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WiMAXでおすすめのプロバイダは?厳選した6つの契約先を紹介します

WiMAXを利用する際は、公式のUQ WiMAXよりも様々な特典がもらえるプロバイダからの契約が安くてお得です。

しかしプロバイダにはたくさんの種類があり、それぞれ価格やサービス内容に違いがあるため、どれを選んでいいか迷っている方も多いのではないでしょうか。

今回は以下の6社のおすすめプロバイダについて、くわしく解説していきますよ。

プロバイダとあわせて機種選びに迷っている人に向けても、オススメの最新機種をご紹介しますので、参考にしてくださいね。

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キャッシュバックキャンペーン

WiMAXの契約でおすすめの6つのプロバイダ

数あるWiMAXプロバイダの中からメリットが大きい6つのプロバイダを厳選しました。

各プロバイダの金額やキャンペーン、サポートを一覧で評価したので、まずはご覧ください。

プロバイダ 料金 キャンペーン サポート
GMOとくとくBB WiMAX
UQ WiMAX
BIGLOBE WiMAX
Broad WiMAX
カシモ WiMAX
So-net WiMAX

料金面では契約時に端末代金がかかるため実質料金が高くなるUQWiMAXやBIGLOBEWiMAXは、△にしました。

キャンペーン面では高額のキャッシュバックが受け取れるGMOとくとくBB WiMAXが、特にオススメです。

サポート面では実店舗でのサポート設けられるUQWiMAXや、1年の最低利用期間をすぎればいつでも解約できるBIGLOBE WiMAXが高評価です。

さらにくわしくそれぞれの特徴を解説していきますので、ご自分の使い方に合ったお得なプロバイダを探してみてくださいね。

最安値で契約したいならGMOとくとくBB

GMOとくとくBB WiMAXをおすすめするポイントは以下のとおりです。

  • 最大34,500円のキャッシュバック、または月額料金からの大幅割引
  • 端末代金無料
  • 安心サポートが最大2か月間無料
  • 公衆無線LANが最大2か月間無料
  • インターネット安心セキュリティが12か月間無料

GMOとくとくBB WiMAX最大のメリットは、キャンペーンが充実していることです。 GMOとくとくBBでは、以下の2つのキャンペーンが選べますよ。

GMOとくとくBB WiMAXの高額キャッシュバック窓口では、2020年1月時点で34,500円のキャッシュバックが受けられますよ。

GMOとくとくBBWiMAX 高額キャッシュバック引用:GMOとくとくBB WiMAX

キャッシュバックは端末が手元に届いた月から11か月後に、GMOとくとくBBのメールアドレスへ届く申請メールから手続きをします。最短で翌月には、指定口座に振り込まれますよ。

もし、手続きが面倒だと思った方や、すぐに特典を還元してほしいと考える方は、申請不要でキャンペーンが受けられる月額料金大幅割引キャンペーン窓口から申込みましょう。

最安でギガ放題でも月額料金が2,170円~と大幅に値下げした料金で利用できますよ。

GMO とくとくBBWiMAX 月額2,170円〜引用:GMOとくとくBB WiMAX

最新の端末も無料で最短即日発送してもらえるので、キャンペーンを重視したい方にGMOとくとくBB WiMAXはおすすめのプロバイダです。

GMOとくとくBBの選べる特典!

Aキャッシュバックキャンペーンをみる

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サポートが充実しているUQ WiMAX

UQ WiMAXは、WiMAX回線を提供するUQコミュニケーションズが自ら展開している申込み窓口です。

UQ WiMAXを契約するメリットは、以下の4点です。

  • 電話サポートが無料かつ年中無休
  • WiMAXを15日間の無料でレンタルできる
  • 口座振替に対応
  • 3,000円のキャッシュバックが契約から最短2か月後に受け取れる

UQWiMAXでは全国に実店舗を展開しているほか、電話やメール、チャットなどからもサポートを受け付けています。 WiMAXを使ったことがなく安心して使いたい方やキャッシュバックの受け取り忘れを避けたい方は、UQ WiMAXを検討してみるのもよいでしょう。

また、UQWiMAXならではのサービスとして、「Try WiMAX」が利用できます。「Try WiMAX」は15日間、無料でWiMAXをレンタルできるので、提供エリアや通信速度に不安を感じている方にもおすすめですよ。

