サクッと光

インターネットの基礎知識から一番お得な光回線の選び方などをわかりやすくまとめた情報サイト

自宅で使える一番安いWiFiはこれ!あなたに合ったおすすめ回線と絶対に失敗しない選び方

  /    
  インターネット

イメージ

自宅でパソコンやスマホを使うためには、WiFiが欠かせませんよね。

「出来るだけ安くWiFiを使いたい!」とお考えのあなたに、自宅で最も安くWiFiを使う方法をお伝えします。

しかし、ただ安いだけで快適に使えなければ意味がありませんよね。

この記事ではもちろん安いだけではなく、快適に使えるかどうかも考慮しておすすめのWiFiを紹介します。

自宅で使えるWiFiには大きく分けて2種類あります。

<自宅でWiFiを使う方法>

  • モバイル回線:工事不要で外でも使える
  • 光回線(固定回線):速度が安定している

今回の記事を読んでいただくことで、光回線・モバイル回線どちらを選ぶべきかがしっかりと分かります!

さくまる
安くておすすめの回線お得な申し込み方法についてもご紹介するまる!

WiFiを自宅で使うためのインターネット回線選びにお悩みの方は、ぜひ参考にしてください。

自宅でWiFiを使う方法は2種類!おすすめポイントを解説

自宅でWiFiを使う2種類の方法「モバイル回線」と「光回線(固定回線)」について、おすすめポイントをご説明します。

結論から言ってしまうと、それぞれ向いている人は以下のように分けられます。

※クリックすると、それぞれの回線の特徴説明に飛べます。

<モバイル回線が適している人>

  • 工事をせずにWiFiを使いたい人
  • 外でもWiFiを使いたい人
  • 通信費を抑えたい人
<光回線が適している人>

  • 自宅で工事ができる人
  • 通信速度を重視する人
  • 主に自宅でWiFiを使う人

これから解説する「モバイル回線」「光回線」それぞれの特徴を正しく理解したうえで、どちらが適しているかを確認しましょう。

モバイル回線

モバイル回線とは、スマホのように無線の電波を受信して、そこからWiFiを飛ばす回線です。

モバイル回線には、以下の2種類があります。

  • 「モバイルルーター」:持ち運び可能で、自宅でも外出先でも使える
  • 「ホームルーター」:自宅に置いて、自宅でのみ使える

自宅はもちろん、外出先で頻繁に使う場合は、モバイルルーターがおすすめです。

外出先でのスマホのデータ使用量が多く、スマホの料金が高いという人は、モバイルルーターを上手く活用すると通信費を安くできますよ。

一方、WiFiは自宅でしか使わず、外出先ではWiFiフリースポットやスマホで十分という場合は、ホームルーターがいいでしょう。

モバイル回線のメリット

モバイル回線を選ぶメリットは以下の3点です。

  • 料金が安い
  • 導入時に工事がいらない
  • 外出先でもWiFiが使える

安いWiFi回線なら月額料金が3,000円台のところもあり、約5,000円が相場の光回線と比べると安価です。

そして、回線工事が必要な光回線と違い、モバイル回線はWiFiルーターを設定するだけ。

「引越しする予定がある」「家の壁などに穴をあけるのが嫌だから工事をしたくない」などという場合は、特におすすめです。

さらに、持ち運び可能なモバイルルーターなら、家でも外でもWiFiに繋げるため、スマホの料金を抑えることもできます。

モバイル回線の注意点

モバイル回線にはメリットが多いですが、注意点もあります。

  • 回線速度が控えめ
  • 無線を受信して使うため、有線の光回線より安定性に欠ける
  • 使い放題プランでも通信制限がかかる可能性がある
  • バッテリーが切れたら使えない
  • 大手スマホキャリアのモバイルWiFiは料金が高い

