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【2021年最新】ポケットWiFiの15社を徹底比較!料金とキャンペーンを比較した結果おすすめはココ!

ポケットWiFiは工事不要で気軽に利用でき、光回線やホームルーターと比較しても安く使える点が魅力です。

便利なポケットWiFiですが様々なプランがあり、初期費用・端末代金・月額料金・キャンペーンなど料金体系が各社で異なります

ポケットWiFiの月額料金は平均して4,000円前後ですが、自分にあったプランでお得に利用するために、それぞれの「実質料金」を計算して比較することが大切です。

本記事では実質料金を比較した容量別のおすすめポケットWiFiを紹介しています。

またポケットWiFiを選ぶときの注意点とポイントも解説しているのでぜひチェックしてみてくださいね。

データ容量無制限なら
・月額:2,999円~
・キャッシュバック:5,000円
・初期費用0円キャンペーン
・端末代無料
Broad WiMAXの詳細をチェック
データ容量月間100GBなら ・月額:3,718円
・キャッシュバック:10,000円
・端末レンタル代無料
・30日間お試しキャンペーン
Mugen WiFiの詳細をチェック
データ容量月間50GBなら ・月額:2,640円
・キャッシュバック:なし
・端末レンタル代無料
・月途中のデータチャージ可能
MONSTER MOBILEの詳細をチェック
データ容量月間20GBなら ・月額:2,178円~
・今なら6ヶ月間、月額980円
・キャッシュバック:なし
・端末レンタル代無料
ゼウスWiFiの詳細をチェック
ホームルーターなら ・月額:2,167円~
・キャッシュバック:17,000円
・端末代実質無料
・他社解約違約金最大100,000円まで負担
モバレコエアーの詳細をチェック

目次

ポケットWiFi15社を徹底比較!

ポケットWiFiには各社様々なプランを提供していますが、月額料金・契約年数・実質料金・キャンペーンの項目を15社で比較してみました。

比較した表は以下のとおりです。

月間データ容量 月額料金 契約年数 実質料金
(2年間)
キャンペーン
WiMAX
(Broad WiMAX)
実質無制限
(10GB/3日)
1〜2ヶ月目:2,999円
3〜24ヶ月目:3,753円
25ヶ月目以降:4,413円
3年 3,619円 ・5,000円キャッシュバック
・乗り換え違約金負担キャンペーン
・学割キャンペーン
・初期費用割引キャンペーン
Mugen WiFi 100GB 3,718円 2年 3,450円 ・最大10,000円キャッシュバック
・30日間おためし体験
ゼウスWiFi 20GB 1〜6ヶ月目:980円
7ヶ月目以降:2,178円
2年 2,022円 神特価キャンペーンで月額割引
40GB 1〜6ヶ月目:1,680円
7ヶ月目以降:2,948円
2年 2,776円
100GB 1〜3ヶ月目:3,278円
4ヶ月目以降:3,828円
2年 3,894円
クラウドWiFi 100GB 3,718円 3,850円
MONSTER
MOBILE
20GB 2,640円 1年 2,222円 ・NTTファイナンスタイアップ
(カード入会で月額キャッシュバック)
50GB 3,190円 1年 2,772円
THE WiFi 100GB 1〜4ヶ月目:0円
5ヶ月目以降:4,226円
2年 3,682円 ・春の4ヶ月0円キャンペーン
(月額割引)
Chat WiFi 200GB 4,928円 5,103円
どこよりもWiFi 20GB利用時 1,900円 2年 2,032円
50GB利用時 2,900円 2年 3,032円
100GB利用時 3,400円 2年 3,532円
ギガゴリWiFi 100GB 1〜2ヶ月目:3,267円
3ヶ月目以降:3,817円
2年 3,905円
hi-ho Let’s Wi-Fi 210GB
(7GB/日)
1〜6ヶ月目:3,278円
7ヶ月目以降:4,730円
2年 4,033円 ・もっと鬼コスパキャンペーン
・事務手数料0円
・月額料金割引
Ex WiFi 100GB 3,718円 2年 3,850円
それがだいじWiFi 100GB 3,718円 2年 3,850円
限界突破WiFi 150GB
(5GB/日)
3,850円 2年 3,850円
縛りなしWiFi 60GB
(2GB/日)
3,630円 3,762円 ・生活応援キャンペーン
地球WiFi 100GB 4,378円 3年 4,378円 ・他社違約金負担キャンペーン

※ すべて税込価格

ポケットWiFiの15社を比較したところ、実質料金を重視すると以下がおすすめとわかりました。

※タップで、記事内の詳しい解説へジャンプします

自分にあったデータ容量をチェックしてから、おすすめのポケットWiFiを確認してみてくださいね。

ポケットWiFiを比較する際は「実質料金」を比較することが大切!

