サクッと光

インターネットの基礎知識から一番お得な光回線の選び方などをわかりやすくまとめた情報サイト

auひかり×GMOとくとくBBは実際お得なのか14社と比較!メリットとデメリットは?

  /    
  auひかり

auひかりのプロバイダ「GMOとくとくbb」の評判

auひかりのプロバイダとしてGMOとくとくBBを選んでも問題ないのか、キャンペーンは本当にお得なのか、気になっていますね。

auひかりをGMOとくとくBBで申込むと、実質料金をどの窓口よりも抑えて契約できます。

auひかりのキャンペーンを実施中のプロバイダ窓口と代理店窓口全14社を比較した結果、以下のことがわかりましたよ。

さくまる

auひかりはホームもマンションも、GMOとくとくBBのキャンペーンが1番お得まる!

今回はauひかりをGMOとくとくBBで申込むうえで知っておきたい5つのメリットと、4つの注意点を紹介していきます。

なお、GMOとくとくBBは他の回線でもプロバイダサービスを提供していますが、キャンペーンの充実度だけでなく速度面の評判もいいです。 キャンペーンや料金を重視する人に加え、速さを重視したい人もプロバイダをGMOとくとくBBをチェックしましょう!

これからauひかりを申込もうとお考えの方は、きっと役立つ情報が満載ですのでぜひ読んでみてくださいね。

\ホームタイプの実質料金がお得!/

auひかり×GMOとくとくBB
割引&キャッシュバックをチェック

\マンションタイプの実質料金がお得!/

auひかり×GMOとくとくBB
キャッシュバックをチェック

結論!auひかりの実質料金を1番抑えて契約できるのはGMOとくとくBB

auひかりをこれから申し込みたい方は、まず基本情報を頭に入れておきましょう。

ホーム
(戸建て住宅)
マンション
(集合住宅)
エリア
関西・東海以外
日本全国
最大速度
上り下り 1Gbps
~10Gbps
上り下り 100Mbps
~1Gbps
開通工事費
37,500円
30,000円
月額料金※1
5,100円
3,800円
解約費用
違約金:15,000円
+回線撤去費用:28,800円※2
違約金:7,000円~9,500円

※価格は税抜
※1:ホームタイプはずっとギガ得プラン、マンションタイプはお得プランAの場合
※2:2018年3月以降に契約した方

とくにauひかりはフレッツ光や光コラボに比べて提供エリアは限られているので、必ず契約前にはお住まいの地域の郵便番号を入れて調べることをオススメしますよ。

GMOとくとくBB エリア検索②引用:GMOとくとくBB×auひかり

GMOとくとくBB×auひかりのキャンペーンを他社窓口と比較!

auひかりはプロバイダや代理店が実施しているキャンペーンを利用して、基本料金からさらに安く契約ができます。

2020年4月時点で独自のauひかり申込特典を用意している、プロバイダ8社と代理店6社の実質料金を比較してみましょう。

実質月額料金は、住宅タイプごとに契約期間にあわせて以下の方法で算出しています。

  • 戸建て =事務手数料+36か月分月額料金(ネット+電話)―キャッシュバックや月額料金割引額÷36
  • マンション =事務手数料+24か月分月額料金(ネット+電話)―キャッシュバックや月額料金割引÷24
申込窓口名 独自の特典内容 CB受取時期 その他条件 実質月額料金
ホーム マンション




GMOとくとくBB
(CB)
最大61,000円CB
12か月目と23か月目
メールで手続き
3,247円
1,225円
GMOとくとくBB
(月額割引+CB)
・月額料金割引
・最大30,000円CB
12か月目と23か月目
メールで手続き
3,139円
1,367円
So-net
月額料金割引
3,467円
2,502円
BIGLOBE
(CB)
最大50,000円CB
11か月目と24か月目
メールで手続き
4,039円
2,163円
DTI
38,000円CB
13か月目
メールで手続き
4,372円
2,663円
@nifty
最大30,100円CB
12か月目と24か月目
メールで手続き
4,592円
2,992円
BIGLOBE
(月額割引)
月額料金割引
4,847円
2,569円
au one net
(公式窓口)
10,000円CB
4か月目
au WALLETへチャージ
5,150円
3,350円
ASAHIネット
月額料金割引
5,376円
4,246円
@TCOM
5,428円
4,246円


