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ポケットWi-Fiをレンタルするには?手順やお得なサービスを解説

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海外旅行や出張などで一時的にポケットWi-Fiをレンタルしたい方もいるのではないでしょうか。ここ数年で契約以外にも1日や1か月と短期間のポケットWi-Fiのレンタルを行う会社も増えてきました。

レンタルで使えるポケットWi-Fiの機種や料金プラン、利用可能な場所はサービスを提供する会社によりさまざまです。

2020年1月時点で、レンタルポケットWiFiはWiFiレンタルどっとこむが国内外で安く利用できてオススメです。

また、長期的にポケットWiFiを利用するなら、プロバイダと契約したほうがトータルでは安い可能性があります。契約するなら高額キャッシュバックキャンペーンを実施しているGMOとくとくBB WiMAXがオススメですよ。

今回は、レンタルと契約で安く使えるオススメのポケットWi-FiとポケットWi-Fiのレンタル方法を解説します。

レンタルと契約はどちらがお得なのかを知り、自分に合ったサービスを選びましょう。

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主要レンタルWi-Fiサービスの料金を比較!

主要レンタルWi-Fiサービス10社の人気機種の1日レンタルと、1か月レンタルの利用料金を見ていきましょう。

■レンタルWi-Fiサービスの料金比較

社名 利用料金 使用回線 利用可能な場所
WiFiレンタルどっとこむ
■日本【ソフトバンク E5383(無制限)】
1日:400円
1か月:6,000円
■海外【韓国に渡航(1GB/日)】
1日:970円
1か月プランなし
ソフトバンク・WiMAX・au・
docomo・ワイモバイル・
渡航先の回線
日本・海外
グローバルモバイル
■日本【ソフトバンク 601HW(無制限)】
1日:480円
1か月:6,000円
■海外【韓国に渡航(無制限)】
1日:590円
1か月:15,000円
ソフトバンク・渡航先の回線
日本・海外
WiFi東京
【ワイモバイル 501HW (無制限)】1日:400円
30日:6,000円(税抜)
ワイモバイル
日本
Wi-Fiレンタルジャパン
【au WiMAX W05(無制限)】
1日:480円(税込)1か月:7,200円
ソフトバンク・WiMAX・au
日本
イモトのWiFi
【韓国に渡航(無制限)】
1日:2,080円
30日:14,200円
渡航先の回線
海外
グローバルWiFi
【韓国に渡航】
1日:1,870円(無制限)
30日:15,000円(300MB/日)
渡航先の回線
海外
Wi-Ho!
【韓国に渡航】
1日:1,750円(無制限)
長期プランなし
渡航先の回線
海外
TREモバイルレンタル
【ワイモバイルGL06P(20GB/月)】
1日:1,080円
1か月:3,740円
ソフトバンク・ワイモバイル
日本
どこでもネット
【ワイモバイル GL06P(10GB/月)】
1日900円
1か月:6,750円
ソフトバンク・WiMAX・au
docomo・ワイモバイル
日本
JWi-Fi
【au WiMAX W05(無制限)】
1日:450円
1か月:5,850円
ソフトバンク・WiMAX・au
日本

※2020年1月時点、価格は税抜

1日レンタルで一番安いWi-Fiサービスは、WiFiレンタルどっとこむWiFi東京です。1日400円でどちらもデータ無制限のポケットWi-Fiがレンタルできます。

また、1か月レンタルの場合はTREモバイルレンタルの3,740円が一番安いです。ただし、1か月で利用できるデータの上限が20GBまでとなっています。

海外でも使えるレンタルポケットWi-Fiは次の5社になります。

4G回線の無制限プランで韓国に渡航したときの料金を調べたところ、1日レンタルで一番安いのはグローバルモバイルの590円でした。

1か月レンタルの最安値は、イモトのWiFiの14,200円です。

ただし、海外で使えるレンタルWi-Fiの利用料金は渡航先や渡航先で使える回線種別で異なります。必ず利用前に各社の公式ホームページで、正確な金額を調べるようにしましょう。

ポケットWi-Fiの契約をする場合の料金を比較!

