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WiMAXの人気プロバイダランキング10選!失敗しない選び方は?

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WiMAXのプロバイダを選ぶのに、お悩みの方もいるのではないでしょうか。WiMAXはプロバイダの数が多く、キャンペーンの安さもプロバイダにより異なります。

ずばり、WiMAXのオススメプロバイダベスト3はこの3社です!

「料金の安さ」「オススメのWi-Fiルーターの機種」など、プロバイダを選ぶ際のポイントも解説しますので、プロバイダ選びの参考にしてくださいね。

GMOとくとくBBの選べる特典!

Aキャッシュバックキャンペーンをみる

B月額割引キャンペーンをみる

WiMAXプロバイダランキング!ベスト10

WiMAXプロバイダをランキング形式で評価するなら、実質料金を基準に選ぶのがオススメです。

実質料金とはプロバイダごとにたとえば3年の契約期間で利用した場合の月額料金から、キャンペーンで受けられるキャッシュバックや割引特典を差し引きした金額です。

実質料金を計算するときは、以下の計算式を参考してください。

実質料金={初期費用(契約事務手数料、 端末代など)+(契約期間 ×月額料金)}- キャッシュバック

WiMAXはプロバイダによって月額料金やキャンペーンが異なるので、料金だけみても、キャッシュバック金額だけみても本当にお得かはわかりにくいです。

また、プロバイダの公式ホームページに掲載される月額料金の割引額は、一見お得のように思えます。しかし、月額料金が大幅に割引されるのは最初の数か月だけで、それ以降は割引額が少ないことも珍しくありません。

キャッシュバックの最大額を受け取れるのは一部の機種限定で、最新機種のキャッシュバック額が少ないプロバイダもあります。

実質料金なら契約期間内に支払うトータル料金で比べられるので、他社と比べて実際にいくら安いのかがわかりますよ。

人気の高いWiMAXプロバイダ10社で、最新のW06をギガ放題で申し込んだ場合の実質料金を比較してみましょう。

■料金の比較条件

  • 最新機種W06を使用
  • ギガ放題プラン
  • クレジットカード払い
プロバイダ 月額料金 キャッシュバック 3年間実質料金
GMOとくとく
BB(CB)
1か月目~2か月目:3,609円
3か月目~36か月目:4,263円
34,500円
120,660円
GMOとくとく
BB(割引)
1か月目~2か月目:2,170円
3か月目~36か月目:3,480円
2,000円
123,660円
JPWiMAX
1か月目~3か月目:2,800円
4か月目~24か月目:3,500円
25か月目~36か月目:4,100円
10,000円
124,100円
DTI WiMAX
1か月目~2か月目:0円
3か月目:2,590円
4か月目~36か月目:3,760円
0円
129,670円
Broad WiMAX
1か月目~2か月目:2,726円
3か月目~24か月目:3,411円
25か月目~36か月目:4,011円
0円
131,626円
カシモWiMAX
1か月目:1,380円
2か月目~24か月目:3,580円
25か月目~36か月目:4,079円
0円
135,668円
ASAHIネット WiMAX
1か月目~3か月目:0円
4か月目~36か月目:4,290円
0円
144,570円
So-net WiMAX
1か月目~12か月目:3,380円
13か月目~36か月目:4,379円
0円
148,656円
UQ WiMAX※
3,880円
3,000円
154,680円
BIGLOBE WiMAX※
1か月目~3か月目:2,980円
4か月目~36か月目:3,980円
7,000円
155,480円
@nifty WiMAX※
1か月目~2か月目:3,670円
3か月目~36か月目:4,350円
0円
178,240円

※2020年1月時点での料金です。
※別途事務手数料3,000円がかかります。(3年間実質合計金額に含んでいます)
※1:別途端末料金がかかります。(3年間実質合計金額に含んでいます)

一覧表で比較した結果、プロバイダ会社10社のオススメランキングは以下のとおりです!

