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WiMAXの機種変更をしよう!手続きの方法と乗り換えのタイミング

WiMAXで使っているルーターが古くなっていたり、性能が低いと感じたりするなどの困っていることはないでしょうか。

WiMAXをもっと快適に使いたい場合は、他社プロバイダへの乗り換えや、今のプロバイダで機種変更をするなど、ルーターを最新の機種に変更しましょう。

ただし、乗り換える場合はタイミングによってお得になるかどうかが変わるため、注意が必要です。

この記事では、WiMAXの機種変更方法やオススメの乗り換えタイミング・乗り換え先プロバイダなど、WiMAXの機種変更に関する情報をご紹介します。

WiMAXの機種変更に関する疑問を解消していきましょう。

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機種変更の手続きの方法

WiMAXの機種変更方法は、以下の2つのパターンがあります。

  • 機種のみを変更、プロバイダは現在利用中のものを継続する
  • 新しいプロバイダに乗り換え、あわせて新しいルーターを手に入れる

それぞれの手順を詳しく見ていきましょう。

機種のみを変更する手順

現在契約しているプロバイダのまま機種変更だけを行う手順は、以下のとおりです。

  1. 契約中のプロバイダにおける、機種変更条件を確認する
  2. 条件を満たしていたら、Web上のマイページなど指定の方法で機種変更を申し込む

WiMAXプロバイダにはそれぞれ機種変更が可能なタイミングが設定されているので、自分のプロバイダがどのようになっているかをしっかり確認する必要があります。

たとえば、キャッシュバックキャンペーンが充実しているGMOとくとくBB WiMAXの場合、機種変更は2年プランなら契約から20か月以上、3年プランなら32か月以上経過していなければなりません。

また、機種変更によって支払額や契約更新月までの期間が変化するケースもあるので、手続きを開始する前に機種変更後の各種情報を確かめておきましょう。

新しいプロバイダに乗り換える手順

現在契約しているプロバイダを解約し、新しいプロバイダに乗り換える場合の手順は以下のとおりです。

  1. 新しいWiMAXプロバイダで、希望の機種を選んで契約を申し込む
  2. ルーターが手元に届いたら、今まで使っていたWiMAXプロバイダを解約する

乗り換えの場合は、タイミングによっては違約金が発生する(通常9,500~19,000円)ことに注意が必要ですが、機種変更のタイミング自体に制限はありません。新しいWiMAXルーターを申し込むタイミングは、自由です。

新ルーターが届く前に解約すると、インターネット環境がない期間が生じてしまう恐れがあるので、今まで使っていたプロバイダの解約は新ルーターが届いてからにするとよいでしょう。

料金が二重にかかることを避けたい場合は、旧WiMAXプロバイダの解約を終えた翌月になってから新プロバイダを契約するのがオススメです。

なお、GMOとくとくBB WiMAXなど最短即日でルーターが発送されるプロバイダを選ぶのであれば待ち時間が短いため、旧プロバイダの解約までの待ち時間を短縮できます。

WiMAXの機種変更をしたほうがよいタイミング

WiMAXで機種変更をするべきタイミングと考えられるのは、以下の4つです。

  • 通信速度をもっと速くしたいとき
  • ルーターのバッテリーが消耗するなど不具合が出てきたとき
  • WiMAX2+非対応の古いWiMAXルーターを使っている場合
  • 現在のプロバイダで契約更新月が近づいているとき

当てはまっている項目がある場合は、機種変更を検討してみてください。

それぞれの状態について詳しく解説していきます。

通信速度をもっと速くしたいとき

WiMAXルーターでは、新しい機種のほうが通信速度は速くなっているため、速度を上げたい場合は機種変更がオススメです。

たとえば「AtermWM3600R」は下り最大40Mbps対応でしたが、最新のW06なら下り最大1.2Gbpsという光回線以上の高速に対応しています。

(ただし1.2Gbpsに対応するのは東京、埼玉、愛知、大阪の一部のみで、通常は最大867Mbpsです。)

ルーターのバッテリーが消耗するなど不具合が出てきたとき

契約したWiMAXルーターを長く(2~3年以上)使用していて、バッテリーの持ちが悪くなる、電源が急に切れるなどの不具合が出てくるようになった場合も、機種変更がオススメです。

