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auひかりVSケーブルテレビ(J:COM)を比較!ネット重視ならauひかり、テレビ重視ならJ:COM

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  インターネット

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インターネットを契約する際、光回線のauひかりとケーブルテレビ回線で迷っているのではないでしょうか?

この記事ではauひかりとケーブルテレビ回線を比較し、あなたにとってどちらを契約するべきか解説しますよ。

さくまる

ぼくにぴったりのインターネット回線はどっちか教えてほしいまる!

結論として、毎月のコストやインターネットの速度を重視するならauひかりが、テレビサービスの充実度を重視するならケーブルテレビ回線がオススメです。

auひかりは高額のキャッシュバックがもらえる窓口から契約ができ、最大10Gbpsの高速でインターネットができるからです。

しかし、インターネットとあわせてたくさんの番組を見たい方や、屋外アンテナなしで地デジ・BSを視聴したい方はケーブルテレビ回線を検討すべきです。

それぞれの契約窓口や利用までの手順も解説するので、ぜひ参考にしてくださいね。

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auひかりの詳細を見る

結論!auひかりとケーブルテレビあなたに向いているのはどっち?

結論として、auひかりとケーブルテレビはそれぞれ、こんな人に向いているインターネット回線です。

auひかり ケーブルテレビ
・インターネットは料金よりも速度!という人
・複数のプロバイダから選びたい人
・地デジ・BSが見られなくても問題ない人
・高額のキャッシュバックが欲しい人
・auひかりの提供エリア内に住んでいる人
・インターネットは速度よりも料金!という人
・インターネットをする頻度が少ない人
・テレビサービスのチャンネル数を重視したい人
・地デジをテレビサービスで視聴したい人
・ケーブルテレビの提供エリア内に住んでいる人

結論として、速度にこだわってインターネットをしたい人や光テレビ以外の方法で地デジが見られる人はauひかりがオススメです。

一方、テレビサービスのチャンネル数を重視したい人、地デジアンテナなどが自宅に設置されていない人、速度よりもとにかく安くインターネットをしたい人はケーブルテレビ(J:COM)が向いていますよ。

auひかりとケーブルテレビ(J:COM)を徹底比較!

auひかりとケーブルテレビ回線では、どちらがあなたにとってぴったりのサービスなのか、気になる項目を比較してみましょう。

比較対象として、ケーブルテレビの中でシェア率No.1のJ:COMを例にしましたよ。

ケーブルテレビシェア率 引用:J:COM 2014年4月22日リリース

auひかりとの速度や料金、サービス内容、キャンペーンなどの違いをチェックしてくださいね。

auひかり ケーブルテレビ
(J:COM)
エリア
配線方式
光回線
・ケーブルテレビ回線
・光回線
速度
最大10Gbps
最大320Mbps
契約期間
3年
2年
初期費用
実質無料
無料
月額料金
(ネット+テレビ)
戸建て:7,080円
マンション:6,030円
/42ch
戸建て・マンション:8,780円
/99ch+地デジ・BS
セット割
au
違約金
7,000円~15,000円
8,500円
回線撤去費用
戸建てのみ:28,800円
戸建て・マンション:9,800円
キャッシュバック
最大60,000円
最大30,000円※1
他社乗りかえキャンペーン
最大30,000円
最大25,000円※1

※価格は税抜

※1:QUOカードでの還元

料金を抑えたい人や速度を重視したい人はauひかりが、テレビサービスの充実度を重視したい人はケーブルテレビ(J:COM)がオススメです。それぞれのポイントを、さらにくわしく比較していきますよ。

auひかりとJ:COMはどちらも提供エリアに注意!

auひかりもJ:COMも、契約できる地域は限られています。

auひかりとJ:COM、どちらを契約するか考える前に、まずは自分の住んでいる場所が提供エリア内かを確認しておきましょう。

auひかり ケーブルテレビ
戸建て
[関西]大阪府・京都府・滋賀県・兵庫県・奈良県・和歌山県・福井県
[東海]岐阜県・愛知県・静岡県・三重県
以外の全国
[北海道]北海道
[東北]宮城県
[関東]東京都・茨城県・群馬県・埼玉県・神奈川県・千葉県
[関西]大阪府・京都府・和歌山県・兵庫県
[九州]福岡県・熊本県・大分県・山口県
マンション
全国のauひかり
導入済み物件
エリア検索ページ
auひかり提供エリア
J:COM提供エリア

auひかりは戸建てタイプの場合、関西地区と東海地区は提供エリア外で契約できません。また、マンションタイプでは全国的に契約できますが、基本的にauひかりの設備が導入されている物件のみですよ。

