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一人暮らしのネット回線の最適な選び方!おトクな申し込み窓口も紹介!

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一人暮らしはどっちがおすすめ?光回線?WiFiルーター?

一人暮らしでインターネットを契約するときに、どれを契約するかお悩みの方は多いでしょう。

まずは、以下の4つの方法から選びましょう。

  1. モバイルWiFiルーター
    外出先でもよくネットを使う人にオススメ
  2. ホームルーター
    自宅でネットを使うけど回線工事ができない人にオススメ
  3. 光回線
    自宅でよくネットを使う人、速度の安定性を求める人にオススメ
  4. テザリング
    基本的にオススメできない

その上で、具体的に「料金」や「速度」などの品質をみて、契約する回線を決めましょう。

さくまる
このページからの申し込みで、キャッシュバックがもらえる回線もあるまる!

この記事では、上記4つのそれぞれのインターネット回線がどういう人にオススメなのかをはじめ、具体的にどの回線を選んだら良いのかまでわかりやすく解説していきます。

目次

一人暮らしで使えるインターネット回線は4パターン

一人暮らしでのインターネット利用は、家族で住んでいる方とは違います。
そこで、スペックやポータブル性を鑑みて、おすすめする回線を次の4つに絞りました。

まずはこれら4つの回線を比較してみましょう。

【回線比較表】

回線 ①モバイルWiFiルーター ②ホームルーター ③光回線 ④テザリング
最大回線速度 150Mbps〜1Gbps 250Mbps〜1Gbps 1Gbps 100Mbps
(スマホ端末に準拠)
速度制限の有無 あり あり なし あり
(スマホのプランに準拠)
料金相場 3,000円〜4,000円 3,000円〜4,000円 4,000円〜6,000円 約500円
(オプション料金)
工事の有無 なし なし あり なし
開通までの期間 数日 数日 2週間〜1ヶ月 即時
外で使えるか 使える 使えない 使えない 使える
特典の多さ 多い 多い 多い なし
引越しの手続き 簡単 簡単 必要 不要

それぞれにメリット・デメリットがありますが、以下でさらに詳しく解説しましょう。

①外でも使える「モバイルWiFiルーター」

「モバイルWiFiルーター」とはその名のとおり、持ち運べるWiFiルーターのことです。
WiFiという無線LAN通信規格を用いた、インターネット接続機器の携帯できるサイズというわけです。

持ち運びできるサイズですから、家で充電して外に持ち出してWiFi環境を構築できます
外に持ち出せるネット回線としては比較的通信速度が高速であることが特徴です。

<メリット>
・外出先でインターネットができる
・開通工事不要ですぐに利用可能
・月額料金が比較的安い
<デメリット>
・利用する住所や周辺の環境により速度が遅くなることがある
・ルーターの充電が必要
・速度制限がある

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②工事せずにコンセントを挿すだけ「ホームルーター」

モバイルWiFiルーターを、サイズも大きく据置きタイプにしたものが「ホームルーター」です。
開通工事が不要で、コンセントを挿すだけで、すぐに自宅でWiFiが利用可能に。

据置きとなるぶん本体が大きくなるため、モバイルWiFiルーターよりも高スペックであり、WiFi電波が広範囲に届いて、他の部屋へ行っても安定して使えます。

<メリット>
・工事不要ですぐに利用可能
・モバイルWiFiルーターよりも回線が安定している
・引越しなど設置先の移動は住所変更のみで可能
<デメリット>
・利用する住所や周辺の環境により速度が遅くなることがある
・速度制限がある

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③自宅に高速ネットを引く「光回線(固定回線)」

自宅に固定回線を引込んでインターネット環境を整える方法はいろいろありますが、その中でもやはり「光回線」はおすすめです。

光ファイバーを物理的に使用するため、もっとも速度が速く安定しているといわれています。
通信量・通信速度の制限がないため、オンラインゲームなどネットを頻繁に使用するヘビーユーザー向けです。

<メリット>
・回線速度がもっとも速い
・速度制限がない
・多くの機器を接続しても安定した通信が可能
<デメリット>
・月額料金が高め
・開通するまでに時間がかかる
・WiFi利用のためにはオプションかルーターの購入が必要
・引越しの際の手続きが煩雑

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④スマホと無線接続する「テザリング」

お使いのスマートフォンには、ネットワークの中継機器として機能するものもあります。
その機能を使ってスマートフォンから無線を飛ばし、PCやタブレットなどの端末をネットワークに接続させる方法が「テザリング」です。

今のスマホの契約に、オプションとしてテザリング機能を追加するだけで利用できます。
ルーターなどの専用機器を用意する必要がないのでお手軽ですね。

ただし通信には、スマホ契約のデータ残量を使用するため通信制限に注意が必要です。

<メリット>
・スマホのオプションとして「テザリング」を追加するだけで簡単に利用できる
・外出先でインターネットができる
・費用が圧倒的に安価
<デメリット>
・スマホの契約プランによって速度制限になりやすい
・スマホの電池の消耗が激しい
・回線速度が比較的遅く使用の端末により差がある

各キャリアのテザリングサービス解説へジャンプ!