ポケットWiFiには初期費用・端末代金・月額料金などの費用が発生します

またそれぞれのプランでキャンペーンを開催しているところもあり、キャッシュバックが受け取れたり月額料金が割引される場合も。

必要になる費用と割引になる金額がそれぞれで異なるため、どのプランがお得かは「実質料金」で比較する必要があります

さくまる

実質料金はこの計算式で計算できるまる!

★実質料金計算方法
(初期費用+端末代金+(月額料金×契約月数月数)ーキャッシュバックや割引)÷契約月数

月額料金が安くても端末代金が大きかったり、キャッシュバックと月額割引のどちらがお得かわかりづらかったりと比較が難しい場合も。

そのため、ポケットWiFiを比較する場合は「実質料金」を計算することが大切ですよ。

【2021年最新】容量別で見るおすすめのポケットWiFiはこれ!

ポケットWiFiは各社でさまざまなプランが提供されていて、データ容量によって料金が大きく異なります

そのため、まずは自分に必要なデータ容量を定めてから料金など比較するといいでしょう。

データ容量は「1GBあれば何ができる?データ容量の目安」の項目で、どれだけの容量が必要か解説しているのでみてみてくださいね。

データ容量別のおすすめのポケットWiFiは以下のとおり。

※タップで、記事内の詳しい解説へジャンプします

それでは一つずつ詳しく解説していきましょう。

【20GB】少しの容量で大丈夫なら「ゼウスWiFi」が最安級でおすすめ

引用:ゼウスWiFi

月々のデータ容量が小さくても大丈夫なら、ゼウスWiFi」が月間データ容量20GBのプランで最安級でおすすめです。

ゼウスWiFiの基本情報は以下のとおり。

ゼウスWiFi
提供エリア 全国(クラウドSIM)
月額料金 【20GB】
1〜6ヶ月目:980円
7ヶ月目以降:2,178円
【40GB】
1〜6ヶ月目:1,680円
7ヶ月目以降:2,948円
【100GB】
1〜3ヶ月目:3,278円
4ヶ月目以降:3,828円
実質月額料金(2年間) 【20GB】2,022円
【40GB】2,776円
【100GB】3,894円
契約事務手数料 3,300円
契約期間 2年
解約違約金 課金開始月~24ヵ月目:10,450円
25ヵ月目以降:0円
最大通信速度 150Mbps
平均通信速度(下り) 18.91Mbps
同時接続台数 10台
キャンペーン ・神特価キャンペーン(月額割引)

※ すべて税込価格
※ 平均通信速度は「みんなのネット回線速度(タップでみんなのネット回線速度確認サイトへジャンプします)」に投稿された測定平均値を記載

ゼウスWiFiは現在「神特価キャンペーン」を開催していて、6月30日まで20GBプランが6ヶ月間980円になります

キャンペーンを適用すると2年間の実質料金は2,022円になり、お得に利用できますよ。

また月々のデータ容量を使い切ってしまっても、おかわりギガでデータ容量を追加できるのも魅力です。

引用:ゼウスWiFi

おかわりギガは2GB・5GB・10GBから選べるので、必要なデータ容量がちょうどよくチャージできるのも嬉しいですね。

【50GB】月間50GBまでなら「MONSTER MOBILE」が最安級

引用:MONSTER MOBILE

月間データ容量50GBまでなら、「MONSTER MOBILE」がお得に利用できおすすめです。

MONSTER MOBILEの基本情報は以下のとおり。

MONSTER MOBILE
提供エリア 全国(クラウドSIM)
月額料金 2,640円
実質月額料金(2年間) 2,772円
契約事務手数料 3,300円
契約期間 1年
解約違約金 12ヶ月目まで:10,780円
13ヶ月目以降:3,300円
最大通信速度 150Mbps
平均通信速度(下り) 21.56Mbps