もし、提供エリア外だった場合は、auひかりのエリア外でも契約できる光回線をまとめた記事をご覧ください。

また、J:COMも北陸・東海・四国・中国地方などでは契約できません。しかし、auとのセット割も適用できる地方のケーブルテレビ回線が各都道府県にありますのでこちらのページからチェックしてみてくださいね。

auひかりとケーブルテレビ(J:COM)はインターネットをつなげる仕組みが違う

auひかりとケーブルテレビは基本的に、インターネットをつなげる仕組みが違います。

auひかり ケーブルテレビ
配線方式
光回線
ケーブルテレビ回線
特徴
・近くの電柱から光ファイバー回線を物件に引き込む
・インターネットの信号を送受信するための回線
・電柱までは光ケーブル回線を物件に引き込む
・テレビの信号を送受信するための回線

auひかりは近くの電柱などから光ファイバー回線を物件内に引き込み、直接インターネットをつなげます。

auひかりのしくみ引用:auひかり 宅内配線機器接続イメージ

一方、ケーブルテレビは電柱までは光ファイバー回線で電波を送り、さらに電柱からケーブルテレビ回線を物件に引き込みます。

J_COMのしくみ - 法人向け - 株式会社ジュピターテレコム引用:J:COMのしくみ

インターネット専用の光回線は高速で安定して接続できますが、ケーブルテレビ回線はもともとテレビの信号を送るために作られているものを利用するので、速度や安定度は光回線に劣りますよ。

さくまる

インターネットメインで契約したいなら、auひかりの方がストレスなく楽しめそうだまる!

速度はJ:COMよりauひかりの方が速い!

auひかりの光回線とケーブルテレビ回線ではインターネットをつなげる仕組みが違うので、通信速度も大きく違います。

auひかり J:COM
速度 下り
最大10Gbps
最大320Mbps
上り
最大10Gbps
最大10Mbps

光回線は下り・上り速度ともに通常プランで最大1Gbps、高速サービスなら最大10Gbpsという速さで接続できますよ。

たとえば、パソコンでYoutubeを高画質で見るために必要な速度は下りで1Mbpsほどで、最大1Gbps(=1,000Mbps)の速度があれば動画もオンラインゲームも快適に楽しめます。

また、上り速度が速いとデータや動画を送信するスピードがあがります。動画をYouTubeへアップロードする方や、仕事で大きな画像ファイルなどを送ることが多い方は、上り速度にもこだわりたいですね。

ケーブルテレビ回線では、J:COMなら最大通信速度が下りで320Mbps、上りが10Mbpsとauひかりに比べて下がります。 また、J:COMは速度によって以下の4つコースが選べます。

コース・料金 - J_COM NET(インターネット・プロバイダ) - J_COM - www.jcom.co.jp引用:J:COM コース案内・料金

J:COMは下り最大320Mbpsのプランから最大12Mbpsのプランまで幅があり、メールを送受信する程度など、とりあえずインターネットがあればいいという方は安く契約できてオススメですよ。

また、J:COMではケーブルテレビ回線を使った「J:COM NET 1Gコース」も順次提供を開始しています。しかし、戸建て・集合住宅ともに提供できるエリアや物件が狭く、電話(0120-999-000)でのみ申し込みやエリアの問い合わせができます。

戸建て住宅限定でケーブルテレビ回線ではなく、auひかりの光回線を使った1Gbps・5Gbps・10GbpsコースもJ:COM で契約できます。記事の後半でJ:COM光についてくわしく解説していますので、参考にしてくださいね。

auひかりとJ:COMのインターネット料金の違い

auひかりもJ:COMも、最大通信速度とプランによってインターネット料金が変わります。まずは、auひかりのプランごとの月額料金をみてみましょう。

月額料金
速度 戸建て マンション
上下10Gbps
5,880円
上下5Gbps
5,600円
上下1Gbps
5,100円
4,050円
下り664Mbps
上り166Mbps
3,800円※
下り100Mbps
上り35Mbps

※価格は税抜

※1:16契約以上の場合

auひかりは戸建てタイプの場合、基本的に光回線での配線だけですが、マンションタイプの場合、VDSL方式という配線方式になる場合もあります。

どのようにインターネット回線を引き込むかによってauひかりマンションの速度や月額料金は変わるのでこちらの記事から、あわせてご覧ください。

auひかりの月額料金を
戸建て3,480円、マンション1,980円に下げる方法

続いて、J:COMのインターネット料金をみてみましょう。JCOMも速度によってインターネット料金は変わりますが、戸建て・マンションともに同額です。

速度 月額料金
下り320Mbps
上り10Mbps
6,180円
下り120Mbps
上り10Mbps
5,680円
下り40Mbps
上り2Mbps
4,160円
下り12Mbps
上り2Mbps
3,160円

※価格は税抜

J:COMのインターネット料金は最大320Mbpsの速度で戸建て・マンションともに6,180円と、auひかりより高額です。

しかし、J:COMはセキュリティソフト「マカフィー for ZAQ」が標準装備で利用できます。auひかりでは契約するプロバイダによって、セキュリティソフト料金が別途必要ですよ。

また、J:COMはテレビサービスとセットで契約すると月額料金が最大3,500円割引されます。J:COMのテレビサービスを含めた料金は、auひかりとJ:COMのテレビサービスの違いでさらにくわしく紹介しますね。

どちらも月額料金はプロバイダ料込み

auひかりもJ:COMも月額料金にはプロバイダ利用料が含まれているので、別途支払う必要はありません。それぞれで契約できるプロバイダは、以下のとおりです。

auひかり J:COM
・au one net
・So-net
・GMOとくとくBB
・@nifty
・BIGLOBE
・Asahi Net
・@TCOM
・DTI
J:COM