一人暮らしにおすすめのモバイルWiFiルーター

改めて、モバイルWiFiルーターのメリット・デメリットは以下のとおりです。

【モバイルWiFiルーターのメリット・デメリット】

メリット デメリット
・外出先でインターネットができる
・開通工事不要ですぐに利用可能
・月額料金が比較的安い
・利用する住所や周辺の環境により速度が遅くなることがある
・ルーターの充電が必要
・速度制限がある

ここから、モバイルWiFiルーターは以下のような方におすすめだといえます。

  • 屋外でのインターネット利用が多い人
  • すぐにインターネットの利用がしたい人
  • 自宅に固定回線を引けない人
  • 回線料金を安く抑えたい人

無制限で使えるモバイルWiFiルーター2つを比較!

一人暮らしの方におすすめの、モバイルWiFiルーターとして、「ゼウスWiFi」と「WiMAX(プロバイダ:GMOとくとくBB)」の2つをご紹介します。

まずは2社のサービス概要を比較してみましょう。

【モバイルWiFiルーター比較】

サービス名 ゼウスWiFi WiMAX
(GMOとくとくBBキャッシュバック)
最大通信速度(下り) 150Mbps 1.2Gbps
(機種:W06)
月間データ容量 40G
100G
無制限
(ギガ放題プラン) ※1
月額料金 40Gプラン:2,980円
100Gプラン:4,280円
〜2ヶ月目:3,609円
3ヶ月目〜:4,263円
初期費用 3,000円
(事務手数料)
3,000円
(事務手数料)
キャッシュバック なし 28,000円

※1 直近3日間で10GB以上の利用の場合は速度制限があります。

無制限で安く使いたい!という方は、WiMAX(GMOとくとくBBキャッシュバック)がオススメです。

一方で、契約期間の縛りなしで使いたい!という方は、ゼウスWiFiがオススメです。

実質料金最安は「GMOとくとくBB WiMAX」

GMOとくとくBB WiMAX9月
「WiMAX」とは、UQコミュニケーションズ株式会社が提供する、高速モバイルデータ通信サービスの名称です。
親会社はKDDIになりますから、同じグループのauやUQ mobileのユーザーなら、スマホ料金の割引も用意されていますよ。

契約窓口がさまざまあり、中でもGMOとくとくBBの窓口から契約するのが金額面でもっともおすすめです。
ちなみに契約窓口によってWiMAX回線のスペックが変わることはありません。

【GMOとくとくBB WiMAX概要】

最大通信速度
(下り)
1.2Gbps(機種:W06)
月間データ容量 無制限(ギガ放題プラン)
速度制限 あり
(直近3日間で10GB以上の利用)
月額料金 〜2ヶ月目:3,609円
3ヶ月目〜:4,263円
初期費用 3,000円(事務手数料)
キャッシュバック 31,000円
2年間の合計金額 71,741円

GMOとくとくBBからの契約であれば、キャッシュバックが最大31,000円もらえますので、これは見逃せませんね。
キャッシュバック分を差し引いて実質料金で比べた場合、GMOとくとくBB WiMAXが現在最もお得になります。

「ギガ放題プラン」で月間データ量が無制限になる

WiMAXの契約プランの1つである「ギガ放題プラン」は、月間データ量が無制限。
データ通信が多い方も安心して利用できますよ!

