サクッと光

インターネットの基礎知識から一番お得な光回線の選び方などをわかりやすくまとめた情報サイト

置くだけWiFiのおすすめはこれだ!お得な申し込み窓口や注意点も解説

  /    
  ホームルーター

自宅などに固定回線などのインターネット環境がないとき、便利なのが「置くだけWiFi」です。

光回線を整えるには、回線開通工事をしなければならず手間や初期費用がかかります。
その点、置くだけWiFiなら部屋に置いてコンセントに挿すだけでWiFiが使えます。

置くだけWiFiに適しているのは次のような人です。

  • 自宅でしかWiFi接続を利用しない人
  • 工事をしたくない人、あるいはできない人
  • 引越しの予定がある人

置くだけWiFiは、設置した住居でしかWiFiを利用できないので、外出先でも使いたい人や、オンラインゲームなどに必要な速度を求める人には向いていません。

置くだけWiFiが向いていない人は、ポケットWiFiや光回線のほうが合っている可能性が大きいので、その中でおすすめの回線もご紹介します。

今回は、置くだけWiFiのおすすめ窓口を3社紹介しています。

この記事を読めば、自分に置くだけWiFiが合っているかどうかだけでなく、最もお得な申込窓口までわかりますよ。

ぜひ参考にしてみてくださいね!

※2021年4月時点の情報です。

置くだけWiFiとは

置くだけWiFiとは、自宅などの特定の住居に据え置くタイプのWiFiルーターで、一般的に「ホームルーター」と呼ばれることが多いです。

自宅でインターネット環境を作るには、主に3つの方法があります。
それは、「光回線」「置くだけWiFi」「ポケットWiFi」です。

【ポケットWiFi・置くだけWiFi(ホームルーター)・光回線の違い】

ポケットWiFi 置くだけWiFi

(ホームルーター)

光回線
平均速度 36.91Mbps 51.14Mbps 305.54Gbps
速度の安定性
同時に接続できる台数 5~16台 40~64台 制限なし
外出先での使用
工事
スマホとのセット割

※一部あり

光回線は開通工事をおこない、光ファイバーを使って安定した通信が実現します。

ポケットWiFiは、スマホ大の機器を自分の近くに常備しておくことで、自分の周りだけにWiFi環境を作り出せます。

置くだけWiFiは、この2つの中間的なもので、光回線のように自宅全体で利用でき、ポケットWiFiのように回線工事の必要がないというものです。

置くだけWiFiをおすすめできるのはこんな人!

普段の生活の中で、インターネットをどのように使っているかによって、置くだけWiFiをおすすめできるかどうかが変わってきます。

置くだけWiFiに合っているという人は次のような人です。

  • 自宅でしかWiFi接続を利用しない人
  • 工事をしたくない人、あるいはできない人
  • 引越しの予定がある人

据え置きタイプのWiFiルーターなので、持ち歩いての使用はできません。
したがって、自宅で主にインターネットを利用する人におすすめです。

工事不要なので、自宅にインターネット環境を整えたいけれど光回線の開通工事をしたくない人や、アパートやマンションの決まりなどによって工事したくてもできない人にも最適です。

「ポケットWiFiよりも安定した速さが欲しいし、かといって、光回線の月額料金よりも安く抑えたい」といったわがままに応えられるのが置くだけWiFiです。

しかも、簡単な手続きだけで引越し先でも引き続き使用できるので、回線工事の撤去・新住居での再開通も必要ありません。

持ち歩いて外出先でも使いたい人にはポケットWiFi、オンラインゲームなど速度の速さを求める人には光回線がおすすめです。

上記のような人は【置くだけWiFi以外も検討!目的別におすすめ回線を紹介】をご覧ください。

主な置くだけWiFiは「WiMAX」と「ソフトバンクエアー」の2種類

置くだけWiFiのサービスには、さまざまな事業者が参入していますが、機種はWiMAXとソフトバンクエアーの2種類しかありません。

【WiMAXとソフトバンクエアー比較】

WiMAX ソフトバンクエアー
機種名 Speed Wi-Fi HOME L02 Airターミナル4
利用回線 WiMAX2+/au4G LTE ソフトバンク4G LTE
サイズ 約178×93×93mm 約225×103×103mm
重さ 約436g 約635g
無線LAN規格 5GHz帯:IEEE802.11ac/11n/11a