フルコミット
最大60,000円CB
翌月末と4か月後
2回目からはメールで手続き
3,761円
2,163円
25
戸建て:最大60,000円CB
マンション:最大50,000円
※オプション必要
11か月後
有料オプション必要
書面で手続き
即日申込
3,761円
2,371円
グローバルキャスト
戸建て:最大60,000円CB
マンション:最大45,000円CB
7か月目
有料オプション必要
書面で手続き
即日申込
3,761円
2,371円
NNコミュニケーションズ
戸建て:最大52,000円CB
マンション:最大47,000円CB
翌月末と4か月後
2回目からはメールで手続き
3,983円
2,288円
NEXT
戸建て:最大52,000円CB
マンション:最大47,000円CB
翌月末と4か月後
2回目からはメールで手続き
3,983円
2,288円
アシタエクリエイト
45,000円CB
翌月末と4か月後
4,178円
2,371円

※価格は税抜

GMOとくとくBBでは2つのキャンペーン窓口を用意しており、契約者が好きな方を選んで申し込み手続きができます。

結果として、戸建てタイプならGMOとくとくBBの月額割引&キャッシュバックキャンペーンが、マンションタイプなら高額キャッシュバックキャンペーンがもっとも実質料金を安く抑えて契約できるとわかりますね。

さくまる

でも、GMOとくとくBBはほかの窓口よりめちゃめちゃ安くて特典も豪華だから、逆にちょっと不安まる…

GMOとくとくBBのキャンペーンは本当に選んでも問題ないのか、くわしく特典内容や適用条件などを解説していきますよ。

GMOとくとくBB×auひかりの月額割引&キャッシュバック

【公式】GMOとくとくBB - 月額割引&CB引用:GMOとくとくBB 割引&キャッシュバック窓口

GMOとくとくBBの月額割引&キャッシュバック窓口の特典内容を一覧表でまとめてみました。

ホームタイプ マンションタイプh
割引後の月額料金
1か月目:0円
2~36ヶ月目:4,000円※1
1か月目:0円
2~24ヶ月:2,600円※2
キャッシュバック金額
ずっとギガ得プラン・
ギガ得プラン:30,000円
標準プラン:10,000円
お得プラン・
お得プランA:30,000円
標準プラン:10,000円
キャッシュバック申請時期
回線開通月を含む11か月目と23か月目の末日
キャッシュバック受取時期
回線開通月を含む12か月目と24か月目の末日
受け取り方法
1.ネットサービス申し込みと同時にひかり電話を申し込む
2.開通月を含む11か月目・23か月目に届く
キャッシュバック指定口座確認メールで口座番号を伝える
3.メールを返信した翌月の末日に振込完了

※キャッシュバック額:非課税/その他の価格:税抜
※1:3年契約の場合、2年契約は4,100円
※2:V16/G16/都市機構DX・Gの場合、マンションギガは2,850円、V8/G8は2,900円
GMOとくとくBBの月額料金大幅割引キャンペーンが適用されると、戸建てなら36か月目まで4,000円、マンションなら24か月目まで2,600円で利用できます。

GMOとくとくBBの 割引&キャッシュバック窓口から申し込み、6か月以内に開通すれば、自動的に割引が適用されますよ。

ただし、あわせて受け取れる最大30,000円のキャッシュバックは、開通月から数えて11か月目と23か月目に申請手続きをしなくてはもらえません。

また、キャッシュバック額は契約期間によって金額が変わり、契約期間を定めない標準プランなら10,000円に減額されることも覚えておきましょう。

GMOとくとくBBのキャッシュバックを受け取る際に注意したいポイントは記事の後半でくわしく解説するので、あわせて確認しておいてくださいね。

auひかり×GMOとくとくBBの詳細を見る

毎月の料金をさらに抑えたいならSo-net

auひかり 割引特典 - So-net引用:So-net×auひかり

キャッシュバックよりも毎月の料金を確実に抑えて契約したいと思った方は、auひかりのプロバイダ・So-netの窓口もチェックしてみましょう。

GMOとくとくBBの割引&キャッシュバック窓口はSo-netよりも実質月額料金は安いですが、あくまで30,000円のキャッシュバックを受け取れた場合です。

もし、GMOとくとくBBでキャッシュバックをもらい損ねてしまった場合、割引後の月額料金だけならSo-netの方がお得ですよ。

So-net GMOとくとくBB
(月額割引だけ)
GMOとくとくBB
(月額割引+CB)
月額料金
戸建て
3,480円
4,000円
マンション
1,980円
2,600円
キャッシュバック
30,000円
実質月額料金 戸建て (3年間)
3,467円
3,972円
3,139円
マンション (2年間)
2,502円
2,616円
1,367円