10社の主要プロバイダでもっともオススメなのは、最新機種W06のギガ放題プランで3年間の実質料金総額が最も安い120,660円のGMOとくとくBBのキャッシュバック窓口です。また、GMOとくとくBB WiMAXでは月額料金からの割引キャンペーン窓口も選べますよ。

それぞれのプロバイダの特徴やキャンペーンなどを、さらにくわしく紹介しましょう。

【1位】GMOとくとくBB WiMAX

実質料金が10社の中でもっとも安く、堂々1位に輝いたGMOとくとくBB WiMAXは、大手プロバイダ・GMOインターネットが運営するWiMAXです。

2020年1月時点で、GMOとくとくBB WiMAXでは次のキャンペーンやサービスを提供しています。

  • 最大34,500円のキャッシュバック、もしくは月額料金からの大幅割引
  • 端末代・送料無料
  • LTEオプション無料
  • auスマートバリューmine・ギガMAX月割適用
  • 安心サポートが最大2か月間無料
  • 公衆無線LANが最大2か月間無料
  • インターネット安心セキュリティが12か月間無料

GMOとくとくBB WiMAXは、申し込みの際に「高額キャッシュバック窓口」と「大幅割引キャンペーン窓口」の2つから選んで契約できます。

とくにキャッシュバックキャンペーンは最大34,500円と、2020年1月時点ですべてのWiMAXプロバイダの中で一番高い金額です。

月額料金の割引を選んでも、月額料金が2,170円~と毎月の料金がしっかり節約できてお得ですよ。

GMO とくとくBBWiMAX 月額2,170円〜引用:GMOとくとくBB WiMAX

平日は15:30、土日祝日は14:00までに申し込みを済ませれば、最短で翌日には自宅にWiMAXが届きます。

各種オプションサービスも最大で12か月無料で使えるところも、GMOとくとくBBならではのメリットです。

また、auのスマホや携帯電話を利用している方は、セット割のauスマートバリューmineが適用されます。UQmobileを利用している方もギガMAX月割が利用できて、月額料金が毎月300円割引されますよ。

キャッシュバックや月額料金の割引を含めて、GMOとくとくBBは各種サービスが充実しているプロバイダだとわかりますね。

GMOとくとくBB WiMAXのキャッシュバックが大きい理由

ほかのプロバイダのキャッシュバックが10,000円前後なのに、なぜGMOとくとくBB WiMAXだけが34,500円もの高額キャッシュバックをもらえるのか、気になる方もいるのではないでしょうか。

それには2つの理由があります。

1つ目はインターネット経由の集客に特化していて、店舗のテナント代や人件費がほとんどかからないからです。その分の浮いたお金を、キャッシュバックで契約者に還元しています。

2つ目の理由は、GMOインターネットはWiMAXプロバイダの中でも最大手のプロバイダなので、月間の販売台数が多く、WiMAXの本家・UQ WiMAXから多額の販売奨励金が受け取れるからです。

どこよりも安くお得にWiMAXを契約したい方は、ぜひGMOとくとくBB WiMAXを検討してみましょう。

GMOとくとくBBの選べる特典!

Aキャッシュバックキャンペーンをみる

B月額割引キャンペーンをみる

【2位】JPWiMAX

2位にランクインしたJPWiMAXは、世界各地に2000万以上Wi-Fiスポットをもつ通信会社フォン・ジャパンが運営しています。

2020年1月現在、JPWiMAXでは次のキャンペーンやサービスを用意しています。

  • 10,000円分のAmazonギフト券キャッシュバック
  • 月額料金が最大2,080円割引
  • 端末代・送料0円
  • LTEオプション無料
  • 1週間0円レンタル

JPWiMAXでは、現金の代わりに10,000円分のAmazonギフト券が受け取れます。

Amazonギフト券を受け取るためのオプション加入や面倒な手続きは一切ありません。

月額料金も契約期間中は780~2,080円の割引が続くので、インターネット代も節約できます。

JPWiMAX 月額料金割引引用:JPWiMAX

JPWiMAXならでのサービスに、1週間のWiMAXが無料で使える0円レンタルがあります。0円レンタルからそのまま契約すると、事務手数料3,000円が無料になってお得ですよ。

JPWiMAXの申し込みはコチラから

JPWiMAX

【3位】DTI WiMAX

3位にランクインしたのは、DTI WiMAXです。DTIは、ドリーム・トレイン・インターネットが運営する大手プロバイダです。

2020年1月現在、DTI では次のキャンペーンやサービスを用意しています。

  • 月額料金が2か月間無料(ギガ放題プラン)
  • 端末代0円
  • LTEオプション無料
  • DTI会限定の優待サービス
  • LTEオプション無料

DTI WiMAXは高額のキャッシュバックこそありませんが、毎月の料金をとにかく長く安く抑えられるのが魅力です。

DTI WiMAX月額料金引用:DTIWiMAX

1か月のデータ利用量が無制限のギガ放題なら、1~2か月目はなんと無料!3か月目は2,590円。4か月目以降も3,760円のまま、契約期間中ずっと割引が続きます。

また、DTI WiMAXを選ぶメリットのひとつに、DTI会員限定の優待サービスが受けられる点もあります。

  • 約20,000軒の宿泊施設が最大90%OFF
  • 約1,400カ所のレジャー施設・日帰り温泉施設が最大60~75%OFF
  • 飲食店・宅配ピザの料金が最大50%OFFなど