ポケットWi-Fiをレンタルする際の料金ではなく、契約する場合ではどこが一番安いのか気になる方も多いのではないでしょうか。

主要なポケットWi-Fi6社の月額料金、速度制限、対応エリアを調べて表にまとめました。

■ポケットWi-Fiを契約した場合の料金比較

契約先 月額料金 月間データ利用量 対応エリア
ドコモ
Wi-Fi STATION
6,980円
30GB
ドコモ
LTEエリア
SoftBank
Pocket WiFi
7,480円
50GB
SoftBank
LTEエリア
Y!mobile
Pocket WiFi
4,380円
無制限
au モバイルルーター
4,292円
無制限
WiMAX2+
auLTEエリア
UQ WiMAX
3,880円
GMOとくとくBB WiMAX
1か月目~2か月目:3,609円
3か月目~36か月目:4,263円

※2020年1月時点、価格は税抜

ドコモやソフトバンクは自社のスマートフォンやタブレットなど携帯端末の料金プランと同じく、データ利用量に基づいた料金プランです。ドコモは自社の携帯端末を使っていないと利用できませんし、ソフトバンクも基本的にはスマホのプランとデータ容量を共有して使います。

ポケットWiFiを契約するなら、ワイモバイルやWiMAXといった無制限プランを低価格で用意しているサービスがオススメです。

ただし、ワイモバイルもWiMAXも無制限プランとはいえ、3日間で10GB使うと翌日22時から翌々日の2時まで約1Mbpsに低速化する速度制限があります。 低速化してもホームページの閲覧や検索をする程度なら特に問題なく利用できるため、大きくストレスを感じることはないでしょう。

ポケットWi-Fiはどれを利用すれば良い?オススメは?

「レンタル」「海外での利用」「契約」「お試し利用」と目的別にオススメのポケットWi-Fiを4社ご紹介します。

レンタル料金を安く抑えたいならWiFiレンタルどっとこむ

レンタルでポケットWi-Fiを安く使うなら、WiFiレンタルどっとこむがオススメです。

一部の機種を除いて、ほとんどの機種がデータ無制限で1日400~500円と他社と比べて安い料金で利用できるからです。 無制限で利用できる機種の1か月レンタルの利用料金は、6,000~7,000円です。

日割り計算をすると1日当たり209~243円とコスパは抜群です。

ただし、無制限プランといっても1日に10GB以上、1か月で300GB以上と大量にデータを使う場合は、回線混雑を防ぐために速度制限がかかることもあります。

無制限の使い放題プランだからといって、データ量を使う高画質の動画の視聴やオンラインゲームで長時間遊ぶことは避けたほうがよいでしょう。

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WiFiレンタルどっとこむ

海外旅行や海外出張でのレンタルならグローバルWiFiやWi-Ho!

海外旅行や海外出張のときにポケットWi-Fiを安い値段でレンタルするなら、グローバルWi-FiとWi-Ho!がオススメです。

海外で使えるポケットWi-Fiの利用料金を主要レンタルサービス3社と人気の高い渡航先別に比較してみましょう。

■海外でレンタルできるポケットWi-Fiの料金比較

グローバルWiFi Wi-Ho! イモトのWiFi
アメリカ
1,270円(600MB/日)
1,050円(500MB/日)
1,580円(500MB/日)
韓国
970円(600MB/日)
980円(500MB/日)
680円(500MB/日)
中国
1,170円(600MB/日)
980円(500MB/日)
1,280円(500MB/日)
タイ
1,170円(600MB/日)
980円(500MB/日)
1,280円(500MB/日)
ハワイ
1,270円(600MB/日)
1,050円(500MB/日)
1,580円(500MB/日)
フランス
1,470円(600MB/日)
1,150円(500MB/日)
1,580円(500MB/日)
イギリス
1,470円(600MB/日)
1,150円(500MB/日)
1,580円(500MB/日)

