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【完全版】一番安いインターネット光回線はコレ!実質料金比較ランキングTOP10

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どれが一番安い?インターネット回線比較ランキングトップ10

一番安いインターネット光回線を契約するには、まず自身のスマホキャリアを基準に考えるのがポイントです。

初期費用やキャンペーン還元も加味した「実質月額料金」で比較して厳選したオススメランキングも紹介します。
「とにかく安くインターネットを利用したい!」 というあなたにむけて、「あなたにとって最もお得なインターネット回線」をご紹介致します。

重要な部分だけ先に読みたい方はこちらからどうぞ。 ※ジャンプします。

インターネット回線は嫌というほど種類が多く、何を選んだらいいか迷いますよね?

本当に多くの会社が提供していて、契約内容も複雑でどれを選んだらいいのかわからない・・・これが正直な気持ちだと思います。
そこで、5年間フレッツ光の販売員として勤めていた私が、「あなたにとって最もお得なインターネット回線の選び方」や「失敗しないポイント」をご紹介致します!

【結論】あなたにとって一番安いインターネット光回線はこれ!

あなたに合った一番安いインターネット回線

端的に「一番安いインターネット回線選び」を示すと画像のとおりです。

インターネット回線は申し込む窓口によってキャッシュバックなどの特典が違いますが、一番お得なキャンペーンページは下記のようになります。

<一番お得な光回線と窓口一覧>
・NURO光:4.5万円キャッシュバック
・ソフトバンク光:3.3万円キャッシュバック
・ドコモ光:最大2万円キャッシュバック
・auひかり:最大6万円キャッシュバック
・So-net光プラス:5年間で最大8.64万円の月額割引
・ビッグローブ光:2.5万円キャッシュバック

選択のスタートとして、現在利用しているスマホのキャリアはどこであるかがポイントです。

au、ソフトバンク、ドコモの3大キャリアのうちいずれかである場合は、それぞれの「スマホとセット割引が可能な光回線を選ぶこと」が最もお得です。

契約中のスマホが格安スマホである場合は、auひかりから順に契約を検討しましょう。
しかし、NURO光、auひかり、eo光、コミュファ光の4回線においては、提供できるエリアが限定されています。

ご利用の住所が提供エリア外である場合は、次点の回線の契約を検討しましょう。

【失敗しない】インターネット回線の選び方3つのポイント

インターネット回線選びで失敗をしないために押さえておきたいポイントは以下の3つです。

  • ポイント1:トータルの料金で考える
  • ポイント2:スマホセット割が効く回線を選ぶ
  • ポイント3:乗り換えなら違約金も考慮する

以下で詳細に解説していきます。

ポイント1:トータルの料金で考える

インターネット回線の料金は月々の支払料金だけでなく、初回の「事務手数料」や「工事費用」など、導入時の費用もかかってきます。
さらに「キャッシュバック」「月額料金割引」など、逆に負担費用が軽減されるキャンペーンもあります。

正確な料金比較をするためには、これらすべてを合わせた「トータルの料金」で考えましょう。
本記事ではこれらを24ヶ月の契約期間で揃え、1ヶ月分にならして考えた「実質月額料金」として比較しています。

ポイント2:スマホとのセット割が効く回線を選ぶ

auの「auスマートバリュー」、ソフトバンクの「おうち割 光セット」、ドコモの「ドコモ光 セット割」など、スマホとのセット割引は、1,000円単位という大きな割引がされるので、重要視すべきです。

スマホ会社 光回線名 セット割 割引額
docomo ドコモ光 ドコモ光セット割 新プラン:1台あたり最大1,000円/月
旧プラン:最大3,500円/月
au ・auひかり
・ビッグローブ光
・So-net光プラス
・eo光
・コミュファ光
auスマートバリュー 1台あたり最大1,000円/月
SoftBank ソフトバンク光
NURO光
おうち割光セット 1台あたり最大1,000円/月

たとえば2台のスマホを使っている場合、携帯料金から2,000円の割引が適用できます。
年間でみると24,000円の割引になるので、通信費の節約が見込めますよ!

