイダ選びは実質料金が安いところにするべき」と、いわれても実際に1社1社の実質料金を計算するのはとても面倒な作業です。

当サイトで、人気の高いプロバイダ10社に厳選して、最新機種W06とギガ放題プランを選んだ場合の実質料金を比較してみました。表の金額を見て、自分に最適と思われるプロバイダを選びましょう。

■料金の比較条件

  • 最新機種W06を使用
  • ギガ放題プラン
  • クレジットカード払い
プロバイダ 月額料金 キャッシュバック 3年間実質料金
GMOとくとく
BB(CB)
1か月目~2か月目:3,609円
3か月目~36か月目:4,263円
34,500円
120,660円
GMOとくとく
BB(割引)
1か月目~2か月目:2,170円
3か月目~36か月目:3,480円
2,000円
123,660円
JPWiMAX
1か月目~3か月目:2,800円
4か月目~24か月目:3,500円
25か月目~36か月目:4,100円
10,000円
124,100円
DTI WiMAX
1か月目~2か月目:0円
3か月目:2,590円
4か月目~36か月目:3,760円
0円
129,670円
Broad WiMAX
1か月目~2か月目:2,726円
3か月目~24か月目:3,411円
25か月目~36か月目:4,011円
0円
131,626円
カシモWiMAX
1か月目:1,380円
2か月目~24か月目:3,580円
25か月目~36か月目:4,079円
0円
135,668円
ASAHIネット WiMAX
1か月目~3か月目:0円
4か月目~36か月目:4,290円
0円
144,570円
So-net WiMAX
1か月目~12か月目:3,380円
13か月目~36か月目:4,379円
0円
148,656円
UQ WiMAX※
3,880円
3,000円
154,680円
BIGLOBE WiMAX※
1か月目~3か月目:2,980円
4か月目~36か月目:3,980円
7,000円
155,480円
@nifty WiMAX※
1か月目~2か月目:3,670円
3か月目~36か月目:4,350円
0円
178,240円

※2020年1月時点での料金です。

※別途事務手数料3,000円がかかります。(3年間実質合計金額に含んでいます)

※1:別途端末料金がかかります。(3年間実質合計金額に含んでいます)

比較してみるとGMOとくとくBB WiMAXでキャッシュバックキャンペーンを受けた場合の実質料金が、2020年1月時点では最安値となっています。

とにかく通信費を安く抑えたいと考えている方には「GMOとくとくBB」がオススメです。

GMOとくとくBBの選べる特典!

Aキャッシュバックキャンペーンをみる

B月額割引キャンペーンをみる

料金プランはギガ放題がおトク!

WiMAXの料金プランは次の2種類しかありません。

1か月に使えるデータ利用量がたくさん欲しいという方には、無制限で通信できる「ギガ放題プラン」を選ぶほうが結果的におトクになります。

■WiMAXの料金プラン

料金プラン 月額料金 1か月のデータ量の上限 速度制限の条件
ギガ放題プラン 3,500~4,500円前後 なし 3日連続で10GB以上
通常プラン 2,700~3,500円前後 7GB 1か月で7GB以上

月額料金は、ギガ放題プランのほうが通常プランの約1,000円高くなります。しかし、通常プランでは1か月で使えるデータ量の上限が決まっています。

また、ギガ放題プランでも3日間連続の使ったデータ量が10GB以上になったときには速度制限がかかるというデメリットがあります。しかし、ギガ放題プランの速度制限は条件がゆるやかです。

仮に3日間連続で10GB以上使った場合、10GB以上使った日の翌日22時から翌々日深夜2時までとほんのわずかな時間だけ制限がかかる条件になっています。速度制限がかかった状態でも、通信速度が約1Mbps出るため、YouTubeの低画質の動画視聴やSNS投稿などの操作を行う分にはなんの問題もありません。

一方、通常プランは月額料金が安く使える分、1か月の通信量が7GBを超えると128Kbpsまで低速化します。通常プランは、一度低速化すると翌月まで解除できません。

高画質な動画を連続視聴すると、10時間もしないうちに7GBを使い切ってしまいます。 そのため、少し料金が高くても1か月の通信量の上限がなく、速度制限の条件もゆるやかなギガ放題プランの利用をオススメします。

