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ドコモ光とフレッツ光の4つの違い!速度や料金で比較しておすすめなのはどっち?

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  光回線

「ドコモ光とフレッツ光ってぶっちゃけどっちがいいの?」

そんな疑問にお答えすべく、今回は二つの光回線の違いを比較し、具体的にわかりやすくまとめました。

ドコモ光とフレッツ光、どちらの光回線にしようか迷っていたり、これから乗り換えを考えていたりする人は多いと思います。

フレッツ光 ドコモ光
料金 戸建て:6,000円
マンション:4,150円
戸建て:5,200円
マンション:4,000円
工事費 戸建て:18,000円
マンション:15,000円
無料
※2019年9月1日(日)~
セット割 なし docomo
キャンペーン にねん割 最大20,000円キャッシュバック
・dポイント10,000pt
速度
最大1Gbps

結論からいってしまうと、ずばりドコモ光の方がおすすめです!

さくまる
いくつかの注意点があるけれど、ドコモ光の方が格段にメリットが大きいまる!

ドコモ光とフレッツ光のどちらにしようか悩んでいる方は、ぜひ参考にしてみてください。

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ドコモ光とフレッツ光の違いを徹底比較!違いは4つ

ドコモ光とフレッツ光は、実は同じ回線設備を利用しています。
しかしそれぞれ別の事業者であるため、サービス内容や料金も全く異なります。

以下の4つの違いをまとめました。

  • サービス提供している会社が違う
  • スマホのセット割の有無
  • 月額料金はドコモ光の方が安い
  • プロバイダ・代理店のキャンペーンの有無

【ドコモ光とフレッツ光の違い】

ドコモ光 フレッツ光
提供会社 NTTドコモ NTT東日本・西日本
スマホのセット割 あり(ドコモ) なし
月額料金 戸建て:5,200円
マンション:4,000円
■東日本
戸建て:5,700円+プロバイダ料
マンション:3,750円+プロバイダ料
■西日本
戸建て:5,400円+プロバイダ料
マンション:3,700円+プロバイダ料
キャッシュバック 最大20,000円 なし

※月額料金は、最も一般的なプランを採用

では、上記4つの違いをそれぞれ詳しく掘り下げていきます。

違い①:サービス提供している会社が違う

ドコモ光とフレッツ光はいずれもNTTの回線設備を使っています。
しかし、サービスを提供している会社が以下のとおり違います。

  • フレッツ光:NTT東日本やNTT西日本
  • ドコモ光:NTTドコモ

提供する会社が違うだけで利用する回線は共通のため、スペックも全く同じというわけです。

回線速度をあらわす際には「Gbps」という単位が用いられ、現在の光回線の一般的なスペックは最大1Gbpsです。
NTTの回線もまた最大1Gbpsとなっており、フレッツ光、ドコモ光どちらを契約したとしても標準的な回線スペックが担保されることになります。
 

違い②:スマホのセット割が有るか無いか

二つの大きな違いは、スマホのセット割の有無です。
フレッツ光には、スマホのセット割は存在しませんが、ドコモ光では、ドコモのスマホ料金が割引になる「ドコモ光セット割」が使えます。

したがって、ドコモユーザーであればドコモ光がおすすめです。
ドコモ光セット割については、後述の「ドコモスマホの料金が割引される」で詳しくご説明します。

違い③:月額料金はドコモ光の方が安い

二つの光回線は契約内容が違うため、料金プランの仕組みも異なります。
具体的には、月額料金に「プロバイダ料」が含まれているかどうかという違いがあります。
※プロバイダ…フレッツ光やドコモ光の回線をインターネットにつなげるサービス

ドコモ光 フレッツ光
戸建て:5,200円
マンション:4,000円
※プロバイダ料込み
■東日本
戸建て:5,700円+プロバイダ料
マンション:3,750円+プロバイダ料
■西日本
戸建て:5,400円+プロバイダ料
マンション:3,700円+プロバイダ料

このように、ドコモ光では月額料金にプロバイダ料が含まれていますが、フレッツ光ではプロバイダ料が別途追加請求されます。

フレッツ光のプロバイダ料は500円~1,200円程度かかりますので、ドコモ光の方が月額料金を格段に安く抑えることができるのです。

違い④:プロバイダ・代理店のキャンペーンの有無

ドコモ光とフレッツ光ではキャンペーンの数にも大きな違いがあり、より充実しているのはドコモ光です。

ドコモ光では、代表的な公式キャンペーンとして以下の2つを用意しています。

  • 工事費が無料になるキャンペーン
  • dポイント5,000ptプレゼント

さらにプロバイダや代理店からドコモ光を申し込むと、追加で「高額キャッシュバック」「WiFiルーター無料」といった独自キャンペーンも受けられる手厚い内容です。

しかしフレッツ光では、公式の料金割引以外は、原則としてキャンペーンによる特典がありません。
したがって、新規契約ならドコモ光のほうが多くの特典を受けられる可能性があり、お得です。

結論、新規・乗り換えどちらの場合でもドコモ光一択!

