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【最新】WiMAXのプロバイダで一番お得なキャンペーンは?オススメのプロバイダはこれ!

屋外でもデータ量無制限で高速ネット通信ができる「WiMAX」ですが、実は複数のプロバイダがWiMAXを販売していることをご存じでしょうか。

プロバイダの違いは、そのまま支払い料金の違いに直結します。その理由は、WiMAXの料金やキャンペーンを、プロバイダが独自に設定しているためです。

数万円単位の差額が発生してしまうこともありえるため、プロバイダ選びは慎重に行いたいところです。

2020年1月時点でキャンペーンがもっともお得なプロバイダは、GMOとくとくBBの高額キャッシュバックキャンペーンでした。最大34,500円のキャッシュバックが、契約から1年後に受け取れますよ。

今回の記事では、WiMAXの契約を検討中の方に向けて、プロバイダごとの最新キャンペーン情報を比較し、キャンペーンを受け取りそこねないための注意点などをご紹介します!

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キャッシュバックキャンペーン

WiMAX契約時にはプロバイダの最新キャンペーンを必ずチェック!

月額料金の割引やキャッシュバックなど、キャンペーンにはさまざまあります。

これらのキャンペーンには、WiMAX公式のものだけではなく、プロバイダが独自に展開しているものも存在します。

そのため、申込みをする前に、各プロバイダでどのようなキャンペーンを行っているのか、合計でどのくらい割引になるのかを必ずチェックしておきましょう。

WiMAXはプロバイダ経由での申込みがお得

WiMAXの電波や機器を提供しているのは、UQコミュニケーションズが運営する「UQ WiMAX」です。

しかし、UQ WiMAX以外にも、GMOとくとくBB WiMAXやBroad WiMAX、DTI WiMAXなど、さまざまなプロバイダがWiMAXの代理販売事業を行っています。

ここで注目しておきたいポイントが、公式で申込みをしてもプロバイダで申込みをしても、回線の速度や対応エリア、機器のスペックなどにまったく差がないという点です。

さらに、月額利用料金やキャンペーン内容は、プロバイダが顧客獲得のために競争をしている状況であるため、契約先によって大きく差があります。よりお得なプロバイダからの申込みがオススメですよ。

プロバイダは実質月額で選ぼう

もっともお得に契約ができるプロバイダを見つけるには、「実質月額料金」での比較が適しています。

実質月額料金とは、契約期間中に支払う料金をすべて合計し、利用する月数で割ったものです。この際、キャッシュバックなどで受け取れる特典も、支払い総金額からマイナスして計算します。

WiMAXの月額料金は継続年数によって価格が変動する設定になっているものも多いため、公式サイトや広告に大きく記載されている金額での比較だけでは不十分ですよ。

オススメプロバイダはこれ!希望に合わせてキャンペーンを使い分けよう

結論として、とくにオススメしたいWiMAXプロバイダは以下の3社です。

それぞれ特徴的なメリットを持つプロバイダであるため、希望や好みに合わせて検討してみてくださいね。

高額キャッシュバックが欲しいなら「GMOとくとくBB WiMAX」

「GMOとくとくBB WiMAX」であれば、全プロバイダ中最大の34,500円のキャッシュバックを受け取れます。

GMOとくとくBB WiMAXのキャッシュバックが受けられれば、3年間利用した場合の実質月額料金が3,352円になり、他社プロバイダと比べても最安値になりますよ。

ただし、キャッシュバックの受け取りが利用開始から1年後と遠く、受け取り手続きも端末発送月から数えて11ヶ月目からと忘れやすいタイミングに設定されていることに注意が必要です。

GMOとくとくBB WiMAXの特典については申請手順や気をつけたいポイントを解説した記事もあわせてご覧ください。

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キャッシュバックキャンペーン

とにかく初期費用を抑えたいなら「DTI WiMAX」

いくら実質金額が安くても利用開始時には、初回の月額料金や契約事務手数料、端末代金などの初期費用が必要です。

初期費用を少しでも抑えたいなら、「DTI WiMAX」がオススメです。

DTI WiMAXであれば、1〜2ヶ月目の月額料金が無料のため、初期費用を抑えて利用できます。

端末料金0円キャンペーンも行っているため、初回にかかる費用は、契約事務手数料の3,000円のみです。

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契約から最大2ヶ月間無料!

月額料金を安くしたいなら「Broad WiMAX」

キャッシュバックなどのキャンペーンはありませんが、安定的に月額料金が安く設定されているのが、「Broad WiMAX」です。

ギガ放題プランの場合、1〜2ヶ月目2,726円、3〜24ヶ目3,411円、25〜36ヶ月目4,011円で、実質料金に換算すると3年間の月額料金は平均3,656円です。

キャッシュバックによる還元は不安だという方や、手続きが面倒だと感じる方は、月額料金割引の形で還元を受けられるBroad WiMAXが安心ですね。

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Broad WiMAX

どこがお得?WiMAX主要プロバイダ5社を比較

ここからは、上記でご紹介した3プロバイダを含むWiMAX主要プロバイダ5社を、実質月額料金とキャンペーンの2つのポイントで比較していきます。

今回比較するプロバイダは、「GMOとくとくBB」「Broad WiMAX」「DTI WiMAX」「JP WiMAX」「カシモWiMAX」の5社です。

実質月額料金を5社のプロバイダで比較!