調子が悪くなった機器は、問い合わせて修理してもらう方法もありますが、修理代がかかることを考えると、いっそのこと機種変更して最新スペックのルーターを使ったほうがお得でしょう。

WiMAX2+非対応の古いWiMAXルーターを使っている場合

WiMAX2+でない無印のWiMAXを使っている場合は、今すぐWiMAX2+に変更することをオススメします。

旧WiMAXは2020年3月でサービスが終了してしまいますし、WiMAX2+のほうが提供エリアも広いです。

WiMAX2+なら最新ルーターを選べばau4GLTE回線も使えるので、圏外になる場所はかなり狭くなると考えられます。

現在のプロバイダで契約更新月が近づいているとき

WiMAXの定期契約が終わるタイミングでは、問題がなくても機種変更することをオススメします。

ここまで解説したとおり、WiMAXルーターは長期間使っているとバッテリー消耗などの不具合が生じます。今問題がなくても、やがて問題が起こって快適に使えなくなる可能性は十分考えられるでしょう。

もちろん、最新ルーターのほうがスペックも高くなります。

端末の不具合がなかったとしても、契約期間である2年や3年が終了する時点で機種変更をしたほうが、快適にWiMAXを利用できるためオススメです。

WiMAXの性能はどれくらい上がっているのか

WiMAXルーターの性能は、日々向上しています。2~3年も経過すると、とくに通信速度は大幅に向上しています。

参考までに、2015年発売のW01と2019年発売のW06のスペックを比べてみましょう。

  W06(2019年最新モデル) W01
対応回線
WiMAX2+
au 4GLTE
WiMAX2+
au 4GLTE
下り最大通信速度
1.2Gbps
220Mbps
バッテリー持続時間
最大9時間
最大8時間

上記のとおり、下り最大速度は6倍近く高速化されました。

2016年頃まではau 4GLTE回線に対応しない機種もありましたが、2019年時点では販売されているどの機種でも対応していることも見逃せません。

より快適に使えるようになるので、2~3年の定期契約が終わったら、WiMAXは最新ルーターに機種変更することがオススメです。

WiMAXを機種変更するメリット

WiMAXを機種変更するメリットは、プロバイダで提供されているキャンペーンやサービスを利用して、お得に最新ルーターを使い始められることです。

たとえばGMOとくとくBB WiMAXでは機種変更の場合、以下の3つの特典を受けられます。

  • 最新のW06など、ルーターを無料で手に入れられる
  • 端末の送料も無料になる
  • 更新月以外のタイミングでも、契約解除料はかからない

最新ルーターを無料で手に入れられるのは、大きなメリットと言えるでしょう。

ただし、2年プランの場合は契約開始から20か月以上経っている(3年プランの場合は32か月以上)ことが条件になるため、ご注意ください。

WiMAXからWiMAX2+へ変更する場合もキャンペーンを適用できることがあり、たとえばUQ WiMAXでは最新のW06などを機種代金無料で手に入れられます。

なお、利用しているプロバイダごとにキャンペーン内容は異なるため、自分が受けられる特典についてはプロバイダの公式サイトや問い合わせ窓口からご確認ください。

プロバイダによっては、機種変更キャンペーンがなかったり、ルーターの購入費用が設定されていたりする可能性もあります。

WiMAXを機種変更する際の注意点

WiMAXを機種変更する際に気をつけたい注意点は、以下の5点です。

申し込みの前に、確認しておきましょう。

  • 機種変更が必ずお得とは限らない
  • 機種変更を受付ていないプロバイダもある
  • 古いモデルの端末への機種変更は避ける
  • 更新月以外の他社乗り換えは避ける
  • 同じ月に解約と乗り換え先の新規契約をすると、二重で料金がかかる場合あり