これまでドコモ光とフレッツ光を比較しながら解説してきました。
速度面では両者とも同じスペックである一方、料金面ではドコモ光の方が格段にお得であることがお分かりいただけたと思います。

  • これから光回線を申し込む予定で、ドコモ光とフレッツ光で迷っている人
  • 現在フレッツ光を使っていて、ドコモ光への乗り換えを検討している人

いずれの方も、ドコモ光を申し込むべきです!
さらにドコモユーザーであればスマホ料金も割引されますから、よりお得に利用できますよ。

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フレッツ光と比較したドコモ光に乗り換える6つのメリット

現在フレッツ光をご利用中の方も、お得なドコモ光への乗り換えがおすすめです。

フレッツ光からドコモ光に乗り換えるメリットは6つあります。

  • 違約金と工事費がかからない
  • ドコモスマホの料金が割引される
  • 月額料金が安くなる
  • 速度が高速になる可能性がある
  • Webから申し込むと現金キャッシュバックなどの特典が充実
  • サポート窓口が一本化される

すでに解説した内容以外にも特筆すべきポイントがありますので、それぞれ詳しく掘り下げていきましょう。

違約金と工事費がかからない

ドコモ光は「光コラボ(光コラボレーション)」の回線であるため、フレッツ光からドコモ光に乗り換える際に違約金や工事費は発生しません。

光コラボレーションとは、NTT(東日本・西日本)の光回線をNTT以外の他の事業者が別ブランドとして提供することを指します。
光コラボの事業者には、ドコモ光以外にもソフトバンク光やSo-net光プラスなどがあります。

なお、フレッツ光から光コラボのドコモ光へ転用する際には、以下のようなメリットがあります。

  • フレッツ光から回線設備などをそのまま転用できるため、工事費不要
  • フレッツ光の違約金も不要

ただし2年以内に解約を行う場合には、以下のような違約金がかかる可能性がありますので、ご注意ください。

  • プロバイダの途中解約にかかる違約金

プロバイダの違約金について詳しくは「プロバイダなどの違約金がかかる可能性がある」でご説明します。

また、電話番号についても、そのまま引き継ぐことが可能です。
このように、フレッツ光から光コラボのドコモ光へ転用する際には、いくつものメリットがあります。

ドコモスマホの料金が割引される

ドコモ光とドコモのスマホをセットで利用すると、「ドコモ光セット割」を利用できます。
ドコモユーザーはセット割を利用すると、スマホの月額料金から最大3500円の割引を受けられます。

ドコモ光セット割による、スマホプランごとの割引額は以下のとおりです。

【ドコモのギガプランのドコモ光セット割割引表】

プラン名 割引額
5Gギガホ ー1,000円
ギガホ ー1,000円
5Gギガライト/ギガライト ステップ4(~7GB) ー1,000円
ステップ3(~5GB) ー1,000円
ステップ2(~3GB) ー500円
ステップ1(~1GB)

【カケホーダイ&パケあえるのドコモ光セット割割引表】

プラン名 割引額
ウルトラシェアパック100 ー3,500円
ウルトラシェアパック50 ー2,900円
ウルトラシェアパック30 ー2,500円
ベーシックシェアパック ステップ4(~30GB) ー1,800円
ステップ3(~15GB) ー1,800円
ステップ2(~10GB) ー1,200円
ステップ1(~5GB) ー800円
ウルトラデータLLパック ー1,600円
ウルトラデータLパック ー1,400円
ベーシックパック ステップ4(~20GB) ー800円
ステップ3(~5GB) ー800円
ステップ2(~3GB) ー200円
ステップ1(~1GB) ー100円

ドコモセット割は、ドコモ光の契約者本人である場合か、ファミリー割引やビジネス通話割引のグループ内にドコモ光の契約者がいた場合に自動で適用されます。
もしもグループ(ファミリー・ビジネス)内それぞれの契約者が異なるプランを使っている場合は、もっとも割引額が大きいプランで取扱われます。

月額料金が安くなる

フレッツ光の月額料金にはプロバイダの利用料が含まれていないため、月々の料金が割高になります。
一方で、ドコモ光はプロバイダ料金も月額に含まれているため、フレッツ光よりも月額が安くなります。

フレッツ光とドコモ光の月額料金を比較した以下の表を見ると、どれだけお得なのかおわかりいただけるでしょう。

【フレッツ光とドコモ光の月額料金比較表】

ドコモ光 フレッツ光
東日本 西日本
月額料金 戸建て 5,000~5,400円 5,400円 5,400円
マンション 3,800~4,200円 3,050~4,050円 3,200円
プロバイダ料金 500円~1,200円程度のプロバイダサービス月額利用料が別途必要

ドコモユーザーならdカードのポイント還元もさらにアップ!

