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WiMAXの評価は高い?ルーターやプロバイダの口コミ・評判は?

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WiMAXを利用する前に確認しておきたいのが、利用者からの評価です。サービスやルーター、プロバイダの評価を知っておけば安心して申し込みができます。また注意すべき点がある場合、しっかりと把握しておけば対処できるので、口コミはとても大事だといえます。

今回は、WiMAXのサービスや機種、プロバイダの評判を紹介しますので、契約する際の参考にしてみましょう。

結論からいうと、WiMAXにおけるサービスの評価は「普段よく使う環境で快適に通信できるかどうか」で評価は割れています。 申し込みの際に迷わないためにも、通信エリア、ルーター端末、プロバイダそれぞれの良し悪しを確認していきましょう。

また、通信エリアの評価は普段使っている場所で快適かどうかによって変わり、ルーターは最新機種を選べば基本的に満足できることがわかりました。

プロバイダは各社で特典や料金が異なり、2020年1月時点では34,500円キャッシュバックか月額料金の大幅割引キャンペーンが選べるGMOとくとくBB WiMAXがもっともオススメです。

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WiMAXのサービスの評価は?

WiMAXのサービスには賛否あり、普段よく使う環境で快適に通信できるかどうかで評価は割れていました。

後から「つながらなかった!」という問題が発生するのを避けるため、申し込み前はGMOとくとくBBのエリア確認項目にて確認を事前に行っておきましょう。

またWiMAXは「Try WiMAX」というサービスにより、最大15日間のルーター無料レンタルができます。より確実に自宅などでつながるか確認したい方は、実際に通信可能かどうか試してみるとよいでしょう。

通信速度に関する評価

WiMAXは最新機種のW06で一定の条件を満たした場合、下り最大1.2Gbpsに対応する高速なモバイル回線サービスです。

通信速度の評価は全体的に高めで、快適に使えているという声が多数あります。YouTubeの最高画質は「4K」で公式サイトには少なくとも20Mbpsの速度が必要と記載されていますが、余裕で見られるくらいの速度が出ていますよ。

Twitter上には実際に利用している方のスピードテスト結果が掲載されていて、なんと下り106Mbpsの高速通信ができている方もいます。100Mbps以上のスピードが出ると、もはや自宅で使う光回線などとも遜色ない状態です。

動画再生やオンラインゲームなど、さまざまな用途でWi-Fiを快適に体験できるしょう。 上り速度は1Mbps台でやや遅めではあるものの、画像や動画などの大容量ファイルをアップロードするような場面でなければとくに不自由はありません。

無料Wi-FiスポットよりもWiMAXのほうが速いとして驚いている様子がわかります。 以上のとおり、WiMAXの通信速度に好感度をもっている方がたくさんいます。利用者からの満足度は高めのようです。

速度制限に関する評価

WiMAXを申し込むにあたりしっかり把握しておく必要があるのが、速度制限の存在です。

WiMAXでは、直近3日間に10GB以上通信した翌日18時~翌々日2時にかけて、速度が1Mbpsに制限されます。 実際に利用している人たちからの速度制限に関する意見は、当然といえば当然ですが不満の声が多めです。

普段の速度は高速で満足している一方で、普段たくさん通信している結果速度制限がかかってしまうことに困っていることが伺えます。

 

実際に速度制限に掛かっている状態の口コミです。確かに、速度が1Mbps程度に制限されています。

1MbpsでもSNSや検索、標準画質のYouTubeで動画をスムーズに読み込んで再生できます。しかしHDやフルHDなどの高画質だと、再生に何度か止まってしまいストレスを感じてしまいます。

こちらの口コミではいつの間にか通信しすぎていた結果、速度制限の条件に引っかかってしまったことが説明されています。 WiMAXで速度制限にかからないためには、こまめにルーターの設定画面や契約しているプロバイダのマイページから通信量を把握しておいて、使いすぎに注意することがポイントです。

たとえばYouTubeで動画を見る場合は、HDやフルHDと高画質なものをずっと見ていたら3日で10GBに到達してしまいます。どうしても高画質で見たい動画以外は、画質を手動で変更して標準画質以下に抑えるのがオススメです。