J:COMは自社のプロバイダとの一体型ですが、auひかりでは8社のプロバイダから選べますよ。

auひかりのオススメプロバイダについてはこちらの記事をご覧ください。

どちらもauスマートバリューが適用される

auひかりとJ:COMは、どちらもauのスマホや携帯電話とのセット割が適用されます。

さくまる

インターネットとあわせてスマホの料金も安くなるセット割は気になるまるー!

auとのセット割「auスマートバリュー」はauの携帯電話契約と、対象の固定通信サービスとあわせて利用することで適用されます。

さらに、auひかりとJ:COMで適用条件は以下のとおり追加されますよ。

auひかり J:COM
適用条件
auひかり電話(月額500円)の加入
ネット・電話・テレビのうち、2つ以上加入

上記の適用条件を満たせば、家族間で契約しているauのスマホが最大10台まで割引が受けられるのもうれしいポイントですよ。

auスマートバリューの割引額は契約しているプランによって、以下のとおりです。

契約プラン 1台あたりの割引額/月
スマホ
auピタットプランN(s)
(1GB~2GB)
500円
・auフラットプラン25 NetflixパックN
・auフラットプラン20N
・auピタットプランN(s)(2GB超~20GB)
1,000円
ケータイ
カケホ(3Gケータイ・データ付)
934円

※価格は税抜

auスマートバリューのメリットについてくわしく知る

auひかりとJ:COMのテレビサービスの違い

auひかりとJ:COMのテレビサービスについて、比較してみましょう。

プラン名 チャンネル数 月額料金 地デジ・BS
auひかり プラチナセレクトパック
42ch
1,980円
ジャンルパック
6~11ch
1,480円
J:COM スタンダードプラス
99ch以上
6,522円
スタンダード
88ch以上
5,522円

※価格は税抜

注目したいのは、auひかりではテレビサービスで地デジやBSが視聴できない点です。のちほど、auひかりはケーブルテレビと違って地デジが見られない!3つの対処法でくわしく解説しますね。

また、J:COMはテレビサービスとインターネットをセットで契約することで「J:COMスタート割」が適用され、契約から1年間の料金が大幅に安くなります。auひかりとJ:COMのテレビサービスのみの料金に、インターネット料金を加えて再計算してみましょう。

プラン名 チャンネル数 月額料金
戸建て マンション
auひかり
(1ギガプラン)
プラチナセレクトパック
42ch
7,080円
6,030円
ジャンルパック
6~11ch
6,580円
5,530円
J:COM
(320Mプラン)
スタンダードプラス
99ch以上
1~12か月間:6,280円
13か月目~:9,780円
スタンダード
88ch以上
1~12か月間:5,520円
13か月目~:8,780円
セレクト
36ch以上
1~12か月間:4,420円
13か月目~:7,080円
J:COM
(40Mプラン)
5,651円

※価格は税抜

J:COMの320Mプランはネットとテレビサービスを同時に契約すると、「J:COMスタート割」でスタンダードプラスとスタンダードプランで月額3,500円、セレクトプランで月額2,660円が1年間割引されます。

さくまる

ちなみにセレクトプランはネットとセットでしか、契約できないまる!

また、上記の表の割引額は関東・札幌・仙台で契約した場合の金額です。関西や九州などで契約する方は割引額が変わりますので、こちらから「J:COMスタート割」の詳細をチェックしてくださいね。

最初の1年目の料金はJ:COMの方が安いですが、auひかりは最大通信速度が1Gbpsです。もし、J:COMで最大通信速度下り40Mbps、上り2Mbpsのプランで契約した場合は、セレクトプランとあわせて月額5,651円でずっと契約できます。

月額料金があがるがインターネットの速度を取るか、インターネットの速度はある程度で十分なので地デジやBSが視聴できるなど充実したテレビサービスを重視するかがポイントになりますね。

さくまる

インターネット重視かテレビサービス重視かは、それぞれ意見がわかれそうまる!

auひかりとJ:COMのテレビサービスでできることなどを、さらにくわしく解説していきましょう。

auひかりのテレビサービス

auひかりのテレビサービスには42chが見放題の「プラチナセレクトパック」(1,980円)のほか、ジャンルごとに6~11chがパックになった「セレクトパック」(1,480円)があります。

ちなみに、42ch対応の「プラチナセレクトパック」は2020年5月31日に新規受付を終了し、6月からは47ch見放題の「オールジャンルパック」(2,480円)にバージョンアップしますよ。

auひかり テレビサービス オールジャンルパック引用:auひかりテレビサービス

また、auひかりテレビサービスでは2020年4月時点で以下のキャンペーンを実施中です。

  • 新規加入で最大2か月間無料
  • 動画見放題サービス「TELASA」とセットで月額300円割引

TELASAとのセット割 - auひかり引用:auひかりテレビサービス

auひかりテレビを申し込めば、オプション料金が最大2か月まで無料ですよ。

また、auひかりのテレビサービスは最大42chまでしか対応していませんが、約10,000本の動画作品を見放題のTELASAとあわせればセット割が適用され、月額300円引きで利用できます。

さくまる

ただし、auひかりのテレビサービスを使って地デジやBSが視聴できないのが、J:COMと大きく違うまる。

今までひかりTVやケーブルテレビを使って地デジを見ていた人は要注意だまる!