※価格は税抜

さくまる

毎月支払う料金自体は、So-netの方が安いまる!キャッシュバックが受け取れるかどうかがポイントだまる。

キャッシュバックには申請手続きがあり、契約から1年後、2年後に受け取り時期がくるので、申請手続きが面倒だったり、本当にもらえるのか不安だったりする方はSo-netがオススメですよ。

auひかり×So-netの詳細を見る

GMOとくとくBB×auひかりの61,000円キャッシュバック

【公式】auひかり GMOとくとくBB - 高額キャッシュバック引用:GMOとくとくBB キャッシュバック窓口

ホームタイプ マンションタイプ
月額料金
1か月目:0円
2~12か月目:5,100円
13~24か月目:5,000円
25~36か月目:4,900円※1
1か月目:0円
2~24ヶ月:3,800円※2
キャッシュバック
(ひかり電話あり)
ずっとギガ得プラン・
ギガ得プラン:61,000円
標準プラン:20,000円
お得プラン・
お得プランA:61,000円
標準プラン:20,000円
キャッシュバック
(ひかり電話なし)
ずっとギガ得プラン・
ギガ得プラン:51,000円
標準プラン:10,000円
お得プラン・
お得プランA:51,000円
標準プラン:10,000円
キャッシュバック申請時期
回線開通月を含む11か月目と23か月目の末日
キャッシュバック受取時期
回線開通月を含む12か月目と24か月目の末日
受け取り方法
1.ネットサービス申し込みと同時にひかり電話を申し込む
2.開通月を含む11か月目・23か月目に届く
キャッシュバック指定口座確認メールで口座番号を伝える
3.メールを返信した翌月の末日に振込完了

※キャッシュバック額:非課税/その他の価格:税抜
※1:3年契約の場合、2年契約は4,100円
※2:V16/G16/都市機構DX・Gの場合

高額キャッシュバック窓口の場合、独自の月額料金割引はありませんが、最大61,000円の現金がもらえるので毎月の支払いを安くするより、まとめて特典を受け取りたい方にオススメです。

ただし、高額キャッシュバックキャンペーンの場合、有料オプションのauひかり電話に加入するかどうかで受け取れる金額が変わります。

また、標準プランだとさらにキャッシュバック額が下がる点や、キャッシュバックの受取方法、申請のタイミングなどは料金割引&キャッシュバック窓口と同じですよ。

61,000円キャッシュバックの場合は、開通月から12か月目と24か月目に30,500円ずつにわけて現金が振り込まれます。

こちらもGMOとくとくBBでauひかりを申込む際の注意点4つで解説するポイントを、しっかり確認しておいてくださいね。

auひかり×GMOとくとくBBの詳細を見る

キャッシュバックをすぐにほしいなら代理店フルコミット

auひかり フルコミット トップ引用:フルコミット

GMOとくとくBBではどこよりも高額のキャッシュバックを用意していますが、実際に振り込まれるのは開通から約1年後と2年後です。

キャッシュバックの申請手続きも、振込時期の1か月前にそれぞれ忘れずに行わなくてはいけませんよ。

高額のキャッシュバックがほしいけど、申請手続きや振込の時期が遅いのは不安だという方は、代理店フルコミットも検討してみましょう。

代理店フルコミットでは、最大60,000円のキャッシュバックが最短翌月に受け取れます。

フルコミット キャッシュバックの内訳引用:フルコミット

代理店フルコミットで受け取れるキャッシュバックも、2回にわけて振り込まれます。しかし、フルコミットからもらえる最大40,000円は、auひかりの開通工事後にフルコミットのカスタマーセンターへ電話をするだけで、翌月末に指定した口座へ振り込まれますよ。

残りはプロバイダのSo-netから振り込まれますが、こちらも開通から4か月後にSo-netから届く口座登録メールから申請手続きをすると最短で即日に受け取りができます。