家族や恋人、友人と遊びに行くときに安く使えるサービスが充実しているのは嬉しいですね。

DTI WiMAXの申し込みはコチラから

DTI WiMAX

【4位】Broad WiMAX

Broad WiMAXは、各種インターネットサービスを提供するリンクライフが運営するプロバイダです。

2020年1月現在、Broad WiMAXでは次のキャンペーンやサービスを用意しています。

  • 月額料金が最大1,285円割引
  • 端末代0円
  • LTEオプション無料
  • 初期費用18,857円が無料(Web経由&クレジットカード払い)
  • 口座振替に対応
  • 他社解約違約金を最大19,000円負担

Broad WiMAXならではのメリットは、他社WiMAXやWi-Fiサービスの解約違約金を最大19,000円分負担してくれるところです。

プロバイダにもよりますが、一般的にWi-Fiサービスでは契約更新月以外に解約すると、9,500~24,800円の違約金が発生します。高額な解約違約金を負担してくれるので、乗り換え先にBroad WiMAXを選ぶ方も少なくありません。

キャッシュバックがなくても、24か月目までは月額料金が600~1,285円割引されるのでお得です。

Broad WiMAX 月額料金引用:Broad WiMAX

25か月目以降は割引がなくても、通常プランが3,326円、ギガ放題プランが4,011円と価格設定自体が安いので、通信費も抑えられますよ。

Broad WiMAXは、口座振替に対応する数少ないプロバイダの1つです。また、Web経由の申し込みでクレジットカード支払いを選択すると、違約金なしで端末代と初期費用が無料になります。

キャンペーンが豊富であり、口座振替とクレジットカード支払いどちらにも対応する数少ないプロバイダです。

Broad WiMAXの申し込みはコチラから

Broad WiMAX

【5位】カシモWiMAX

5位のカシモWiMAXはMEモバイルが運営する、比較的新しいプロバイダです。

2020年1月現在、カシモWiMAXでは次のキャンペーンやサービスを提供しています。

  • 月額料金が最大3,299円の割引
  • 端末代・送料0円
  • LTEオプション無料(3年契約のみ)
  • スマートシネマ with U-NEXTが初月無料

カシモWiMAXのメリットは、月額料金の大幅割引が適用されるところです。

カシモWiMAX 月額料金引用:カシモ WiMAX

端末代と端末の送料も無料なので、初期費用を最小限に抑えることができます。

月額料金の割引の適用条件は、公式サイトから申し込むだけです。キャンペーンの受取条件がシンプルなところが、人気の理由といってよいでしょう。

カシモ WiMAXの申し込みはコチラから

カシモ WiMAX

【6位】ASAHIネットWiMAX

6位のASAHIネットは、WiMAXをはじめ光回線のプロバイダや格安SIMを提供する大手プロバイダです。

2020年1月現在、Asahiネット WiMAXでは次のキャンペーンやサービスを用意しています。

  • 月額料金が最大4か月0円
  • 端末代0円
  • LTEオプション無料
  • ASAHIネットセット割で月額料金が200円割引

Asahiネット WiMAXでは以下の月額料金が契約日から最大4か月間無料になるので、通信費が節約できます。

ASAHIネット WiMAX 月額料金引用:Asahiネット WiMAX

ASAHIネットで光回線や格安SIMを利用中の方は、ASAHIネットセット割がすべてのプランで適用されるので、契約期間中は月額料金が毎月200円割引されてお得です。

端末代が0円なので、申し込みの際の初期費用を安く抑えられるところもAsahiネット WiMAXのメリットですね。

Asahiネット WiMAXの申し込みはコチラから

Asahiネット WiMAX

【7位】So-net WiMAX

7位にランクインしたSo-netも、老舗のWiMAXプロバイダです。2019年度のオリコンの調査で、関東エリアのプロバイダとして2年連続顧客満足度1位に選ばれました。