現在、ギガ放題を最安で申し込めるのはGMOとくとくBBのキャッシュバック窓口となっています。
ギガ放題の内容はどの窓口でも同じですから、よりお得な窓口から申し込むのがおすすめです。

GMOとくとくBBの詳細は以下よりご確認いただけます。

\最大31,000円キャッシュバック/

WiMAX×GMOとくとくBBの詳細を見る

3日間10GB制限、使えない場所が多いので注意点

WiMAXのギガ放題プランでは、直近3日間で10GB以上の通信をすると速度に制限がかかります

制限速度は最大1Mbpsで、期間は10GBを超えた日の翌日18時頃から翌2時頃までの約8時間です。
速度制限中でも普通画質での動画再生などは可能ですが、ゲームなど重たいデータ通信には遅延が発生します。

また、WiMAXの電波は地下やトンネル、コンクリート造りの建物内など遮蔽物に覆われている場所、山間部や離島などではつながりにくいという特性があります。

縛りなしで使いたいなら「ゼウスWiFi」

ZEUSUWiFi イメージ
※2020年7月まで無制限プランがありましたが、現在新規での無制限プラン受付は停止しています。

ゼウスWiFiは契約期間の縛りがなく使えるWiFiです。
ルーター自体も、液晶画面が大きくて使いやすく、しかも無料でレンタルされます。

運営会社は茨城県つくば市に本拠地を置く、株式会社Human Investment。
平成22年設立のベンチャー企業ですが、従業員はグループ全体で250名と、着実に実績を積み上げてきている会社です。

【ゼウスWiFi概要】

最大通信速度(下り) 150Mbps
月間データ容量 無制限
契約期間の縛り なし
月額料金 40Gプラン:2,980円
100Gプラン:4,280円
初期費用 3,000円(事務手数料)
キャッシュバック なし

契約期間の縛りがなく使えるWiFi

ゼウスWiFiは契約期間の縛りがありません。
短期間での利用を考えている方には非常にオススメのWiFiとなっています。

au・ドコモ・ソフトバンク回線が使えるからつながりやすい

ゼウスWiFiは「クラウドSIM」という技術を採用しており、au・ドコモ・ソフトバンクの3大キャリアの回線をすべて使えます。

つまり利用する場所でもっとも通信環境のいい回線につなぎ替えていくため、日本全国どこでもつながりやすいのが強みなのです。

月間の使用量は40Gか100Gのどちらか

ゼウスWiFiは、月間で40Gか100Gのプランの2種類となっています。
YouTubeの標準画質の動画視聴で換算すると、
40Gで月で約164時間、100Gだと月で約410時間分となります。

そのため、無制限で使いたいという方はWiMAXがオススメです。

ゼウスWiFiについてさらに詳しく知りたい方は以下のボタンから確認してみましょう!

\月額2,980円~ 契約期間の縛りなしで使える!/

ゼウスWiFiの詳細を見る

モバイルWiFiルーターの開通手順

モバイルWiFiルーターの契約は各社のサイトから行います。
ルーターは宅配便で到着し、到着後すぐに利用が開始できます。
開通までは3つのステップで完了、端末の受け取りまでは1週間程度が目安です。

  1. サイトから申し込み
  2. 公式やプロバイダサイトの「申し込み」から申し込み手続きを行います。
    氏名や契約住所などを入力し、クレジットカードなどの支払い設定も同時に行います。

    サービスによってはルーターや契約プランに選択肢があるものもあります。

  3. ルーターの配送・受け取り
  4. 契約住所に申し込みから1週間前後でWiFiルーターが到着します。

  5. WiFi設定
  6. モバイルWiFiルーターは到着時点ですでに利用可能な状態です。
    電源を入れ、本体や同梱の書類に記載されているWiFiのID・パスワードを使い、各機器に接続設定を行います。

一人暮らしにおすすめのホームルーター

持ち運びはできませんが、一人暮らしであれば、高感度アンテナが配置されているホームルーターもおすすめです。
便利で快適なネット環境を構築できます。

【ホームルーターのメリット・デメリット】

メリット デメリット
・工事不要ですぐに利用可能
・モバイルWiFiルーターよりも回線が安定しやすい
・引っ越しなど設置先の移動は住所変更のみで可能
・利用する住所や周辺の環境により速度が遅くなることがある
・速度制限がある

上記から、ホームルーターをおすすめする方をまとめてみます。

  • 外出先でのWiFi利用が必要ない人
  • 自宅に固定回線が引けない人
  • 引越しが頻繁な人

以上のような一人暮らしの方に、「モバレコエアー」と「WiMAX」をご紹介しましょう!