端末が複数台あれば割引の数も増えるため、家族にユーザーが多ければより大きな割引を受けられます。

ただし、割引される対象はスマホの月額料金であるため、光回線の料金からの割引ではありません。

「通信費全体の節約につながる」というポイントを押さえておきましょう。

ポイント3:乗り換えなら違約金も考慮する

現在別のインターネット回線を契約中で、乗り換えを検討している場合は、「解約時の違約金」についても注意しなくてはなりません。

解約違約金が高額である場合、実質月額料金の差やスマホセット割のメリットを除いたとしても、違約金補填キャンペーンのある「ソフトバンク光」や「eo光」を選択した方が、負担が軽くなることもあります。
また、現在の回線の更新月が近い場合は、乗り換えのタイミングを合わせることも効果的です。

携帯キャリア毎におすすめのインターネット光回線

ソフトバンクユーザーにオススメのインターネット回線は「NURO光」

ソフトバンクユーザーにオススメのインターネット回線は「NURO光」

ソフトバンクユーザーの方は以下の順番での検討がオススメです。

  1. NURO光
  2. ソフトバンク光

NURO光とソフトバンク光は、ともにソフトバンクスマホとのセット割である「おうち割 光セット」を利用できます。

おうち割 光セットではセット対象となるスマホ・ケータイ料金に対し、1台あたり最大1,000円の月額料金割引を受けられます。

セット対象となる端末は最大10台までで、離れた場所に暮らす親族も加入可能です。

ただし、このおうち割 光セット適用のためには、NURO光では固定電話、ソフトバンク光では固定電話を含むオプションパック(いずれも月額500円)の加入が必要です。
また、キャッシュバックを比較するとNURO光は公式から45,000円、ソフトバンクでは代理店経由で33,000円とNURO光のほうが高額です。

NURO光の提供エリア

しかし、NURO光の提供エリアは以下のように限られた地域となっています。

NURO光の提供エリア
北海道:石狩市、恵庭市、江別市、札幌市、千歳市、小樽市
関東:東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、茨城県、栃木県、群馬県
関西:大阪府、京都府、兵庫県、滋賀県、奈良県
東海:愛知県、静岡県、岐阜県、三重県
九州:福岡県、佐賀県

NURO光は回線速度も速く、月額料金も安く、キャンペーンにも力を入れており、誰にでもオススメできる光回線の一つですが、提供エリアが北海道、関東、関西、東海、九州と各都市を中心に限定されています。

さらに、工事費がかかる分ソフトバンク光はNURO光よりもトータル料金が高くなるため、まずNURO光から検討するといいでしょう。
NURO光の詳細を見る

NURO光がエリア外の人は「ソフトバンク光」!

まずはNURO光を検討してみてエリア外だった場合はソフトバンク光の契約がオススメです。
ソフトバンク光では、同じくSoftbankのスマホをお持ちであれば、「おうち割 光セット」が適用されます。

代理店経由からのお申込みであれば、33,000円のキャッシュバックに加え、ソフトバンク光の公式の「安心乗り換えキャンペーン」も適用されますよ。

工事費も実質無料になったりと、他社回線からも乗り換えしやすいので、ソフトバンクユーザーにはぜひオススメの回線です♪

ソフトバンク光の詳細を見る

ドコモユーザーにオススメのインターネット回線は「ドコモ光」

ドコモユーザーにオススメのインターネット回線は「ドコモ光」

スマホをドコモで契約している方であれば、オススメのインターネット回線は「ドコモ光」一択です。

  1. ドコモ光

ドコモ光は、フレッツ光回線を利用した「光コラボレーション」に属し、提供エリアが広く、日本全国で契約できます。
ドコモユーザーにオススメである理由は、スマホとのセット割引である「ドコモ 光セット割」が適用可能だからです。

ドコモ光の月額料金は戸建5,200円、マンション4,000円と格安設定とはいえませんが、セット対象となるスマホ1台に対し、最大1,000円の月額料金割引を永年受けられるのです。
これは大きな割引です。