UQWiMAXの申し込みはこちらから

UQWiMAX

口座振替が便利なBIGLOBE WiMAX

フレッツ光のプロバイダやビッグローブ光、格安SIMなど、さまざまなインターネットサービスを提供するBIGLOBEのWiMAXを選ぶメリットは、以下の2点です。

  • 口座振替に対応している
  • 契約期間が1年間で解約金も1,000円
  • 7,000円キャッシュバックが契約翌月に受け取れる

クレジットカードを持っておらず今後作る予定もない方は、BIGLOBEで契約を申し込んでみてはいかがでしょうか。

BIGLOBEでは口座振替でもクレジットカード払いでも、月額料金やキャンペーン内容が変わりませんよ。

また、BIGLOBE WiMAXではギガ放題を1年の契約期間で利用でき、契約月から1年後はいつ解約しても違約金は発生しません。 端末代金は19,200円かかりますが、端末を受け取った翌月には7,000円のキャッシュバックが受け取れますよ。

長期間WiMAXを利用するかわからない方や口座振替を希望する方は、BIGLOBE WiMAX がおすすめです。

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BIGLOBE WiMAX

他社からの乗り換えならBroad WiMAX

Broad WiMAXを契約するメリットは、以下の2点です。

  • 他社解約違約金を最大19,000円負担
  • 口座振替に対応している
  • 月額料金が安い
  • 端末代金無料

Broad WiMAXは以下の3つのモバイル通信サービスから乗り換える場合、乗り換え時に発生した違約金を負担してくれるのが魅力です。

  • 他社WiMAX
  • SoftBank Air
  • ワイモバイル Pocket WiFi

さらに万が一Broad WiMAXに満足できなかったとしても、ソフトバンク光など対象の回線へ乗り換えるなら、解約金を無料にできるしくみになっています。

現在、他社でモバイル通信サービスを使っている方は、お得に乗り換えられるBroad WiMAXの利用を検討してみてはいかがでしょうか。

Broad WiMAXの申し込みはコチラから

Broad WiMAX

月額料金を抑えたいならカシモWiMAX

カシモWiMAXは月額料金の安さポイントです。

  • 月額料金が1,380円~
  • 端末代金無料

カシモWiMAXでは契約初月と1か月目が、1,380円という激安料金で利用できますよ。

カシモWiMAX 月額料金引用:カシモ WiMAX

端末代金も無料ですので、とにかく初期費用を抑えたいという方にカシモWiMAXはおすすめです。

カシモ WiMAXの申し込みはコチラから

カシモ WiMAX

信頼性の高さを優先するならSo-net WiMAX

So-netはSo-net光プラスやNURO光といった光回線だけでなく、WiMAXプロバイダとしても事業を展開しています。

2018年度と2019年度の2年連続で、関東エリアのプロバイダ部門のオリコン顧客満足度1位を獲得していますよ。

So-netを選ぶメリットは以下の2点です。

  • 老舗プロバイダなので信頼性が高い
  • 端末代金無料
  • 各種オプションサービスの利用料金が12か月無料

So-netはプロバイダの中でも歴史が古いので、3年間使い続けることになるWiMAXを安心して使えるのも嬉しいポイントです。

契約と同時に申し込めば、以下の3つのオプションが12ヶ月間無料で使えるキャンペーンも実施しています。

  • ウイルスセキュリティソフト「カスペルスキーセキュリティ」
  • インターネットやパソコンの疑問を解消してもらえる「安心サポート」
  • 水回りや鍵、ガラスのトラブルを解決してくれる「くらしのお守りワイド」

現在、So-netのインターネットサービスを利用している方も、WiMAXのプロバイダをSo-netであわせると問合せなども一本化できておすすめですよ。

So-net WiMAXの申し込みはコチラから

So-net WiMAX

プロバイダの実質料金を比較!