使い放題・料金も格安の「モバレコエアー」

モバレコエアー

「モバレコエアー」とは福井県に拠点を置く、株式会社 グッド・ラックが運営するWiFiサービスの名称です。

ソフトバンクエアー回線のアライアンス契約によるセット商品を提供しているため、実際に提供されるルーターとサービスは、ソフトバンクエアーと同一のものになります。

月額料金が公式窓口で申し込むよりも安く、17,000円のキャッシュバックも貰えるため、公式でソフトバンクエアーを契約するよりもメリット大です。

【モバレコエアー概要】

最大通信速度(下り) 962Mbps
月間データ容量 無制限
速度制限 なし
月額料金 〜2ヶ月目:1,970円
3ヶ月目〜:3,344円
初期費用 3,000円(事務手数料)
キャッシュバック 17,000円
3年間の合計金額 92,636円

ソフトバンクのスマホ料金も安くなる

ソフトバンクのスマホをお持ちの方であれば、モバレコエアーとセットにすることで「おうち割 光セット」というセット割引が適用できます。
スマホ料金に対して毎月最大1,000円の割引が入る割引サービスです。

ソフトバンクエアーは、現在実質料金が最安であるモバレコエアーからの申し込みがおすすめです。
詳細は以下よりご確認いただけます。

\最大1.7万円キャッシュバック&月額割引/

モバレコエアーの詳細を見る

さまざまなプロバイダから選ぶなら「WiMAX」

GMOとくとくBB WiMAX9月
モバイルWiFiルーター部門でもご紹介した「WiMAX」は、ホームルーターのサービスも提供しています。
契約プランも同一で、月間通信量上限がないギガ放題での契約がおすすめです。

【WiMAX概要】

最大通信速度(下り) 1Gbps(機種:HOME L02)
月間データ容量 無制限(ギガ放題プラン)
速度制限 あり
(直近3日間で10GB以上の利用)
月額料金 〜2ヶ月目:3,609円
3ヶ月目〜:4,263円
初期費用 3,000円(事務手数料)
キャッシュバック 31,000円
3年間の合計金額 119,897円

WiMAXのホームルーターでも直近3日で10GB以上のデータ利用で速度制限があるため、使いすぎには注意が必要です。

また、周辺環境によって電波の入りが悪いことがあり、コンクリート造りの住宅や山間部や離島など地方では十分な速度が出ないことがあります。

これからWiMAXを申し込む方は、実質料金最安のGMOとくとくBBからの契約がオススメです。
詳細は以下よりご確認いただけます。

\最大31,000円キャッシュバック/

WiMAX×GMOとくとくBBの詳細を見る

ホームルーターの開通手順

契約は各社のWebサイトから行います。
ルーターは宅配便で到着し、到着後コンセントを挿せばすぐに使い始められます。

  1. サイトから申し込み
  2. 各社の窓口サイトの「申し込み」から手続きを行います。
    氏名や契約住所などを入力し、クレジットカードなどの支払い設定も同時に行います。

    サービスによってはルーターの種類や契約プランが複数用意されているものもあります。

  3. ルーターの配送・受け取り
  4. 契約住所に申し込みから1週間前後でWiFiルーターが到着します。

  5. WiFi設定
  6. ホームルーターは到着時点ですでに利用可能な状態です。
    電源を入れ、本体や同梱の書類に記載されているWiFiのID・パスワードを使い、各機器に接続設定すれば完了です。

一人暮らしにおすすめの光回線

一人暮らしとはいえ、高速で安定した大容量のネット環境が必要な方は、光回線がおすすめです。

【光回線のメリット・デメリット】

メリット デメリット
・回線速度がもっとも速い
・速度制限がない
・多くの機器を接続しても安定した通信が可能
・月額料金が高め
・開通するまでに時間がかかる
・WiFi利用のためにはオプションかルーターの購入が必要
・引っ越しの際の手続きが煩雑

光回線での契約がおすすめなのは以下のような人です。

  • 大容量かつ高速な通信が必要な人
  • 宅内にネット接続機器の数が多い人
  • 現在の住所で長く解約が続けられる人

この図から見てもわかるように、光回線はスマホキャリアを基準に、セット割が効く回線を選ぶのが最もお得です。
今お使いの携帯電話のキャリアを基準に選択するといいでしょう。

  • auをお使いの方は「auひかり」がオススメ!
  • SoftBankをお使いの方は「NURO光」がオススメ!
  • docomoをお使いの方は「ドコモ光」がオススメ!

auユーザーにおすすめ「auひかり」

auひかり フルコミット
auユーザーであればauひかりの申し込みを第一に検討しましょう
auスマートバリュー」というスマホセット割引を組むことができ、スマホ料金が毎月最大1,000円割引されます。