J:COMのテレビサービス

J:COMのテレビサービスは、以下の3つのコースが選べます。

  • スタンダードプラス|99ch+地デジ・BS
  • スタンダード|88ch+地デジ・BS
  • セレクト|36ch+地デジ・BS

J:COMなら、4K対応のBSチャンネルも追加料金なしで視聴できますよ。視聴できるチャンネルはこちらからチェックしてくださいね。

また、J:COMでも約10,000本が見放題の動画サービス「メガパック」(933円)がオプションで利用できます。

J:COMはもともとケーブルテレビ会社なので、テレビサービスのチャンネル数や内容の充実度はauひかりテレビよりも優れていますね。

J:COMの場合はテレビサービスがメインでインターネットがおまけ、auひかりは高速のインターネットにテレビサービスがおまけという考え方がわかりやすいかもしれません。

auひかりとJ:COMの初期費用はどちらも0円

auひかりとJ:COMの初期費用を比較してみましょう。

auひかり J:COM
事務手数料
3,000円
3,000円
(九州地方と山口県は2,800円)
初期工事費 戸建て
37,500円
→実質無料
6,000円
→無料
マンションタイプ
30,000円
→実質無料

※価格は税抜

auひかりもJ:COMも、初期費用として必要なのは事務手数料+初期工事費です。初期工事費については、どちらもキャンペーンを実施しており、契約者の金銭的負担はありません。

ただし、auひかりは工事費を分割で支払い、同額を月額料金から割り引く実質無料です。工事費は戸建てなら60か月、マンションなら24か月にわけて支払い、もし支払いが完了するまでに解約すると、残債を一括で請求されますよ。

さらに、初期工事費実質無料キャンペーンを受けるには、auスマートバリューと同じく有料オプションのauひかり電話(月額500円)に加入しなくてはいけません。auひかり電話と工事費の関係についてはこちらの記事 でくわしく解説していますよ。

J:COMは新規で申し込むだけで、工事費が0円になります。キャンペーンが適用されれば、定期契約以外の方も6か月間は必ず利用しなくてはいけませんが、工事費そのものが無料になるのはうれしいですよね。

auひかりとJ:COMのキャンペーンを比較!auひかりはキャッシュバックあり

auひかりとJ:COMで、新規契約時のキャンペーンを比較してみましょう。

auひかりはauの公式サイトやauショップなどのほか、提携プロバイダや代理店のサイトからも申し込みができます。

auひかりで受けられるキャンペーンは、どの窓口で申し込むかによって大きく差がありますよ。 auひかりの申込窓口で受けられるキャンペーン比較はこちらの記事でくわしく行っています。

今回は最大60,000円のキャッシュバックがもらえる代理店サイトフルコミットから申し込んだ場合で比較していきましょう。

auひかり ケーブルテレビ
(J:COM)
キャッシュバック
最大60,000円
最大30,000円※1
他社乗りかえキャンペーン
最大30,000円
最大25,000円※1
その他のキャンペーン
・長期利用割引
・高速プラン月額料金割引
・訪問サポート1回無料(So-net)
・J:COMスタート割
・J:COMタブレット実質無料でプレゼント
・録画用ハードディスクレンタル最大3か月無料
・無線LANルーターレンタル最大2か月無料
・訪問サポート1回無料

※価格は税抜

※1:QUOカードでの還元

新規契約時にもらえるキャッシュバック額でみると、J:COMよりauひかりをフルコミットで申し込んだ場合にもらえる現金最大60,000円の方が高額です。

フルコミットのキャッシュバックは最短で開通の翌月に受け取れ、後日、プロバイダのSo-net分がさらに指定した口座へ振り込まれますよ。

フルコミット キャッシュバックの内訳引用:フルコミット

申請手続きもフルコミット分は開通工事後に専用の電話番号に連絡するだけで指定の口座に振り込まれ、So-net分は後日送られてくるメールで口座の登録をして受け取ります。

auひかりをフルコミットで申し込んで開通するまでの手順はのちほど、紹介します。

さらに他社回線からの乗りかえなら、最大で30,000円まで違約金相当額がau WALLETでキャッシュバックされるので安心ですね。

auひかり×フルコミットのキャンペーン内容を見る

J:COMでは新規キャッシュバックも乗りかえキャンペーンも、QUOカードとして還元されます。キャッシュバック額は、住居タイプと契約プランによって異なりますよ。

プラン名 戸建て マンション 送付時期
キャッシュバック 320M+スタンダード+
30,000円
15,000円
開通月含む3か月目
320M+スタンダード
320M+セレクト
20,000円
10,000円
乗りかえキャンペーン 320M+スタンダード+
25,000円
20,000円
開通月含む7か月目
320M+スタンダード
320M+セレクト
10,000円
10,000円

※価格は税抜

J:COMの新規契約キャッシュバックはオプション加入などもなく、契約者から申請手続きなどをしなくても自動的に送付されます。乗りかえキャンペーン分は開通月の翌月末までに他社解約違約金の明細などをJ:COMへ送付しなくてはいけませんが、面倒な手続きなしでキャンペーンを受け取りたい方はJ:COMが向いていますね。