2020年1月現在、So-netでは次のキャンペーンやサービスを提供しています。

  • 月額料金が最大1,499円割引
  • 端末代0円
  • LTEオプション無料
  • auスマートバリューmine・ギガMAX月割適用
  • U-NEXT for So-net 1か月無料
  • 各種オプションサービスの利用料金が12か月無料

So-net WiMAXもキャッシュバックはありませんが、1~12か月目の月額料金の割引額はギガ放題プランが1,499円、通常プランで1,415円です。

So-netWiMAX 月額料金引用:So-net WiMAX

長期割引として2年目以降も500円割引されるので、長く使ったとしてもお得ですよ。 申し込みをすれば誰でも月額料金の割引が適用されるので、オプションに加入する必要もありません。

auスマートバリューmineやギガMAX月割が適用されるのも嬉しいですね。

So-net WiMAXの申し込みはコチラから

So-net WiMAX

【8位】UQ WiMAX

UQコミュニケーションズが提供するのが、UQWiMAXです。

WiMAXは全プロバイダで、UQコミュニケーションズの通信網やWiMAX端末を利用しています。そのため、UQ WiMAXは「WiMAXの本家」に位置付けられています。

UQ WiMAXでは2020年1月現在、次のキャンペーンやサービスを用意しています。

  • 3,000円のキャッシュバック(Web経由)
  • 月額料金が永年3,880円
  • LTEオプション無料
  • auスマートバリューmine・ギガMAX月割適用
  • 口座振替に対応
  • 15日間の無料レンタル

UQ WiMAXは「本家」なだけあって、口座振替で月額料金を支払うことも可能です。クレジットカード払いのみのプロバイダが多い中、支払い方法が選べるのはうれしいですね。

サポートの体制も万全で、電話とWeb、チャットと3種類用意しています。とくに電話サポートは、受付時間が年中無休の9時~21時と長いので、困ったときにすぐ相談できるので安心です。

Webからの問い合わせにも基本的に24時間以内に返事がもらえるので、サポート面を重視したい方にオススメです。

UQWiMAXの申し込みはこちらから

UQWiMAX

【9位】BIGLOBE WiMAX

BIGLOBEは、WiMAXや光回線、格安SIMなどを提供する大手プロバイダです。

2020年1月現在、BIGLOBE WiMAXでは次のキャンペーンやサービスを用意しています。

  • 7,000円キャッシュバックが契約翌月に受け取れる
  • 契約期間が1年間で解約金も1,000円
  • auスマートバリューmine・ギガMAX月割適用
  • 口座振替に対応

BIGLOBE WiMAXのメリットは、ギガ放題の契約期間が1年と短いことです。

多くのプロバイダが2年~3年の契約期間を設け、高額の解約違約金を設定しているのに対し、BIGLOBEWiMAXでは1年以内の解約金は1,000円で、それ以降はいつ解約しても無料です。

BIGLOBEWiMAXの料金イメージは以下のとおりです。

BIGLOBEWiMAX 月額料金引用:BIGLOBE WiMAX

端末代金が19,200円かかるので、7,000円のキャッシュバックが受けられたとしても実質料金は比較的高いです。しかし、契約期間の縛りや解約違約金が不安な方には、オススメできるプロバイダだといえるでしょう。

BIGLOBE WiMAXの申し込みはコチラから

BIGLOBE WiMAX

【10位】@nifty WiMAX

@niftyも、大手プロバイダの1つです。

2020年1月現在、@niftyWiMAXでは次のキャンペーンやサービスを提供しています。

  • 月額料金が最大2か月680円割引
  • LTEオプション無料
  • auスマートバリューmine・ギガMAX月割適用

@niftyWiMAXの月額料金は、以下のとおりです。

@nifty WiMAX 月額料金引用:@niftyWiMAX

上記月額料金のほかに、初期費用として端末代金20,000円や端末送料762円などがかかるので実質料金は高くなってしまいます。 しかし、@nifyのほかのサービスを利用している場合は月額料金が250円安くなるので、ぜひ検討してみましょう。

@niftyWiMAXの申し込みはコチラから

@niftyWiMAX

プロバイダ選びのポイント

まず理解しておいていただきたいのが、プロバイダによって回線速度や端末に違いはないということです。

WiMAXはすべてのプロバイダが、UQ WiMAXが提供する同じWiMAX2+回線を使っています。速度はもちろん、提供エリアも同じ通信網を使っているため、プロバイダごとに違いはありませんよ。