特に通信速度に関しては、光回線より速度が遅いのが一般的です。

https://twitter.com/nomadkzt/status/1200294944482578432

この口コミにもあるように、光回線とモバイル回線では数十倍近くもの速度の違いが現れることもあります。

そのため、大容量のデータを使う「高画質の動画視聴」「ネットゲームの利用」などを頻繁にする人には、モバイル回線が適さない可能性もあるでしょう。

また、モバイル回線は利用環境やデータ量によっては速度の低下・通信制限がかかることもあります。

特に利用者が集中する夜間は速度低下が起きやすいので、念頭に置いておきましょう。

モバイル回線がおすすめの人

上記でご説明したモバイル回線のメリットと注意点から、モバイル回線がおすすめなのは、以下のような人です。

  • 通信費を抑えたい人
  • 家の回線工事ができない人や引越しが多い人
  • 外出先でもネットを使いたい人

このような方は、モバイル回線自宅にひくWiFiの選び方【モバイル回線】を検討してみましょう。

光回線(固定回線)

光回線(固定回線)を使う場合のメリットと注意点、おすすめなのはどんな人かについて解説します。

光回線のメリット

光回線を選ぶメリットは以下の3点です。

  • 回線速度が速い
  • 無制限でインターネットを使える
  • Web窓口から申し込めば安く契約できる

有線である光回線は、モバイル回線と比べて速度が大幅に速いのが最大の特徴といえます。

また、通信制限が存在しないため、使い放題であることもポイントです。

光回線は月額料金が高いと思っている方も多いと思います。

しかし、スマホとのセット割や、申し込み窓口によっては限定のキャッシュバックなどを適用できることもあり、お得に使えるようになることもできます。

実質月額にすれば、モバイルWiFiに匹敵する3500~4000円で使用できることも珍しくありません。

光回線の注意点

光回線を利用するうえでの注意点も確認しておきましょう。

  • 開通工事が必要
  • 自宅の外では使えない
  • モバイル回線より料金が高め

光回線の第一の注意点は、自宅に回線を引くための開通工事が必要なことです。

マンションなどの集合住宅では、光回線に対応しているか、工事が可能かを管理会社などに確認する必要もありますので、よく確認しましょう。

そして、光回線は自宅に引く回線なので外にネット環境を持ち出すことはできません。

また、光回線は月額料金が5,000円前後であることが一般的です。

しかし、光回線をスマホとセットにすることで「スマホのセット割」によりスマホ代が安くなります。

さらに、「申し込み窓口限定のキャッシュバック」などにより、光回線の実質月額料金が3,500円~4,000円ほどまでに下がることもあります。

料金面では、あまりデメリットはないと考えておきましょう。

光回線がおすすめの人

光回線のWiFiがおすすめなのは、次のような人です。

  • 通信速度重視の人
  • 引越しする予定がないなど、回線工事が可能な人
  • 主に自宅でWiFiを使う人

以上に該当する方は、光回線を検討してみましょう。

ここまでの解説で、ご自身にとって「モバイル回線」「光回線」のどちらが適しているかがお分かりいただたけたでしょうか?

普段、自分がどのようなインターネットの使い方をしているのかを振り返って、向いていると思う方を選びましょう。

次は、具体的な回線事業者を決める際に、「モバイル回線」「光回線」別でそれぞれどんなことを意識して選べば良いのかを解説していきます。

自宅にひくWiFiの選び方【モバイル回線】

ここでは、モバイル回線のWiFiの選び方について、判断ポイントやおすすめの回線についてご説明します。

選ぶときの判断ポイントは3つ

モバイル回線を選ぶ際に重要な判断ポイントは、以下の3つです。

  1. 月間データ容量
  2. エリアの広さ
  3. 実質料金の安さ

上記の3つの判断ポイントについて、一つひとつご説明します。

①月間データ容量

ひとつ目のポイントは、「月間データ容量」です。

家でも外出先でもWiFiを使うなら、データ量が無制限のプランを選ぶのがいいでしょう。

現在は、無制限プランが標準的になってきていて、月額料金が安い無制限プランも登場しています。

さくまる

月額料金の安さを最優先にしたい場合、月間データ量の制限があるプランを選ぶのもアリ!