※ すべて税込価格
※ 平均通信速度は「みんなのネット回線速度(タップでみんなのネット回線速度確認サイトへジャンプします)」に投稿された測定平均値を記載

データ容量50GBプランの場合、2年間の実質料金が2,772円で利用できます。

またMONSTER MOBILEの契約期間は1年間で、1年利用した場合は実質料金は2,894円です。

月間50GB利用できるポケットWiFiの中で最安級のためお得に利用できますよ。

また利用していて容量が足りなかった場合は、容量をアップするプランへの変更も可能です。

すぐにデータ容量が欲しい場合は、500MBからデータ容量のチャージもできますよ。

【100GB】月間100GBまでなら「Mugen WiFi」がおすすめ

引用:Mugen WiFi

月間データ量100GBまでなら、2年間の実質料金が3,450円と安く利用できる「Mugen WiFi」がおすすめです。

Mugen WiFiの基本情報は以下のとおり。

Mugen WiFi
提供エリア 全国(クラウドSIM)
月額料金 3,718円
実質月額料金(2年間) 3,450円
契約事務手数料 3,300円
契約期間 2年
解約違約金 1年未満:9,900円
1〜2年未満:5,500円
契約更新月以降:0円
最大通信速度 150Mbps
平均通信速度(下り) 18.69Mbps
同時接続台数 10台
キャンペーン ・最大10,000円キャッシュバック
・30日間おためし体験

※ すべて税込価格
※ 平均通信速度は「みんなのネット回線速度(タップでみんなのネット回線速度確認サイトへジャンプします)」に投稿された測定平均値を記載

Mugen WiFiは最大10,000円のキャッシュバックが受け取れるキャンペーンを開催しています

5,000円のキャッシュバックが2回受け取れる形となり、オプションの申し込みなどは不要なためチェックしておきたいキャンペーンですね。

Mugen WiFi 最大10,000円キャッシュバックの概要
  • 5,000円のキャッシュバック×2回
  • 利用開始月を含めて14か月目と23か月目に届く申請メールから手続きすることで受け取り可能
  • 申請期日はメールが届いた月の月末まで
  • 申請した月の翌月末までに口座へ振り込み回

さらにMugen WiFiは30日間おためし体験も開催しており、Mugen WiFiを初めて利用するなら30日以内であれば全額返金してくれます。

引用:Mugen WiFi

ただし30日間の間に50GB以上利用した場合は9,900円(税込)の解約費用が発生するので注意しましょう。

また返金処理手数料として1,100円(税込)は必要なので覚えておくといいですね。

【210GB】月間210GBまでたっぷり使うなら「hi-ho Let’s Wi-Fi」

引用:hi-ho Let’s Wi-Fi

月間210GBまでたっぷり使いたいなら「hi-ho Let’s Wi-Fi」が安く利用できておすすめです。

hi-ho Let’s Wi-Fiの基本情報は以下のとおり。

hi-ho Let’s Wi-Fi
提供エリア 全国(クラウドSIM)
月額料金 1〜6ヶ月目:3,278円
7ヶ月目以降:4,730円
※もっと鬼コスパキャンペーンの適用で
1〜6ヶ月目まで3,278円
実質月額料金(2年間) 4,033円
事務手数料 3,300円
※もっと鬼コスパキャンペーンの適用で0円
契約期間 2年
解約違約金 11ヶ月目まで:19,800円
12ヶ月目以降:10,450円
更新月(25ヶ月目):0円
最大通信速度(下り) 150Mbps
平均通信速度(下り) 8.27Mbps
同時接続台数 5台
キャンペーン ・もっと鬼コスパキャンペーン
1.月額料金割引
2.事務手数料0円