【注意点】
J:COM QUOカードプレゼントキャンペーンは以下の地域で契約する場合のみ、対象です。

  • 関東地方
  • 北海道札幌市
  • 宮城県仙台市

J:COMの申込から開通までの手順も、のちほどくわしく紹介します。

\QUOカードプレゼント中!/
J:COMのキャンペーン内容を見る

auひかりとケーブルテレビ(J:COM)のメリットとデメリット

auひかりとJ:COMの速度や料金、テレビサービスなどの違いをくわしく紹介してきました。

結論として、それぞれのサービスにはこのようなメリットとデメリットがあるとわかりましたよ。

auひかり J:COM
メリット
・インターネットの速度が速い
・テレビサービスの料金が安い
・テレビサービスの料金が最大2か月無料
・プロバイダが8社から選べる
・キャッシュバックなどの特典が多い
・インターネットとテレビをセットで契約すると安い
・最大99chの専門チャンネルが視聴できる
・インターネットの利用頻度によって速度より安さを重視したプランが契約できる
デメリット
・テレビサービスで地デジ
・BSが見られない
・テレビサービスとのセット割引がない
・テレビサービスのチャンネル数が少ない
・インターネットの速度が遅い
・テレビサービスの料金が高い
・プロバイダはJ:COMのみ
・キャッシュバックはQUOカードでの還元
さくまる

ぼくは結局、auひかりとJ:COMどちらを選べば失敗しないまる?

どちらのサービスを選ぶべきかはあなたが何を重視するかによりますが、ひとつの目安として以下のポイントに注目してみましょう。

  • テレビサービスで地デジ・BSを見られるか
  • インターネットメインで契約したいか、テレビサービスメインで契約したいか

まず、屋外アンテナを設置せず、テレビサービスを使って地デジやBSを見る必要がある方はauひかりがオススメできません。結局、J:COMや地デジ・BS対応のひかりTVが契約できる回線を契約したほうが安いからです。

また、高速でインターネットをしたい方は最大10Gbpsの高速プランも提供するauひかりがオススメです。

しかし、インターネットはメールの送受信やたまにインターネット検索する程度なら、J:COMで安くインターネットを契約したほうがムダがないですよ。

auひかりとJ:COM、それぞれにオススメできる方をまとめると以下のとおりです。

auひかり ケーブルテレビ
・インターネットは料金よりも速度!という人
・複数のプロバイダから選びたい人
・テレビサービスを使って地デジが見られなくても問題ない人
・auひかりの提供エリア内に住んでいる人
・高額のキャッシュバックが欲しい人
・インターネットは速度よりも料金!という人
・インターネットをする頻度が少ない人
・テレビサービスのチャンネル数を重視したい人
・地デジをテレビサービスで視聴したい人
・ケーブルテレビの提供エリア内に住んでいる人

どのポイントを1番こだわりたいかよく考えて、契約を決めてくださいね。

auひかりはケーブルテレビと違って地デジが見られない!3つの対処法

もし、現時点で地デジ用の屋外アンテナではなく、ケーブルテレビや光回線のテレビサービスを使って地デジを視聴している場合、auひかりのテレビサービスでは地デジは見られません。

auひかりを契約して地デジを視聴するには、3つの方法がありますよ。

  • 屋外アンテナを設置する
  • ケーブルテレビと併用する
  • 地デジもOK!ひかりTVが利用できるSo-net光プラスを検討する

今の光回線やケーブルテレビからauひかりへの乗りかえを考えている方は、それぞれの方法をチェックしてみてくださいね。

屋外アンテナを設置する

一般的に地デジを視聴するには、お住まいの物件に「UHFアンテナ」を設置します。

地デジアンテナ-auひかり引用:auひかり 地デジを見るには?

そもそも地デジ用のアンテナが物件に設置されており問題なく視聴ができている方は、ケーブルテレビや光テレビで地デジが見られるか重要でないはずです。

しかし、建物の構造や立地的な理由で地デジアンテナの設置ができなくて、ケーブルテレビや光テレビを契約したいという方もいるでしょう。

また、屋外アンテナの設置には20,000円前後の工事費がかかり、外観的にもできれば避けたいと考える方は、工事不要で簡単に地デジを見られる方法としてケーブルテレビやインターネットを使ったテレビサービスを知りたいはずです。

屋外アンテナを設置するのは最終手段として、それ以外の方法でauひかりに乗りかえても地デジを見られる方法を紹介しましょう。

ちなみに、屋外アンテナを設置してしまえばその際に支払う工事費だけで、基本的にテレビサービスなどの月額料金は支払わなくても地デジ対応のテレビで番組は見られます。

屋外アンテナの工事も選択肢として考える方はauひかりの公式サイトから「棟梁ドットコム」のリンクへ飛べますので、工事費などを確認しておきましょう。

ケーブルテレビと併用する

屋外アンテナが設置できない・したくないという方には、auひかりとケーブルテレビのどちらも契約するという方法があります。

J:COMでインターネットとテレビサービスをまとめて契約するのも手ですが、auひかりでインターネットを、ケーブルテレビをJ:COMで利用すると以下のメリットがありますよ。

  • auひかりはインターネットの速度が速い
  • auひかりは8つのプロバイダから選べる
  • auひかりは高額のキャッシュバックがもらえる
  • テレビサービスはJ:COMで99chの専門チャンネルと地デジ・BSが見られる
さくまる

auひかりの高速通信とJ:COMの充実したテレビサービス、どちらもいいとこどりができるまる!