2.4GHz帯:IEEE802.11n/11g/11b

IEEE802.11a/b/g/n/ac

または

IEEE802.11a/b/g/n/ac/ax

最大速度 LAN接続:下り最大1.0Gbps

WiFi接続時:下り最大867Mbps

下り最大962Mbps
初期費用 端末代 購入:16,500円 59,400円
契約事務手数料 3,300円 3,300円
月額料金 4,268円 5,368円
データ容量 10GB/3日 制限なし
速度制限の条件 ハイスピードプラスエリアモード利用で月間7GB 回線混雑時など
同時に接続できる台数 最大40台 最大64台

※表示はすべて税込

※端末代・月額料金は、キャンペーン未適用時の価格

使用目的や条件によって、おすすめは異なります。

速度を重視するなら「WiMAX」

まずは、WiMAXとソフトバンクエアーの平均速度を比較してみましょう。

【WiMAXとソフトバンクエアーの速度比較】

WiMAX 下り平均:52.25Mbps
ソフトバンクエアー 下り平均:28.96Mbps

インターネットを楽しむ上で、通信速度を重視するという人は最大速度の速い「WiMAX」がオススメですよ。

WiMAXのおすすめ申込窓口は、高額キャッシュバックがもらえる「GMOとくとくBB」

GMOとくとくBB WiMAX3月
【GMOとくとくBB WiMAXの概要】

初期費用 端末代 0円
契約事務手数料 3,300円
月額料金 1~2ヶ月:3,970円

3ヶ月以降:4,690円

キャッシュバック 最大33,000円
2年間の実質月額 3,536円
契約期間 3年

※表示はすべて税込

WiMAXは、多くのプロバイダがサービスを提供しているので、お得で実質料金の安いプロバイダから申し込むことが重要なポイントといえます。

ここでおすすめしているのは、最大33,000円の高額キャッシュバックがもらえる「GMOとくとくBB WiMAX」です。

GMOとくとくBB WiMAXには「キャッシュバック特化型」と「月額割引特化型」があり、
どちらも実質料金の安さでトップクラスですが、キャッシュバック特化型の方が最安です。

キャッシュバックは、端末発送後11ヶ月目に送られてくるメールに振込み先の口座情報を登録することで、翌月末日に振り込まれます。

さくまる

手続きを忘れないためにも、カレンダーへのメモや、スマホでリマインダーを設定しておくといいまる!

GMOとくとくBB WiMAXの詳細をみる

キャッシュバックのもらい忘れが不安なら、月額料金が割引される「Broad WiMAX」

broadwimax
【Broad WiMAXの概要】

初期費用 端末代 0円
契約事務手数料 3,300円
+20,743円
月額料金 1~2ヶ月:2,999円

3~24ヶ月::3,753円

25~36ヶ月:4,413円

キャッシュバック 0円
2年間の実質月額 3,619円
契約期間 3年

※表示はすべて税込
※実質料金は初期費用20,743円が0円になった場合

実質料金の安さだけならGMOとくとくBBのほうが優位ですが、キャッシュバックを確実に受け取る自信がないという人は、月額料金が割引される「Broad WiMAX」をおすすめします。

初期費用については20,743円かかりますが、こちらはクレジットカードでの支払いと指定オプションへの初回加入で0円になります。

指定オプションについては、商品到着後に無料で解約可能ですよ!

また、キャッシュバックを受け取るためには、手続きが必要です。
受け取り時期にも気を配る必要があり、普段から忘れっぽいという人は、「せっかくのキャッシュバックをもらい忘れてしまうかもしれない」という不安もありますよね。

Broad WiMAXでは、月額料金を割引してもらえるという形のキャンペーンなので確実に恩恵を受けられます。

さらに、違約金補填キャンペーンも実施しているので、他社から乗り換えたいという方にもおすすめですよ!

Broad WiMAXの詳細をみる

データ容量完全無制限を求めるなら「ソフトバンクエアー」

>速度よりもデータ容量を重視するという人にはデータ容量無制限の「ソフトバンクエアー」をおすすめします。
WiMAXでは、ギガ放題というプランであっても3日で10GBというデータ容量の制限があります。

3日間で10GBはなかなか超過するものではありませんが、それでもそういった制限を気にせず自由にインターネットを楽しみたいと考える人は、完全無制限が向いています。

ソフトバンクエアーのおすすめ申込窓口は「モバレコAir」


【モバレコAirの概要】

初期費用 端末代 59,400円
※月月割適用で実質無料
契約事務手数料 3,300円
月額料金 1~2ヶ月:2,167円

3~24ヶ月:3,678円

25ヶ月以降:5,368円

キャッシュバック 最大17,000円
2年間の実質月額 3,078円
契約期間 3年

※表示はすべて税込

申し込むのであれば、キャッシュバック17,000円が翌月末にもらえる窓口「モバレコAir」をおすすめします。
性能などは全く同じのまま、ソフトバンクエアー公式から申し込むよりも安くソフトバンクエアーを使えますよ!