※ すべて税込価格
※ 平均通信速度は「みんなのネット回線速度(タップでみんなのネット回線速度確認サイトへジャンプします)」に投稿された測定平均値を記載

hi-ho Let’s Wi-Fiは1日で7GBまで利用できるため、月間およそ210GBまで利用可能です

現在鬼コスパキャンペーンを開催中で、月額料金が1〜6ヶ月目まで3,278円と割引になる上に事務手数料が0円に。

キャンペーンを適用すると2年間の実質月額料金は4,033円と、月間200GB利用できるプランの中でもお得に利用できますよ。

【実質無制限】データ容量を気にせず使いたいなら「Broad WiMAX」が速度も速くおすすめ

引用:Broad WiMAX

データ容量を気にせずに利用したいなら、データ容量実質無制限で利用できるWiMAXがおすすめです

WiMAXとはUQコミュニケーションズが提供するモバイルWiFiルーターのことで、WiMAX2+という通信回線を利用するサービスのことをいいます。

WiMAXには様々な申し込み窓口がありますが、中でもBroad WiMAX」が5,000円のキャッシュバックや月額料金の割引がありおすすめ

Broad WiMAXの基本情報は以下のとおりです。

Broad WiMAX
提供エリア 全国
月額料金
(ギガ放題プランの場合)
利用開始月:2,999円の日割り
1〜2ヶ月目:2,999円
3〜24ヶ月目:3,753円
1〜2ヶ月目:4,413円
実質月額料金(2年間) 3,619円
契約期間 3年
契約事務手数料 3,300円
初期費用 20,743円
※キャンペーン適用で0円
最大通信速度
(Speed Wi-Fi NEXT WX06の場合)
440Mbps
平均通信速度(下り)
(Speed Wi-Fi NEXT WX06の場合)
39.87Mbps
キャンペーン ・5,000円キャッシュバック
・月額割引

※ すべて税込価格
※ 平均通信速度は「みんなのネット回線速度(タップでみんなのネット回線速度確認サイトへジャンプします)」に投稿された測定平均値を記載

WiMAXはデータ容量実質無制限ですが、3日間で10GB利用すると速度制限がかかってしまいます

ただ制限がかかっても概ね1Mbpsの速度が出る上に、3日で10GBの制約が解除されれば速度制限も解除されるため、日常使いには遅延などの問題は起こりにくいといえます。

Broad WiMAXは5,000円キャッシュバックをオプション不要で受け取ることができ、さらに無条件で月額料金が割引されているため、2年間の実質料金は3,619円で利用可能です。

さくまる

Broad WiMAXは端末代金も無料で利用できるからお得まる!

またWiMAXはクラウドSIMタイプのポケットWiFiと比べて、速度が速い特長もあるため速度を求める場合にもおすすめですよ。

WiMAXを契約する場合は「ギガ放題プラン」で「最新機種」を選ぶのがおすすめ

WiMAXには「ギガ放題プラン」と「ライトプラン」があり、それぞれ利用できるデータ容量が異なります。

ギガ放題プランはデータ容量実質無制限で利用することができ、ライトプランは月間7GBまで利用可能ですが、「ギガ放題プラン」を選ぶ方がおすすめです。

引用:Broad WiMAX
※1 2020年度 Broad WiMAX調べ

月間7GBのプランだと普段インターネットをあまりしない場合は大丈夫ですが、動画をみたりSNSを使う場合にはデータ容量が足りなくなる可能性も高いため、ギガ放題プランがおすすめ

また使う機器も選ぶことができますが、「最新機種」を選ぶことをおすすめします

さくまる

今の最新機種はモバイルルーターだとSpeed Wi-Fi NEXT WX06、ホームルーターだとHOME02まる!

WiMAXを利用する場合は「ギガ放題プラン」で「最新機種」を選んで快適に利用しましょう。

ポケットWiFiを利用する際にかかる料金は?

ポケットWiFiを実質料金でみたおすすめを紹介してきましたが、ポケットWiFiを利用する際に必要になる料金について解説していきます。

必要になる料金は大きく分けて以下の4つです。

※タップで、記事内の詳しい解説へジャンプします

それぞれの料金について一つずつ解説していきましょう。

初期費用

ポケットWiFiを利用する際、まず必要になるのが「初期費用」です。

契約事務手数料が初月に発生する場合が多く、ほとんどのプランが3,300円(税込)必要になります。

また契約事務手数料とは別に初期費用が必要な窓口もあるため、契約する前に必ずチェックしましょう。

またBroad WiMAXは契約事務手数料のほかに初期費用として20,743円(税込)が発生しますが、キャンペーンを適用することで無料で利用できますよ。

月額料金

ポケットWiFiの月額料金は毎月同じ金額で設定されている場合もあれば、数ヶ月単位で価格が決まっている場合など、各社で価格設定が異なるためきちんとチェックする必要があります。

初月から数ヶ月は割引の場合など実際にいくら支払う必要があるか分かりづらいため、実質料金を計算すると比較が容易です

さくまる

最初は安くても数ヶ月後に高くなって最終的に支払い金額が嵩む場合もあるから、しっかり実質料金をチェックするまる!