WiMAXの回線速度にこだわるのであれば、電波を受信するために必要な端末のスペックを重視しましょう。のちほど利用する機種を決めるの項目でオススメの高速通信対応端末を紹介しますよ。

WiMAXのプロバイダを選ぶときにもっとも重視すべきことは、以下の3点です。

  • 端末代金の無料キャンペーン
  • キャッシュバック金額
  • 月額料金の割引額

いずれもプロバイダ独自で実施している特典内容ですので、よく比較して契約先を決めましょう。

キャッシュバックの金額は多ければ多いほど、月額料金の割引額が低くても全体的な支払額は安くなりますよ。最大34,500円のキャッシュバックが受け取れるGMOとくとくBBが、3年間の実質料金と実質月額がWiMAXのすべてのプロバイダの中で最安値であることもその理由です。

また、端末代金はプロバイダ会社によって無料の場合もあれば、15,000円~20,000円が月額料金などに上乗せされて支払わなければならない場合もあります。 プロバイダを選ぶときは、どのようなキャンペーンを受けられるかに注目してくださいね。

プロバイダ経由でWiMAXを契約するメリットとは?

WiMAXは回線や端末の提供元がUQWiMAXです。本家ともいえるUQWiMAXで契約すればもっとも安心な気がしますが、実質料金はプロバイダからの申し込みの方が安かったですよね。

WiMAXをUQWiMAXではなく、プロバイダから申し込むのをオススメする理由は以下の2つです。

  • キャンペーンが充実している
  • ドメインサービスが利用可能

プロバイダからの申し込みをオススメする理由をさらにくわしく解説するので、WiMAXを契約する前に必ずチェックしてみてください。

キャンペーンが充実している

WiMAXプロバイダでは、独自の月額料金の割引サービスやキャッシュバックを提供しています。そのため、本家・UQ WiMAXで契約するよりも、3年間の実質料金を安く抑えて利用できる場合がありますよ。

実質料金のちがいを業界最安値のGMOとくとくBBとUQ WiMAXで、最新機種W06を3年間使ったときの総額を下の表にまとめて比較してみました。

プロバイダ 3年間の実質料金(ギガ放題)
UQ WiMAX
154,680円
GMOとくとくBB WiMAX
120,660円

※キャッシュバックを受け取った場合
※2020年1月時点の情報

UQ WiMAXと比べると、GMOとくとくBB WiMAXは3年間で34,020円安いですよ。この差額は、月額料金3,000~3,500円前後の通常プランの1年分の利用料金とほぼ同じです。

iMAXの申し込みを行う際には、キャンペーンの内容をしっかりチェックしましょう。

ドメインサービスが利用可能

ドメインサービスが使えることも、プロバイダ経由でWiMAXを申し込むメリットの1つです。ドメインサービスでは、「@gmobb.jp」のようなプロバイダ独自のメールアドレスが付与されます。

冒頭のランキングで紹介した10社だと、次のプロバイダで無料または有料で独自のメールアドレスが利用できます。

  • GMOとくとくBB WiMAX
  • @nifty WiMAX
  • BIGLOBE WiMAX
  • DTI WiMAX
  • So-net WiMAX
  • Broad WiMAX
  • ASAHIネットWiMAX

独自のメールアドレスを持つことで、フリーメールでは登録できないWebサービスにも登録できます。

また、次のプロバイダではメールアドレスのウイルス感染チェックや迷惑フィルタなどセキュリティ対策のオプションサービスを提供しています。

■プロバイダのセキュリティオプションサービス

プロバイダ名 セキュリティオプションサービス 月額料金
GMOとくとくBB ・迷惑メールフィルタ
・ウイルスチェック
無料
@nifty ウイルスバスター for @nifty Mail 200円
BIGLOBE メールウイルスチェックプラス 300円
DTI Ubicプラン 200円
So-net ウイルスチェックサービス 初月無料
受信時:150円
送信時:150円
Broad WiMAX メールアドレス自体がウイルスフィルタとスパムフィルタに対応 300円(※1)
ASAHIネット おまかせウイルスチェック 200円