データ量の制限内におさまるなら、制限ありプランの方が安く済むことがほとんどですよ。

「無制限」と「制限あり」どちらのプランも提供しているWiMAX(GMOとくとくBB)の料金を例に見てみましょう。

<WiMAX(GMOとくとくBB)の料金比較>

 
ギガ放題プラン(無制限)
7GBプラン(制限あり)
月間データ容量
無制限 7GB
月額料金
1~2ヶ月目:3,609円
3ヶ月目~:4,263円
一律3,609円

WiMAXの場合、3ヶ月目以降は制限ありの「ライトプラン」の方が無制限の「ギガ放題プラン」より600円ほど安くなります。

しかし、制限ありの「ライトプラン」では、通信データ容量が7GBを超えると速度制限にかかってしまい、快適に通信できなくなるという大きなデメリットがあります。

WiMAXは基本的に無制限のプランを選ぶのがオススメです。

②エリアの広さ

モバイル回線を選ぶ際には、対応エリアの広さも重要です。

モバイル回線は基地局からWiFiルーターまでが無線の通信なので、対応エリアによっては、つながりにくい場合もあります。

普段よく使う自宅や通勤・通学エリアなどの生活圏でつながりにくいWiFiでは使いづらく、おすすめできません。

また、WiFiの回線によっては、地下やトンネル、山間部などでつながりにくいこともあり、そのような場所によく行くなら注意が必要です。

このように、普段WiFiを使うエリアがWiFi回線の対応エリアになっているかどうかは、とても重要なポイントです。

WiFi選びの際には、公式サイトなどで、以下のように エリア確認も忘れずに行いましょう。


WiMAX(GMOとくとくBB)公式サイトより

③実質料金の安さ

モバイル回線を選ぶ際には、月額料金が安いところを選ぶことも大事ですが、月額料金だけを見て判断するのはやめましょう。

「最安値で使えるのは最初の数ヶ月だけ」という設定の会社が多いため、最安値の月額料金だけを比べても、ほとんど意味がありません。

月額料金以外にも、初期費用、端末代金、キャンペーン還元額なども考えた「実質料金」で判断するのが鉄則です。

実際に、今回ご紹介するモバイル回線の実質料金を表でまとめてみました。

<モバイル回線の実質料金比較>

モバイル回線名
実質月額料金
NEXT mobile 2,825円
Mugen WiFi 3,405円
WiMAX(GMOとくとくBB) 2,875円
モバレコエアー 2,187円

※算出方法:「月額料金×24ヶ月+初期費用-キャンペーン還元額」

また、一般的にインターネット回線には、契約期間が決まっている「縛りプラン」があります。

縛りプランの場合、月額料金が安くなりますが、解約すると違約金が高額になるケースが多いですので注意しましょう。

2020年一番安いモバイル回線はここだ!こだわりポイント別に厳選

ここからは、2020年現在もっとも安く使えるモバイル回線をご紹介します!

今回は、以下4つのこだわりポイントに分けて最安のモバイル回線を厳選しました。

  • とにかく安さ最重視なら「NEXT mobile」
  • 使い放題のモバイルWiFiなら「ゼウスWiFi」
  • たくさんのプロバイダから最安を選ぶなら「WiMAX」
  • 自宅に据え置くタイプのルーターなら「モバレコエアー」

先ほども解説した「月間データ容量」「エリア」「実質料金」を中心に解説します。

とにかく安さ最重視なら「NEXT mobile」

とにかく安さを重視したい場合は、NEXT mobileがおすすめです。

<NEXT mobile>

月間データ容量
20GBと30GBのプランあり
エリアの広さ
ソフトバンク回線なので日本全国をカバーしている
月額料金
フラット20GBプラン:2,400円(定額)
フラット30GBプラン:2,700円(定額)
キャンペーン情報
端末代金無料キャンペーン
実質料金※
20GB:2年間で60,600円 ※実質月額2,525円
30GB:2年間で67,800円 ※実質月額2,825円
最大速度
150Mbps
契約期間
2年

※実質料金:(月額料金×24ヶ月+初期費用)-(キャンペーン還元額)

どちらのプランも月間データ容量に制限がありますが、実質料金が安いため、ライトユーザーにおすすめです。

「あまりネットを使わないので、できるだけ安い方がいい」という人に向いているでしょう。

\ソフトバンク回線だから安心◎ 月額2,400円~/

ネクストモバイルの詳細を見る

使い放題で安いのは「ゼウスWiFi」

<ゼウスWiFi>

月間データ容量
無制限
エリアの広さ
docomo・au・SoftBankのLTEエリア
月額料金
1~6か月目:2,980円
7か月目以降:3,280円
キャンペーン情報
1~6か月目まで月額割引
実質料金※
2年間で80,220円
実質月額3,342円
最大速度
150Mbps
契約期間
2年