また初月の月額料金は日割りで計算するところが多くあります

日割りで計算されず月額料金が丸々必要な場合は、月半ばではなく月初からの利用がお得ですよ。

端末代金

ポケットWiFiは利用する際に必ず通信端末が必要になりますが、端末代金の支払いが必要な場合と不要な場合があります。

端末を無料でレンタルできる場合や贈与してくれる場合は支払いは不要ですが、端末の購入が必要な場合は万単位の支払いが必要です

端末代金が必要になる主な窓口は以下のとおり。

端末代金の支払いが必要な主な窓口
  • Y!mobile
  • DoRACOON
  • ソフトバンクエアー
  • BIGLOBE WiMAX
  • UQ WiMAX
  • DIS mobile WiMAX

など

キャリアが提供しているポケットWiFiやWiMAXが、端末代金が必要になる場合が多い傾向にあります。

さくまる

WiMAXは申し込み窓口によっては端末代金が無料で利用できるまる!

本記事でも紹介している「Broad WiMAX」は端末代金が無料で利用できますよ。

またクラウドSIMタイプのポケットWiFiは端末代金が不要な場合がほとんどですが、レンタルの場合は利用が終わり次第返却が必要なことを覚えておきましょう。

その他発生する可能性のある料金

ポケットWiFiの料金で初期費用・月額料金・端末代金の他に発生する可能性のある料金は主に以下の3つです。

※タップで、記事内の詳しい解説へジャンプします

解約違約金

ポケットWiFiは契約期間のあるプランの場合、期間中に解約すると「解約違約金」が発生します。

さくまる

契約満了月に解約した場合は、解約金なしで解約できる場合が多いまる

本記事で紹介している15社の解約違約金は以下のとおりです。

契約年数 解約違約金
WiMAX
(Broad WiMAX)
3年 1年未満:31,350円
(Web割キャンペーン違約金を含む)
1〜2年未満:25,850円
2〜3年未満:10,450円
Mugen WiFi 2年 1年未満:9,900円
1〜2年未満:5,500円
契約更新月以降:0円
ゼウスWiFi 2年 課金開始月~24ヵ月目:10,450円
25ヵ月目以降:0円
クラウドWiFi
MONSTER MOBILE 1年 12ヶ月目まで:10,780 円
13ヶ月目以降:3,300 円
THE WiFi 2年 課金開始月~24ヵ月目:10,780円
25ヵ月目以降:0円
Chat WiFi
どこよりもWiFi 2年 10,450円
ギガゴリWiFi 2年 1年未満:24,200円
1〜2年未満:17,600円
2〜3年未満:0円
hi-ho Let’s Wi-Fi 2年 11ヶ月目まで:19,800円
12ヶ月目以降:10,450円
更新月(25ヶ月目):0円
Ex WiFi 2年 4,950円+端末代残債
それがだいじWiFi 2年 1〜2年未満:4,950円+端末代残債
2〜3年未満:4,950円
限界突破WiFi 2年 1〜2年未満:19,800円
2〜3年未満:5,500円
縛りなしWiFi
地球WiFi 3年 10,450円+端末代残債

期間の縛りがない契約の場合は、どのタイミングで解約しても違約にはならないため解約違約金は発生しません。

ただし解約の申請が前月申請で、申請した次の月の月末まで利用しなければならない場合もあるため、解約する場合は解約の申請期限も合わせてチェックしておきましょう。

機器損害金

ポケットWiFiは機器を破損したり紛失してしまうと「機器損害金」が発生します。

ポケットWiFiをレンタルして使っている場合、新品またはリフレッシュ品と交換のために機器損害金の支払いが必要です。

さくまる

端末保証オプションをつけていれば、万一の時でも月々のオプション支払いのみで高い損害金をまかなえるまる!