機種変更が必ずお得とは限らない

機種変更より新プロバイダへ乗り換えたほうが、お得な場合があります。

WiMAXプロバイダでは、新規契約時にキャッシュバックや高額な月額割引などの充実したキャンペーンを行っているケースがあるためです。

キャッシュバックなどを受けられるプロバイダが見つかった場合は、旧プロバイダは解約して、新プロバイダのWiMAXを新規契約で申し込みましょう。

機種変更を受付ていないプロバイダもある

WiMAXプロバイダの中には、機種変更サービスがない会社もあります。

機種変更できないプロバイダを使っていて、新しいWiMAXルーターを使いたい場合は、必然的に他社プロバイダへ乗り換えることとなるでしょう。

契約中のWiMAXの公式サイトなどをチェックして、機種変更への対応可否が記載されていなかったら、問い合わせをして機種変更の可否を確認してください。

機種変更はできないといわれたら、他社への乗り換えを行いましょう。

古いモデルの端末への機種変更は避ける

機種変更で発売から日が経っている端末を選ぶと、現時点で最高の性能でWiMAXを使うことができません。

せっかく機種変更をするなら、最新機種を選ぶようにしましょう。

更新月以外の他社乗り換えは避ける

他社のプロバイダで新規契約をするために一度使用中のWiMAXを解約する場合は、解約タイミングにご注意ください。

2~3年の定期契約を満了した「更新月」でないと、9,500~19,000円(税抜)程度の違約金が発生してしまいます。また、プロバイダによっては別途、キャンペーン違約金などが追加でかかる場合もありますよ。

高額な費用を支払いたくない場合は、更新月まで解約(他社への乗り換え)は待ちましょう。

あるいはBroad WiMAXのように、他社から乗り換えれば違約金を負担してくれるWiMAXプロバイダへ乗り換えるのも1つの方法です。

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同じ月に解約と乗り換え先の新規契約をすると、二重で料金がかかる場合あり

他社プロバイダに乗り換える場合、現在のプロバイダを解約する前に新しいプロバイダを契約すると、月額料金が二重でかかってしまいます。

利用開始月の月額料金は日割りであるプロバイダがほとんどではありますが、料金が二重に発生するのはできれば避けたいですよね。

ただし先に旧プロバイダを解約すると、当然WiMAXを使えない期間が発生してしまいます。

WiMAXを使えない期間を発生させたくないものの、月額料金が二重に発生するのを絶対に避けたい場合は、So-net WiMAXなど初月無料のプロバイダに乗り換えましょう。

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WiMAXを機種変更するならお得なのはどこ?

WiMAXを機種変更しながら末永く使いたい場合にオススメのプロバイダは、GMOとくとくBB WiMAXです。

GMOとくとくBB WiMAXでは、契約開始から20か月以上(3年プランでは32か月以上)経っている状態で機種変更すれば、以下の3つの特典を受けられてお得であるためです。

  • 最新のW06など、ルーターを無料で手に入れられる
  • 端末の送料も無料になる
  • 更新月以外のタイミングでも、契約解除料はかからない

なお、月額料金は4,263円(税抜)で、新規契約時の通常月額料金(3か月目以降)と変わりません。

GMOとくとくBB WiMAXは機種変更よりも新規契約がオススメ!

GMOとくとくBB WiMAXでは機種変更プランもお得ですが、新規契約をしたほうが料金はよりお得です。

最大3か月間3,609円(税抜)で利用可能なことに加えて、2020年1月時点で最大34,500円のキャッシュバックまで受け取れます。

さらに、最新機種を選んだとしてもルーターの購入代金はかかりません。

WiMAXをお得に使いたい場合は、GMOとくとくBB WiMAXの新規契約・他社からの乗り換えもご検討ください。

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契約前にもTryWiMAXの無料レンタルサービスの利用がオススメ!

最新のWiMAXルーターの使い心地を試したい場合は、UQ WiMAXで展開されている無料レンタルサービスTry WiMAXの利用がオススメです。

Try WiMAXではルーター発送から返却完了まで15日間、最新ルーターを無料で使えます。

在庫状況によって選べない機種があることに注意が必要ですが、最新ルーターの取り扱いもあるため、今使っているルーターとの性能の違いを試したい人は事前に利用してみてください。

あくまでお試しサービスなので、Try WiMAXを申し込んだからといってUQ WiMAXを絶対に申し込む必要がある訳ではなく、GMOとくとくBB WiMAXなど他のプロバイダで申し込んでも問題はありません。

まとめ

WiMAXを利用していて、お得に新しい機種を使い始めたい場合は、一旦今使っているプロバイダを解約してGMOとくとくBB WiMAXで新規契約をしなおすことがオススメです。

なぜならGMOとくとくBB WiMAXでは、月額割引やキャッシュバック還元などを受けることができるからです。

GMOとくとくBB WiMAXで機種変更をして、お得にWiMAXを使い始めましょう。

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