※実質料金:(月額料金×24ヶ月+初期費用)-(キャンペーン還元額)

月間データ上限・速度制限なしの無制限プランでは、もっとも安いのがゼウスWiFiです。

大手3キャリアから最適な回線を自動選択するため、日本全国どこでもつながります。

また、WiMAXが苦手な地下やトンネルなどのエリアも問題なく使えます。

\完全無制限!月額2,980円~/

ゼウスWiFiの詳細を見る

たくさんのプロバイダから最安を選ぶなら「WiMAX」

通信速度を重視し、たくさんのプロバイダから最安料金のところを選ぶなら、WiMAXがおすすめです。

<WiMAX>

月間データ容量
無制限
(※3日間で10GBを超えると1Mbpsになる速度制限あり)
エリアの広さ
日本全国をおおかたカバー
月額料金
<プロバイダGMOとくとくBB「ギガ放題プラン」>
1~2ヶ月目:3,609円
3ヶ月目以降:4,263円
キャンペーン情報
最大27,200円キャッシュバック ※1
実質料金※
2年間で69,104円
実質月額2,875円
最大速度
440Mbps
契約期間
2年

※1:2020年6月時点での情報
※実質料金:(月額料金×24ヶ月+初期費用)-(キャンペーン還元額)

月間データ上限なしの「ギガ放題プラン」なら、無制限で使えます。

ただし、3日間で10GBを超えると、その翌日の18時頃から翌々日2時頃までの約8時間ほど最大1Mbpsに通信速度が制限されますので、ご注意ください。

その時間帯が過ぎると、また通常通りの速度で利用できるようになります。

運営元はUQコミュニケーションズで、大手企業で信頼性・認知度とも高い会社です。

プロバイダもたくさんあり、なかでも「GMOとくとくBB」の実質料金が最安です。

エリアについては、日本全国おおかたカバーはされているものの、スマホが繋がる場所でも提供エリア外の可能性があるので、事前のエリア確認をおすすめします。

GMOとくとくBBから申し込めば、最大27,200円のキャッシュバックがもらえます。

さらに、スマホ安心パックに加入すると5,000円キャッシュバックが増額されます。

ただし、WiMAXは地下、トンネル、山間部、島しょ部、ビル街など障害物の多いところでつながりにくくなる可能性がありますので、ご注意ください。

\高スペックで速度◎最大27,200円キャッシュバック!/

WiMAXの詳細を見る

据え置き型ルーターで一番安いのは「モバレコエアー」

自宅用の据え置き型ルーターを使う場合にもっとも安いのは、モバレコエアーです。

<モバレコエアー>

月間データ容量
無制限
エリアの広さ
ソフトバンクの回線をしているので日本全国をカバー
月額料金
<端末購入>
1~2ヶ月目:1,970円
3~24ヶ月目:3,344円
キャンペーン情報
28,000円キャッシュバック
実質料金※ 2年間で52,508円
実質月額2,187円
最大速度
962 Mbps
契約期間
2年

※実質料金:(月額料金×24ヶ月+初期費用)-(キャンペーン還元額)