さらにこのドコモ光セット割は、離れた場所に住む家族も含め、最大20回線まで適用可能です。家族内にドコモユーザーが多いほど割引を受けられます。

ドコモ光×GMOとくとくBBの詳細を見る

auユーザーにオススメのインターネット回線は「auひかり」

auユーザーにオススメのインターネット回線は「auひかり」

auでスマホや携帯の契約をしている方は以下の順で光回線を検討しましょう。

  1. auひかり
  2. ビッグローブ光So-net光プラス

auユーザーにオススメするのが「auひかり」です。

auひかりでは、auスマホ・ケータイとセットにできるセット割引「auスマートバリュー」を使うことができます。

auスマートバリューではセット対象となるスマホ・ケータイの料金に対し最大1,000円の割引が、最大10回線まで適用され、大幅な割引を見込めます。
ただし、auスマートバリュー加入のために、auひかりで月額500円のひかり電話に加入しなくてはなりません。
auひかり電話はセット割の他、工事費割引の条件にもなっているため、加入して損はありませんよ。

そして、auひかりは提供エリアに制限があるため、提供エリア外にお住まいの方は別の回線を検討しなくてはなりません。

auひかりの提供エリア
関西、東海、沖縄以外の全国

auひかりは比較的提供エリアの広い光回線であり、ほぼ日本全国を網羅しています。関西、東海、沖縄の地域では提供されていません。

まずは以下のリンクからエリアの相談をしてみましょう。

また、auひかりでは最大60,000円のキャッシュバックがもらえる窓口もありますよ♪
ぜひチェックしてみましょう!
auひかりの詳細を見る

auひかりがエリア外だった人へのオススメ回線

auひかりが提供エリア外となる場合は、次点として「ビッグローブ光」「So-net光プラス」での契約がオススメです。

これら2つの回線はフレッツ光の回線を利用した「光コラボレーション」のため提供エリアが広く、auひかりの提供エリア外であっても契約できる可能性が高いです。

このビッグローブ光、So-net光プラスは、auひかりと同様にauスマートバリューの利用が可能です。
家族でauの利用者が多いほど高額な割引を受けられますよ。

ビッグローブ光独自の特典としては、25,000円のキャッシュバックを受け取れます。
BIGLOBE光の詳細を見る

So-net光プラスにはキャッシュバックはないものの、月額料金割引が優秀で、戸建・マンションともビッグローブ光より月額料金が1,000円ほど安く設定されています。
キャッシュバックをもらうよりも月額が安いほうがいいという方はSo-net光プラスのほうがオススメですよ。

So-net光プラスの詳細を見る

格安SIMユーザーにオススメのインターネット回線は「auひかり」

現在利用中のスマホが、au、ソフトバンク、ドコモのいずれでもない、「格安SIMスマホ」である場合は以下の順での検討がオススメです。

  1. auひかり
  2. NURO光
  3. ビッグローブ光

スマホとのセット割が使えない格安SIMをご利用中の方は、単純に負担金額の安い回線の選択が最善です。

もっとも安く利用できる回線(セット割引除く)は、auひかり、NURO光、次いでビッグローブ光です。
これらを含む各回線の利用料金は次項にてランキング形式で紹介しています。

安いインターネット光回線オススメランキングTOP10

ここでは当サイト調べによる利用料金の安い、インターネット回線10社をランキングにして紹介します。

ランキング作成の基準として、契約から2年間でかかる実質月額料金を元にしました。
実質月額料金の算出には以下の式を用いています。

  • 実質月額料金 = 24ヶ月間の月額 + 事務手数料 + 工事費 + 現金キャッシュバック ÷ 24ヶ月
順位 回線名 実質月額料金 セット割
戸建 マンション
1 auひかり 2,675円 1,425円 au
2 NURO 光 2,993円 2,993円 ソフトバンク
3 ビッグローブ光 4,063円 3,063円 au
4 eo光 4,078円 3,149円 au
5 So-net光プラス 4,105円 3,105円 au
6 コミュファ光 4,425円 4,425円 au
7 ドコモ光 4,492円 3,292円 ドコモ
8 ソフトバンク光 4,950円 3,550円 ソフトバンク
Y!mobile
9 OCN 光 5,475円 3,850円 OCNモバイルONE
10 フレッツ光
※プロバイダ:So-net
6,483円 4,608円 なし