おすすめの6社のプロバイダを契約した場合の月額料金やキャッシュバック、そして3年間の実質総額を表にまとめました。

■料金の比較条件

  • 最新機種W06を使用
  • ギガ放題プラン
  • クレジットカード払い
プロバイダ 月額料金 キャッシュバック 3年間実質料金
GMOとくとく
BB(CB)
1か月目~2か月目:3,609円
3か月目~36か月目:4,263円
34,500円
120,660円
Broad WiMAX
1か月目~2か月目:2,726円
3か月目~24か月目:3,411円
25か月目~36か月目:4,011円
0円
131,626円
カシモWiMAX
1か月目:1,380円
2か月目~24か月目:3,580円
25か月目~36か月目:4,079円
0円
135,668円
So-net WiMAX
1か月目~12か月目:3,380円
13か月目~36か月目:4,379円
0円
148,656円
UQ WiMAX※1
3,880円
3,000円
154,680円
BIGLOBE WiMAX※1
1か月目~3か月目:2,980円
4か月目~36か月目:3,980円
7,000円
155,480円

※2020年1月時点での料金です。

※別途事務手数料3,000円がかかります。(3年間実質合計金額に含んでいます)

※1:別途端末料金がかかります。(3年間実質合計金額に含んでいます)

一覧表からもわかるとおり、2020年1月時点で最も実質料金が安いのはGMOとくとくBBです。

第2位のBroad WiMAXと比べても3年間で約11,000円安いので、料金面では一番お得な選択肢といえるでしょう。

GMOとくとくBB WiMAXをもっともおすすめしたい理由

GMOとくとくBBはお得にWiMAXを利用したい場合に優先して選ぶことをおすすめしたい選択肢です。

GMOとくとくBB WiMAXがとくにおすすめしたい理由は、以下の3点です。

  • プロバイダ選びで最も重要なのが実質料金
  • 通信速度や対応エリアはどのプロバイダでも変わらない
  • GMOとくとくBB WiMAXならすぐに使える

GMOとくとくBB WiMAXを契約する際に気をつけたいポイントとあわせて、さらにくわしく解説しますので参考にしてくださいね。

プロバイダ選びで最も重要なのが実質料金

WiMAXではプロバイダによる通信速度や対応エリアの違いはないため、プロバイダ選びで最も重要なのは料金面です。

一覧表でも比較した実質料金は、月額の基本料金や端末代金、事務手数料などの費用から、料金割引額やキャッシュバック額などのキャンペーンで受けられる金額を引いています。

料金だけみると安いと感じるプロバイダでも、端末代金無料キャンペーンがなかったり、キャッシュバックを実施していなかったりすると、結果的に支払総額が高いこともありますよ。

つまりWiMAXのプロバイダでどこがもっともお得か計算するには実質料金を算出し、トータルの支払額がもっとも安い窓口を選ぶのが懸命です。

WiMAXプロバイダの中でも実質料金が最安値のGMOとくとくBBは、もっとも賢い選択肢といえるでしょう。

通信速度や対応エリアはどのプロバイダでも変わらない

キャッシュバックでお得に利用できるGMOとくとくBB WiMAXですが、安いからといって品質が他社に劣っているわけではありません。

WiMAXではどのプロバイダも共通して、UQWiMAXが提供する回線や端末を利用するので、通信速度や対応エリアにおいて違いはないのです。

つまり最安値のGMOとくとくBB WiMAXを選んだからといってWiMAXの使用感に悪影響はないので、使い勝手における心配は無用でしょう。

GMOとくとくBB WiMAXならすぐに使える

プロバイダの中には、ルーターを即日発送してもらえず利用開始まで時間がかかってしまう会社もあります。

GMOとくとくBB WiMAXなら平日15時30分、土日祝日14時までに申し込めば最短即日で発送されるため、早ければ申し込んだ翌日には利用可能です。

GMOとくとくBB WiMAXを選ぶ場合の唯一の注意点

GMOとくとくBBでキャッシュバック窓口からWiMAXを申し込む際に注意したいのは、キャッシュバックの受け取り忘れです。

GMOとくとくBB WiMAXでキャッシュバックキャンペーンを利用してWiMAXを契約した場合、契約(端末発送月)から11ヶ月目にGMOとくとくBBからメールが送られてきます。

メールはGMOとくとくBB WiMAXの契約時に新しく発行された基本メールアドレスに届きます。 GMOとくとくBBのメールアドレスへ届いたメールを確認し、メール送信日から30日以内に振り込み口座の登録を済ませないと、キャッシュバックが受けられず損をしてしまうのでご注意ください。

