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【完全版】固定電話料金を安く節約する方法!5種類の固定電話サービスを比較した結果

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固定電話の料金を節約する5つのかしこい節約術

1人1台は携帯・スマホを持っている現代ですが、固定電話の需要が完全に無くなったわけではありませんよね。

  1. 契約や融資など、固定電話があることで信用に繋がる
  2. スマホより固定電話の方が通話料が安い
  3. 子供にスマホを持たせていないので連絡用に必要
  4. 事務所やお店に電話を置きたい

などなど、やはりスマホだけではなく固定電話にも利用価値はあり、まだ無くては困るものです。

ということで、今回は「固定電話を使いたい」という場合にどんな選択肢があるのか、どれが一番安くてお得なのかなどを詳しく解説していきますよ。

固定電話を使う5つの方法を以下にまとめてみました。

  1. NTT加入電話(アナログ電話)
  2. メタルプラス電話(KDDI)※現在は提供を終了
  3. 転送電話サービス(固定電話本体なしで固定電話番号が持てる)
    Toones転送電話など
  4. 総合代理店へ相談(事業・法人で使いたい方)
  5. ひかり電話 (デジタル)※インターネット回線とのセットになる
    ドコモ光ソフトバンク光auひかりなど

固定電話は欲しいけれど毎月の出費をちょっとでも安く済ませたいというあなたに、是非知ってほしい情報を詳しく解説していきますよ!

1.NTT加入電話(アナログ電話)

まず先に、一番ポピュラーなNTTの加入電話(アナログ電話)の料金や内容からカンタンにおさらいしてみましょう。

壁から電話線を繋いで電話を使う一般的な方法です。
料金はコチラです↓

基本料金 1,450円
通話料 一般電話宛て:8円~80円(3分)
携帯電話宛て:20円~40円(1分)
初期費用 加入権(36,000円)

基本料金は昔から変わらぬ料金で高く、置いてるだけで毎月1,450円もかかってしまいます。

通話料金は家からかける相手への距離によって料金が変わります。
隣の家にかけるなら8円。北海道から沖縄へかけるなら80円といったイメージでしょうか。

また、携帯電話にかける場合はキャリアによって料金が変わります。
docomoなら20円。au・ワイモバイルは30円。SoftBankでは1分40円もしてしまいます。

さくまる

SoftBankの携帯へかけたら1時間で2,400円もかかっちゃう!

基本料金も通話料金も高く、初期費用も高額なアナログ電話。
今から引く人はかなり少ないですし、あまりオススメはできません。

2.メタルプラス電話(終了)

KDDIのメタルプラス電話というサービスがありました。

こちらは、固定電話の通話料金だけでなく基本料金も安く出来るサービスで、毎月1,700円の基本料が1,400円で使えるサービスです。

電話を使う人も使わない人も、必ずかかる基本料が下がるので誰もがお得になるサービスなので、ちょっとでも料金を抑えたい人にはとっておきの方法と言えます。

しかし、固定電話もデジタル化で、アナログ電話サービスであるメタルプラスは提供を終了してしまいましたので、もうこの方法は使えません。

また、その他にも固定電話サービスはたくさんありましたが、やはり今では需要も少なく、ほとんどのサービスが終了してしまっています。

3.転送電話サービス

基本料金 998円
通話料 12円(30秒)
転送料 一般電話:9円(3分)
携帯電話:18円(1分)
初期費用 2,980円

※ポイントでの支払い

固定電話を自宅に引く以外にも、番号だけを契約して携帯やスマホに転送してもらえるサービスがあるのでこれを使うのも1つの方法です。

内容を分かりやすくまとめると、

  1. この転送サービスを使うと固定電話の番号が作れます
  2. その番号は転送出来るので、あなたのスマホで着信を受けることが出来ます
  3. 提供番号を相手側に通知して発信する事も出来ます
メリット ・自宅に固定電話本体がなくても固定電話番号を持てる
・回線を引かずに済むので初期費用も安く基本料も安い
デメリット ・通話料金が高い
・スマホに着信することになるので、固定電話本体は使えない
・転送料がかかるので、かかってきた電話料金もこちらが負担

「固定電話の番号だけ欲しい」という人や、「外出先などスマホで着信を受けたい」という人には、アナログよりも安くて手軽なのでちょうどいいサービスですね。

電話加入権不要で固定電話番号が持てるToones転送電話も、ぜひチェックしてみてください♪

4.事業・法人で使う場合は

フリーで仕事をしている人なら上記の「転送電話サービス」がピッタリだと思いますが、「実際にお店やオフィスで電話機を置きたい」という場合にはそうはいきませんよね。

そういった場合にはアナログ電話を引くしかないのかと言うとそうではなく、事業用・法人用の固定電話サービスはいくつもあるので、用途に合わせてもっとお得に引くことが出来ます。

しかし、仕事で使う場合には

  1. 電話機の台数
  2. 使いたい電話番号の数
  3. フリーダイヤルなどの機能

これらによってオススメ出来る物が変わってきてしまいますので、どれが良いか一概には言えません。

なので、法人の場合で選ぶ時には固定電話サービスをいくつも扱っている 「総合代理店」に相談して、利用用途を伝えた上で一番オススメのものを紹介してもらうのが一番です。

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5.一番安いのは「ひかり電話」

電話回線(アナログ)ではなくひかり回線(デジタル)を使い電話する方法が今では一般的になってきました。壁から直接繋ぐのではなくモデムを通して繋ぐのが特徴です。料金は以下の通りです。

項目名 NTTの加入電話
(アナログ電話)
ひかり電話
基本料金 1,450円 500円
固定電話宛て(3分) 8円~80円 8円
携帯電話宛て(1分) 20円~40円 16円

ひかり電話は基本料金も安いので「あまり頻繁に使わない」という人にもオススメできます。

ひかり電話とアナログ電話の違いは料金だけではなく、品質も良くなるのでノイズも入らずにキレイな音質で電話が出来ますし、オプションもNTTの加入電話と同等の物があるので不便もありません。(ナンバーディスプレイ・キャッチホン・ボイスワープ・迷惑電話拒否など)

さくまる

つまり、ひかり電話にするのが一番お得といえるんだね!