キャッシュバックが契約後すぐに欲しい方は、ぜひフルコミットをチェックしてみてくださいね。

フルコミットのキャンペーン内容をみる

GMOとくとくBB×auひかりの契約がオススメな人

GMOとくとくBBからauひかりを申し込むと受けられる2つのキャンペーンについて説明しましたが、結論としてこんな人に契約がオススメできます。

  • 高額キャッシュバックを受け取りたい人
  • 毎月の料金を抑えたい人
  • 無線LANルーターを無料で手に入れたい人
  • 速度にこだわりたい人

auひかりは今回比較した14社の申込窓口の中で、もっとも高いキャッシュバック額を提示しています。また、料金割引&キャッシュバックキャンペーンなら戸建ては3年間、マンションは2年間割引が続くので、確実に支払いを安くできますね。

また、のちほどGMOとくとくBBでauひかりを申込むメリット6つの中で紹介しますが、auひかりをGMOとくとくBBで申込むとキャッシュバックや月額料金割引が受けられる以外にも無線LANルーターのレンタルやひかり電話が無料で利用できる特典があります。

インターネットは速度面にもこだわりたいという方にも評判がいい点も、GMOとくとくBBの特徴ですよ。

ただし、GMOとくとくBBのキャッシュバックは受け取り時期が遅く、申請も2回必要です。また、月額料金の安さだけなら、So-netのプロバイダ窓口の方が月々の支払いは抑えられます。

実際、auひかりをGMOとくとくBBから申し込んでも失敗しない人は、すぐにキャッシュバックがもらえなくても、速度への評判や本来有料のオプションが無料で使える点などを重視する人だといえますね。

auひかりの悪質な代理店には注意!

さくまる

インターネットで調べてみたら、GMOとくとくBBよりも高い10万円を超えるキャッシュバックを見つけたまる!

auひかりのキャンペーン窓口の中には、非常に高額の特典を提示している会社も目につきます。同じauひかりを契約するなら、キャッシュバックは高ければ高いほどいいと考えるのは当然ですよね。

ただし、キャッシュバックが高額の窓口を検討する際には、キャンペーンの内訳や適用条件に注意しましょう。

たとえば、「総額120,000円キャッシュバック」と提示している代理店サイトがあったとします。一見、最大61,000円のキャッシュバックがもらえるGMOとくとくBBと比べてもお得なようですが、キャンペーンの内訳はこのようになっています。

<総額120,000円キャッシュバックの例>

  • [auひかり公式特典]他社解約違約金最大30,000円還元
  • [auひかり公式特典]初期工事費最大37,500円実質無料
  • [窓口限定]20,000円キャッシュバック
  • [窓口限定]指定オプションの加入で最大22,500円キャッシュバック
  • [窓口限定]知人紹介で最大10,000円キャッシュバック
  • auひかりの公式特典である他社解約違約金キャッシュバックや、初期工事費実質無料はどの窓口から申込んでも受けられます。auひかりの公式特典分もキャッシュバック額として組み込まれているので、より高額なキャンペーンを実施しているように見えています。

    また、窓口限定分のキャッシュバックが52,500円ありますが、純粋にauひかりの新規契約だけでもらえるのは20,000円だけで、あとは有料オプションの加入やほかにauひかりを契約する人を紹介することを適用条件に上乗せされるので必ずもらえるわけではありません。

    有料オプションの加入には最低利用期間が定められていることも多く、もし不要なオプションだった場合、毎月支払う月額料金を考えるとキャッシュバックをもらってもお得だとは考えにくいですね。

    さくまる

    よく見たらキャッシュバックの受取方法も複雑でよくわからなかったまる…

    キャッシュバックの適用条件や申請手続きの方法なども、しっかりと明記してなかったりわかりにくかったりする会社は、キャンペーンの適用外や手続き期限が切れたなどの理由で受取ができない可能性もあります。