モバレコエアーはソフトバンクエアーと同様のサービスですが、デメリットなく月額料金がソフトバンクエアーより安いのが特徴です。

さらに、以下の窓口から申し込むと28,000円キャッシュバックキャンペーンを行っているため、実質料金が安くなっています。

ソフトバンクのセット割「おうち割 光セット」を適用すれば、ソフトバンク1回線につき最大1,000円が毎月スマホ代から割引されます。

おうち割は10回線まで適用可能です。

ソフトバンクユーザーならさらに安い実質料金で利用できる回線ですよ。

\月額割引+28,000円キャッシュバック!/

モバレコエアーの詳細を見る

自宅にひくWiFiの選び方【光回線】

光回線を自宅にひいてWiFiを使う場合の、光回線の選び方についてご説明します。

選ぶときの判断ポイントは3つ

光回線を選ぶ際に大事な判断ポイントは、以下の3つです。

  1. スマホキャリアのセット割
  2. 回線速度の速さ
  3. 実質料金の安さ

①スマホキャリアのセット割

光回線を選ぶうえで一番気にすべきポイントが、スマホキャリアのセット割です。

1回線につきスマホ料金が最大1,000円程度の割引がされる回線もあり、同じキャリアのスマホを使う家族が多ければ多いほどお得です。

どのようなセット割があるのかを、以下の表でご説明します。

<光回線名のスマホセット割対応表>

光回線名
スマホキャリア
スマホセット割名
最大割引額(1回線あたり)
ドコモ光 ドコモ ドコモ光セット割 ギガプラン:最大1,000円
シェアパック:最大3,500円
auひかり
So-net光
au auスマートバリュー 最大1,000円
ソフトバンク光
NURO光
ソフトバンク おうち割光セット 最大1,000円

②回線速度の速さ

光回線の回線速度も重要なポイントです。

速度が速い回線を選ぶ際に意識すべきポイントは、「最大速度」、「実測値」、「IPoE IPv6に対応しているか」の3つです。

この3つのポイントを簡単に説明すると、以下のように言い換えられます。

  • 最大速度=速ければ速いほど回線が高スペック
  • 実測値=スペックとは別の実際の通信速度。
     大きい数値であるほど快適に通信できる(ping値の場合は小さい数値であるほど快適)
  • IPoE IPv6=光回線の速度低下を防ぐ接続サービス。
     対応していれば速度が安定する

ただし、回線の混雑状況や通信機器のスペックなど環境によって実際の速度が変わるため、「実測値」を確かめる必要もあります。

最大速度がいくら速くても実測値が出ていなければ、実際は速くないということです。

実測値については評価サイトの「みんなの回線速度 光回線の通信速度ランキング」やTwitterの口コミなどを参考にするとよいでしょう。

また、「IPoE IPv6」に対応していると、利用者が多い時間帯や地域でも速度が出るようになります。

光回線の速度を調べる際には、上記の3つのポイントを必ず確認するようにしてください。

③実質料金の安さ

モバイル回線と同様に、月額料金だけでなく、実質料金の安さをチェックすることも重要です。

同じ光回線事業者でも、申し込む窓口によってキャンペーン内容が異なるため、実質料金も千差万別です。

光回線の場合は、どの回線を契約するかだけでなく、窓口選びも重要になるのです。

2020年一番安い光回線はここだ!スマホのセット割別に厳選

ここからは、2020年現在もっとも安い光回線についてご紹介します。

光回線の場合は、スマホ料金が毎月割引される「セット割」が選ぶ際の重要な判断基準です。

そのため、ご利用中のスマホキャリアによって選ぶべき回線がほぼ決まります。

今回は、ドコモ、au、ソフトバンクそれぞれのキャリア別に、実質料金が安いおすすめ光回線を以下のように厳選しました。


まずは、各光回線の実質料金を以下にまとめます。

<光回線の実質料金比較>

光回線名
実質月額料金
ドコモ光※1 戸建て:5,325円
マンション:4,125円
auひかり※2 戸建て:5,116円
マンション:2,216円
So-net光 戸建て:3,105円
マンション:2,105円
NURO光 戸建て:2,993円
マンション:最安で983円
ソフトバンク光 戸建て:3,950円
マンション:2,550円

※工事費無料の場合
※実質料金:(月額料金×24ヶ月+初期費用)-(キャンペーン還元額)÷24で算出
※1:ドコモ光のみ、(月額料金×24ヶ月+初期費用)で実質料金を算出
※2:auひかりのみ3年間としての実質月額料金の算出

なお、この後ご紹介する光回線における、通信速度の実測値は、「みんなの回線速度 光回線の通信速度ランキング」の情報を参考にしています。

①ドコモユーザーなら「ドコモ光」

ドコモユーザーとセット割対応している光回線は、ドコモ光です。

ドコモのセット割が使える光回線はドコモ光だけなので、ドコモユーザーが光回線を選ぶ場合のオススメ光回線は、ドコモ光一択になるでしょう。

ドコモ光はプロバイダが多数あり、なかでも次世代通信「v6プラス」に対応しているプロバイダが無料で貸し出しされる『GMOとくとくBB』からのお申し込みがおすすめです。

さくまる
v6プラスは、混雑を避けて通信できる次世代通信のことまる。
導入することでより快適にインターネットができるようになるまる!

