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【これで損しない!】WiMAXをお得に解約する確実な手順と方法とは!?

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  WiMAX

WiMAXの解約を考えているものの、違約金がどれくらいかかるかわからず困っていないでしょうか。

WiMAXの解約時には、解約するタイミングによって異なる違約金がかかります。

この記事では、WiMAXの解約において知っておきたい注意点や解約手順、解約金を抑えたい方にオススメのWiMAXの乗りかえ先といった情報をご紹介します。

最後まで読めばWiMAXの解約に関する疑問をしっかり解消できるので、ぜひ参考にしてください。

また、ルーターを最新機種にしたい、料金を抑えたいなどの理由からWiMAXのプロバイダ変更を考えている方は、WiMAXの乗り換えでキャッシュバックor月額料金割引が適用される乗り換え先もありますよ!
くわしく解説していきます!

WiMAXを解約するときのポイント

WiMAXを解約する際は違約金がいくらかかるか、機種代金の支払いが必要かどうか、契約更新月がいつかという点に注意する必要があります。

それぞれ解説しますので、自分の現在の契約がどうなっているかを確認してみてください。

違約金(解約金)を確認する

WiMAXを更新月以外に解約すると、違約金が数千円〜数万円発生します。

プロバイダや選んだプランによって、契約期間や違約金の設定は異なっています。契約書類や申し込んだプロバイダの公式サイトより、今解約するといくらの違約金がかかるかをご確認ください。

また、キャッシュバックや初期費用割引といったキャンペーンを申込時に適用している場合、プランとは別にキャンペーン違約金が設定されているケースがあるので、合わせて確認しておくことをおすすめします。

機種代金が必要かどうか確認する

WiMAXルーターは、有料か無料かがプロバイダごとに異なります。

完全無料になっているプロバイダや、申込時に機種代金を支払うプロバイダで契約している場合は、解約時の機種代金の支払いは不要です。しかし、分割払い契約になっている場合は、必要に応じて残債を支払わなければなりません。

現在契約しているプロバイダにおけるルーター購入代金がどうなっているか、チェックしてみましょう。

例えば2020年9月現在WiMAXを申し込む場合は、UQ WiMAXやBIGLOBE WiMAXだと機種代金が発生します。

また、JP WiMAXは2年以内の解約時にルーター返却が必要で、返却できない場合は機種代金として契約残月数×1,600円(税抜)が請求されます。3年目以降に解約する場合は端末の返却不要ですよ。

契約更新月を確認する

WiMAXは、契約期間を終えたあとの契約更新月なら無料で解約可能です。

現在の契約期間と更新月までの日数を調べてみて、すぐに(2〜3ヶ月など)契約更新月になるのであれば、解約はしばらく待ったほうがお得になる可能性があります。

「あと1ヶ月で解約金が数千円下がる」といったタイミングでも、解約はしばらく待ったほうがお得な可能性があります。例えば月額料金が4,000円でも、来月になると解約金が5,000円下がるなら、1ヶ月待てば1,000円お得です。

WiMAXの違約金(解約金)はいくらかかるの?

WiMAXのプロバイダが設定している違約金額の一例は、以下のとおりです。

契約期間 解約違約金
1ヶ月目~12ヶ月目まで
19,000円
13ヶ月目~24ヶ月目まで
14,000円
25ヶ月目(契約更新月)
0円
26ヶ月目以降、契約更新月以外
9,500円

※価格は税抜

多くのWiMAXプロバイダでは基本的に契約1年目が19,000円(税抜)、2年目は14,000円(税抜)、3年目以降は更新月以外9,500円(税抜)の違約金を支払うしくみです。

なお、WiMAX2+になる前の旧WiMAX(無印WiMAX)だと解約金は基本的に一律9,500円(税抜)ですが、2019年10月時点で申込受付は終了しているので、現在契約中の方以外は当てはまりません。

また、プロバイダや契約期間によって、違約金額や請求条件は変わりますよ。

たとえば、JP WiMAXの違約金設定は以下のとおりです。

契約期間 解約違約金
~12ヶ月目まで
30,000円
13ヶ月目~36ヶ月目まで
25,000円
37ヶ月目(契約更新月)
0円
38ヶ月目以降、契約更新月以外
9,500円