    また、自宅に訪問したり、電話で勧誘したりするauひかりの業者がしつこいと悩む人も複数います。

    https://twitter.com/sasaki_hatena/status/1173832453586219009

    はっきり言って、auひかりを運営するKDDIやGMOとくとくBB、So-netなどの提携プロバイダは、直接訪問や電話で契約者を募ることはありません。

    個人情報を入手して、直接営業をかけてくる会社は基本的に怪しいと考えて、取りあわないようにしましょう。

    auひかりのキャンペーン窓口を選ぶ際には悪質な代理店に気をつけながら、キャッシュバック額だけでなく、受け取りやすさや適用条件を比較して検討してくださいね。

    GMOとくとくBBでauひかりを申込むメリット5つ

    GMOとくとくBBでauひかりを申込むとお得なキャンペーンが受けられるとわかりましたが、さらにauひかりのプロバイダとして5つのメリットがありますよ。

    それぞれのメリットを解説していくので、キャンペーン面とあわせてGMOとくとくBBで契約すべきか考えながら読んでみてくださいね。

    メリット1. GMOとくとくBBは速度にこだわるプロバイダ

    GMOとくとくBBがauひかりでサービスを開始したのは2019年12月ですが、もともとフレッツ光やドコモ光でもプロバイダとして選ばれている会社です。

    GMOとくとくBBは速度にこだわりを持っている会社としても有名で、同じ回線を使うフレッツ光や光コラボの速度低下を解決するためのv6プラスにも対応しています。

    v6プラスは回線の混雑状態を回避し、時間帯や曜日によってインターネットユーザーが増えても安定して接続してくれる最新通信規格です。

    2019年6月には「v6プラス最優秀パートナー賞」を2年連続で受賞しているほど、GMOとくとくBBはv6プラスの普及に貢献しており、実際に契約している人からの評判も上々ですよ。

    GMOとくとくBB×auひかりの速度に関する評判はまだサービスを提供して間もないのであまりありませんが、実際のユーザーが速度を測定した結果を集めたみんなのネット回線速度では、auひかりのプロバイダごとの平均速度が紹介されていました。

    インターネットで動画を見たり、オンラインゲームを快適に楽しむ際には、ダウンロード速度(=下り速度)の速さが重要です。

    みんなのネット回線速度の平均速度をもとに、プロバイダ8社の下り速度を表で比較してみましたよ。

    プロバイダ 平均速度(下り)
    DTI
    419.57Mbps
    @nifty
    298.96Mbps
    So-net
    291.57Mbps
    ASAHIネット
    263.99Mbps
    au one net
    261.37Mbps
    GMOとくとくBB
    252.09Mbps
    BIGLOBE
    248.17Mbps
    @TCOM
    196.44Mbps

    ※2020年5月13日時点 引用:みんなのネット回線速度

    GMOとくとくBBの平均速度は250Mbpsを超えており、auひかりの他社プロバイダと同じく高速で通信できるとわかります。

    auひかり自体、自社の独立回線を使っているので速度には定評がありますが、より安定した接続にこだわるなら実際に測定した速度も速いGMOとくとくBBを選ぶといいですね。

    GMOとくとくBBは最大5~10Gbpsの高速サービスにも対応

    現在、auひかりでは最大通信速度1Gbpsの通常プランのほかに、最大5Gbps、10Gbpsの高速サービスも提供しています。

    auひかり ホーム10ギガ・5ギガ引用:auひかり 高速サービス

    GMOとくとくBBもauひかりの高速サービスに対応するプロバイダとして、最大5Gbpsプラン、最大10Gbpsプランを選べますよ。

    高速サービスを利用するためには、通常追加料金として以下の費用が必要です。

    • 5ギガ:+500円
    • 10ギガ:+1,280円

    ただし、auひかりで「超高速スタートプログラム」が適用されると、3年間5ギガ・10ギガの月額料金が500円割引されます。「超高速スタートプログラム」の適用条件は以下の2つです。

    • ずっとギガ得プランを契約すること
    • ネットと電話を同時契約すること

    「超高速プログラム」が適用されると5ギガは3年間追加料金無料で利用できるため、大変お得ですね。また、auスマートバリューが適用されれば、超高速スタートプログラムの割引期間が永年に延長されますよ。

    さらに速度にこだわりたい方は、高速プランも検討してみてくださいね。

    メリット2. GMOとくとくBBはauひかりの初期工事費が実質無料

    auひかりでは契約時に、以下の初期工事費用がかかります。

    契約プラン 初期工事費用 月額分割金
    auひかり ホーム 37,500円 625円×60か月
    auひかりマンション 30,000円 1250円×24か月間