ただし、スマートバリューの加入にはauひかりで月額500円のひかり電話の加入が必須条件です。

【auひかり概要】

マンションタイプ 戸建てタイプ
最大通信速度(下り) 100Mbps 1Gbps
月間データ容量 無制限
速度制限 なし
月額料金 4,300円
(ひかり電話込み)
〜12ヶ月目:5,600円
〜24ヶ月目:5,500円
25ヶ月目〜:5,400円
(ひかり電話込み)
初期費用 3,000円(事務手数料)
キャッシュバック 最大60,000円
3年間の合計金額 97,800円 141,000円

auひかりは、長期利用をもって工事費が無料になるキャンペーンを常時行っており、大幅に総額の料金が安くなります。
また、auひかりの申し込みには、公式以外にも複数の申込窓口があり、それぞれさまざまなキャンペーンを展開中です。

もっともおすすめであるのが代理店「フルコミット」からの申し込みで、最大6万円のキャッシュバックが受け取れます。
キャッシュバックのための有料のオプション加入が不要で、最短で開通の翌月末に振り込まれることがおすすめのポイントです。

フルコミットについて詳細は、以下よりご確認いただけます。

\速度の評判◎最大6万円キャッシュバック/

auひかりの詳細を見る

最大5Gbps・10Gbpsのサービスも提供

auひかりでは関東圏の一部限定で最大速度が5Gbps・10Gbpsのサービスも提供されています。

auひかりエリア外のauユーザーには「So-net光プラス」がおすすめ

auひかりは一部提供エリア外も存在します。その場合は次点の候補として「So-net光プラス」がおすすめです。
So-net光
So-net光プラスもauひかりと同様にauスマートバリューの対象ですから、auユーザーはスマホセット割引の恩恵を受けられます。

【So-net光プラス概要】

マンションタイプ 戸建てタイプ
最大通信速度(下り) 1Gbps
月間データ容量 無制限
速度制限 なし
月額料金 〜24ヶ月目:2,080円
25ヶ月目〜:4,480円
〜24ヶ月目:3,080円
25ヶ月目〜:5,580円
初期費用 3,000円(事務手数料)
キャッシュバック なし
3年間の合計金額 106,680円 143,880円

So-net光プラスは、光コラボレーションに属する光回線サービスであるため、auひかり提供エリア外でもどこでも難なく導入できます。

さらに、高速通信に不可欠なv6プラスにも対応
v6プラスに対応しているWiFiルーターも永年無料でレンタルできるため、快適に通信画できますよ。

So-net光は、実質料金最安の公式サイトからの申し込みがおすすめです!

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So-net光プラスの詳細を見る

回線速度重視の人・ソフトバンクユーザーには「NURO光」がおすすめ

回線速度を重視する人、またはソフトバンクのスマホを契約している方は、NURO光での契約がおすすめです。
NURO 光 4.5万円キャッシュバック- NURO 光
NURO光はとにかく速さ重視の方にオススメです。
他の光回線と比べて最大速度が2Gbpsと、2倍の速度を提供しています。

【NURO光概要】

最大通信速度(下り) 2Gbps
対応エリア 北海道、関東、東海、関西、九州の一部地域
月間データ容量 無制限
速度制限 なし
月額料金 4,743円
初期費用 3,000円(事務手数料)
40,000円(工事費用)
キャッシュバック 45,000円
3年間の合計金額 170,748円

NURO光は他の光回線と違い、設置先の住所がマンションか戸建てかで料金は変わりません。
また、公式でありながら高額なキャッシュバック特典があることにも注目です。

ただし、NURO光は提供地域が限定されています
以下の都道府県以外の地域では申し込みできませんので、注意しましょう。

【NURO提供地域】
北海道、東京、神奈川、埼玉、千葉、群馬、栃木、茨城、愛知、静岡、岐阜、三重、大阪、京都、兵庫、滋賀、奈良、福岡、佐賀

ソフトバンクのスマホ料金も割引される

ソフトバンクのスマホをお持ちであれば「おうち割 光セット」というスマホセット割引を使えます。
これによりスマホの料金が月額最大1,000円割引されます。

ただし、このおうち割光セット加入のためには、NURO光で月額500円のひかり電話に加入しなければなりません。

最大6Gbps・10Gbpsのサービスも提供

NURO光では最大2Gbps以外にも、さらに最大速度が高速な6Gbps・10Gbpsのサービスも提供されています。

2Gbpsのサービスよりも提供エリアが限定されますが、オンラインゲームなどでより通信速度を求める方はこちらもおすすめです。

NURO光エリア外のソフトバンクユーザーには「ソフトバンク光」がおすすめ

NURO光は残念ながら全国のエリアでは利用できません。
ご利用住所がエリア外の場合には、ソフトバンク光がおすすめです。
ソフトバンク光 正規販売代理店STORY
NURO光と同様におうち割光セットを組むことができ、毎月最大1,000円のスマホ料金割引を受けられます。