このひかり電話にする方法が一番安く持てる方法と言えます。

なので、電話を引くならアナログよりもデジタルで引きたいところなのですが、この方法だとインターネットとセットになるので、ひかり電話だけを引くということは出来ません!

「ちょうどネットも引きたいと思っていた」という人はこれを機にまとめてしまった方がお得なのですが、「インターネットは使わない。電話だけでいい。」という人はネット料金もかかるようになってしまうので「逆に高くなるんじゃないの?」と思うかもしれません。

しかし、ひかりにした方が実はネットを込みにしても逆に安くなることがあるんです!

スマホ割を使えばかなり安い!

現在、スマホの3キャリアはそれぞれ光回線を出しています。そして、スマホとセットにすることで割引サービスを受けることが出来るんです。

その割引サービスの割引額がかなり多いので、「ネットはいらない」という人でも逆に光にした方が安くなることがあるんですね。

例えば「auひかり」で簡単に説明してみましょう。

auひかりはインターネットと電話を合わせると基本料金が5,600円もします。

かなり高く感じますがauのスマホがあれば最大1,000円の割引が入ります。さらにこの割引は家族10台にまで適用になります。

なので、もしauスマホが3台もあった場合には

  • auひかり(ネット+電話)=5,600円
  • auスマホ 1,000円割引×3台=△3,000円

となるので、実質2,600円で固定電話とネットが使える計算になります。

つまり、もし家族みんな同じキャリアのスマホを使っていたり、タブレットも含めた2台持ちをしている場合には大きな割引を受けることが出来るんですね。

光にはキャッシュバックがある!

アナログ電話を引くには数万円の初期費用を払って、かつ何もキャンペーンもありません。
しかし、光回線なら逆に数万円のキャッシュバックが貰えてしまいます。

それをふまえると、アナログに比べたらかなりお得に固定電話を持つことが出来るんですね。

スマホとセットの光回線を選ぼう!

現在ではアナログで電話を引く人はほとんどおらず、やはり今ではインターネットとセットで電話を使うのが簡単ですし安くてお得な方法です。

是非あなたのスマホのキャリアと同じ光回線を選んでお得に固定電話を引いてみましょう!

スマホがドコモの方

【2020年最新】ドコモ光で通信費を圧倒的に安くする方法を徹底解説!

ネット料金 5,200円
光電話 500円
スマホ割 シェアパックで最大3,500円引
キャッシュバック さらに新規・転用関係なく最大20,000円もらえる!
5,000円分のdポイントも

docomoのスマホをセットで安くするドコモ光がサービスを開始しました。

しかしdocomoに関しては1台ではあまり安くならず、家族みんなでパケットをシェア出来る「シェアパック」に入っている必要があります。

割引額はコチラです。

シェアパック 割引額
10GB 1,200円
15GB 1,800円
50GB 2,900円
100GB 3,500円

例えばシェアパック100に入っていれば3,500円割引されるので実質2,200円で電話もネットも使える計算になります。

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スマホがソフトバンクの方

ソフトバンク光 正規販売代理店STORY

  ソフトバンク光 NURO光
エリア 全国 北海道・関東・関西・東海・九州
ネット料金 5,200円 4,743円
光電話 500円 北海道・関東:500円

東海・関西・九州:300円
初期費用 3,000円 3,000円
スマホ割 SoftBankスマホ1台につき最大1,000円引(10台まで)
キャッシュバック 34,000円 45,000円

ソフトバンクユーザーには「ソフトバンク光」と、SONYの子会社So-netが関東・関西・東海・九州・北海道エリアで提供している「NURO光」というサービスがあります。

どちらもソフトバンクのスマホがセットで割引が入ります。内容的にはNURO光の方がお得なので、

がオススメ出来ます。

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スマホがauの方

auひかり春の画像

ネット料金 1年目→5,100円
2年目→5,000円
3年〜→4,900円
光電話 500円
初期費用 3,000円
スマホ割 1台につき最大1,000円引(10台まで)
キャッシュバック 60,000円

auひかり電話からauスマホには24時間無料で通話することが出来ます。

また、auひかりの毎月の支払いはauのスマホとまとめることが出来るので簡単ですし、ポイントも一緒に貯まってお得です。

工事費ももちろん無料(60ヶ月の継続利用が条件)。60,000円の現金キャッシュバックも付いているのでお得です。

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まとめ

固定電話を引く5つの方法を紹介しました。

まとめると、

  1. NTTアナログ電話は高いのでオススメ出来ない
  2. 転送電話サービスを使えば電話機が無くても気軽に固定電話番号を持てる
  3. 光電話が一番お得(ネットはセットになるけどキャッシュバックやスマホ割を使えばお得に持てる)

となりました。

是非参考にしてみてください!

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