※2020年1月時点、価格は税抜

表の金額は、4Gで1日に使えるデータ量が500~600MBのポケットWi-Fiを1日使ったときのレンタル料金です。

Wi-Ho!の利用料金が、韓国をのぞいた渡航先で一番安くなっています。

グローバルWi-Fiには1日500MBの料金プランはないため、1日600MBで比較しています。

韓国と中国以外は1日500MBのイモトのWi-Fiよりも使えるデータ量が100MB多くて約100~200円お得になるため、コスパのよいレンタルWi-Fiと考えてよいでしょう。

ただし、今回表にまとめた料金プランはほんの一部です。海外で使えるポケットWi-Fiは、渡航先の通信環境や1日に使えるデータ量で料金プランは異なります。

1か国周遊プランと2か国周遊プラン、長期滞在プランなど目的別にさまざまな料金プランがあるため、公式ホームページを確認して自分の渡航目的にあったプランを選びましょう。

海外向けポケットWiFi!

AグローバルWiFi

BWi-Ho!

長期で安く利用するならGMOとくとくBBのWiMAX

3か月以上と長期間で安く使うならGMOとくとくBB WiMAXがお得です。

3日間や1か月など短期間しか使わないのであれば、契約すると3,000円の契約事務手数料や1万円以上の解約違約金が発生するためレンタルのほうがよいでしょう。

しかし、長い期間、定期的に使うのであれば、月額4,263円で1か月データが使い放題の無制限プランがあるGMOとくとくBB WiMAXのほうが結果的にはお得です。無制限プランを提供するレンタルのポケットWi-Fiの1か月の利用料金は、ほとんどの会社が6,000~7,000円とやや割高の値段になるからです。

GMOとくとくBB WiMAXは、2020年1月時点で最大34,500円の現金がもらえるキャッシュバックキャンペーンを実施しています。そのうえ、最大速度1.2Gpbsの最新機種であるW06が無料で利用できます。

キャッシュバックと端末代が無料になることを踏まえて、最新機種W06をギガ放題プランで3年間使ったときの実質料金は120,660円です。この金額は、2020年1月時点では業界最安値の金額となっています。

参考までにキャッシュバック額や割引額が多いWiMAXプロバイダ5社の実質料金を表にまとめました。

■料金の比較条件

  • 最新機種W06を使用
  • ギガ放題プラン
  • クレジットカード払い
プロバイダ 月額料金 キャッシュバック 3年間実質料金
GMOとくとく
BB(CB)
1か月目~2か月目:3,609円
3か月目~36か月目:4,263円
34,500円
120,660円
DTI WiMAX
1か月目~2か月目:0円
3か月目:2,590円
4か月目~36か月目:3,760円
0円
129,670円
Broad WiMAX
1か月目~2か月目:2,726円
3か月目~24か月目:3,411円
25か月目~36か月目:4,011円
0円
131,626円
カシモWiMAX
1か月目:1,380円
2か月目~24か月目:3,580円
25か月目~36か月目:4,079円
0円
135,668円
So-net WiMAX
1か月目~12か月目:3,380円
13か月目~36か月目:4,379円
0円
148,656円
UQ WiMAX※
3,880円
0円
157,680円
BIGLOBE WiMAX※
1か月目~3か月目:2,980円
4か月目~36か月目:3,980円
7,000円
155,480円

※2020年1月時点、価格は税抜
※別途事務手数料3,000円がかかります。(3年間実質合計金額に含んでいます)
※1:別途端末料金がかかります。(3年間実質合計金額に含んでいます)

表の金額は、最新機種W06を3年間使った場合の実質料金です。

WiMAXはどのプロバイダを選んでも速度、速度制限の条件、対応エリアは変わりません。どこを選んでも速度と速度制限の条件、対応エリアが同じであれば、実質料金が安いGMOとくとくBB WiMAXを選んだほうがよいでしょう。

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お試しで無料レンタルしたいならTry WiMAX

今までポケットWi-Fiを使ったことがないので、「自宅や外出先でストレスなくインターネットが使えるか一度試してみたい」方もいるでしょう。

一度、使い心地を試したうえでポケットWi-Fiを使ってみたい方は、無料レンタルができるUQ WiMAXの無料レンタルサービスTry WiMAXの利用がオススメです。