モバレコAirの詳細をみる

置くだけWiFiを契約する3つのメリット

光回線でもポケットWiFiでもない、置くだけWiFiを契約することで得られる3つのメリットをご紹介します。

それぞれを詳しく解説します。

工事なしで簡単にWiFi環境を作れる

置くだけWiFiの一番の特徴といえば、工事不要でコンセントに挿すだけでWiFi環境を作れることです。
一番安定した通信環境といえば光回線ですが、光回線を利用するためには回線の開通工事が必要です。

しかし、賃貸住宅などでは、回線工事の実施が許可されないケースがあったり、戸建てであっても周辺の環境によっては回線工事が実施できないケースがあったりします。

また、回線工事はできる状況ではあるけれど、「実施したくない」もしくは「工事の手間が面倒だ」と考えている人もいますよね。

こういった人たちにとっては、置くだけWiFiの手軽さは、大きなメリットになります。

ポケットWiFiより通信速度が安定しやすい

手軽さで比較するのであれば、置くだけWiFiと同じく工事をせずに使えるポケットWiFiも右に並びます。

しかし、ポケットWiFiの特徴のひとつとして、不安定な通信速度があります。

【ポケットWiFiと置くだけWiFiの実測値比較】

ポケットWiFi 下り平均:36.91Mbps
置くだけWiFi

(ホームルーター)

下り平均:51.14Mbps

※引用:みんそく

ポケットWiFiの小さな機器から発せられる電波に比べて、置くだけWiFiの強力なアンテナは、より広域に、より安定した電波を提供してくれます。

引越し先でもすぐに使える

光回線の場合、引越しするとなると回線の撤去工事をおこなったり、引越し先となる新住居でまた回線開通工事をおこなったりと、インターネット環境を整えるために工程数を要します。

置くだけWiFiであれば、ホームルーターを引越し先に持っていき、簡単な手続きをおこなうだけで、引越し前と同じようにWiFi環境を作れます。

【WiMAXの引越し手続きの方法】

  1. 契約しているプロバイダのマイページにログインし契約内容のページを確認
  2. 契約者情報の現住所を新住所に変更する
【ソフトバンクエアーの引越し手続きの方法】

  1. Yahoo!JAPAN IDまたはS-IDでマイページにログインする
  2. 契約者情報の現住所を新住所に変更する

※ソフトバンクエアーの場合は、最寄りのソフトバンクショップでも手続きが可能

引越し手続きを事前におこなっておけば、引越し先でも問題なくWiFiを利用できます。

置くだけWiFiを契約する前に確認すべき3つの注意点

工事の手間いらずの、便利な置くだけWiFiですが、契約前に確認しておくべき注意点が3つあります。

以上のポイントを詳しく掘り下げて解説します。

家でしか使えない

ポケットWiFiと違って、置くだけWiFiは持ち歩いて使用できません。

外出先に電源コンセントがある場合、端末を持っていってそこで使ってしまおうと考える人もいますよね。

ただし、家以外で使ってしまうことは契約違反になり、最悪の場合強制契約解除となってしまう可能性があります。

置くだけWiFiのサービスを提供している事業者は、エリアごとにユーザー数を管理しているため、いるはずのないユーザーが、いつもと違うエリアで使用していることはすぐにバレてしまいます。

これは電波法という法律にも違反する行為なので、絶対におこなわないようにしましょう。

光回線より通信速度の速さ・安定性が劣る

いくらポケットWiFiよりも強力なアンテナを内蔵しているからといっても、やはり光回線には及びません。

【置くだけWiFと光回線iの実測値比較】

置くだけWiFi

(ホームルーター)

下り平均:51.14Mbps
光回線 下り平均:305.54Gbps

※引用:みんそく

通信速度や通信の安定性を求めるのであれば、多少の手間をとっても回線開通工事をおこない、光回線を導入したほうが間違いないです。

プランによっては速度制限がかかる

WiMAXのギガ放題は、完全無制限ではなく3日で10GBという短期制限が設けてあります。

WiMAXの速度制限は、緩いものですが、光回線と違って、無茶な使い方をすれば速度制限にかかってしまう可能性があるのです。

3日間で10ギガを超える使用量なら、データ容量完全無制限の「モバレコエアー」がおすすめです。

さくまる

10ギガってどのくらいの容量まる?