対応エリアに関する評価

WiMAXの対応エリアは日本全国に広がっています。ただし地域や場所によっては電波が届かず、通信できないこともあるので注意が必要です。

実際にエリアについて触れている評判を見てみると「都市部ならまず問題なし、地方の場合は少し注意が必要」と捉えられます。

こちらの口コミでは、WiMAXの通信エリアについて語られています。地方だと電波が届かない場所がある、壁などの障害物があると電波が弱くなるといったことに触れられています。

合わせて口コミ内でも触れられていますが、WiMAXには「ハイスピードプラスエリアモード」という、auの4G LTE回線で通信できるモードがあります。WiMAX回線が苦手とする屋内や地方といった場所に行く際は、必要に応じて切り替えてしっかり通信できるか確認してみるとよいでしょう。

ハイスピードプラスエリアモードを使うために必要な「LTEオプション」の利用料は1,005円(税抜)使った月にのみ請求されますが、3年契約のプランで契約している場合は利用料無料のプロバイダが多いです。

こちらの口コミでも、「田舎へ行くと通信速度が落ちる」と触れられています。

こちらの口コミでは、場所によっては繋がらないことに触れられていました。地方に住んでいる場合は、快適に使えるかどうか事前に「Try WiMAX」で実際にルーターの使用感を試してみたほうよいでしょう。

WiMAXのエリアについて他社と比較しています。エリアの広さは魅力的であることがわかります。

WiMAXのエリアは、WiMAXプロバイダのエリア検索ページから簡単に確認できます。

ここまで読んで、自分のエリアで使えるかどうか確認しておきたくなった方は、住んでいる地域の対応状況を事前に調べてみましょう。

ルーター(端末)の評価は?

WiMAXルーターに関する口コミを見てみると、端末のスペックに関する評価は高めでした。

また契約するにあたって、どの機種で契約すればいいか迷ってしまうかもしれませんが、基本的には現時点での最高スペックであるW06を選んでおけば問題ありません。

W06は海外メーカー製なので、国産にこだわる場合は日本メーカーのNEC製であるWX05を選ぶとよいでしょう。

それでは、WiMAXルーターの中でも発売から日が浅い4つの機種の評価をチェックしていきましょう。

W06の評価

W06は下り最大1.2Gbpsに対応する、2019年8月時点では最高スペックのWiMAXルーターです。利用者の声を見てみても速度に関する評判は上々で、総合的な満足度は高いことがわかりました。

利用している方の口コミから、下り100Mbps以上のスピードが出て満足していることがわかります。100Mbpsも出ていれば、何をするにも不自由することはないスピードです。便利だからと使いすぎて、速度制限にならないように注意しましょう。

こちらの方も「めちゃ速い!」と満足している様子が伺えます。

WiMAXは毎年最新機種が登場していますが、スペックは向上しています。これからWiMAXを申し込む方は、最新機種を選びましょう。

WX05の評価

WX05は国内メーカーのNECが展開している、下り最大440Mbps対応のルーターです。

WX05はバッテリー持ちが11.5時間と長いのも魅力です。W06は9時間ほどなので、長時間使う人にとって要注目な機種でもあります。

利用者からの口コミを見てみると、バッテリー持ちの良さや速度に満足している一方、通信がたまに途切れることが不満として挙げられています。

 

W05の評価

W05はW06の前機種で、下り最大758Mbpsで通信できるのが特徴です。利用者の声を見てみると、速度についての好評意見が見つかりました。

型落ちの機種となるので、基本的に今から購入するなら後継機のW06の方がよいと考えられますが、W05を選んだとしても、とくに利用において不便に感じることはないでしょう。

なんと屋外で下り252Mbpsもの高速が出ている方がいます。あまりの速さに、ショックを受けている様子が伺えます。モバイルルーターとは思えない高速速度なら、快適にWiMAXを利用できますね。

HOME L02の評価

HOME L02は自宅のコンセントに接続して使う「ホームルーター」です。

モバイルルーターよりも電波が広い範囲に届くため、戸建住宅に住む家族などが利用するのに最適です。利用者の声を調べてみると、高速で安定した通信ができると評判です。

ADSLと比べて6~12倍ほど高速で通信できている様子が伺えます。ただし利用者の見解としては「思ったより出てない」として、やや不満もあったようです。

ほかの機種から変更した結果、100Mbpsを超えて通信できることもあると満足の声が上がっていました。

こちらの口コミも、各機器をしっかり接続して使えていると高評判です。自宅でのみWiMAXを利用予定なら、十分検討に値する選択肢といえるでしょう。

プロバイダの評価は?