ドコモ光の月々のお支払いには、ドコモが発行するクレジットカード「dカード」の利用がおすすめです。
特にdカードを使っているドコモユーザーがフレッツ光からドコモ光に転用すると、dポイント対象範囲が広がるため、ポイント還元もアップします!

【ドコモへの転用によるポイント対象範囲の変化】

転用前 転用後
ドコモの料金がdポイント対象 ドコモ+ドコモ光の料金がdポイント対象

貯めたdポイントは、ドコモの支払いはもちろん、dポイント対応している店舗やネットショッピングに使えますよ。

速度が高速になる可能性がある

ドコモ光でv6プラスに対応するプロバイダを選択すれば、安定した高速通信を期待できます。

■v6プラス(IPoE IPv6)とは?

夜間や通勤時間帯など回線が混雑する時間にも安定したインターネット通信を利用できる方式です。

※GMOとくとくBB『v6プラスとは』より引用

IPoE方式という利用者が少ない回線を併用することで、ネット通信をスムーズに行えます。

ドコモ光に光回線を切り替えるなら、v6プラス対応プロバイダを選ぶことをおすすめします。

v6プラスに対応している主なプロバイダを表にまとめましたので、プロバイダ選びの際に参考にしてください。

プロバイダタイプ v6プラスに対応している主なプロバイダ
タイプA
(戸建:5,200円/月、マンション4,000円/月)
・GMOとくとくBB
・@nifty
・DTI など
タイプB
(戸建:5,400円/月、マンション4,200円/月
・OCN
・@T COM など

ドコモ光のプロバイダは、タイプAとタイプBにわかれており、プロバイダ側の投資負担額が少なく済んでいるタイプAの月額料金のほうが200円安くなっています。
そのため、v6プラスを利用して月額料金を安く抑えたい場合は、GMOとくとくBBなどタイプAのプロバイダを選択するのがおすすめです。

Webから申し込むと現金キャッシュバックなどの特典が充実

ドコモ光では、以下の公式キャンペーンを提供しています。

  • ドコモ光新規工事料無料特典
  • ドコモ光dポイント最大20,000ptプレゼント

しかし、ドコモ光はもっとお得に申し込むことが可能なのです!
その方法は、ドコモ光の販売を委託されているプロバイダや正規代理店といった「Web窓口」からの申し込みです。

ドコモ光公式サイトやドコモショップで申し込むと、公式キャンペーンしか受けられません。
一方、プロバイダや正規代理店から申し込めば、以下ような特典を公式キャンペーンと併用できるのです。

  • 現金キャッシュバック
  • v6プラス対応WiFiルーター無料レンタル
  • dポイントプレゼント

実際に、2020年4月時点で最もお得なドコモ光プロバイダである「GMOとくとくBB」の特典内容を、公式と比較してみましょう。

GMOとくとくBB ドコモ光公式
現金キャッシュバック 20,000円 なし
dポイント 5,000pt 20,000pt
ドコモ光新規工事料無料特典 あり あり
還元額合計 ※相当額 25,000円+工事費 20,000円+工事費

このように、Web申し込みなら現金キャッシュバックとポイント付与を両どりできるので、結果的に還元額が多くなります。

フレッツ光から乗り換える際はWeb窓口の利用で、さらにお得にドコモ光を申し込みましょう。

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サポート窓口が一本化される

フレッツ光の場合、回線事業者のNTT東日本または西日本と、プロバイダに窓口がわかれています。
そのため、どちらに問い合わせればよいかわからない、問い合わせたのに別の窓口に聞いてほしいといわれたなどということがよくあります。

しかしドコモ光に乗り換えると、これらのサポート窓口が一本化されるため、問い合わせがしやすくなります。
月額料金がプロバイダ込みの形でまとまるのと同じように、窓口も1つにまとまるというわけです。

ドコモ光なら、問い合わせ時に戸惑うこともないでしょう。

フレッツ光からドコモ光に乗り換える3つの注意点!