※1:メールアカウントの作成料金
※2020年1月時点の情報

信頼性の高さと万全なセキュリティ対策を行えるところが、プロバイダ独自のメールアドレスを持つメリットといえます。

WiMAXを利用するための手順

最後にWiMAXを利用する際の手順をご説明しましょう。

【手順1】料金プランを決める

WiMAXの料金プランは基本的に「ギガ放題プラン」と「通常プラン」の2種類にわかれます。

ギガ放題プランと通常プランの特徴を表にまとめて解説します。

料金プラン 月額料金(※1) 1か月に利用できる通信量 速度制限の条件
ギガ放題プラン
4,263円
無制限
3日間で10GB以上使うと翌日22~翌々日の2時まで約1Mbpsまで低速化
通常プラン
3,609円
7GB
1か月で7GB以上利用すると約128Kbpsまで低速化

※1:GMOとくとくBB WiMAXの月額料金
※2:2020年1月現在の情報

通常プランの場合、1か月に利用できる通信量は7GBです。通信量が7GBを超えると、翌月まで約128Kbpsに回線速度が低速化します。一度低速化した場合、通常プランでは翌月まで解除できません。

ギガ放題プランには、1か月の通信量の利用制限はありません。ただし、3日間で使う通信量が10GB以上になると、翌日22時から翌々日の2時まで回線速度が約1Mbpsまで低速化します。

1Mbpsに低速化しても、4Kの高画質の動画視聴や、端末に大容量データをダウンロードしなければ、問題なく利用できます。

1か月で使える通信量と速度制限だけでは、どの料金プランを選んでよいのかわからないという方もいるのではないでしょうか。

そこで、料金プラン別に最適な利用目的や利用頻度を表にまとめてご説明します。

料金プラン 利用シーン インターネット
の利用頻度
ギガ放題 プラン ・高画質な動画の視聴
・オンラインゲーム
・音楽をスマホやパソコンにダウンロード
・容量の大きい画像や動画のアップロード
・電子書籍の閲覧
・動画や画像が多いホームページの閲覧など
毎日十分な時間帯使う
通常プラン ・LINEやメールなどメッセージのやり取り
・ホームページの閲覧
・Google検索など
週末や夜間など限られた時間のみ利用

表を参考にして、最適な料金プランを選ぶようにしましょう。

速度制限で低速化を気にしながら使うことにストレスを感じる方は、ギガ放題プランをオススメします。

【手順2】利用する機種を決める

料金プランが決まったら、Wi-Fiルーターの機種を選びます。

WiMAXのWi-Fiルーターには、持ち運び可能な「モバイルルーター」と、据え置き型の「ホームルーター」の2種類があります。

外出先で使うことが多い方は、モバイルルーターを選ぶとよいでしょう。一方、インターネットは自宅でしか使わない方には、ホームルーターがオススメです。

利用するWi-Fiルーターのタイプが決まれば、次は機種を選びます。Wi-Fiルーターは機種ごとに回線速度や電波の受信感度、バッテリーの持ち時間など細かい性能が異なります。

WiMAXのルーターを選ぶときには、プロバイダの公式サイトに掲載されているWi-Fiルーターのスペック表の下記部分を確認しましょう。

  • 通信速度:インターネットの速さ
  • 連続通信時間:Wi-Fiルーターのバッテリーの持ち時間
  • 最大接続台数:同時接続できる通信機器の台数

通信速度は「上り最大速度」「下り最大速度」の部分をチェックしましょう。

インターネットの通信速度は、「〇Mbps」「〇Gbps」という単位で表します(1Gbps=1000Mbps)。MbpsやGbpsの数値が大きければ大きいほど、回線速度が速いという意味です。

Wi-Fiルーターの下り最大速度の値がGbpsだった場合は、スペック表にMbpsと書かれたWi-Fiルーターよりも速いと覚えておきましょう。

Wi-Fiルーターは最新の機種になればなるほど、通信速度や電波の受信感度など各種性能がよくなる傾向にあります。

とくにこだわりがなければ、最新機種を選ぶとよいでしょう。

WiMAXの契約にオススメの機種

2020年1月時点で、オススメの機種を3つご紹介します。

  • W06
  • WX05
  • HOME L02

W06

W06は、持ち運び可能なモバイル型のWi-Fiルーターの最新機種です。

以下では、W06のスペックを一部抜粋して解説します。

連続通信時間
最大約11時間40分
下り最大回線速度
最大1.2Gbps
上り最大回線速度
75Mbps
最大接続数
16台

下りの最大回線速度は、最大1.2Gbpsと光回線並みの速さです。

通信機器の接続台数も最大16台なので、家族での利用だけでなく、パソコンやスマートフォン、プリンタなど複数の通信機器と接続できます。

高性能ハイモードアンテナを搭載する機種なので、電波の送受信の感度にも優れています。地下鉄や高層ビルが多いオフィス街など、電波が届きにくい場所で使う方にもオススメです。