WiMAXにはさまざまな申込窓口(プロバイダ)があります。プロバイダごとの、回線や機種に違いはありません。

選べる機種自体は各社異なるケースもありますが、同じ機種なら性能・機能は共通です。

ただし、選ぶプロバイダによって、料金やキャッシュバックなどの特典が変わります。

ここからは各プロバイダの評価を紹介します。 結論からいうと、とにかく安く利用したいなら「GMOとくとくBB WiMAX」がキャッシュバック・月額料金割引どちらのキャンペーンについても評価が高いとわかりました。

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UQ WiMAXの評価

UQ WiMAXは、WiMAX回線を手がけるUQコミュニケーションズが自ら展開している申込窓口です。

キャンペーンや料金について触れられている口コミを、調査してみました。

専用の申し込みページからの申込みによる13,000円キャッシュバックのメールが届いたことに触れられています。キャンペーン特典に満足していることが、投稿内容から伺えます。

こちらの方からは抽選プレゼントに当選した様子が見て取れます。UQ WiMAXでは、公式サイトなどでキャンペーンが展開されることもあるので、定期的にチェックして参加するとよいでしょう。

2020年1月時点ではUQWiMAXの特設ページからの申込みで、3,000円キャッシュバックが受けられます。UQ WiMAXの料金やキャンペーンに関する評判は十分高いと言えるでしょう。

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Broad WiMAXの評価

Broad WiMAXは「他社からの乗り換えで解約金を負担してくれたり」「初期費用18,857円を無料にしてくれたり」などの割引キャンペーンが積極的に展開されています。

また月額料金も最大3ヶ月間2,726円(税抜)、24ヶ月目まで3,411円(税抜)と割安に設定されているため、月々の支払額を抑えられるのが特徴です。

利用者の声を見てみると、支払額の安さを理由に「Broad WiMAX」に決めたという声がたくさん見つかりました。

こちらの方は、特典の充実と月額料金の安さが選択の決め手になったと語っています。

BroadWiMAXはUQ WiMAX以上に支払額が安いと、魅力に感じているようです。

こちらの方は、キャッシュバックキャンペーンは手続きがややこしいと感じ、普段の支払額が安いBroad WiMAXを選んだようです。

以上のとおり口コミを見てみても、確実に月々の支払額を抑えたい方は、Broad WiMAXがオススメできますよ。

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GMOとくとくBB WiMAXの評価

GMOとくとくBB WiMAXは2020年1月時点で34,500円の高額キャッシュバックや、3年間の月額料金を割引にしてくれるキャンペーンのどちらかを選んで契約できます。

ただしGMOとくとくBB WiMAXのキャンペーンは最初の「新規契約時のみ」利用可能です。上記口コミにもあるように、既に利用中の人が再度適用することはできないので注意しましょう。

GMOとくとくBB WiMAXはキャンペーンの充実度が高いこともあり人気が高く、口コミも多数見つかりました。

キャッシュバックが高額であることを理由に、GMOとくとくBB WiMAXを選んだことが語られています。

GMOとくとくBB WiMAXは月額割引のキャンペーンも展開していて、後からの還元より月額料金の安さを重視するため、月額割引プランを選んだという声も見つかりました。

GMOとくとくBB WiMAXのサポートページのわかりやすさが魅力的であると語られています。WiMAXを利用していると、わからないことが発生することもあります。情報がわかりやすく記載されていると信用度が上がるポイントにもなります。