このランキングはあくまで実質月額料金での比較となっており、スマホとのセット割と現金以外のキャッシュバック(ポイント、商品券)については除いています。

契約中のスマホキャリアによってはランキング下位の回線との契約がお得になるケースもあるので注意が必要です。

1位:auひかり

auひかりの料金詳細は以下のとおりです。

  戸建 マンション
月額料金 1〜12ヶ月目 5,100円 3,800円
13〜24ヶ月目 5,000円
工事費 実質無料
(37,500円)
実質無料
(30,000円)
事務手数料 3,000円 3,000円
キャッシュバック 60,000円 60,000円
合計 64,200円 34,200円
実質月額 2,675円 1,425円

最大の注目点は最大6万円の高額キャッシュバック。

これは代理店とプロバイダのSo-netからのものを合計した金額です。

代理店からはauひかり開通の翌月末、So-netからは開通から半年後の受け取りと、それぞれ振込までのタイミングが異なります。
とくにSo-netからの分はキャッシュバック受け取りのための手続きを別途行う必要があり、手続き漏れに注意が必要です。

auユーザーであれば「auスマートバリュー」での割引を受けることができ、さらにお得に利用できます。

auひかりの詳細を見る

2位:NURO光【関東・関西・東海・九州・北海道限定】

NURO光の料金詳細は以下のとおりです。

  戸建・マンション共通
月額料金 4,743円
工事費 実質無料
(40,000円)
事務手数料 3,000円
CB 45,000円
合計 71,832円
実質月額 2,993円

NURO光では月額料金が戸建・マンションともに共通の金額となっており、とくにマンションタイプとしては安い金額ではありません。
しかし、45,000円の高額キャッシュバックにより、実質月額で見ると2番目に安い金額です。

ソフトバンクスマホとのセット割である「おうち割 光セット」でさらなる割引が期待できること、回線の最大速度が2Gbpsと今回紹介する光回線の中で最速である点など、特別なメリットが多数あります。

しかし提供エリアが制限されているため、一部地域でしか契約ができないというデメリットも含んでいます。

NURO光の詳細を見る

3位:ビッグローブ光

ビッグローブ光の料金詳細は以下のとおりです。

【特典A:キャッシュバック】

  戸建 マンション
月額料金 4,980円 3,980円
工事費 実質無料
(30,000円)
実質無料
(27,000円)
事務手数料 3,000円 3,000円
キャッシュバック 25,000円 25,000円
合計 97,520円 73,520円
実質月額 4,063円 3,060円

【特典B:月額料金割引】

  戸建 マンション
月額料金 1〜12ヶ月 3,500円 2,500円
13〜24ヶ月 4,980円 3,980円
工事費 実質無料
(30,000円)
実質無料
(27,000円)
事務手数料 3,000円 3,000円
合計 104,760円 80,760円
実質月額 4,365円 3,365円

ビッグローブ光の特典には「キャッシュバックの特典A」と「月額料金割引の特典B」の2種類があります。

実質月額料金で比べると特典Aの方が安くなりますが、キャッシュバックの受け取りは一年後と期間があるので、もらい忘れのリスクがあります。
特典Bであれば手続きの必要はありませんが、実質月額料金は5位のSo-net光プラスよりも高く、オススメできません。

auひかりがエリア外で、割引よりもキャッシュバックをもらいたいという方はビッグローブ光を選びましょう。
auユーザーであれば、スマホ1台あたり最大月額1,000円割引の「auスマートバリュー」を利用すればよりお得です。

BIGLOBE光の詳細を見る

4位:eo光【関西限定】

関西地域で契約可能なeo光の料金詳細は以下のとおりです。

  戸建 マンション
月額料金 1〜12ヶ月 2,953円 3,024円
13〜24ヶ月 4,953円
工事費 実質無料
(27,000円)
実質無料
(27,000円)
事務手数料 3,000円 3,000円
合計 97,872円 77,576円
実質月額 4,078円 3,149円

割引キャンペーンによって最初の一年間は月額料金が安く設定されており、合計の料金も安いです。
また、現金キャッシュバックではないため計算からは除いていますが、eo光を申し込むと戸建タイプで1万円、マンションタイプの場合3,000円の商品券を受け取れるキャンペーンを実施中です。