GMOとくとくBB WiMAXを利用するメリット

先ほど、実質料金の比較表で紹介したように2020年1月時点で、一番最安値となるプロバイダはGMOとくとくBB WiMAXです。

実はGMOとくとくBB WiMAXを選ぶメリットは、実質料金が安いだけではありません。GMOとくとくBB WiMAXをプロバイダに選ぶメリットを4つ紹介します。

最安値で最新の機種が利用できる

GMOとくとくBB WiMAX最大のメリットは、実質料金が最安値でなおかつ、無料で最新の機種が選べるところです。

2020年1月現在、WiMAXのWi-Fiルーターで最新の機種は、次の2つです。

  • 持ち運び型のモバイルルーター:W06
  • 据え置き型のホームルーター:HOME L02

ほとんどのプロバイダで最新機種のWi-Fiルーターを提供しています。しかし在庫処分のため古い機種のキャッシュバック額を高くしても、最新機種のキャッシュバック額は少ないことも珍しくありません。

その点、GMOとくとくBB WiMAXは最新機種のWi-Fiルーターでもキャッシュバック額が変わらず、34,500円と高額です。

さらに端末代金も無料なので、実質料金が他社プロバイダに比べても安くなるのです。

最短で翌日から利用できる

GMOとくとくBB WiMAXで申し込むと、Wi-Fiルーターが最短で翌日にWi-Fiルーターが自宅に届きます

Wi-Fiルーターの送料は、全国無料なので安心して「即日配送」を選ぶことができます。 ただし、WiMAXを最短で利用するには申し込みの受付時間に制限があります。

平日だと15時まで、土日祝日だと14時までに申し込みしないと翌日には届きません。早くWiMAXを使いたい人は、午前中のうちにGMOとくとくBBで契約手続きを済ませましょう。

20日以内であれば解約金がかからない

GMOとくとくBB WiMAXは、申し込みから20日以内の解約であれば違約金が発生しません。

WiMAXに限らずインターネット回線は申し込みから8日以内の解約であれば「初期契約解除制度」が適用されます。 そのため、WiMAXの全プロバイダで8日以内の解約であれば、違約金は発生しません。

しかし、GMOとくとくBB WiMAXは初期契約解除制度を利用できる期間が申し込みから20日以内とほかと比べて長いため、ゆっくりとWiMAXの使い勝手を試すことができます。

はじめてWiMAXを利用し、電波の届き具合や通信速度などじっくり試してみたい人に安心な解約制度です。

auユーザーならさらにおトクになる

auで携帯電話を契約している方は、GMOとくとくBB WiMAXを申し込むとスマートフォンや携帯電話の月額料金が最大1,000円割引される「auスマートバリューmine」が適用されます。

auスマートバリューmineとは、auのスマートフォンや携帯電話を使うユーザーがWiMAXを同時契約すると適用される割引サービスです。

1か月に1,000円が携帯電話料金から割引されるので、2年間使い続ければ最大24,000円もスマートフォン代が節約できますよ。

auユーザーで毎月のスマートフォン代が高いと思っている人は、これを機にGMOとくとくBBのWiMAXに申し込んでみましょう。

WiMAXを最安値で申し込むなら公式ページを利用しよう

WiMAXを最安値で使うならGMOとくとくBB WiMAXのキャンペーンサイトからの申し込みがオススメです

GMOとくとくBBは最安値でWiMAXが使えるだけでなく、2020年1月現在、次のおトクなキャンペーンを実地中です。

  • 最大34,500円のキャッシュバック、もしくは月額料金の大幅割引キャンペーン
  • 端末代・送料無料
  • LTEオプション無料
  • auスマートバリューmineでauの月額料金が毎月最大1,000円割引
  • ギガMAX月割でUQ mobileの月額料金が毎月最大300円割引
  • 20日以内の解約なら違約金0円

キャンペーンは予告なく変更されるので、今だけのチャンスです。格安のWiMAXのプロバイダを探している人は、さっそくGMOとくとくBBのキャンペーンページから申し込みしましょう。

GMOとくとくBBの選べる特典!

Aキャッシュバックキャンペーンをみる

B月額割引キャンペーンをみる

まとめ

WiMAXのプロバイダはたくさんあって、迷ってしまいます。その中から料金が格安のWiMAXプロバイダを選ぶときは、次の3つをチェックしましょう。

  • 通信エリアや通信速度は気にしない
  • キャンペーンが行われているプロバイダを優先する
  • 実質月額料金が格安のプロバイダにする

2020年1月時点で、各種キャンペーンが充実している業界最安値のプロバイダはGMOとくとくBB WiMAXです。3年間ギガ放題プランをW06で利用した場合の実質料金は120,660円と10社で比較した中でも最安値でした。

最短で申し込みから翌日に端末が手元に届くうえ、20日以内までの解約なら違約金0円とサービスも充実しています。

格安のWiMAXを探している人は、ぜひ検討してみましょう。

  関連記事

 - ネットまるごと完全比較