    ※価格は税抜

    初期工事費は基本的に分割払いにして月額料金に組み込みますが、auひかりでは初期工事費割引が受けられますよ。

    初期工事費の割引額はプロバイダによって、全額無料になるか一部契約者負担になるか変わります。

    工事費全額割引 工事費一部割引
    ・So-net ・GMOとくとくBB
    ・au one net
    ・@TCOM
    ・DTI
    ・@nifty
    ・Asahi Net
    ・BIGLOBE

    GMOとくとくBBは毎月の初期工事費分割払い金と同額を割り引いてくれるので、実際に契約者が支払う分はありませんよ。

    ただし、工事費の分割払い期間中に途中で解約をしてしまうと、残債が一括請求されてしまいますのでご注意ください。

    メリット3. GMOとくとくBBはauひかり電話料金が無料

    auひかりではインターネットを使った電話サービス「auひかり電話」を提供しています。月額料金は500円で別途、通話料などがかかります。

    自宅にNTTの加入電話などがある方は、電話番号もそのままで基本使用料などが安くなりますよ。しかし、家に固定電話がなくても困らないという方も増えていますよね。

    さくまる

    ぼくもスマホがあれば家に電話はいらないから、光電話は契約しなくていいまるー!

    しかし、auひかり電話の加入はさまざまなキャンペーンの適用条件となっています。

    • 初期工事費割引キャンペーン
    • auスマートバリュー
    • キャッシュバックの増額

    初期工事費が無料になることや、auユーザー向けのセット割引が適用になることを考えれば、auひかり電話は月額料金を支払ってでも加入すべきです。

    また、GMOとくとくBBの61,000円キャッシュバックでも、最大額を受け取るにはauひかり電話の加入が条件ですよ。

    しかし、GMOとくとくBBでは戸建てタイプは36ヶ月間、マンションタイプは24か月間、ひかり電話のオプション料金が無料です。割引などが受けられるうえに、長期間オプション料金がかからないのは大きなメリットですね。

    auひかり電話のメリットや通話料などをくわしく解説した記事もあわせてチェックしてくださいね。

    メリット4. auスマートバリュー適用でさらに最大10,000円キャッシュバック

    auひかりではauのスマホや携帯電話をお使いの方へ、セット割「auスマートバリュー」を用意しています。

    auスマートバリューが適用されれば、スマホや携帯電話1台あたり月500円~1,000円割引されます。家族間で最大10台まで割引が受けられるので、とてもお得ですよ。

    auスマートバリューについてはauひかりとセットになる適用条件や割引額をまとめた記事 も読んでくださいね。

    さらにGMOとくとくBBでは、auひかりを申込み後、新たにauスマートバリューを申し込んだ方へ1,000円のキャッシュバックが10か月間にわけて受け取れるクーポンを配布しています。

    キャッシュバックの受取方法はクーポンに記載されており、auから手続きができますよ。

    さくまる

    スマホ代が安くなるうえに、毎月のお小遣いみたいにキャッシュバックがもらえるのもうれしいまる!

    auスマートバリューでWi-Fi利用料も無料

    auひかりではおうちに接続する機器「ホームゲートウェイ」に内蔵された無線LAN機能を、月額500円で利用できます。

    さらに、auスマートバリューが適用されれば、契約期間中永年無料でレンタルできますよ。

    おうち中のスマホやノートパソコン、ゲーム機などをWi―Fiでつなげて、スマホのデータ量を節約したりどこでも快適にインターネットができますよ。

    メリット5. 設定サポートが初回2,000円で受けられる

    auひかりでは開通後の接続設定は、基本的に契約者がしなくてはいけません。

    もし、設定などが苦手だという方は、事前に「かけつけ設定サポート」を申し込んでおくと、専門スタッフが自宅に来て配線設定や接続設定を行ってくれます。

    初回基本設定の作業費は通常6,800円ですが、現在はキャンペーンで初回利用時のみ2,000円に割引されるので、ぜひ利用してみましょう。

    GMOとくとくBBでauひかりを申込む際の注意点4つ

    GMOとくとくBBでauひかりを申込むと、豊富なキャンペーンが受けられたり、快適にインターネットができたりとメリットも多いですが、実際に申し込む際には注意したい点もいくつかあります。

    GMOとくとくBBのメリットとあわせて、注意点もしっかり理解しておいてくださいね。

    注意点1. GMOとくとくBBのキャッシュバック時期は1年後と2年後

    GMOとくとくBBのキャッシュバックは、開通から最短で12か月後と24か月後に半額ずつ受け取れます。

    もし、キャッシュバックを受け取る前にauひかりを解約してしまうと、特典が適用されませんよ。キャッシュバックが満額受け取れるまで約2年かかりますが、auひかり電話もネットサービスも解約しないでくださいね。