フレッツ光からドコモ光に乗り換えると多くのメリットがありますが、注意したいこともあります。
ここでは、3つの注意点についてご説明します。

プロバイダなどの違約金がかかる可能性がある

フレッツ光からドコモ光に乗り換える際に、回線自体の契約解除料(違約金)は発生しません。
しかし、以下のような「付帯サービスの違約金」が発生する場合がありますので注意しましょう。

  • プロバイダの途中解約にかかる違約金
  • 「にねん割」などの割引サービスの途中解約にかかる違約金

利用開始から2年以内の場合、これらの違約金が発生するケースが多くなりますので、しっかりと確認しましょう。

特に高額化しやすいフレッツ光のプロバイダの違約金を以下にまとめました。

プロバイダ名 契約期間 違約金 違約金が発生する条件
@nifty 2年 3,000円 更新期間以外に解約する
BIGLOBE 2年 5,000円 2年以内に解約する
hi-ho 2年 10,000円 2年以内に解約する

このように、プロバイダによって違約金の金額や違約金が発生する条件が異なるので、詳細は各プロバイダに確認するとよいでしょう。

プロバイダを変更したらメールが使えなくなる【対策あり】

プロバイダのメールアドレス(末尾がbiglobe.ne.jpなど)を使っている場合、プロバイダを変更するとそのメールアドレスを使えなくなります。
友人などへのメールアドレスの変更連絡や、各所に登録しているメールアドレスの変更手続きなどをしなければならず、面倒です。

しかし月額200円程度を支払うことで、プロバイダ変更後も引き続き同じメールアドレスを使い続けられる可能性があります。
詳しくは、各プロバイダのサポート窓口に問い合わせてみましょう。

プロバイダのメールアドレスを残す方法について詳しく解説した記事もあわせてご覧ください。

ドコモ光にしたら遅くなることも…【対策あり】

フレッツ光からドコモ光に乗り換えると、通信速度が遅くなるというケースもあります。

Twitterを見ると、次のようなツイートが見つかりました。

フレッツ光からドコモ光に転用したところ、ラグが発生したそうです。

他にも、ドコモ光にしてから遅くなったというツイートはいくつか見られました。
しかしドコモ光の速度安定させる方法がありますのでご安心ください。

次の項目では、ドコモ光の速度低下を防ぐための対策を解説していきます。

v6プラス対応のプロバイダを選べば解決!

ドコモ光にする際に回線が遅くなるのを防ぎたいなら、v6プラス対応のプロバイダを選ぶのがおすすめです。

v6プラス対応なら、深夜など回線利用者が多い時間帯にも、混雑を避けて通信できます。
そのため、速度低下の発生を防ぎ、常に安定した回線速度が確保されるのです。

ドコモ光のプロバイダを選ぶ際には、v6プラスに対応している以下いずれかのプロバイダを選びましょう。

  • GMOとくとくBB
  • @nifty
  • hi-ho
  • Tigers-net.com
  • スピーディア
  • IC-NET
  • @ちゃんぷるネット
  • @T COM
  • DTI
  • andline
  • SPEEDIA

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フレッツ光からドコモ光に乗り換え(転用)する3ステップ

フレッツ光からドコモ光に乗り換えるためには、具体的にどのような手続きを行えばよいのでしょうか。
ここでは、先述したお得なドコモ光プロバイダ「GMOとくとくBB」から申し込む手続き方法を具体例にご説明します。

  1. 転用承諾番号を取得する
  2. ドコモ光を申し込みフォームから申し込む
  3. 窓口の混雑状況により2週間~1ヶ月ほどで開通

なおプロバイダが変更になる場合は、フレッツ光の解約とは別に、以前のプロバイダでも解約手続きをしなくてはなりません。
詳細は各プロバイダの窓口までお問い合わせください。

1.NTT東・西日本から転用承諾番号を受け取る

まずは、フレッツ光から光コラボの回線に転用するための、「転用承諾番号」を受け取ります。
転用承諾番号は、NTT東日本、または、NTT西日本に問い合わせることでもらえます。

あらかじめ、以下のものをご用意いただくと、問い合わせがスムーズです。

  • フレッツ光のお客様ID、ひかり電話の電話番号など
  • フレッツ光の契約者名・住所・支払い方法など

問い合わせ方法は、Webと電話の二種類があります。

【Web問い合わせ】
Webで問い合わせする際には、以下のサイトから手続きを行ってください。
24時間いつでも手続きできるので、おすすめの方法です。

<問い合わせサイト>
 NTT東日本はこちら
 NTT西日本はこちら

【電話での問い合わせ】
電話で問い合わせする際には、以下の番号にお問い合わせください。

<NTT東日本 フレッツ受付センター>
 電話番号:0120-140202
 受付時間:9:00~17:00(土日・休日も受付)
<NTT西日本>
 電話番号:0120-553-104
 受付時間:9:00~17:00(土日・休日も受付)