ソフトバンク光はフレッツ光の回線を使った光コラボレーションであるため、ほぼ確実にどこでも導入可能です。

【ソフトバンク光概要】

マンションタイプ 戸建てタイプ
最大通信速度(下り) 1Gbps
月間データ容量 無制限
速度制限 なし
月額料金 3,800円 5,200円
初期費用 3,000円(事務手数料)
24,000円(工事費用)
キャッシュバック 34,000円
3年間の合計金額 129,800円 180,200円

またソフトバンク光を申し込むのであれば代理店「STORY」からの申し込みをおすすめします。
最大34,000円のキャッシュバックを受け取れるため実質料金が大幅に安くなりますよ。

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ソフトバンク光の詳細を見る

ドコモユーザーにおすすめ「ドコモ光」

ドコモ光キャンペーン

スマホをドコモで契約している方であれば光回線の選択は「ドコモ光」一択で間違いありません。

ドコモ光とドコモスマホは「ドコモ光セット割」というセット割引を利用でき、毎月最大1,000円のスマホ料金割引を受けられます。

【ドコモ光概要】

マンションタイプ 戸建てタイプ
最大通信速度(下り) 1Gbps
月間データ容量 無制限
速度制限 なし
月額料金 4,000円~ 5,200円~
初期費用 3,000円(事務手数料) 3,000円(事務手数料)
キャッシュバック 最大20,000円
キャッシュバック条件 ドコモ光ネットの申し込み
3年間の合計金額 123,000円 165,000円

ドコモ光はNTTフレッツ光回線を使った光コラボレーションという光回線であるため、提供エリアが広く、日本全国どの地域でも契約可能です。

v6プラス対応プロバイダを選べば速度も申し分なし

ドコモ光の最大通信速度は、フレッツ光回線準拠の1Gbpsですが、さらにプロバイダをv6プラス機能に対応しているものを選べば、より安定した速度で利用できます

「v6プラス」とは新しいインターネット接続方式で、混雑の少ない環境で通信できる技術です。

ドコモ光のおすすめのプロバイダは、ネットのみの申し込みでキャッシュバック20,000円が受け取れる「GMOとくとくBB」です。

動画配信サービスなどのオプション加入の必要もないので、とてもおすすめですよ。

さらにGMOとくとくBBは、IPv6にも対応しているほか、高性能無線ルーターの無料レンタルなど高速な通信環境を簡単に揃えられます。

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光回線の開通手順

光回線の申し込みは、インターネットのほかにも。各キャリアショップ、代理店などからも可能です。

  1. 申し込みを行う
  2. ネットからの場合は住所や電話番号を案内に沿って入力、代理店からであれば電話でオペレーターに同様の内容を伝え申し込みを行います。

  3. 工事日の相談
  4. 申し込みから数日で、開通工事の担当者から電話がかかってくるため、ここで開通工事の日程についての相談をします。
    基本的には工事は立ち会いが必要です。

  5. 工事の立ち会い
  6. 相談で決定した日時に工事担当者が来るため、立ち会いのもと工事が行われます。
    申込みから2週間~1ヶ月。繁忙期には2ヶ月ほどかかる場合もあるのでご注意ください。
    工事完了時点で開通、インターネットが利用可能です。

スマホキャリアのテザリングを使うなら大容量プランを選ぼう

インターネット回線をテザリングでまかなうのであれば、速度制限にならないようにスマホの契約プランを大容量のプランに変更しなくてはなりません。
そのぶんスマホ料金の月額料金が上がってしまうことに注意しましょう。

【テザリングのメリット・デメリット】

メリット デメリット
・オプションの追加のみで簡単に利用できる
・外出先でインターネットができる
・かかる費用が圧倒的に安価
・スマホの契約プランによって速度制限になりやすい
・スマホの電池の消耗が激しくなる
・回線速度が比較的遅く使用の端末により差がある

テザリングでの利用がおすすめな方は以下のような人です。

  • ネット通信自体をあまり利用しない人
  • 超高画質動画視聴やオンラインゲームなど高速・大容量の通信を必要としない人
  • 接続する機器が12台程度と少ない人