さらに、他社回線からの乗り換えの方向けに最大5万円までの他社違約金還元キャンペーンを行っていて、他社回線からの乗り換えの場合、ランキング上位の回線よりもオススメです。

auスマホ・ケータイとのセット割引であるauスマートバリューも適用できるため、特にauユーザーにオススメできる回線です。

eo光の詳細を見る

5位:So-net光プラス

So-net光プラスの料金詳細は以下のとおりです。

  戸建 マンション
月額料金 3,980円 2,980円
工事費 実質無料
(24,000円)
実質無料
(24,000円)
事務手数料 3,000円 3,000円
合計 98,520円 74,520円
実質月額 4,105円 3,105円

戸建・マンションともに月額料金がお得に設定されているため、キャッシュバックなしでも安い実質月額料金が魅力です。

この月額料金は無条件で適用される月額料金割引特典によるものであるため、キャッシュバックのような特典受け取り手続きが不要である点は、So-net光プラスを選択する上での大きなメリットです。

auユーザーであればauスマートバリューが適用可能です。

So-net光プラスの詳細を見る

6位:コミュファ光【東海限定】

東海地域限定で契約可能なコミュファ光の詳細料金は以下のとおりです。

  戸建・マンション共通
月額料金 5,550円
事務手数料 3,000円
キャッシュバック 30,000円
合計 106,200円
実質月額 4,425円

代理店からの申し込みであれば現金3万円のキャッシュバックと2万円の商品券をキャンペーンとして受け取ることができます。

コミュファ光は月額料金が5,550円と高めの設定になっていますが、戸建タイプで光電話と光テレビを同時に契約すると、5,600円と格安の金額で利用できるため、光テレビを安く利用したい方にはオススメです。
ただし、マンションタイプは光テレビの提供がないため、平均を大きく超えた月額料金での契約しかできず、そもそもオススメできません。

光電話または光電話と光テレビをセットで申し込みをすれば、他社回線の解約違約金補填キャンペーンも受け取れます。
また、月額料金に大幅な割引がかかる戸建て向けの「ギガデビュー割2020」キャンペーンは、auスマホとのセット割引であるauスマートバリューとの併用はできず、どちらか一方の選択になります。

家族に二人以上auを使っている方がいる東海の方はコミュファ光がオススメですよ。

コミュファ光の詳細を見る

7位:ドコモ光

ドコモ光の料金詳細は以下のとおりです。

  戸建 マンション
月額料金 5,200円 4,000円
工事費 無料 ※
(18,000円)
無料 ※
(15,000円)
事務手数料 3,000円 3,000円
キャッシュバック 20,000円 20,000円
合計 112,800円 84,000円
実質月額 4,492円 3,292円

※適用期間:2019年9月1日(日)~

ドコモ光では20社以上から好みのプロバイダを選択ができますが、当サイトでオススメするのが「GMOとくとくBB」です。

GMOとくとくBBであれば、高速通信方式である「v6プラス」に標準対応しており、さらに高性能Wi-Fiルーターを無料でレンタルできる特典があるため、快適な環境でインターネット通信を行えます。
さらにGMOとくとくBBから最大20,000円のキャッシュバック、また、現金ではないため実質月額料金からは省いていますが、docomo公式から5,000円分のdポイントも特典となっています。

ドコモスマホとのセット割引である「ドコモ光 セット割」を活用すれば、スマホ1台あたり1,000円の割引が最大20台分まで適用されます。

ドコモユーザーには真っ先にオススメする回線です。

ドコモ光×GMOとくとくBBの詳細を見る

8位:ソフトバンク光

ソフトバンク光の料金詳細は以下のとおりです。

  戸建 マンション
月額料金 5,200円 3,800円
工事費 24,000円 24,000円
事務手数料 3,000円 3,000円
キャッシュバック 33,000円 33,000円
合計 118,800円 85,200円
実質月額 4,950円 3,550円