ただし、auひかりとJ:COMで契約をわけると、以下のデメリットが生まれる可能性があります。

  • インターネットとテレビサービスはまとめたほうが安い
  • auひかりとJ:COMの提供エリアが違う場合がある
  • 請求先がわかれるので明細などが確認しづらい
  • 解約時にそれぞれ違約金がかかる可能性がある

J:COMはインターネットとテレビサービスを同時に契約すると、大幅な月額料金割引が受けられました。しかし、auひかりとJ:COMにわけて契約すると、事務手数料などの初期費用がそれぞれかかり、割引サービスも受けられない場合もあります。

auひかりでインターネットを、地デジを見るためにJ:COMでテレビサービスを契約した場合と、J:COMで契約をまとめた場合で1年間にかかる費用を計算してみましょう。

J:COMでは単体で契約できるテレビサービスがスタンダードプランかスタンダードプラスのみですので、88ch+地デジ・BSのスタンダードプランで試算します。

auひかり
+J:COM
J:COM
戸建て マンション
初期費用
auひかり:3,000円
J:COM:8,000円
3,000円
インターネット料金
5,600円※1
4,550円※1
8,780円
※テレビ込み
テレビサービス
5,522円
割引サービス
-3,500円
契約1年間の実質料金
145,464円
132,864円
66,360円

※価格は税抜

※1:1ギガプラン、ひかり電話オプション料金込

J:COMはインターネットとテレビサービスをあわせて契約すれば工事費が無料ですが、テレビサービスのみなら事務手数料3,000円と工事費5,000円が発生します。また、J:COMスタート割も対象外ですよ。

結果的にauひかりとJ:COMでわけて契約する場合に比べて、J:COMでまとめるとインターネット速度は落ちますが、料金は半額以下に抑えられるとわかりました。

さくまる

速度も最大1Gbpsのまま、安くインターネットを使って地デジを見る方法はないまる?

地デジもOK!ひかりTVが利用できるSo-net光プラスを検討する

インターネットの速度を落とさず、地デジも対応したテレビサービスを安く契約したいなら、So-net光がオススメです。

So-net光はauひかりやJ:COMと同じく、auスマートバリューにも対応した最大通信速度1Gbpsの光回線です。auひかりのプロバイダでもあるSo-netが運営していますよ。

So-net光はNTTのフレッツ光と同じ回線を使ってサービスを提供しているので、フレッツ光で契約できる「ひかりTV」もオプションとして利用できますよ。

ひかりTV引用:ひかりTV

ひかりTVでは地デジ・BSを含む80ch以上のほか、無料で見放題の25,000本を含む10万本以上のビデオサービスも利用できます。

現在、フレッツ光やSo-net光のようにNTTの回線を使う光コラボ事業者でひかりTVを使って地デジやBSを見ている方は、So-net光へ乗りかえてもそのままテレビサービスを継続できますよ。

ひかりTVで地デジ・BSを見るのが主な目的なら、「基本プラン」が月額1,000円で利用できます。

基本プラン テレビオススメプラン ビデオざんまいプラン お値うちプラン
月額料金 (2年契約)
1,000円
(契約期間なし)
1,500円
2,500円
専門チャンネル
10ch以上
50ch以上
10ch以上
50ch以上
地デジ
BS
ビデオサービス
一部見放題
+レンタル作品
25,000本見放題
+レンタル作品

※価格は税抜

So-net光で最大1Gbpsのインターネット契約をして、オプションでひかりTVを申し込んだ場合の料金は、以下のとおりです。

戸建て マンション
初期費用
・事務手数料:3,000円
・工事費実質無料
インターネット料金
1~24か月:2,980円
25か月目~:5,580円
1~24か月:1,980円
25か月目~:4,480円
テレビサービス
1,500円
合計月額 (1年目)
4,480円
3,480円

※価格は税抜

So-net光では50chの専門チャンネルと地デジ・BSが視聴できる「テレビオススメプラン」をつけても、契約1年目は戸建てで4,480円、マンションで3,480円です。

J:COMのケーブルテレビ回線でインターネットとテレビをまとめた場合、1年目の料金は戸建て・マンションともに8,780円だったので、So-net光はさらに安く契約できますね。

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auひかりとケーブルテレビの申込方法

auひかりとJ:COMの申込みから利用開始までの流れを、それぞれ紹介しましょう。

また、auひかりとJ:COMに共通することですが、実際に申込みをする際には以下の点に注意をしましょう。

  • 事前に提供エリアを確認しておく
  • 集合住宅や賃貸物件は工事の許可を管理会社などに取っておく
  • 他社回線からの乗りかえなら解約金や契約更新月を確認しておく

auひかりもJ:COMも自宅がサービスの提供エリアでなければ、契約ができません。まずは提供エリアを以下のページから、調べておいてくださいね。

また、光回線やケーブルテレビ回線の工事には、壁に穴をあけるなどの作業が必要な場合があります。集合住宅の場合、共有部分に工事業者が入る可能性もあるので、管理会社などの許可を必ず取っておきましょう。