    契約してからすぐにキャッシュバックが一括でもらえるわけではないとわかったうえで、GMOとくとくBBを検討しましょう。

    注意点2.GMOとくとくBBのキャッシュバック申請も2回必要

    GMOとくとくBBのキャッシュバックを受け取るには、振り込み時期の1か月前に届く申請用の「キャッシュバック指定口座確認メール」から手続きをしなくてはいけません。

    キャッシュバックの振り込みが2回にわかれているので、申請手続きもその都度行わなくてはいけませんよ。

    申請用のメールはGMOとくとくBBへ加入した際に作成した、プロバイダメールアドレスに届きます。普段Gメールやキャリアメールなどを利用しており、GMOとくとくBBのアドレスは使っていないという方は、スマホのリマインダー機能などを使い、メールが送られてくる時期に確認を忘れないように気をつけましょう。

    注意点3.申請手続きにも期限がある

    GMOとくとくBBから「キャッシュバック指定口座確認メール」が届いたら、翌月の末日までに手続きしなければキャッシュバックは受け取れませんよ。

    メールに気がついても手続きを後回しにしていたら、キャッシュバックをもらい損ねてしまう可能性があります。できるだけ速やかに、キャッシュバックの受取手続きを済ませてくださいね。

    注意点4.auひかりの公式サイトにはなぜか載っていない

    GMOとくとくBBがauひかりでサービスを開始したのは、2019年の11月15日からです。

    まだ参入したばかりだからなのか、auひかりの公式サイトにはまだプロバイダの欄にGMOとくとくBBの名前が記載されていません。しかし、GMOとくとくBBは他社回線でも人気のあるプロバイダなので不安を感じる必要はありませんよ。

    GMOとくとくBBは光回線のフレッツ光やドコモ光で高評価を得ており、キャッシュバックや月額料金割引など豪華な特典が得られると、モバイルルーターやホームルーターのWiMAXでも高い人気を得ています。

    ドコモ光ではGMOとくとくBBでの契約が610万回線を突破しており、支持率の高さが良くわかりますね。

    GMOとくとくBBの評判

    GMOとくとくBBを契約しようと決めてしまう前に、実際に利用している人の口コミも見ておきたいという方もいるでしょう。

    さくまる

    速度やサポートなど、使ってみないとわからないところは評判が気になるまるー!

    2020年4月29日時点でTwitterの口コミを調査したところ、GMOとくとくBBがauひかりでのサービスを提供してからまだ日が浅いためか、1件しかユーザーの声は見つかりませんでした。

    上記の方はiPhoneで接続したauひかり×GMOとくとくBBの速度を測ったようですね。InstagramやYouTubeなどに動画をあげる際や、仕事用のファイルなどのデータを送信する際に必要なアップロード速度が速いと驚いています。

    さきほど、GMOとくとくBBは速度にこだわるプロバイダで紹介したとおり、GMOとくとくBBがプロバイダとして契約できるドコモ光やフレッツ光でも、速度に関してはいい評判が集まっていましたね。

    今後、auひかり×GMOとくとくBBに関する評判も集まり次第、記事の中でどんどん紹介していきますね!

    GMOとくとくBBをauひかりで申込んで開通するまでの流れ

    auひかりをGMOとくとくBBから申し込み、キャッシュバックを得るまでの流れは以下のとおりです。

    1. GMOとくとくBBの最大61,000円キャッシュバック窓口もしくは、GMOとくとくBBの月額割引&キャッシュバック窓口にアクセスする
    2. 提供エリアを確認する
    3. 提供エリア内なら契約者情報などを入力して申し込み
    4. 後日auひかりからかかってくる電話で工事日の調整を行う
    5. 立ち合いのもと、開通工事が行われる
    6. 開通月から11ヶ月後に届くメールでキャッシュバックの振込口座の情報を伝える
    7. メール返信後の翌月末日ごろに指定口座へキャッシュバックが振り込まれる
    8. 開通月から23ヶ月後に届くメールでキャッシュバックの振込口座の情報を伝える
    9. メール返信後の翌月末日ごろに指定口座へキャッシュバックが振り込まれる

    auひかりを申込んでから開通するまでの期間は、戸建てタイプで1~2か月、マンションタイプで2週間ほどが目安です。春の引っ越しシーズンなどは工事予約が混みあい、さらに期間が開く可能性もあるので注意しましょう。