ドコモ光の詳細は以下のとおりです。

<ドコモ光>

スマホキャリアのセット割
ドコモ光セット割
月額料金
戸建て:5,200円
マンション:4,000円
キャンペーン情報
最大20,000円キャッシュバック

dポイント最大5000ptプレゼント
実質料金
<戸建て>
2年間で127,800円
実質月額5,325円

<マンション>
2年間で99,000円
実質月額4,125円

速度
最大速度
1GB
実測値
みんそく順位31位
(2020年7月現在)
IPv6対応
あり
契約期間
2年

※実質料金:(月額料金×24ヶ月+初期費用)で算出

ドコモ光セット割を使えば、スマホの料金プランによって以下の割引を受けられます。

  • ギガプランの場合:毎月スマホ代から最大1,000円割引
  • シェアパックの場合:毎月スマホ代から最大3,500円割引

家族なら最大20回線が適用されるので、家族にドコモユーザーが多ければ多いほどお得です。

ドコモは対応するプロバイダの種類が多く、プロバイダによっては「最大20,000円+dポイント最大5000ptプレゼント」などキャッシュバックが高額です。

ただし、キャッシュバックが高額でも、「ひかりTV for docomo」(2,500円/月)や「DAZN for docomo」(980円/月~)などのオプション加入が必要なケースもあります。

必要なオプションであれば問題ありませんが、不要なオプションをつけすぎて、かえって月額料金が高くならないようにご注意ください。

ドコモ光のおすすめ窓口は、先述した「v6プラス」に対応したルーターが無料で貸し出してもらえて、キャッシュバックも最高額の「GMOとくとくBB」です!

詳細は以下からご確認いただけますので、ぜひチェックしてみてください。

\v6プラスで速度◎最大2万円キャッシュバック/

ドコモ光の詳細を見る

②auユーザーなら「auひかり」「So-net光」

auユーザーの場合はスマホとのセット割、auスマートバリューが適用される「auひかり」か「So-net光」がおすすめです。

auスマートバリューの割引額は1回線につき最大2,000円/月です。

家族にauユーザーが多ければ多いほどさらにおすすめです。

auひかりとSo-net光の詳細は、以下のとおりです。

<auひかり>

スマホキャリアのセット割
auスマートバリュー
月額料金
<戸建て(ずっとギガ得プラン)>
1年目:5,100円
2年目:5,000円
3年目以降:4,900円

<マンション(タイプV)>
3,800円

キャンペーン情報
最大60,000円キャッシュバック
実質料金
<戸建て>
3年間で184,200円
実質月額5,116円

<マンション>
3年間で79,800円
実質月額2,216円

速度
最大速度
1Gbps
実測値
みんそく順位9位
(2020年7月現在)
IPv6対応
あり
契約期間
3年

※実質料金(戸建て):(1年目月額料金×12ヶ月)+(2年目月額料金×12ヶ月)+(3年目月額料金×12ヶ月)+初期費用)-(キャッシュバック額)で算出
※実質料金(マンション):(月額料金×36か月)-(キャッシュバック額)で算出
※戸建て・マンションの月額料金ともに、実質料金÷36で、3年間としてのくくりで算出

auひかりは、代理店を通して申し込むことで、最大60,000円のキャッシュバックを受けられることもあります。

60,000円のキャッシュバックを受けるためには、「ひかり電話」(500円/月)の加入が必要ですが、これはauスマートバリュー適用のために必要なオプションでもあるため、auユーザーの方は特に加入をオススメします。

「ひかり電話」に加入しなくても、50,000円のキャッシュバックを受け取ることができます。
au公式サイトでのキャッシュバックは最大10,000円なので、代理店でのお申し込みの方がかなりお得に契約できます。
また、auひかりでは以下のキャンペーンを実施中です。