【データ容量10ギガでできること】

スマホの場合 パソコンの場合
ホームページ閲覧 30,000回 4,000回
テキストメール300文字
+写真1枚
10,000通 2,000通
ビデオ通話
(LINE電話)
30時間程度 不明
Youtube視聴 40時間

(スマホ用標準画質360p)

13時間

(HD画質720p)

置くだけWiFi以外も検討!目的別におすすめ回線を紹介

その人の使い方によっては、置くだけWiFiよりも合っている選択肢がある可能性があります。

視野を広くもって、置くだけWiFi以外にも自分に合う通信方法はないかを探すことは、快適にインターネットを使えることはもちろん、通信コストを下げる面から見てもよいことです。

それぞれの選択肢から、さらに分岐したおすすめ回線をひとつずつ紹介します。

外出先でも使いたいなら「ポケットWiFi」

家だけでなく、移動中や仕事先などの外出先でも使いたいという人には「ポケットWiFi」をおすすめします。

自分の行動範囲はもちろん、さまざまな移動先で使えるポケットWiFiを選びたいのであれば、対応エリアが広く、選択できるデータ容量が幅広いクラウドSIM系ポケットWiFiがおすすめです。

データ容量別におすすめできるポケットWiFiが違うので、それぞれを見ていきましょう。

容量 ポケットWiFi 実質月額料金
(2年間)
平均速度
20GB ゼウスWiFi
2,310円 15.41Mbps
どこよりもWiFi 2,640円 16.87Mbps
50GB Ex WiFi 3,080円
どこよりもWiFi 3,410円 16.87Mbps
100GB Mugen WiFi 3,450円 16.58Mbps
どこよりもWiFi 3,850円 16.87Mbps
Ex Wi-Fi 3,850円
ゼウスWiFi
3,894円 15.41Mbps

※平均速度は「みんなのネット回線速度」より
※Ex Wi-Fiのみ速度が掲載されていないため「-」で記載
※税込

各社の概要を解説します。

20GBのおすすめ…「ゼウスWiFi」

ゼウスWiFi
【ゼウスWiFiの概要】

プラン名 スタンダードプラン
平均速度 15.41Mbps
初期費用 端末代 0円(レンタル無料)
契約事務手数料 3,300円
月額料金 2,178円
契約期間 2年

※表示はすべて税込

月の使用データ容量は20GBで事足りるという人には「ゼウスWiFi」をおすすめしています。
他社の低容量プランと比較しても、ゼウスWiFiは最安級で利用できます。

ゼウスWiFiの詳細をみる

50GBのおすすめ…「Ex Wi-Fi」

ExWifi
【Ex Wi-Fiの概要】

プラン名 50GBプラン
最大速度
(理論値上)
下り最大150Mbps
初期費用 端末代 26,136円(726円×36ヶ月)
※3年割で実質無料
契約事務手数料 3,300円
月額料金 2,948円
契約期間 3年

※表示はすべて税込

月の使用データ容量が50GB以内で済むのであれば「Ex Wi-Fi」をおすすめしています。
40GB~50GBプランを提供しているポケットWiFiの中でも、Ex Wi-Fiは最安級です。

Ex Wi-Fiの詳細をみる

100GBのおすすめ…「MUGENWiFi」


【MUGEN WiFiの概要】

プラン名 MUGEN格安プラン
平均速度 16.58Mbps
初期費用 端末代 無料
契約事務手数料 3,300円
月額料金 3,718円
契約期間 2年

※表示はすべて税込

月の使用データ容量が100GBという大容量を求めるのであれば「MUGEN WiFi」をおすすめしています。
大容量プランを展開しているポケットWiFiの中でも最安で利用できるからです。

また、MUGEN WiFiでは30日間おためし全額返金キャンペーンを実施しています。

このキャンペーンでは、実際にMUGEN WiFiを使ってみて、「やっぱり自分には合わないな」「思ったよりもつながりが悪いな」と思った場合、30日以内の解約であれば料金を全額返金してもらえます。