レンタル品の場合は解約時に端末の返却が必要ですが、返却時に充電器などの部品が不足していたり、汚損していた場合でも支払いが発生してしまうので注意しましょう。

機器を購入して使う場合は、破損・紛失すると新しい機器への交換費用や機種変更のための金額が必要です。

ポケットWiFi各社で対応は異なりますが、購入でもレンタルでも機器を破損すると金額が発生することに注意しておきましょう。

ユニバーサルサービス料

ポケットWiFiは「ユニバーサルサービス料」が別途発生する場合があります。

ユニバーサルサービス料とは、NTTが提供している加入電話、公衆電話、緊急通報などの電話サービス(ユニバーサルサービス)を安定的に公平に利用できる環境を確保するために必要な費用のことです。

ユニバーサルサービス料はNTTへ支払われる形になります。

さくまる

ユニバーサルサービス料はほとんどが数円の請求まる。

普段馴染みのない金額なので、ユニバーサルサービス料がかかる可能性があることを覚えておきましょう。

ポケットWiFiを比較するときのポイント5つ!

ポケットWiFiは各社から様々なプランが提供されていますが、比較する際に大切なポイントを5つ紹介します。

※タップで、記事内の詳しい解説へジャンプします

「実質料金」がいくらになるか

ポケットWiFiを比較する際に大切なポイントが「実質料金」を比較することです。

月額料金以外にも初期費用や端末代金がかかったり、キャンペーンで割引されたりと実際に必要になる料金が分かりづらくなっています。

そのため実質の月額料金を計算して比較することが大切です

実質料金について、詳しくは「ポケットWiFiを比較する際は「実質料金」を比較することが大切!」の項目で解説しているのでみてみてくださいね。

「データ容量」は自分に合っているか

ポケットWiFiはデータ容量を無制限で利用できるプランがないため、自分に合ったデータ容量のポケットWiFiを選ぶ必要があります。

契約するデータ容量が多すぎると、使いきれず余ってしまい結果的に損をしてしまいます。

データ容量が少なすぎると追加のデータチャージで料金が増額したり、速度制限がかかって満足に利用できなくなり不便です。

自分の生活スタイルを見返してみて、必要なデータ容量を適切に選ぶと良いですね。

またWiMAXは実質無制限で利用できますが、3日間で10GB利用すると速度制限がかかるので注意しましょう。

1GBあれば何ができる?データ容量の目安

自分にあったデータ容量と言われても中々想像しづらいので、1GBあれば何ができるか表にしてみました。

さくまる

いつもインターネットをどれだけ使っているか思い返してみながらチェックしてみるまる!

内容 1GBでできること
インターネット Yahoo! トップページを閲覧 約4,430回表示
メール 500万画素の画像を添付 約330通
LINE トーク 約133,000回送信
音声通話 約55時間
ビデオ通話 約3.3時間
Instagram 閲覧・いいね 約1.3時間
Youtube 360p(中画質)で再生 約4.1時間
Googleマップ 表示と拡大 約4,430回表示

1GBあれば、Youtubeの中画質でおよそ4.1時間視聴できます。

また一般的には月間100GBあれば、通常利用するのに十分な容量といえます。

データ容量を迷ったときには100GBを一つの基準で考えてみてもいいですね。
なお本記事で100GBのおすすめで紹介している「Mugen WiFi」ですが、30日間のおためし体験を開催しているのでまずは試してみたい人にもおすすめ。