  • 工事費用が実質無料
  • 他社からの乗り換えにかかる解約違約金の還元

この2つのキャンペーンは、最大60,000円キャッシュバックがもらえる代理店からの申し込みでも公式サイトでも適用されます。

なお、auひかりはエリアが限定されており、東海・関西エリアでは戸建てプランが契約できません。

また、沖縄県ではサービスを提供していません。

auひかりを検討される場合は、必ず申し込み時のエリア判定で確認を行うようにしましょう。

auひかりのエリア確認はこちらから
また、上記はauひかりホーム1ギガの情報ですが、auひかりには5ギガ・10ギガプランが存在します。

より速い通信速度を求めるなら、5ギガ・10ギガプランがおすすめです。

auひかりの特徴やキャンペーン内容ついてさらに詳しく知りたい方は、以下のリンクもチェックしてみてくださいね。

\速度の評判◎最大60,000円キャッシュバック/

auひかりの詳細を見る

【auひかりがエリア外の方にオススメ】So-net光

スマホキャリアのセット割
auスマートバリュー
月額料金
戸建て:2,980円
マンション:1,980円
キャンペーン情報
2年間で72,000円分の月額料金割引
実質料金
<戸建て>
2年間で74,520円
実質月額3,105円

<マンション>
2年間で50,520円
実質月額2,105円

速度
最大速度
1GB
実測値
みんそく順位25位
(2020年7月現在)
IPv6対応
あり
契約期間
2年

※実質料金:(月額料金×24ヶ月+初期費用)で算出

auひかりがエリア外だった場合は、auスマートバリューが使えて対応エリアが全国区のSo-net光がおすすめです。

So-net光は、安定した高速通信を実現する次世代通信「v6プラス」に対応しています。
v6プラス対応ルーターも無料で提供してもらえますから、速度の心配はありません。

So-net光は公式キャンペーンで最初の2年間、基本料金から3,000円の割引が適用され、上記表内の価格になります。

そのため、実質料金が安くなりますし、キャッシュバックキャンペーンのような申請手続きがなく、申し込むと自動的に適用されるのでキャンペーンの受け忘れなどがありません。

auユーザーにはauひかりと同様に、オススメの光回線ですよ。

So-net光の特徴やキャンペーン内容ついて、以下のリンクから詳細をチェックしてみてくださいね。

\v6プラスで速度も◎2年間で7.2万円分の月額割引/

So-net光の詳細を見る

③ソフトバンクユーザーなら「NURO光」「ソフトバンク光」

ソフトバンクユーザーなら、ソフトバンクのセット割「おうち割 光セット」が使える、NURO光かソフトバンク光がいいでしょう。

「おうち割 光セット」を使えば、ソフトバンクスマホの月額料金が、最大永年1,000円割引になることがあります。

家族にソフトバンクユーザーが多いなら、おすすめです。

スマホキャリアのセット割
ソフトバンク おうち割光セット
月額料金
戸建て:4,743円
マンション:1,900円~2,500円
キャンペーン情報
戸建て:最大45,000円キャッシュバック
マンション:最大25,000円キャッシュバック
実質料金
<戸建て>
2年間で71,832円
実質月額2,993円

<マンション>
2年間で23,600円~
実質月額983円~

速度
最大速度
2Gbps
実測値
みんそく順位2位
(2020年7月現在)
IPv6対応
あり
契約期間
2年

※実質料金:(月額料金×24ヶ月+初期費用)-(キャッシュバック額)で算出

NURO光は、他社の光回線の標準速度は1Gbpsであるのに対し、下りの最大速度が標準2Gbpsという、通信速度が速いと定評のある光回線です。

実測値でも1Gbps近くの速度が出ていることから、NURO光の高スペックさがわかります。

NURO光なら、まず速度面で困ることはないでしょう。

さらに、6ギガ・10ギガ高速プランもあるので、さらに高速性能を求める人にはこちらもおすすめです。

ただし、NURO光の対象エリアは以下のように限定されていますので、ご注意ください。

詳しいエリア確認はこちらから行えます。

NURO光の特徴やキャンペーン内容ついてさらに詳しく知りたい方は、以下のリンクもチェックしてみてくださいね。

\速度ならNURO!45,000円キャッシュバック/

NURO光の詳細を見る

【NURO光がエリア外の方にオススメ】ソフトバンク光

まず検討すべきはNURO光ですが、NURO光がエリア外の場合は、全国エリア対応のソフトバンク光を選ぶのがおすすめです。

ソフトバンクスマホから割引を受けられる「おうち割 光セット」の適用のためには、「光BBユニットレンタル」「Wi-Fiマルチパック」「電話サービス」の3点のオプションの加入が必要ですが、これら3点セットで月額500円ですので通信費全体として見たときにお得になります。