    また、 GMOとくとくBBのキャッシュバックは、メール送信日の翌月末日までに手続きを行わなければ無効となってしまいます。受け取り忘れないよう、手続き確認メールは必ず確認し、返信するようにしてくださいね。

    \ホームタイプの実質料金がお得!/

    auひかり×GMOとくとくBB
    割引&キャッシュバックをチェック

    \マンションタイプの実質料金がお得!/

    auひかり×GMOとくとくBB
    キャッシュバックをチェック

    auひかり×GMOとくとくBBの解約方法

    auひかりは解約する際に、費用が発生する可能性があります。GMOとくとくBBでauひかりを契約し、その後解約する場合の手順も確認しておきましょう。

    1. GMOとくとくBBに解約の申請をする
    2. [戸建てのみ]回線撤去工事を行う
    3. auひかりでレンタルしていた機器を返却する
    4. 解約月の利用料とあわせて解約費用を支払う

    auひかりでは解約の手続きを契約しているプロバイダで行います。

    GMOとくとくBBの解約窓口は、以下のとおりです。契約更新月以外は、電話でのみ受け付けていますよ。

    • [契約更新月のみ] 契約者ページBBnavi
    • [契約更新月以外]GMOとくとくBBお客様センター(0570-045-109、営業時間:平日10時~19時)

    auひかりを2年、ないし3年の契約期間で利用している場合は、契約更新月に解約すれば違約金がかかりません。GMOとくとくBBの契約者ページBBnaviで契約更新月が確認できますよ。

    もし、契約更新月以外に解約する場合は、以下の違約金が発生します。また、戸建て住宅で2018年3月以降にauひかりを契約した方は、解約時に必ず回線撤去工事とその費用がかかりますよ。

    タイプ 料金プラン 契約更新月 解約金 回線撤去費用
    auひかりホーム
    ずっとギガ得プラン
    37か月目・38か月目
    15,000円
    28,800円
    ギガ得プラン
    25か月目・26か月目
    9,500円
    標準プラン
    なし
    0円
    auひかりマンション
    タイプG
    タイプV
    25か月目・26か月目
    9,500円
    0円
    都市機構
    タイプE
    タイプF
    ギガ
    ミニギガ
    7,000円
    標準プラン
    0円

    ※価格は税抜

    さくまる

    戸建てタイプは契約更新月に関係なく、回線撤去費用が必ずかかることを忘れちゃいけないまるー!

    auひかり契約後のプロバイダ変更は不可!

    もし、auひかりでGMOとくとくBB以外のプロバイダを契約した場合、後日プロバイダだけの変更はできません。また、GMOとくとくBBでauひかりを申込んだ後に、他社プロバイダを選ぶこともできませんよ。

    auひかりでプロバイダをどうしても乗りかえたいときは、一度解約し、再度新規で契約しなくてはいけません。

    解約違約金が発生したり、初期工事をもう一度行わなくてはいけないので、プロバイダ選びはよく考えてくださいね。

    まとめ

    auひかりを申込めるキャンペーン窓口を比較した結果、GMOとくとくBBがもっとも実質料金を安く契約できるとわかりました。

    GMOとくとくBBは上記の選べるキャンペーンのほかに、初期工事費実質無料やauひかり電話の無料サービスなども受けられますよ。

    また、速度に関しても実測値を見る限り、auひかりのプロバイダの中でも高速で通信できていました。

    ただし、GMOとくとくBBのキャッシュバックは振込時期が開通から約1年後と2年後で、それぞれ申請手続きを行わなくてはいけません。

    すぐにキャッシュバックを受け取りたい人や、月額料金だけで特典の還元を受け取りたい人は、ほかの窓口ともよく比較したうえで、auひかりを申込んでくださいね。

    \ホームタイプの実質料金がお得!/

    auひかり×GMOとくとくBB
    割引&キャッシュバックをチェック

    \マンションタイプの実質料金がお得!/

    auひかり×GMOとくとくBB
    キャッシュバックをチェック

      関連記事

     - auひかり