それでは3大キャリアの大容量プランをみていきましょう。

auの使い放題プラン「auデータMAXプランPro」

auスマホの契約プランのうちもっとも容量がデータ通信容量が大きいものは制限なし・使い放題プランの「auデータMAXプランPro」です。

【auデータMAXプランPro概要】

月間データ容量 無制限
月額料金 7,480円
テザリング料金 無料
テザリング容量上限 30GB

毎月30GBまでのテザリングを使えるため、使用機会の多い方にとってはぴったりなプランだといえます。

さらにauデータMAXプランProではテザリングにかかるオプション料金はゼロ円。
追加費用なしで利用できるという大きなメリットがあります。

ドコモの大容量プラン「ギガホ」

ドコモの大容量プランは「ギガホ」で毎月30GBまで高速通信が可能です。
テザリングでの通信を含め30GBを超えてしまうと通信制限がかかってしまうため注意が必要です。

【ギガホ/5Gギガホ概要】

ギガホ 5Gギガホ
月間データ容量 30GB 100GB
月額料金 6,980円 7,650円
テザリング料金 無料
テザリング容量上限 なし

また、ドコモの新プラン「5GBギガホ」であれば通信量上限が100GBと3倍以上利用可能です。

現在は終了期間未定でデータ使用量無制限キャンペーンを実施中であるため、実質制限なしでの利用ができます。

ただし5Gギガホの利用には5G対応のスマホを購入する必要があります。
ギガホ・5GBギガホプランでのテザリング利用にはオプション料金はかかりません。

ソフトバンクの大容量プラン「メリハリプラン」

ソフトバンクではデータ上限50GBの「メリハリプラン」がテザリングの利用にはおすすめです。

メリハリプランでは指定のSNSや動画音楽配信サービスでの通信は50GBに含まれないという「ギガノーカウント」という機能を搭載しており、実質50GB以上の通信が可能です。

【メリハリプラン概要】

月間データ容量 50GB
月額料金 7,480円
テザリング料金 500円/月
テザリング容量上限 なし

メリハリプランでテザリングを使うためには月額500円のオプション料金が発生します。

利用ためにはソフトバンクショップ、またはMy SoftBankなどからオプションの追加をあらかじめ行ってください。

テザリングの接続手順

スマホからテザリングを行うにはスマホ本体からの操作が必要です。

お使いの端末がiPhoneであるかAndroidであるかで操作の手順が変わります。

iPhoneの場合

  1. 設定アプリを開く
  2. インターネット共有を選択
  3. 画面内の「インターネット共有」のスライドスイッチをオンにします。

  4. パスワード・IDを接続機器に設定
  5. パスワード・IDは「インターネット共有」画面内に記載されています。

Androidの場合

  1. 設定アプリを開く
  2. ネットワークとインターネットを選択
  3. アクセス ポイントとテザリングを選択
  4. Wi-Fi アクセスポイントを選択
  5. 画面内の「Wi-Fi アクセスポイント」のスライドスイッチをオンにします。

  6. パスワード・IDを接続機器に設定
  7. パスワード・IDは「Wi-Fiアクセスポイントを設定」画面内に記載されています。

インターネットの選ぶ際に確認したい7つのポイント

一人暮らしで使えるインターネット回線は4パターン」で紹介した4種類のネット回線のうち、最終的にはどれが自分に合っているのか決めなければなりません。

そこでどんなところに注目して選べばいいのか、7つのポイントを挙げてみました。

  1. 自宅のインターネット対応状況
  2. 毎月のインターネット使用量
  3. 求める回線速度
  4. 毎月の支払い可能額
  5. インターネットサービスの提供エリア
  6. 屋内・屋外それぞれのインターネット使用頻度
  7. 引越しの予定があるか

①自宅のインターネット対応状況

自宅がすでにインターネットに対応している場合、その回線で契約することがもっとも簡単な方法です。
お住まいが集合住宅であれば、光回線がすでに引込まれていることもあります。

一般的に光回線契約は、回線引込み工事が必要ですから「工事費用」がかかります
費用は15,000円~30,000円程ですが、キャンペーンで実質無料になったり、回線がすでに引込まれていれば2,000~3,000円ほどで済むでしょう。

回線が未導入の住宅で光回線を契約したい場合は、管理会社や大家さんなどに開通工事の許可を取らなくてはなりません
もし不可となってしまった場合、光回線は諦めるほかなく、モバイルWiFiルーターやホームルーターなど工事不要の回線から選ぶことになります。