ソフトバンク光ではこの「光BBユニットレンタル」をすることにより「IPv6高速ハイブリット」機能が使えます

さくまる
月額500円で3点のオプションを申し込むと回線速度が安定するし、
「おうち割 光セット」も適用されてソフトバンクのスマホ代も安く使えるからオススメのオプションまる!
スマホキャリアのセット割
ソフトバンク おうち割 光セット
月額料金
戸建て:5,200円
マンション:3,800円
キャンペーン情報
最大34,000円キャッシュバック
実質料金
<戸建て>
2年間で93,800円
実質月額3,908円

<マンション>
2年間で60,200円
実質月額2,508円

速度
最大速度
2Gbps
実測値
みんそく順位22位
(2020年7月現在)
IPv6対応
あり
契約期間
2年

※実質料金:(月額料金×24ヶ月+初期費用)で算出

ソフトバンク光は、公式サイトからの申し込みだと実質料金が高いですが、代理店を通せば、キャッシュバックがもらえてお得に申し込めます。

ソフトバンク光の特徴やキャンペーン内容ついてさらに詳しく知りたい方は、以下のリンクもチェックしてみてくださいね。

\高速ハイブリッドで速度◎3.4万円キャッシュバック/

ソフトバンク光の詳細を見る

まとめ

自宅でWiFiを使う手段は、「モバイル回線」と「光回線(固定回線)」の2種類があります。

モバイル回線がおすすめなのは、以下のような人です。

  • 通信費を抑えたい人
  • 家で回線工事ができない人や引越しが多い人
  • 外出先でもネットを使いたい人

モバイル回線は、どんなこだわりポイントがあるかでおすすめ回線が決まります。

どんなポイントを重視するかによって、申し込むサービスを決めましょう!

一方、光回線(固定回線)がおすすめなのは、以下のような人です。

  • 通信速度重視の人
  • 引越しする予定がないなど、回線工事が可能な人
  • 自宅でのみWiFiを使う人

光回線は、ご利用中のスマホキャリアによって以下のように申し込むべき回線がほぼ決まります。

スマホ 回線名 キャンペーン情報
ドコモ ドコモ光 最大20,0000円キャッシュバック&
dポイント最大5,000pt
au auひかり 最大60,000円キャッシュバック
So-net光 月額料金割引:2年間で72,000円分割引
ソフトバンク NURO光 45,000円キャッシュバック
ソフトバンク光 最大34,000円キャッシュバック

まずは「モバイル回線」と「光回線」どちらが良いか判断した後、上記の方法でご自身に最適な回線を選びましょう!

  編集部イチオシ記事

どれが一番安い?インターネット回線比較ランキングトップ10

一番安いインターネット光回線はコレ!実質料金比較ランキングTOP10

一番安いインターネット光回線を契約するには、まず自身のスマホキャリアを基準に考えるのがポイントです。 「とにかく安くインターネットを利用した … 

イメージ

非公開: 【2020最新】光回線40社を比較!元販売員が本当におすすめする光回線5選

「自分に最も合うインターネット光回線を知りたい!」 「インターネットはどれを選んだらいいの!?」 インターネット回線はかなり多くの会社が提供 … 

イメージ

非公開: 完全無制限のZEUS WiFi(ゼウスWiFi)はおすすめ?他社と比較したメリット・デメリットを解説!

2020年3月30日よりサービスを開始したZEUS WiFi(ゼウスWiFi)。 動画を楽しむお笑いトリオ・ネルソンズの前に、女優・山本舞香 … 

  関連記事

 - インターネット

自宅で使える一番安いWiFiはこれ!あなたに合ったおすすめ回線と絶対に失敗しない選び方

インターネットの基礎知識から一番お得な光回線の選び方などをわかりやすくまとめた情報サイト

Copyright© サクッと光 , 2020 All Rights Reserved.