※価格は税抜

JPWiMAXでは2年以内に解約する場合、ルーターの未返却時に違約金とは別に端末違約金も発生しましたね。

BroadWiMAXも初期費用18,857円無料キャンペーンを利用時は、2年以内の解約で違約金にプラスして9,500円のキャンペーン違約金が発生するなど、プロバイダから特典を受けた方は解約費用も確認しておきましょう。

UQWiMAXやBIGLOBE WiMAXでは違約金が1,000円と安く抑えられている点も、見逃せません。

【プロバイダ別】解約時に日割りで支払う必要があるか?端末は返却する?

プロバイダごとに、WiMAX解約月の月額料金の日割り有無やルーター返却の必要性が異なっています。

以下の表に主なプロバイダにおける解約月の日割り有無や、端末返却が必要かどうかをまとめました。

プロバイダ 解約時月額料金の日割り 端末返却
GMOとくとくBB WIMAX
JP WiMAX

(2年以内の解約の場合)
BIGLOBE WiMAX
DTI WiMAX
Broad WiMAX
カシモWiMAX
So-net WiMAX
@nifty WiMAX
UQ WiMAX
au WiMAX

基本的に解約月の料金が日割りになるのはUQ WiMAXやau WiMAXで、ルーターの返却が必要になるのはJP WiMAXを2年以内に解約した場合です。

なお、GMOとくとくBB WIMAXやBroad WiMAXなど、解約月が満額請求な代わりに初月が日割りのプロバイダもあります。So-net WiMAXは初月、DTI WiMAXは2ヶ月目までの月額料金が無料です。

キャンペーン割引があったり、申込直後の料金が割引になったりするプロバイダであれば、解約月の料金が満額請求でもそこまで大きなデメリットにはならないでしょう。

解約する場合の締切日と電話番号

WiMAXプロバイダは、各社で当月解約の締め切りタイミングが異なります。以下の表に、解約の締日と解約方法をまとめました。

プロバイダ 解約締め日 解約時の電話番号
GMOとくとくBB WIMAX
20日
0570-045-109
・更新月のみBBnaviでも解約可能
JP WiMAX
末日
0120-545-618
BIGLOBE WiMAX
0120-827-193
DTI WiMAX
25日
MyDTIで解約
Broad WiMAX
050-5212-7322
カシモWiMAX
20日
03-6693-0480
So-net WiMAX
末日
Webで解約
@nifty WiMAX
@nifty会員サポートで解約
UQ WiMAX
0120-929-818
au WiMAX
auショップ

締日が設定されているプロバイダの場合、遅れると翌月末解約となり、月額料金が+1ヶ月かかってしまうことにご注意ください。

また電話解約を行うプロバイダの場合は、窓口が混み合っているケースもあるので、時間に余裕を持って、そしてできるだけ早めに解約手続きを行うことをおすすめします。

解約する際の注意点

WiMAXプロバイダを解約する際は、契約時のキャンペーン内容を確認しましょう。

キャッシュバックキャンペーンを利用して申し込んでいる場合、受け取り前に解約するとキャッシュバックがもらえないケースがあります。

例えばGMOとくとくBB WIMAXのキャッシュバックキャンペーンは、「端末発送月を含む11ヶ月目」よりキャッシュバックの申請ができるしくみです。10ヶ月目以前や申請後にキャッシュバック額を受け取る前のタイミングで解約すると、キャッシュバックは受け取れないのでご注意ください。

契約の解約方法・手続きの手順(GMOとくとくBB WIMAX)

GMOとくとくBB WIMAXのWiMAXを例に解約手続きは0570-045-109 へ電話をかけ、解約の希望を申し込み、指示に従って解約手続きを行い、解約完了となります。

なおGMOとくとくBB WIMAXはWEB窓口からも解約できますが、更新月以外のタイミングではWEB上のマイページBBnaviからの解約を行えません。電話をかけて繋がるまで待ち、解約手続きを行ってください。