MUGEN WiFiの詳細をみる

200GB以上のおすすめ…「hi-ho Let’s WiFi」

hi-ho Let's Wi-Fi
【hi-ho Let’s WiFiの概要】

プラン名 通常プラン
最大速度
(理論値上)
下り最大150Mbps
初期費用 端末代 無料
契約事務手数料 0円
月額料金 0~6ヶ月目:3,278円
7ヶ月目以降:4,730円
契約期間 2年

※表示はすべて税込

月の使用データ容量が100GBでも足りないという人には200GB以上の超大容量プランを展開している「hi-ho Let’s WiFi」をおすすめしています。

1日7Gまで使用できるので、月に換算すると月間210GB相当のデータ通信が可能です。

これほどまでに超大容量なデータプランは、クラウドSIM系ポケットWiFiでも珍しく、安心して好きなだけインターネットを使いたいという人に向いているといえます。

ただし、1日のデータ使用量が7GBを越えてしまうと、翌々日に通信制限が課せられてしまい、最大128Kbpsまで速度が落ち込むので注意してください。

hi-ho Let’s WiFiの詳細をみる

通信速度の速さ・安定度を求めるなら「光回線」

光回線には、置くだけWiFiやポケットWiFiといった、WiFiルーターによる通信では成し得ない通信速度と安定性があります。

転居予定もなく、回線工事ができる状態であるのなら、光回線を選ぶというのも有効な選択です。

光回線を選ぶのであれば、使っているスマホとのセット割を基準に考えるのがベストな方法です。
もしも格安スマホユーザーだった場合には、スマホとのセット割の割引額が少ないため、単純に実質料金の安さや通信の質で選ぶとよいです。

【スマホキャリア別おすすめ光回線一覧】

各社の概要を解説します。

auユーザーにおすすめ…「auひかり」

auスマホとのセット割「auスマートバリュー」が適用されるのは「auひかり」です。
ただし、auひかりはエリアが「東海・関西・沖縄以外」と限定されているので、検討前にエリアの確認をしておきましょう。

【auひかりの概要】※フルコミットの場合

戸建て マンション
エリア 関西・東海エリア以外 沖縄県を除く全国
スマホとのセット割名 auスマートバリュー
最大速度 最大1Gbps
初期費用 契約事務手数料 3,300円
工事費 41,250円 ※1 33,000円 ※1
月額料金 1年目:5,610円

2年目:5,500円

3年目:5,390円

3,740円
3年間の実質料金 155,270円 109,400円
3年間の実質月額 4,313円 3,039円

※表示はすべて税込
※1:キャンペーン適用で実質無料

申込窓口はKDDI正規販売代理店「フルコミット」をおすすめしています。

フルコミットでは最大60,000円の高額キャッシュバックがもらえますよ!

キャッシュバックの受け取りについては2回あり、開通工事完了後に電話口で口座情報を伝えれば最短翌月末に最大35,000円(※)、メールでの手続きを行うと半年後に25,000円(※)が貰えますよ!

※:戸建ての場合。
マンションの場合は開通工事完了後の手続きで最大40,000円、メールでの手続きで20,000円がもらえる。

他の窓口では一年後にキャッシュバックがもらえることが多いので、フルコミットはスピーディに受け取ることができます!

フルコミットの詳細をみる

auひかりがエリア外なら「So-net光プラス」

auひかりがエリア外なら、同じくauのスマホが安くなる「So-net光プラス」をおすすめします。

【So-net光プラスの概要】

戸建て マンション
エリア 全国(フレッツ光と同じ)
スマホとのセット割名 auスマートバリュー
最大速度 最大1Gbps
初期費用 契約事務手数料 3,300円
工事費 26,400円 ※1 26,400円 ※1
月額料金 6,138円 4,928円
3年間の実質料金 182,490円 142,780円
3年間の実質月額 5,069円 3,966円