他社回線からの乗りかえの場合はauひかりもJ:COMも違約金負担キャンペーンが利用できますが、解約方法や違約金の有無、違約金を無料で解約できる更新月のタイミングなども調べておくといいですよ。

auひかりの申込方法

auひかりの契約で最大60,000円のキャッシュバックを受け取れる代理店フルコミットから、申し込む手順を紹介します。

  1. 代理店フルコミットの申込サイトにアクセスする
  2. 希望するプランや契約者情報などを入力し申し込む
  3. auひかりから工事日の打ち合わせの連絡が入る
  4. auひかりの開通工事を行う
  5. 開通後、フルコミットのカスタマーセンターへ電話で報告
  6. 最短で翌月末に指定した口座にフルコミット分のキャッシュバックが振り込まれる
  7. 開通後にSo-netから届くメールで振込口座の登録手続きをする
  8. 最短で手続き当日に指定した口座にSo-net分のキャッシュバックが振り込まれる

auひかりを申込んで開通工事が行われるまでの期間は、auひかりの公式サイトによると戸建てタイプで1~2か月、マンションタイプで2週間ほどです。

auひかりの工事は戸建て・マンションともに立ち会いが必要なので、ご都合のいい日をセッティングしましょう。工事当日は通常、1時間ほどで作業が終了しますよ。

開通工事後の接続設定は基本的に契約者が行いますが、フルコミットで契約できるプロバイダ・So-netでは訪問サポートとして接続設定が1回無料でついているので、工事日にあわせて申込んでおくといいでしょう。

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J:COMの申込方法

J:COMはJ:COMの公式サイトから申し込みができます。J:COMはインターネットから申し込んだ場合のみ、他社回線からの乗りかえでなくても「J:COMスタート割」が受けられるのでお得ですよ。

ではJ:COMを申込んで利用を開始するまでの流れを、みてみましょう。

  1. J:COMの公式サイトにアクセスする
  2. 希望するプランや契約者情報などを入力し申し込む
  3. J:COMから5営業日以内に工事日の打ち合わせの連絡が入る
  4. J:COMの開通工事・接続設定を行う
  5. 利用開始月から月額料金が割引される

J:COMの公式サイトによると、申込みから開通まで最短で4日間で完了すると記載があります。ただし、工事予約の状況や時期によってはさらに時間がかかる場合もあると、理解しておきましょう。

また、J:COMの工事も住居内に業者が入るので、立ち会いが必要です。J:COMは開通工事後の接続設定もサービスに含まれているので、安心して申し込みができますよ。

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auひかりとケーブルテレビの解約方法と違約金

この記事を読んで、auひかりからJ:COMへ乗りかえる方や、J:COMからauひかりへ乗りかえる方もいるでしょう。また、契約時には解約する場合の手順や費用もあらかじめ知っておきたいという方もいるのでは。

auひかりとJ:COMの解約方法と、発生する解約費用をまとめてみましたよ。

auひかりの解約方法と違約金

auひかりを解約する際には、契約しているプロバイダに連絡をして手続きができます。

各プロバイダへの連絡先は、以下を参考にしてください。

プロバイダ 問い合わせ先
au one net 0077-777、もしくは0120-22-0077
(営業時間:9時~20時)
So-net 0120-80-7761
(営業時間:9時~18時)
GMOとくとくBB 0120-377-109
(営業時間:10時~19時)
BIGLOBE 固定電話: 0120-86-0962
携帯電話など: 03-6385-0962
(営業時間:9時~18時)
@nifty 0570-03-2210
IP電話、海外など: 03-6625-3232
(営業時間:10時~19時)
DTI 0570-00-4740
(営業時間:平日10時~17時)
@TCOM 0120-805-633
(営業時間:10時~20時、土曜・日曜・祝日は18時まで)
ASAHIネット 固定電話: 0120-577-108
携帯電話など: 03-6631-0856
(営業時間:平日10時~17時)

auひかりの解約手順は以下のとおりです。

  1. 契約中のプロバイダで解約の申請を行う
  2. 【戸建てのみ】auひかりの回線撤去工事を行う
  3. auひかりやプロバイダからレンタルしている機器を返却する
  4. auひかりの解約金などを支払う

auひかりを2年もしくは3年契約で利用していた場合は、契約更新月以外に解約すると違約金がかかります。また、戸建てタイプで2018年3月以降に契約した場合は、解約時に必ずauひかりの回線撤去工事が必要ですよ。

auひかりの解約費用も、一覧表でまとめました。

タイプ プラン 契約更新月 解約金 回線撤去費用
auひかりホーム
ずっとギガ得プラン
37か月目・38か月目
15,000円
28,800円
ギガ得プラン
25か月目・26か月目
9,500円
標準プラン
なし
0円
auひかりマンション
タイプG
タイプV
25か月目・26か月目
9,500円
0円
都市機構
タイプE
タイプF
ギガ
ミニギガ
7,000円
標準プラン
0円