Try WiMAXとは、15日間無料でWiMAXがレンタルできるサービスです。無料レンタルになるため端末代や端末代の送料は一切かかりません。

7機種の中から自分が好きな機種をレンタルできます。その中には最新機種のW06も含まれています。

次の3つがあれば、UQ WiMAXの公式サイトから簡単に申し込むことができるため、さっそく試してみてください。

  • 契約者名義のクレジットカード
  • メールアドレス
  • SMSが使える電話番号もしくはキャリアのメールアドレス

ポケットWi-Fiレンタル会社で利用できるプラン

ポケットWi-Fiレンタル会社が提供する料金プランには、主に3種類あります。

  • 無制限のプラン
  • 容量別のプラン
  • 1日単位のプラン

それぞれの料金プランについて、特徴などを詳しく見ていきます。ポケットWi-Fiのレンタルを考えている方は、ぜひチェックしてください。

無制限のプラン

無制限プランとは、レンタル期間中のデータ量の上限がないプランです。

国内利用では、ソフトバンクやワイモバイル、WiMAXの回線で無制限プランを提供する会社が多くあります。海外で使えるレンタルポケットWi-Fiでも、アメリカやヨーロッパ、アジアの主要国では無制限プランを用意しています。

ただし、どの会社の無制限プランも回線の混雑を防ぐために、大量のデータを使った方に対して速度制限がかかる可能性があるため、データの使い過ぎには注意しましょう。

容量別のプラン

容量別のプランは、一定期間で使えるデータ量の上限を設けている料金プランのことです。

使えるデータ量の上限はレンタルするポケットWi-Fiの機種により異なります。1日の制限が5~7GBまでであったり、1か月で100GBや200GBまでであったりとさまざまです。

どの機種も上限を超えると低速化します。低速化の解除も翌日以降に解除されるものもあれば、翌月まで解除されないものもあります。

速度制限がかかると、ポケットモバイルWi-Fiの提供会社では解除できないケースが多いようです。 ホームページの閲覧やメール、SNSでメッセージをやり取りする程度しかインターネットを使わないという方にオススメのプランです。

容量別のプランを使う際には、レンタルする機種の速度制限がかかる条件をよく確認しましょう。

1日単位のプラン

1日単位のプランは、1日ごとに利用料金が発生する料金プランです。

国内で利用できるポケットWi-Fiは1日の300~500円のレンタル料金で提供する会社が多いです。安いところだと1日のレンタル料金が200円以下の会社もあります。

海外で利用できるポケットWi-Fiは、渡航先や回線種別、利用するデータ量にもよりますが1日500~2,000円程度が相場のレンタル料金です。出張や海外旅行など数日しか使わない方にオススメの料金プランと言えます。

ポケットWi-Fiをレンタルして返却するまでの手順

ポケットWi-Fiをレンタルして返却するまでの手順を詳しく解説します。

はじめてポケットWi-Fiのレンタルする方はしっかりチェックしてください。

1.ポケットWi-Fiのレンタルサービスを選ぶ

最初にどのWi-Fiレンタルサービスを利用するかを決めましょう。

各社のホームページを見て、機種や料金プラン、対応エリアなどをチェックしてみてください。 Wi-Fiレンタルサービスを提供するほとんどの会社が、国内利用はソフトバンク、ワイモバイル、WiMAXのポケットWi-Fiがレンタル可能です。

どの回線も全国各地で使えるため、自分の使う用途に合わせてレンタルしたい機種のデータ量の上限や料金、速度を中心にチェックしましょう。

海外で使うポケットWi-Fiをレンタルしたい場合は、渡航先が同じでも回線種別、データ量の上限でレンタル料金は異なるため申し込む前にしっかりと確認しましょう。

2.申し込みをする

レンタルサービスを提供する会社が決まったら、公式サイトの申し込みフォームにアクセスして、以下を入力します。

  • レンタル日数
  • 料金プラン
  • 希望の端末
  • レンタルする端末の台数
  • データ使用量
  • 回線種別
  • 端末の受け取り方法
  • 端末の返却方法
  • 支払い方法