「速度制限」の条件を確認する

ポケットWiFiは月間のデータ容量があるプランの場合、規定の容量に達すると速度制限がかかってしまうため「速度制限」の条件を確認することが大切です。

WiMAXの場合はデータ容量が実質無制限ですが、3日間で10GB利用すると速度制限がかかります。

本記事で比較している15社の速度制限条件は以下のとおりです。

月間データ容量 速度制限の条件 制限下の速度(概ね)
WiMAX(Broad WiMAX) 実質無制限 3日間で10GB 1Mbps
Mugen WiFi 100GB ・データ容量を超えた場合
・大容量通信を継続的に行った場合
128kbps
ゼウスWiFi 20GB データ容量を超えた場合 128kbps
40GB
100GB
クラウドWiFi 100GB ・データ容量を超えた場合
・大容量通信を継続的に行った場合
384kbps
MONSTER MOBILE 20GB データ容量を超えた場合 256kbps
50GB
THE WiFi 100GB データ容量を超えた場合 128kbps
Chat WiFi 200GB ・データ容量を超えた場合
・大容量通信を継続的に行った場合
128kbps
どこよりもWiFi 20GB ・データ容量を超えた場合
・大容量通信を継続的に行った場合
128kbps
50GB
100GB
ギガゴリWiFi 100GB ・データ容量を超えた場合
・大容量通信を継続的に行った場合
記載なし
hi-ho Let’s Wi-Fi 210GB 7GB/日 128kbps
Ex WiFi 100GB ・データ容量を超えた場合
・大容量通信を継続的に行った場合
384kbps
それがだいじWiFi 100GB ・データ容量を超えた場合
・大容量通信を継続的に行った場合
384kbps
限界突破WiFi 150GB 1日5GB~10GB 4Mbps
1日10GB以上 128kbps
縛りなしWiFi 60GB 2GB/日 記載なし
地球WiFi 100GB ・データ容量を超えた場合
・大容量通信を継続的に行った場合
384kbps

また回線を占有するくらいの大容量通信を行うと、制限がかかると記載がある場合も。

使いたい時に速度制限がかかって使えない、なんてことの無いようそれぞれのプランでの速度制限条件をチェックすることが大切です。

「契約期間」に問題はないか

ポケットWiFiには「契約期間」の縛りがあるタイプと、縛りがないタイプのプランがあります。

縛りがあるタイプの方が料金が安く設定されていることが多くお得ですが、年単位の契約がほとんどです。

契約期間の縛りがある場合、途中で解約すると解約違約金が発生するため必ず契約期間をチェックしましょう。

さくまる

縛りがあるプランに有料オプションを追加して、契約期間の縛りをなくせるプランもあるまる!

契約期間の縛りがないプランだと解約違約金も発生しないため、自分にあったプランを選びましょう。

「利用可能エリア」に入っているか

ポケットWiFiには「利用可能エリア」があり、エリア外の場合は利用できません。

クラウドSIMタイプのポケットWiFiはdocomo・au・SoftBankの3キャリアのエリアで利用可能で、WiMAXはWiMAXの提供エリアでどちらも全国で利用可能です。

ただし地域によってはエリア外な場合もあるため、契約前に利用可能か必ず確認しましょう。

クラウドSIMタイプのポケットWiFiはお試し体験できるプランもあるため、利用可能か不安な場合は試してみるといいですね。

お試しプランのあるクラウドSIMタイプのポケットWiFi

またWiMAXも「Try WiMAX」のサービスを利用すると15日間無料で試せますよ。

WiMAXが使えるか不安なら「Try WiMAX」を有効活用しよう!

WiMAXが利用できるか確認したい場合は、UQ WiMAXが開催している「Try WiMAX」を利用するとWiMAXを15日間無料で試すことができます。

さくまる

エリア判定しても不安な場合や、使い心地や速度を体験したいならTry WiMAXがおすすめまる!

Try WiMAXはお試しキャンペーンなので、15日間のお試しが終わったら機器の返却が必要なことを覚えておきましょう。

ポケットWiFiで知っておくべき注意点

ポケットWiFiには契約前に知っておくべき注意点があります。

契約してから初めて知ることのないよう以下の4点をチェックしておきましょう。

※タップで、記事内の詳しい解説へジャンプします

支払い方法が限られている場合がある

ポケットWiFiは支払い方法が限られている場合があり、口座振替に対応しておらずカード支払いのみしか対応していないことも

口座振替したいと思っていて使えなかった、ということのないように事前に確認する必要があります。

本記事で比較している15社の支払い方法対応状況は以下のとおりです。

クレジットカード払い 口座振替
Broad WiMAX
Mugen WiFi ×
ゼウスWiFi ×
クラウドWiFi ×
MONSTER MOBILE ×
THE WiFi ×
Chat WiFi ×
どこよりもWiFi ×
ギガゴリWiFi ×
hi-ho Let’s Wi-Fi ×
Ex WiFi ×
それがだいじWiFi ×
限界突破WiFi ×
縛りなしWiFi
地球WiFi ×