戸建・マンションともに平均的な料金の回線です。
しかし、代理店からの申し込みで33,000円のキャッシュバックを受け取れるため、実質月額料金は安くなります。

また、公式のキャンペーンである「安心乗り換えキャンペーン」では他社回線からの乗り換えで発生した解約違約金を最大10万円まで還元してくれます。

さらに乗り換えの場合は工事費の24,000円も実質無料となるなど、上記表よりも大幅に実質月額料金が安くなりますよ。

ソフトバンクスマホとのセット割引である「おうち割 光セット」に加入できます。そのため、NURO光の導入ができない地域・建物にお住まいのソフトバンクユーザーには、とくにオススメの回線です。

ソフトバンク光の詳細を見る

9位:OCN光

OCN光の料金詳細は以下のとおりです。

  戸建 マンション
月額料金 5,100円 3,600円
工事費 18,000円 15,000円
事務手数料 3,000円 3,000円
キャッシュバック 12,000円 12,000円
合計 131,400円 92,400円
実質月額 5,475円 3,850円

OCN光には12,000円のキャッシュバックが特典としてありますが、戸建18,000円、マンション15,000円の工事費は無料にならないため、工事費がキャッシュバック金額を上回る形です。

また、格安SIMのうち、OCNモバイルONEを契約している場合、端末1台あたり200円の割引が最大5台まで受けられます。

OCNモバイルONEを契約している人は、トータルの通信費を抑えられておすすめできる回線ですよ。

OCN光の詳細を見る

10位:フレッツ光

フレッツ光の料金詳細は以下のとおりです。

  戸建 マンション
月額料金 4,700円 3,050円
プロバイダ(So-net) 1,000円 900円
工事費 18,000円 15,000円
契約手数料 800円 800円
合計 155,600円 110,600円
実質月額 6,483円 4,608円

これまで紹介してきた回線とは異なり、フレッツ光は別途プロバイダ契約が必要です。

プロバイダ料金は事業者により大きく異なるため、今回は平均的な金額であるSo-netの戸建:1,000円、マンション:900円を採用しています。

フレッツ光はキャッシュバックや工事費無料などのキャンペーンは行っていません。
実質月額料金はこの記事で紹介している10回線のうちで最高額となっています。

スマホとのセット割引もないため、コスト面でみると「NTTのフレッツ光」というブランドにこだわりがない限り、オススメの回線とはいえませんね。

選び方でインターネット料金はこれだけ差がつく!

ここでは今回のランキングの1位と10位である「auひかり」と「フレッツ光」を横並びで比較し、実際に選び方でインターネット料金にどれだけの差がつくかを検証していきます。

【戸建】

  auひかり フレッツ光
月額料金 1〜12ヶ月 5,100円 4,700円
13〜24ヶ月 5,000円 4,700円
プロバイダ 0円 1,000円
工事費 実質無料
(37,500円)
18,000円
契約手数料 3,000円 800円
キャッシュバック 60,000円 なし
合計 64,200円 155,600円
実質月額 2,675円 6,483円

戸建てタイプで比較した場合、実質月額の差額は3,808円です。

2年間の合計金額を考えると9万円以上の差が生まれます。

【マンション】

  auひかり フレッツ光
月額料金 3,800円 3,050円
プロバイダ 0円 900円
工事費 実質無料
(30,000円)
15,000円
契約手数料 3,000円 800円
キャッシュバック 60,000円 なし
合計 34,200円 110,600円
実質月額 1,425円 4,608円

マンションタイプで比較すると、実質月額の差額は3,138円です。

2年間の合計金額をみると7万円以上の差があります。
ここから、携帯料金のセット割もくわわると全体の通信費はさらに広がります。

より安く抑えたい方はモバイル回線という選択肢もアリ

ここまで自宅での固定利用を前提とした光回線について解説をしてきました。

以下のような用途・状況に当てはまる方は、 ポケットWi-Fiに代表される「モバイル回線」という選択肢もあります。

  • 自宅よりも外出先で使うことが多い方
  • 回線工事ができない、またはしたくない方
  • あまりネットを使わない方
  • WiFiだけで十分な方

とことん料金を安くしたいなら「GMOとくとくBBのWiMAX」

利用料金を安さをもっとも重視するのなら、「GMOとくとくBB」のWiMAXがオススメです。

特典 キャッシュバック 月額料金割引
月額料金 1〜2ヶ月 3,609円 2,170円
3〜24ヶ月 4,263円 3,480円
事務手数料 3,000円 3,000円
キャッシュバック 34,500円 2,000円
合計 69,504円 81,900円
実質月額 2,896円 3,413円