解約金が還ってくる!?お得なWiMAXおすすめ3選

最後に、高額な解約金が発生しても負担を抑えられる、お得なWiMAXの乗り換え先を紹介します。

ルーターを最新機種にしたい、料金を抑えたいなどの理由からWiMAXのプロバイダ変更を考えている方は、チェックしてみてください。

なお紹介しているプロバイダは、基本的に解約金満額が返金されるわけではなく、キャッシュバックや月額割引、乗り換え費用のキャッシュバックにより、「解約金が返ってくるのと変わらないくらいお得なWiMAX」となっていることにご注意ください。

GMOとくとくBB WIMAXのキャッシュバックキャンペーン

GMOとくとくBB WIMAXのキャッシュバックキャンペーンでは、最大31,000円のキャッシュバックを受け取れるのが魅力です。

月額料金
1か月目~2か月目:3,609円
3か月目~36か月目:4,263円
特典
・最大31,000円キャッシュバック
・ルーター代無料
3年間の実質料金
122,897円

※2020年9月時点、価格は税抜
※実質料金=月額料金総額+事務手数料3,000円―キャッシュバック額

キャッシュバックは受け取り手続きが必要で、手続きを忘れると還元を受けられないことにも気をつけてください。

<キャッシュバックの受け取り方法>

  1. 申し込み11ヶ月目に、GMOとくとくBB WIMAXで発行された「基本メールアドレス」へキャッシュバック申請メールが届く
  2. メール送信日の翌月末までに、メール内の記述に従ってキャッシュバックの振込先を登録する
  3. 最短で12ヶ月目の末日にキャッシュバックが振り込まれる

【GMOとくとくBBのWiMAX】キャッシュバック詳細をみる

GMOとくとくBB WIMAXの月額料金割引キャンペーン

「キャッシュバックは受け取り忘れが心配……」という方には、GMOとくとくBB WIMAXの月額割引キャンペーンキャンペーンがおすすめです。

3年間の月額料金を、2,590〜4,263円(税抜)という低価格に抑えられます。

月額料金
1~2か月目:2,590円
3~24か月目:3,344円
25~36か月目:4,263円
特典
・3,000円キャッシュバック
・ルーター代無料
3年間の実質料金※
125,641円

※2020年9月時点、価格は税抜
※実質料金=月額料金総額+事務手数料3,000円―キャッシュバック額

2020年9月時点では、3年間の実質料金がキャッシュバックキャンペーンより2,744円高いですが、月々の支払額を抑えてWiMAXを安く快適に使いたい方は、ぜひ検討してみてください。

【GMOとくとくBBのWiMAX】月額割引の詳細をみる

他社解約金負担!Broad WiMAX

Broad WiMAXはキャンペーンが豊富で、とくに他社から乗り換える際におすすめです。

月額料金
1か月目~2か月目:2,726円
3か月目~24か月目:3,411円
25か月目~36か月目:4,011円
特典
・初期費用18,857円割引
・ルーター代無料
・他社Wi-Fiサービスからの乗りかえ費用最大19,000円負担
3年間の実質料金※
127,615円

※2020年9月時点、価格は税抜
※実質料金=月額料金総額+事務手数料3,000円―キャッシュバック額

他社のWi-FiサービスからBroad WiMAXへ乗り換えるなら、なんと19,000円まで、他社の解約時に発生した違約金を負担してくれます。

ただし非課税での金額なので、例えば他社WiMAX解約時に19,000円(税抜)の違約金がかかった場合は満額還元にならず、消費税分が自己負担となることにご注意ください。19,000円以上の違約金になった場合も、還元額は19,000円までです。

またBroad WiMAXは月額料金が安価なので、月々の支払額を抑えられるのも大きなメリットといえるでしょう。

Broad WiMAXの詳細を見る

まとめ

WiMAXを解約する際は、違約金やルーターの代金(返却有無)、手続きの流れなどにご注意ください。 同じWiMAXでも、プロバイダごとに解約時にかかる費用や手続き内容が異なります。

またこれから別のWiMAXプロバイダに乗り換えたい場合は、キャッシュバックなどが受けられるGMOとくとくBB WiMAXや、乗り換え費用キャッシュバックがあるBroad WiMAXを検討してみてください。

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