※価格は税抜

契約更新月に解約すれば違約金はかかりませんので、契約者ページのMy auなどから確認しておきましょう。

J:COMの解約方法と違約金

J:COMを解約する流れは、以下のとおりです。

  1. J:COMカスタマーセンターへ連絡する
  2. J:COMの回線撤去工事日を決める
  3. J:COMの回線撤去工事と機器の返却
  4. J:COMの解約費用などを支払う

J:COMを解約する際にはまず、J:COMカスタマーセンターへ電話をしましょう。

J:COMカスタマーセンター(営業時間:10時30分~18時※コロナウイルス感染予防により時間短縮中)
電話番号:0120-999-000

解約の受付は最終的に契約しているエリアのJ:COMで行いますが、自分が契約しているエリアの連絡先を教えてもらえますよ。

J:COMもインターネットとテレビサービスをセットで契約する場合は、以下の違約金がかかります。また、回線撤去工事費も必ずかかりますよ。

タイプ プラン 契約更新月 解約金 回線撤去費用
戸建て
・スマートお得プラン
・スマートお得プラン+
25か月目
20,000円
4,800円~9.800円
マンション
13か月目
10,000円

※価格は税抜

J:COMも契約更新月や違約金などは契約者ページからチェックできるので、調べておいてくださいね。

【番外】ケーブルテレビのJ:COMとauひかりの回線を使うJ:COM光はどう違う?

J:COMでは戸建てタイプ限定で、auひかりと同じく最大通信速度1Gbps~10GbpsのJ:COM NET 光も契約できます。

J:COM光はケーブルテレビ回線ではなく、auひかりの光回線を使ってサービスを提供します。つまり、結局はJ:COMから申し込むauひかりというわけです。

J:COM光とauひかりでは、以下の違いがあります。

auひかり J:COM光
回線
KDDIの光回線
最大通信速度
1・5・10Gbps
提供エリア
戸建て:関西・東海以外
マンション:全国
J:COM提供エリアのみ
プロバイダ
8社から選択
J:COM
月額料金 (1ギガ、テレビ込み)
戸建て:6,580円~
マンション:5,830円~
7,580円~
地デジ・BS
キャンペーン
最大60,000円
・最大30,000円のQUOカード
・月額料金割引

※価格は税抜

auひかりの回線をJ:COMで申込む最大のメリットは、地デジ・BSがみられるテレビサービスと高速のインターネットを一緒に契約できる点です。ただし、提供エリアはauひかりではなくJ:COMが契約できる地域のみで、月額料金やキャンペーン内容もJ:COM主催のものになります。

戸建てタイプでJ:COMの提供エリアに入っていた場合は、地デジ・BSを見るためにケーブルテレビを別途契約したり、インターネット速度をあきらめたりするより、J:COM光を選択肢として考えてもいいでしょう。

J_COM NET 光 10G・5G・1Gコース - エリア引用:J:COM光 提供エリアについて

しかし、マンションにお住まいの方や、チャンネル数よりも地デジ・BSが見られればいいという方は、So-net光の方が月額料金も安く抑えられるので、あわせて検討してみてくださいね。

さくまる

地デジ・BSが見られなくてもOK!ならauひかり、戸建て・提供エリア内ならJ:COM光、マンション・料金重視ならSo-net光がよさそうまる!

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まとめ

auひかりとケーブルテレビのJ:COMを比較した結果、それぞれのメリットとデメリット、オススメできる人がわかりました。

auひかり J:COM
メリット
・インターネットの速度が速い
・テレビサービスの料金が安い
・テレビサービスの料金が最大2か月無料
・プロバイダが8社から選べる
・キャッシュバックなどの特典が多い
・インターネットとテレビをセットで契約すると安い
・最大99chの専門チャンネルが視聴できる
・インターネットの利用頻度によって速度より安さを重視したプランが契約できる
デメリット
・テレビサービスで地デジ
・BSが見られない
・テレビサービスとのセット割引がない
・テレビサービスのチャンネル数が少ない
・インターネットの速度が遅い
・テレビサービスの料金が高い
・プロバイダはJ:COMのみ
・キャッシュバックはQUOカードでの還元
オススメできる人
・インターネットは料金よりも速度!という人
・複数のプロバイダから選びたい人
・テレビサービスを使って地デジが見られなくても問題ない人
・高額のキャッシュバックが欲しい人
・auひかりの提供エリア内に住んでいる人
・インターネットは速度よりも料金!という人
・インターネットをする頻度が少ない人
・テレビサービスのチャンネル数を重視したい人
・ケーブルテレビの提供エリア内に住んでいる人
・地デジをテレビサービスで視聴したい人

まずはauひかり・J:COMともに提供エリアを確認し、どちらも契約可能ならインターネットを重視するか、テレビサービスを重視するかで決めましょう。

また、テレビサービスを使って地デジやBSを見たい方は、auひかりがオススメできません。

もし、地デジ・BSが見られるテレビサービスを探していてインターネットの速度もこだわりたいなら、ひかりTVが契約できる光コラボのSo-net光や、提供エリアは限られますが、auひかりの回線が利用できるJ:COM光も候補に入れてみてくださいね。

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