光回線に比べて速度が遅く不安定

ポケットWiFiは電波を受信して利用しているため、環境や建物構造によって通信速度が不安定になる場合があります

また光回線に比べて速度も遅いため、大容量通信を行いたい場合やオンラインゲームをよくする、高画質動画をたっぷり見たい場合は光回線の方がおすすめです。

さくまる

光回線は回線を引き込んで使うから、安定して高速通信ができるんだまる

ただもちろん光回線は持ち運びができないため、持ち運び可能なポケットWiFiとどちらがいいか、自分の生活スタイルに合わせて選ぶといいですね。

端末を紛失・破損してしまうと違約金が発生する

ポケットWiFiは端末を紛失または破損してしまうと違約金(機器損害金)が発生してしまいます

ポケットWiFiは端末をレンタルして利用している場合と、贈与されて利用している場合があり、レンタルの場合解約時に返却が必要なので違約金にはとくに注意が必要です。

またWiMAXは端末を基本的に購入しているが、紛失や破損させてしまうと交換代金や機種変更の代金が必要になるので費用は発生してしまいます。

端末保証の有料オプションに申し込むと機器損害金をまかなえますが、申し込み時にしかオプションを追加できないため注意しましょう。

契約期間がある場合、期間中の解約は違約金が発生する

ポケットWiFiは契約期間の定めがある場合、期間中に解約すると解約違約金が発生します

契約期間の定めがない場合は違約金もないため、長期間使う予定がない場合や、いつまで使うかわからない場合は契約期間のないプランを選ぶといいでしょう。

数日しか使わない!そんな場合はポケットWiFiのレンタルがおすすめ

ポケットWiFiを出張や旅行の間だけ必要な場合や、スマホの契約データ量がなくなってあと数日だけインターネット環境が欲しいなど、数日だけ使いたい場合はポケットWiFiのレンタルもおすすめです。

ポケットWiFiのレンタルを行っている会社の一部をご紹介します。

レンタルは機種・利用日数・データ容量によって料金が変わりますが、1日400円ほどからレンタル可能です。

ポケットWiFiを試しに使ってみたい場合にも、1日単位でレンタルできるのでおすすめですよ。

ポケットWiFiの料金に関するよくある質問

ポケットWiFiの料金についてよくある質問をご紹介します。

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ポケットWiFiの月額料金は日割りになる?

ポケットWiFiの月額料金について、初月は日割り請求や無料となる場合、また満額請求になる場合などさまざまです。

各社で請求方法が異なるため確認してから契約しましょう。

また解約月は日割りにならず満額請求となることがほとんどのため、解約月は月末まで利用して解約するといいですよ。

ポケットWiFiの初月請求が高いのはなんで?

ポケットWiFiの初月請求には、契約事務手数料などの初期費用が含まれているため通常の請求より高額となります

また2ヶ月目の月額料金やオプション料金も一緒に請求する場合もあり、想定よりも高額になってしまうことも。

初月の請求額については各社料金プランの紹介部分や、よくある質問の部分で説明しているのでチェックしてみてくださいね。

ポケットWiFiをキャンセルしたいけど料金はかかる?

契約してすぐに電波が入らなかったなど、解約を希望する場合は8日以内なら初期契約解除制度でキャンセルが可能です。

ただし契約事務手数料やユニバーサルサービス料、端末返送料などは負担になってしまうことに注意しましょう。

また初期契約解除の期限を過ぎてしまった場合は解約扱いとなり、契約期間の定めがある場合は解約金が発生します。

まとめ

ポケットWiFiは工事不要で申し込むだけで利用でき、持ち運び可能なため外出先でもインターネットを使いたい場合におすすめです。

またポケットWiFiは月額料金の他に端末代金や初期費用などの料金が必要で、各社様々なキャンペーンも開催しているため「実質料金」を比較して選ぶといいでしょう。

ポケットWiFiを利用する際に発生する料金は以下のとおりです。

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またポケットWiFiを比較する際は自分に合ったデータ容量のものを選ぶことをおすすめします。

本記事がおすすめするデータ容量別のポケットWiFiは以下のとおり。

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なおポケットWiFiを選ぶ時のポイントは「実質料金」「データ容量」「速度制限」「契約期間」「利用可能エリア」をチェックすることです。

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契約してから、思ったより料金が高くなってしまった、データ容量が足りなかった、などないように契約前にしっかりチェックしましょう。

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