WX05

WX05も持ち運び可能なモバイル型のWi-Fiルーターです。

以下では、WX05のスペックの一部を解説します。

連続通信時間
最大約14時間
下り最大回線速度
最大440Mbps
上り最大回線速度
30Mbps
最大接続数
10台

WX05は、バッテリーの消費を抑えるエコモードに切り替えたときの連続通信時間が最大14時間と長持ちです。外出先でも充電なしで長く使えるので、持ち運びに便利な機種といえます。

WX05のメリットは、通信モードの自動切り替えができるところです。WiMAXのWi-Fiルーターは、ほとんどの機種で次の2つの通信モードに切り替えることができます。

・ハイスピードモード

WiMAX2+の通信網のみで使える通信モードで、一部地域ではインターネットが利用できない場合もあります。ギガ放題プランでは、1か月に使える通信量の制限はありません。

・ハイスピードプラスエリアモード

auの携帯端末の通信網が使える通信モードで、全国の幅広い地域で利用できます。ただし、ギガ放題プランでも1か月に利用できる通信量は7GBまでと制限されます。

WX05は通信量の制限値を設定すれば、ハイスピードプラスエリアモードを使っていても、自動的に使い放題のハイスピードモードに切り替えられます。そのため、WiMAXの使い過ぎで速度制限がかかっても、128Kbpsに低速化する心配はありません。

ハイスピードエリアモードを使う機会が多くて、1か月に利用できる通信量を超えることが気になる方には、WX05はオススメの機種です。

HOME L02

HOME L02は、据え置き型のホームルーターの最新機種です。

以下では、HOME L02のスペックの一部を解説します。

下り最大回線速度
最大1Gbps
上り最大回線速度
75Mbps
最大接続数
42台

下りの最大回線速度が1Gbpsなので、光回線に近い速さでインターネットが利用できます。オンラインゲームや高画質な動画の視聴も快適に楽しめることでしょう。

最大42台もの通信機器の同時接続が可能なので、パソコンやゲーム機など複数の通信機器と同時接続しても、安定した環境でインターネットが利用できます。

HOME L02は、360度全方位をカバーする高感度のアンテナを4本搭載する高性能な機種です。ホームルーターの設置場所から離れた部屋や、家具や壁など遮蔽物があっても、ストレスなくインターネットが利用できます。

電源はおうちのコンセントに挿し込んで使うので、バッテリーを心配する必要はありません。

【手順3】契約するプロバイダを決め、申し込む

料金プランとWi-Fiルーターの機種が決まれば、契約するプロバイダを決めて申し込みを行います。

回線速度や選べるWi-Fiルーターの機種、サービス内容はプロバイダごとに大きな違いはありません。そのため、契約期間中の実質料金が一番安いプロバイダを選ぶのが一番お得です。

2020年1月時点、3年間の実質料金がもっとも安いプロバイダはGMOとくとくBBです。キャッシュバック額が34,500円と高額で、初期費用も契約事務手数料3,000円しかかからないため、3年間の実質料金は業界最安値です。

GMOとくとくBB WiMAXに申し込み手順は以下のとおりです。

  1. GMOとくとくBB WiMAXの申込フォームにアクセスする
  2. 料金プランを選択し、契約者情報を入力する
  3. 最短で即日端末が発送される
  4. 宅配便で契約住所に届いたら設定を行い利用開始

まとめ

2020年1月時点でオススメのプロバイダランキング1位に輝いたのは、最新機種W06を3年間使った場合の実質料金がもっとも安いGMOとくとくBB WiMAXでした。

そのほかの順位は、以下のとおりです。

WiMAXのプロバイダは多数ありますが、どのプロバイダも本家・UQ WiMAXの通信網を使っているため、回線速度はほぼ同じです。プロバイダのサービス内容やWi-Fiルーターの機種も、プロバイダ間でそこまで大きな違いはありません。

プロバイダを選ぶときは、初期費用や月額料金に割引特典やキャッシュバックの金額を計算して、本当にお得なのはどこか見極めてくださいね。

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