※表示はすべて税込
※1:キャンペーン適用で実質無料

申込窓口は「So-net公式」をおすすめしています。

キャッシュバックキャンペーンなどはありませんが、その分、月額料金が安く設定されています。

また、申込特典として高機能ルーターのレンタル永年無料もおこなっているので、契約後からずっと快適なインターネット通信が可能です。

So-net公式の詳細をみる

ドコモユーザーにおすすめ…「ドコモ光」

ドコモ光 GMOとくとくBB

ドコモスマホとのセット割を希望するのであれば、光回線は「ドコモ光」一択です。
「ドコモ光セット割」はドコモ光でしか適用されません。

【ドコモ光の概要】※GMOとくとくBBの場合

戸建て マンション
エリア 全国(フレッツ光と同じ)
スマホとのセット割名 ドコモ光セット割
最大速度 最大1Gbps
初期費用 契約事務手数料 3,300円
工事費 19,800円 ※1 16,500円 ※1
月額料金 5,720円 4,400円
3年間の実質料金 209,020円 161,500円
3年間の実質月額 5,806円 4,486円

※表示はすべて税込
※1:キャンペーン適用で実質無料

申込窓口は、「GMOとくとくBB」をおすすめします。

最大20,000円のキャッシュバックと高機能ルーターの無料レンタルで、お得にドコモ光を始められます。

GMOとくとくBBの詳細をみる

ソフトバンク・格安スマホユーザーにおすすめ…「NURO光」

NURO 光 4.5万円キャッシュバック- NURO 光

ソフトバンクスマホとのセット割が適用され、通信品質も優良な「NURO光」をおすすめしています。

NURO光の標準下り速度最大2Gbpsは、高速通信を希望する人にとって大きなポイントとなります。

ただし、NURO光の提供エリアは、北海道・関東・東海・関西・九州の一部と限定されているので、契約の検討の前にエリア検索をしておきましょう。

【NURO光の概要】

戸建て マンション
エリア 北海道・関東・東海・関西・九州の一部
スマホとのセット割名 おうち割 光セット
最大速度 最大2Gbps
初期費用 契約事務手数料 3,300円
工事費 44,000円 ※1 44,000円 ※1
月額料金 5,217円 2,090~2,750円
3年間の実質料金 165,912円 73,340~97,100円
3年間の実質月額 4,609円 2,037~2,697円

※表示はすべて税込
※1:キャンペーン適用で実質無料

通信品質のよさに加え、実質料金の安さから格安スマホユーザーにもおすすめできる光回線です。

申込窓口は「NURO光公式特設」をおすすめします。

キャッシュバック額も高額なため、実質料金が最安になります。

NURO光公式特設の詳細をみる

NURO光がエリア外なら「ソフトバンク光」

ソフトバンク光

もしもNURO光がエリア外だった場合は、セット割が利く「ソフトバンク光」を第2候補にしておきましょう。

【ソフトバンク光の概要】※STORYの場合

戸建て マンション
エリア 全国(フレッツ光と同じ)
スマホとのセット割名 おうち割 光セット
最大速度 最大1Gbps
初期費用 契約事務手数料 3,300円
工事費 26,400円 ※1 26,400円 ※1
月額料金 5,720円 4,180円
3年間の実質料金 182,020円 126,580円
3年間の実質月額 5,056円 3,516円

※表示はすべて税込
※1:キャンペーン適用で実質無料

申込窓口はソフトバンク光正規代理店「STORY」をおすすめします。

47,000円の高額キャッシュバックと、工事費実質無料で合計最大63,400円もの還元を受けられます。

STORYの詳細をみる

格安スマホユーザーにおすすめ…「NURO光」

格安スマホユーザーにとって、スマホとのセット割はそれほど大きなポイントにはなりません。
したがって、素直に通信品質実質料金で選ぶことが賢い選択といえます。

上記の順で選ぶと、間違いない選択ができます。

まとめ

「自宅で快適にインターネットを使いたいけれど、回線工事はしたくない」という人には置くだけWiFiが向いています。

【置くだけWiFiの契約がおすすめの人】

  • 自宅でしかWiFi接続を利用しない人
  • 工事をしたくない人、あるいはできない人
  • 引越しの予定がある人

また、置くだけWiFiのメリット・注意点は以下です。

【置くだけWiFiのメリット】

【置くだけWiFiの注意点】

ポケットWiFiよりも強力で、光回線よりも手軽な、置くだけWiFiは、さまざまな人のニーズに応えることのできる便利な機器です。

家以外で使うことはできないので、持ち歩いてWiFiを利用したい人には向いていません。
また、通信速度や安定性の面から見ると、光回線には及ばないので、品質重視の人にも不向きです。

自分に合ったインターネット環境を作り出すために、使用環境やデータ容量などを必ず把握し、最適な選択ができるとよいですね。

  関連記事

 - ホームルーター