まずは前述で解説した、実質月額料金で比較をします。この実質月額料金の算出は、月額料金だけでなく、初回にかかる事務手数料、キャッシュバックなどによるマイナス金額、WiMAX端末の月額料金なども含めて行います。

また、契約プランは通信量上限のない「ギガ放題」、端末は最新機種である「W06」を選択したケースに統一します。

プロバイダ 3年間実質総額 実質月額料金
GMOとくとくBB(CB)
120,660円
3,352円
GMOとくとくBB(割引)
125,660円
3,491円
JP WiMAX
124,800円
3,467円
Broad WiMAX
131,626円
3,656円
DTI WiMAX
129,670円
3,602円
カシモWiMAX(新端末)
135,668円
3,769円

※2020年1月時点

※価格は税抜

もっとも実質月額料金が安いプロバイダはGMOとくとくBB(CB)の3,352円で、JP WiMAXの3,491円が続きます。

キャンペーン

次に、各プロバイダで適用されるキャンペーンについても同様に比較をします。

上記で表した実質月額料金は、これらキャンペーンを含んだものです。

プロバイダ キャンペーン
GMOとくとくBB(CB) ・キャッシュバック34,500円
・月額料金割引
・端末料金0円
GMOとくとくBB(割引) ・月額料金割引
・端末料金0円
JP WiMAX ・キャッシュバック10,000円(アマゾンギフト券)
・月額料金割引
・端末料金0円
Broad WiMAX ・月額料金割引
・端末料金0円
DTI WiMAX
カシモWiMAX(新端末)

※2020年1月時点

※価格は税抜

今回上げた5つのプロバイダすべてはデータ端末が0円で購入できるキャンペーンを行っていますが、端末料金を負担しなくてはならないプロバイダも存在します。

また、月額料金割引のキャンペーンは自動で適用されるため、キャッシュバックのもらい忘れが心配な方は、月額料金割引のキャンペーンのプロバイダを選んでもいいでしょう。

WiMAXのキャンペーンを適用させるための注意点とは?

キャッシュバックキャンペーンのあるプロバイダで契約をする場合、キャッシュバックの受け取り手続きに関しては細心の注意を払わなくてはなりません。

もしもらいそこねてしまうと、キャッシュバックなしのプロバイダや公式のUQWiMAXよりも高い実質月額料金になってしまいます。

キャッシュバックキャンペーンの受け取り方法は難しい!

基本的にキャッシュバックの受け取りには適用条件や、申請方法などが決められています。

多くのプロバイダでは契約をしてから数ヶ月後のキャッシュバック申請期間に受取口座の登録をするなど、手続きが必要ですよ。

とはいえ、しっかり手続きの方法や時期を確認しておけば必ず受け取れるので、以降で解説するポイントを理解しておきましょう。

キャッシュバックを受け取るために確認しておくポイント

キャッシュバックの受け取りのために、事前に確認しておきたいポイントは以下の3つです。

  • キャンペーンの申請時期
  • キャンペーンの申請期間
  • キャンペーンの手続き通知方法

それぞれに注意したい点を解説していきましょう。

キャンペーンの申請時期

まずは、キャンペーンの申込み手続きが行える時期を確認しましょう。

ほとんどのプロバイダではキャッシュバックの申請手続きができる期間が、決まっています。

たとえばGMOとくとくBBでは、端末発送月を含めた11ヶ月目に手続きができるようになるため、それ以前に申請はできませんよ。

キャンペーンの申請期間

キャンペーンの申請ができる期限が設定されていることもあります。

受取手続きを行わないまま期限をすぎてしまった場合は、キャッシュバックを受け取る権利を喪失してしまいますよ。

多くのプロバイダではキャッシュバックの申請時期がきてから、1ヶ月〜数ヶ月程度の猶予を設けてあることがほとんどですので、この期間内に忘れずに手続きをしましょう。

たとえばGMOとくとくBBでは、端末発送月から11か月目にキャッシュバック手続きのための メールが届いてから30日以内に申請をしないと、特典が受けられませんよ。

キャンペーンの通知方法

キャンペーンの受け取りに必要な情報や手続き開始の案内通知が、後日届くプロバイダもあります。

この案内自体もEメールや郵送などがあり、通知の到着時期も利用開始後すぐの場合や、キャッシュバック申請手続きの時期が近くなってからなど、さまざまなパターンがあります。

そのため、契約したプロバイダの通知方法を確認しておきましょう。

また、通知がEメールで届くのであれば、どのメールアドレス宛てに送信されるのかも重要です。WiMAX申込時に使った普段使いのアドレス宛てであれば気づきやすいですが、WiMAXの契約と同時に発行されたプロバイダメールを使う場合、通知メールに気づかないまま期限を迎えることもあります。

お知らせが送信されるアドレスもしっかり確認しておきましょう。

まとめ

WiMAXは公式であるUQWiMAX以外にも、さまざまなプロバイダから契約できます。プロバイダを経由して申し込むことで、プロバイダ独自のキャンペーンを受けて契約ができるため、通常よりも安くWiMAXを利用できますよ。

2020年1月時点でキャンペーンが充実しているオススメのWiMAXプロバイダは、以下の3社です。

プロバイダを選ぶときは、月額料金やキャッシュバックなどのキャンペーンをすべて加味し、利用月数で割った「実質月額料金」で比較しましょう。

また、キャッシュバックのあるプロバイダを選ぶ場合は、受け取り手続きが行えるようになる時期や期間・通知の有無などの詳細を事前に確認しておく必要があります。

もし指定のタイミングでの手続きを忘れてしまうと、キャッシュバックが受け取れなくなってしまうかもしれませんよ。

キャンペーン内容はプロバイダによって異なるため、ご自分に合ったものを選び、少しでも安く契約しましょう。

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