レンタルサービスの会社により選択項目は異なります。申し込みフォームの指示に従って入力しましょう。

その後、レンタルする方の名前やメールアドレスなどを入力します。

申し込みに必要な情報をすべて入力したら確認画面が表示されます。申し込み内容に誤りがないか確認したうえで申し込みましょう。

3.端末の受け取り

申し込みが完了したらレンタルした端末を受け取ります。

レンタルした端末は、店舗や自宅・宿泊先のホテルへの宅配、空港カウンターなど自分の希望に合った受け取り方法や場所を選べます。

自宅や宿泊先ホテルへの宅配を選択すると、契約した会社によって500~1,000円程度の送料を自己負担するケースもあると覚えておいてください。

レンタルサービスによって、受け取り方法の選択肢が異なります。レンタルする前に必ず公式サイトを確認するようにしましょう。

4.利用開始

ポケットWi-Fiをレンタルしたら、電源を入れてさっそく使ってみましょう。

レンタルサービスで提供するほとんどのポケットWi-Fiがスマートフォン、タブレット、パソコンでインターネットが利用できます。

インターネット接続したい端末のWi-Fiの設定画面からレンタルしたポケットWi-Fiを選択して、パスワードを入力すれば設定完了です。

ただし、海外に行く場合は出国前にスマートフォンやタブレットの次の2つの通信設定をOFFにすることを忘れないようにしてください。

  • データローミング
  • モバイル通信の設定

これらの設定をONにしたままで海外に行くと、現地の通信回線へと自動的に切り替わってしまいます。

渡航先により、定額制ではなくデータを使った分だけ料金が請求される従量課金制の料金プランを採用している国もあります。使った分だけ料金が課金されるため、日本に帰国して数十万円単位の通信費が請求される可能性もゼロではありません。

高額な通信費の請求を避けるためにも、出国前に必ずスマートフォンやタブレットのデータローミングとモバイル通信の設定はOFFにしましょう。

5.端末の返却・支払い

ポケットWi-Fiを使い終わったら、端末を返却します。

受け取りと同じで店舗や宅配、空港カウンターなどから自分の好きな返却方法が選択できます。 利用料金の支払いはレンタルサービスにもよりますが、クレジットカード、コンビニ後払いなどから好きな方法を選べます。

コンビニ後払いの場合は、1週間程度で自宅に請求書が届きます。請求書発行から2週間以内を支払い期限とする会社が多いため、期日までに忘れずに料金を支払いましょう。

指定された返却期日までにポケットWi-Fiを返却しないと、延滞金が発生します。ほとんどのレンタルサービスでは、遅れた日数分の利用料金を延滞金として請求しています。

返却が遅れるほど延滞金が増えるため、返却期日を過ぎてしまった場合はできるだけ早く返却しましょう。

まとめ

ポケットWi-Fiのレンタルは各レンタルサービスを比較して、利用料金の安さやレンタルしたい日数、海外での利用可否など自分の目的に応じて選びましょう。

レンタルをするなら、安い料金プランで無制限プランの機種が多いWi-Fiレンタルどっとこむがオススメです。

ただし、3か月以上と長期にわたってポケットWi-Fiを利用したい方は、レンタルではなく契約することもひとつの方法です。1か月レンタルの相場の利用料金5,000~7,000円に対して、契約した場合は月額料金の相場は3,000~5,000円前後と安くなるため、長い目で見てお得にポケットWi-Fiが利用できます。

契約を希望する方は、ギガ放題プランとWiMAXの最新機種W06が業界最安値で使えるGMOとくとくBB WiMAXがオススメです。

一方、ポケットWi-Fiを一度試してみてから契約を決めたい方は、WiMAXの最新機種W06が15日間無料レンタルできるUQ WiMAXのTry WiMAXがオススメです。

さまざまなサービスのなかから、自分にぴったりのポケットWi-Fiを探してみてください。

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