転用承諾番号の有効期限は15日間

転用承諾番号には15日間の有効期限があります。
そのため、あまり早く取得してしまうと、期限が切れてしまうこともありますので、ご注意ください。

ドコモ光で申し込むプロバイダを決めておくなど、転用の手続きのめどがたってから、取得するのがよいでしょう。

2.ドコモ光を申し込む

転用承諾番号を受け取ったら、Web窓口からドコモ光に申し込みます。
ここまでご説明してきた中でもメリットが多いプロバイダの一つ「GMOとくとくBB」から申し込むのがおすすめです。

GMOとくとくBBを選ぶメリットは、以下のとおりです。

  • v6プラス対応プロバイダだから速度が安定する
  • 工事費が無料になる
  • 最新機種のWi-Fiルーターを無料でレンタルできる
  • 最大20,000円のキャッシュバックをもらえる
  • dポイントを最大5,000ptもらえる

ここからはGMOとくとくBBからの申込方法をご説明します。

1.Webから申し込む
GMOとくとくBBのサイトにアクセスし、申し込みボタンを選択します。

申し込みフォームに、氏名、電話番号、住所、連絡希望日時、メールアドレスを入力します。
住所欄には、ドコモ光を設置する場所の住所を入力してください。

2.GMOとくとくBBから連絡が入る
申し込みフォームから申し込みが完了すると、連絡希望日時に合わせてGMOとくとくBBから電話連絡が入ります。
そこで、光回線の契約について詳しい内容の説明を受け、契約手続きを行います。

具体的には、次のような内容の説明を受けます。

  • 光回線のプランについて
  • オプションについて

そして、詳しい契約者情報について聞かれるので答えていけば、手続きが完了です。

3.ドコモ光の開通工事を予約する
GMOとくとくBBへの申し込みが完了したら、ドコモ光の窓口に連絡して工事日を予約します。

ドコモ光のサービスセンターの問い合わせ先は以下のとおりです。

<ドコモ光サービスセンター>
 ドコモの携帯から:15715
 一般の電話から:0120-766-156
 受付時間:10:00~20:00(年中無休)

3.窓口の混雑状況により2週間~1ヶ月ほどで開通

予約した工事日に工事が終われば、ドコモ光の回線が開通します。
パソコンやルーターなどの機器の設定が終われば、インターネットを利用できるようになります。

なおプロバイダが変更になる場合は、フレッツ光の解約とは別に、以前のプロバイダでも解約手続きをしなくてはなりません。
詳細は各プロバイダの窓口までお問い合わせください。

また、プロバイダ変更後も引き続き同じメールアドレスを使い続けたい場合は、その旨も併せて伝えましょう。
月額200円程度を支払うことで、継続利用できる可能性があります。

まとめ

今回の記事ではフレッツ光とドコモ光の違いについて詳しくご説明しました。

【ドコモ光とフレッツ光の違い】

ドコモ光 フレッツ光
提供会社 NTTドコモ NTT東日本・西日本
スマホのセット割 あり(ドコモ) なし
月額料金 戸建て:5,200円
マンション:4,000円
■東日本
戸建て:5,700円+プロバイダ料
マンション:3,750円+プロバイダ料
■西日本
戸建て:5,400円+プロバイダ料
マンション:3,700円+プロバイダ料
プロバイダ・代理店キャンペーン ・現金20,000キャッシュバック
・dポイント5,000ptプレゼント
・工事費無料
なし

ドコモユーザーならドコモ光のほうがメリットは大きく、ドコモユーザーでなくても料金が安くなるなどのメリットがあります。
二つのサービスは同じNTTの回線設備を使っているので速度のスペックは同じですが、料金設定やキャンペーンなどが異なります。

フレッツ光はスマホのセット割が存在せず、プロバイダ料金が別途かかり、代理店などのキャンペーンがないなどのデメリットが多く、ドコモ光のほうがお得です。

また、フレッツ光からドコモ光に乗り換える場合には、工事費がかからず、電話番号を引き継ぐことも可能です。
ドコモ光に乗り換えるなら、v6プラス対応で速度に定評があり、最大20,000円のキャッシュバックも実施中のGMOとくとくBBがおすすめです。

フレッツ光からドコモ光に乗り換えるなら、もっともお得で速度も安定するプロバイダを選びましょう!

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