②毎月のインターネット使用量

毎月どれぐらいの時間やデータ量を使用するのかも回線の選択の大きな基準です。
毎日のようにインターネットを利用するヘビーユーザーの方であれば、通信量上限が無制限の回線を選ぶことをおすすめします。

通信量上限が無制限のサービスには光回線のほかにも、一部のモバイルWiFiルーターや、ホームルーターなどもあります。
しかし、高画質動画の視聴、オンラインゲームなど通信量が必要な使い方をする場合は、通信速度が速く安定している光回線がおすすめです。

③求める回線速度

求める回線速度によって選択すべきインターネット回線は変わります。
契約するサービスや利用環境によっても違いますが、速度が速い順に並べると次のとおりになります。

<回線速度が速い順>
光回線 > ホームルーター > モバイルWiFiルーター > テザリング

とにかく速度を重視するのであれば光回線を選びましょう

ホームルーターは光回線ほどではありませんが、据置きであるぶんモバイルWiFiルーターよりも速度と安定性に優れています。
ただし、オンラインゲームなど重たい通信を頻繁に利用しないのであればモバイルWiFiルーターでも十分対応できます。

④毎月の支払い可能額

毎月どれくらいの費用を通信費にかけられるかも選択の重要なポイントです。

【各回線料金相場】

モバイルWiFiルーター ホームルーター 光回線 テザリング
3,000〜4,000円 3,000〜4,000円 4,000〜6,000円 約500円
(オプション料金)

やはり速くて大容量の物理的回線は安定性もありますが一番高い金額です。

料金の安さを重視するのであれば、モバイルWiFiルーターかホームルーターがおすすめです。

単体にかかる費用でいえばテザリングがもっとも安いといえますが、そのぶんスマホのプランを大容量プランに変更する必要があり、スマホ料金が跳ね上がることになりかねません。

⑤インターネットサービスの提供エリア

ご利用予定の住所が、希望のインターネットサービスの提供エリアであるかどうかは、前もって確認しておかなくてはなりません

インターネットのサービスには、それぞれの提供エリアが決まっていて、その範囲でなければつながりません。
住所が希望のサービスの提供エリア外だったり、建物都合で導入できなかったりする場合は、別のサービスを検討しなくてはなりません。

また、特にモバイルWiFiルーターやホームルーターの場合、提供エリア内であっても、建物の構造や周辺環境によってつながりにくいこともあるため、より慎重になる必要があります。

⑥屋内・屋外それぞれのインターネット使用頻度

インターネットを使う頻度が自宅の中または外出先でどちらが多いのかも判断基準の1つです。

屋外で利用することが多いのであればモバイルWiFiルーターかテザリング、自宅内での利用が多いのであれば光回線かホームルーターの契約がおすすめです。

⑦引越しの予定があるか

仕事の都合などで1〜2年程度で引越しをする予定がある場合は、モバイルWiFiルーターかホームルーターがおすすめです。

回線の契約は2年から3年の縛りを設けてあることが多く、解約時に解約違約金がかかります。
そのため、光回線だと引越し先によっては解約しなければならず、解約違約金が発生する可能性もあります
また、引越し先で利用可能であったとしても、引越し手数料や新たに開通工事費がかかるケースもあるのです。

ただし、別回線の乗換えキャンペーンなどで、うまく費用を相殺する方法もあります。

まとめ

一人暮らしの方がインターネット回線を用意する場合、その候補となるのは「モバイルWiFiルーター」「ホームルーター」「光回線」「テザリング」の4種類です。

それぞれおすすめの環境、おすすめのサービスをまとめると以下になります。

【おすすめの環境・サービスまとめ】

回線 おすすめの環境 おすすめサービス
モバイルWiFiルーター 外出先でもWiFiを使いたい ゼウスWiFi
WiMAX(GMOとくとくBB)
ホームルーター ・工事なしでインターネットが開通
・月額料金が安い
・引っ越しの予定がある
モバレコエアー
WiMAX
光回線 ・大容量で高速な通信環境ができる
・申し込みから開通まで急がない
・スマホがドコモ:ドコモ光
・スマホがソフトバンク:NURO光またはソフトバンク光
・スマホがau:auひかりまたはSo-net光プラス
テザリング ・外出先でインターネットを使うが、通信量が少ない・速度にこだわらない
・スマホの契約プランが大容量プラン
・スマホがau:auデータMAXプランPro
・スマホがドコモ:ギガホまたは5GBギガホ
・スマホがソフトバンク:メリハリプラン

自身の利用環境やお住まいと求める条件を考慮し、もっとも適した回線を選択してみてください!

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