以上のとおり、GMOとくとくBB WiMAXはキャンペーン内容やサポートなど満足の声が多数見つかりました。

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BIGLOBEの評価

BIGLOBEのWiMAXは、月額割引やキャッシュバックなどのキャンペーンが展開されています。時期によって内容は異なりますが、2020年1月時点では、月額料金割引と端末購入者に向けて7,000円キャッシュバックが実施されています。

また、BIGLOBE WiMAXを契約した方は、特典としてイベントチケットを割引購入できるサービスに加入できることがメリットとして挙げていました。

出かける機会が多い方にとっては、嬉しいメリットでしょう。

BIGLOBE WIMAXでは、更新月になると連絡が届くのが立派だと語られていました。WiMAXは自動更新のサービスで、更新月以外の解約では解約金がかかります。利用者に損がないよう、しっかり確認の通知を届けてくれるのは嬉しいポイントです。

以上のとおり、BIGLOBEは特典やサポート内容に高評価の声がたくさん見つかりました。

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お得にWiMAXを利用するための対策方法

最後にWiMAXをお得で快適に利用するために知っておきたい、3つのチェックポイントを紹介します。

それぞれ確認し、自分に合ったプランを活用してみましょう。

  • 対応エリアかどうか、事前にしっかり確認する
  • Try WiMAXで、事前に使い心地を試してみる
  • 申し込みには、キャンペーン等で料金が格安のプロバイダを利用する

対応エリアかどうかを確認する

WiMAXの対応エリアは日本全国に広がっていますが、場所によってはエリア外になってしまっていることもあります。

実際に自宅など使う予定の場所で通信できるかどうか、WiMAXプロバイダのエリア検索ページから確認して調べておきましょう。

Try WiMAXで使い心地を試してみる

UQ WiMAXでは「Try WiMAX」というサービスが展開されており、無料で最大15日間、実際にWiMAXの使い心地を試してみることができます。Try WiMAXを利用して「契約してからまともに使えずに後悔した」という事態の発生を防ぎましょう。

Try WiMAXで使うルーターは選べるので、実際に購入する予定のルーターを選ぶことをオススメします。

ルーターは在庫切れになっていることもあるので、希望のルーターが在庫切れの場合は在庫が復活するまで待ちましょう。

通信状況のテスト用としてだけなら、他の機種でも確認できますので、自分の不安要素に応じて、Try WiMAXを利用してみましょう。

料金が格安のプロバイダを利用する

WiMAXをお得に使うには、キャッシュバックや月額割引でお得に使えるプロバイダを選んで申し込みましょう。

料金が格安のプロバイダとしてオススメなのは「最大34,500円のキャッシュバック」や「月額割引のキャンペーン」が展開しているGMOとくとくBB WiMAXです。

ただしキャッシュバックキャンペーンを利用する場合は、キャッシュバックの受け取り忘れに注意が必要です。以下の3点をしっかり覚えておいて、確実に受け取れるように対策しましょう。

  • ルーターの発送月を含む11ヶ月目に、GMOとくとくBB WiMAXで発行された「基本メールアドレス」に振込口座指定用のメールが届く
  • メールが届いた翌月末までに手続きをしないと、キャッシュバックは受け取れない
  • キャッシュバック受け取り前に解約したら、キャッシュバックはもらえなくなる

まとめ

今回はWiMAXにおけるたくさんの口コミ評判を紹介しました。

利用者の口コミからWiMAXの評判は、速度制限にかからなければ満足度の高いサービスといえます。

ただしエリアによっては圏外になってしまうなど、快適に使えないケースもあります。申込みの際は事前にエリア検索をしたり、Try WiMAXで実際にルーターを使ってみたりすることがポイントです。

またWiMAXを申し込む際に選ぶプロバイダは、お得なキャッシュバックなどのキャンペーンが展開されているものがオススメでしょう。

「GMOとくとくBB WiMAX」なら2020年1月時点で最大34,500円のキャッシュバックや月額割引により支払額を抑えられるキャンペーンを展開しています。「GMOとくとくBB WiMAX」からWiMAXを契約して、安くて快適なネット環境を楽しんでいる方がいることも口コミでもわかりました。

ぜひこの機会に「GMOとくとくBB WiMAX」でWiMAXを申し込みしてみましょう。

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