特典はキャッシュバックと月額料金割引の2種類から選ぶことができます。

特典内容を加味した実質月額料金で比べると、キャッシュバックの方が安くなります。
しかし、キャッシュバックの受け取りはご利用開始の1年後である上に、11ヶ月目に受け取り手続きを行わなければなりません。

もらい忘れのリスクがあるので要注意ですよ。

月額料金割引であれば自動で適用されるため、別途手続きは不要です。
またWiMAXは、UQ回線とau LTE回線の2種類を使うことができ、最大速度が1.2Gbpsと光回線並みの機種も登場し、速度においても定評のあるモバイルルーターです。

完全無制限で使いたいなら「どんなときもWiFi」

【最新情報】どんなときもWiFiの通信障害

どんなときもWiFiでは、2020年2月から3月にかけて一部ユーザーの間で通信障害が発生しています。

〇2020年2月28日連日の通信不具合に関するお詫び
〇2020年3月19日通信障害発生のお知らせ

3月21日には”十分なサービスの提供ができない可能性が高い”として、希望するユーザーへ休止申込から3月末までの料金発生を免除する「回線休止」の措置をとることを案内しています。

〇2020年3月21日回線休止のご案内

回線の復旧も未定ですし、端末の在庫切れにより新規契約は予約受付のみというのが現状です。

※※2020年4月3日追記※※

4月3日現在、どんなときもWiFiの新規受付が停止しています。

今すぐポケットWi-Fiをお探しの方は、3日で10GB以上通信すると速度制限はありますが、無制限で通信できるWiMAXを検討してみましょう。

\最大34,700円キャッシュバック中/
WiMAX×GMOとくとくBBの詳細を見る

容量無制限をうたうモバイル回線は各社ありますが、実際には3日で10GB以上通信すると速度制限がかかるサービスもあります。
「どんなときもWiFi」は通信量・通信速度ともに制限のない「完全無制限」で利用できますよ。

月額料金も以下のようにリーズナブルな設定となっています。

どんなときもWiFiの利用料金
月額料金 3,480円
事務手数料 3,000円
合計 86,520円
実質月額料金 3,605円

WiMAXも通信量無制限のモバイル回線サービスですが、「直近3日間以内で10GB以上」の通信を行いますと、翌日の夜間に通信速度制限がかかってしまいます。
しかし、「どんなときもWiFi」であれば、毎日どれだけインターネット通信を行っても速度制限になることはありません。

また、au、ソフトバンク、ドコモ3つの回線バンドを利用できるため、カバーエリアの範囲が広いことも大きな特徴です。

どんなときもWiFiの詳細を見る

まとめ:あなたにとって一番安いインターネット光回線

一番安いインターネット光回線を契約するためには、まずお使いのスマホのキャリアを基準に考えることがポイントです! あなたに合った一番安いインターネット回線 もう一度、それぞれの方にあった光回線をまとめると下記のとおりです。

<一番お得な光回線と窓口一覧>
◆Softbankのスマホをお使いの方
・NURO光:4.5万円キャッシュバック
・ソフトバンク光:3.3万円キャッシュバック
◆docomoのスマホをお使いの方
・ドコモ光:最大2万円キャッシュバック
◆auのスマホをお使いの方
・auひかり:最大6万円キャッシュバック
・So-net光プラス:5年間で最大8.64万円の月額割引
・ビッグローブ光:2.5万円キャッシュバック

料金を比較をする際は単純な月額料金ではなく、その他の初期費用やキャッシュバックなどのキャンペーンをすべて加味した「実質月額料金」での比較が正確です。
解約違約金なども考慮して総額で比較しましょう。

外出先でのネット利用が多い、建物都合により回線工事ができないという方の場合は、モバイル回線も有力な選択肢です。

インターネット回線選びは選択肢が多岐にわたり、現在お使いのスマホキャリアやライフスタイル、ご利用の地域によってオススメする回線も異なります。
今回の記事を最適なネット回線選びの参考にしてみてください。

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