あらかじめカレンダーにメールが届くタイミングをメモしたり、スマホのリマインダー機能を利用したりして、受け取り忘れを防ぐようにしましょう。

またキャッシュバックの受け取り前にGMOとくとくBB WiMAXを解約した場合、キャッシュバックは受け取れないこともあわせて覚えておきましょう。

WiMAXの利用におすすめの機種

最後に、WiMAXを利用するにあたっておすすめのルーターを3種類ご紹介します。

いずれも最新のルーターなので、自分の使い方に合うものを選んでみてください。

Speed Wi-Fi NEXT W06

モバイルルーターのW06は、2020年1月時点でWiMAX史上最大のスピードを出せるのが特徴です。

連続通信時間
最大約11時間40分
下り最大回線速度
最大1.2Gbps※
上り最大回線速度
75Mbps
サイズ
128×64×11.9mm
重さ
125g
最大接続数
16台

※有線接続時など一定の条件を満たした場合

W06の通信速度は下り最大1.2Gbpsで、フレッツ光(上下最大1Gbps)のような光回線と比べても高速にです。

ただし、W06で最大1.2Gbpsの通信環境をつくるには、以下のポイントをすべて満たしている必要がありますよ。

  • ハイスピードプラスエリアモード
  • 東京都、埼玉県、愛知県、大阪府の一部エリア
  • USB3.0以上のType-Cケーブルで有線接続
  • ハイパフォーマンスモードで4×4MIMO設定をON

Wi-Fi接続時の通信速度は下り最大867Mbpsですが、それでも十分高速で通信できますよ。

また同時に接続できる機器が最大16台と多いのも、嬉しいポイントです。

高速・快適にインターネットを使いたい方は、W06を選ぶことをおすすめします。

Speed Wi-Fi NEXT WX05

WX05は下り最大440Mbps対応のモバイルルーターで、バッテリー持ちが通常最大11.5時間、エコモードに切り替えれば18時間と長いのが特徴です。

連続通信時間
最大約11時間40分
下り最大回線速度
最大440Mbps
上り最大回線速度
75Mbps
サイズ
111×62×13.3mm
重さ
128g
最大接続数
10台

毎日外にWiMAXルーターを持ち出しても長い時間連続通信が可能なため、速度以上にバッテリーの持ちを優先したいという方はWX05の利用を検討してみてはいかがでしょうか。

本体サイズがW06よりもコンパクト(ただし厚みはWX05の方があります)なので、かばんに入れて持ち運びやすくなっているのも嬉しいポイントです。

Speed Wi-Fi HOME L02

HOME L02は、WiMAXルーターの中でも「ホームルーター」に分類される機種です。 ホームルーターはコンセント駆動なので外には持ち出せませんが、代わりに自宅の広い範囲に電波を飛ばせるので戸建て住宅などで使いたい方におすすめします。 またHOME L02は下り最大1.0Gbpsに対応していて、光回線並みの高速が出せるのも魅力です。

連続通信時間
最大約11時間40分
下り最大回線速度
最大1Gbps※
上り最大回線速度
75Mbps
サイズ
93×178×93mm
重さ
436g
最大接続数
42台

※有線接続時など一定の条件を満たした場合

HOME L02も最大通信速度が下り1Gbpsと高速通信が期待できますが、以下の条件を満たした場合のみですのでご注意ください。

  • ハイスピードプラスエリアモード
  • 東京都、埼玉県、愛知県、大阪府の一部エリア
  • LANケーブルで有線接続

Wi-Fi接続時は、最大下り速度867Mbpsですよ。

同時接続台数が最大40台と多く、家族で利用する場合でもそれぞれが持つ通信機器をしっかりインターネットに接続できるため安心です。

まとめ

WiMAXを申し込むときには、料金やキャンペーン、サポート面などを比較し、自分に合ったプロバイダを選びましょう。

今回おすすめしたのは、6社のWiMAXプロバイダです。

どれにすればいいか決めかねているなら、実質料金が最安値のGMOとくとくBBを検討してみてはいかがでしょうか。

またWiMAXルーターを選ぶ際は、W06やHOME L02といった最新機種を選ぶことをおすすめしますよ。

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