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WiMAXを比較する際に知っておきたいポイントは5つ!オススメプロバイダも紹介

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WiMAXをどのプロバイダで契約しようか、お悩みの方もいらっしゃるのではないでしょうか。

WiMAXのプロバイダは20社以上ありますが、どこで契約しても同じというわけではありません。

プロバイダを選ぶ際にチェックするべきポイントは、以下の5点です。

  • 月額料金
  • キャンペーン
  • 利用可能な機種
  • サポート体制
  • 支払い方法

2020年1月時点で上記のポイントを踏まえてもっともオススメできるプロバイダは、GMOとくとくBB WiMAXでした。

なぜなら、GMOとくとくBB WiMAXでは34,500円の高額キャッシュバックが受け取れ、端末代金も無料なので初期費用も抑えられるからです。

この記事ではWiMAXを契約する際に知っておきたいプロバイダ選びの知識を、くわしくご紹介します。

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WiMAXのプロバイダ選びの際に比較すべきポイント

WiMAXではどのプロバイダを選ぶかによって、主に5つのポイントが変わります。

  • 月額料金
  • キャンペーン
  • 利用可能な機種
  • サポート体制
  • 支払い方法

プロバイダを選ぶときには、上記5点をしっかり比較しましょう。以下で詳しくご説明します。

料金

WiMAXはどのプロバイダから契約しても、UQWiMAXが提供するWiMAX2+回線や端末を利用することは変わりません。つまり、回線速度や基本的なサービス内容はどのプロバイダでも同じですよ。

ただし、WiMAXの初期費用や月額料金、解約料金などはプロバイダによって異なってくるので、よく比較してから契約先を選びましょう。

また、解約料金が発生する条件もプロバイダによって異なります。 WiMAXの契約期間はプロバイダごとで違い、選んだ期間で違約金を支払わずに解約できる更新月のタイミングが変わってきます。

契約期間別の更新月のタイミングは次の表のとおりです。

契約期間 更新月
2年
2年ごとに1度
3年
3年ごとに1度
4年
4年ごとに1度

違約金を支払わずに解約できるタイミングは数年に一度が基本ですが、プロバイダによっては更新月以外でも費用が発生しない場合もあります。

たとえば「GMOとくとくBB」では、申込み住所がUQ WiMAXのピンポイントエリア判定が「△」や「×」との結果出る場合に限り、契約から20日以内の解約であれば違約金が無料になります。

申込み住所がピンポイントエリア判定で「○」と判定されている場合は対象外ですが、「△」と判定されるけど問題なくWiMAXを利用できるのか知りたい人にはGMOとくとくBBはオススメです。

WiMAXを使ってから品質に後悔するか心配な方は、契約してすぐの段階でも費用なしで解約できるプロバイダを選ぶとよいでしょう。

キャンペーン

WiMAXのプロバイダによっては、契約者にお得なキャンペーンを行っています。

キャンペーンの内容もプロバイダによって異なり、主に以下の4種類があります。

  • 月額料金割引
  • キャッシュバック
  • 商品券のプレゼント
  • 電子機器(タブレット・ノートPC)のセット購入割引

ご自分にとって魅力を感じる特典が受けられるプロバイダを選びましょう。

実質費用

WiMAXのプロバイダを選ぶときは月額としてかかる料金だけではなく、キャンペーンを加味したうえでの実質の費用を比較するべきです。

キャッシュバックを加味した実質料金を比較すると、月額割引を実施中のプロバイダよりもお得な場合があるからです。 また、逆に高額のキャッシュバックばかりが目につき、毎月の月額料金が他社プロバイダよりも高い場合は、実質料金が安くならないこともありますよ。

実質費用を計算するときは、以下のポイントを含めて比較してみてくださいね。

実質費用=(月額基本料金×契約期間)+事務手数料や端末代金などの初期費用―(料金の割引額+キャッシュバック額)

利用可能な機種

Speed Wi-Fi NEXT W06やSpeed Wi-Fi NEXT WX05といった、最新機種を取り扱っているかどうかはプロバイダによって変わります。

また、キャンペーン適用機種についても、プロバイダによって違いがあります。

使いたい機種を決めてある場合には、これらの点に注意してプロバイダを選択しましょう。

サポート体制

お問い合わせ窓口や修理依頼といったサポート体制がきちんと整っているかどうかも、プロバイダを比較するうえでは重要なポイントです。

ルーターが故障したときの修理費用が気になるのであれば、有料のサポートオプションが用意されているのかもチェックしましょう。

契約時に対象のプロバイダを有料のサポートオプションに加入しておけば、故障したときの修理費用が無料になります。

サポートオプションを用意しているプロバイダは以下の3社です。

プロバイダ 月額料金 サポート内容
GMOとくとくBB
300円
故障料金が無料(紛失、盗難、水濡れは対象外)
BroadWiMAX
550円
水濡れを含む故障の際の修理が無料
UQ WiMAX
380円
ルーターの故障や盗難、紛失時に同一機種のリフレッシュ品と交換

支払い方法

利用料金の支払い方法には、クレジットカード払いと口座振替の2種類があります。

「クレジットカード払いのみ」「口座振替のみ」といった、どちらか一方にしか対応していないプロバイダもあるため、希望の支払い方法がある際にはプロバイダを選ぶ基準にしましょう。

比較の必要がないポイントは?

通信可能エリアと通信速度についてはどのプロバイダで契約しても同じなので、比較する必要はありません。

WiMAXではどのプロバイダで契約しても利用する回線が同じで、品質に違いは発生しないからです。

光回線ではプロバイダ選びで通信速度が変わりますが、WiMAXの通信速度はプロバイダ選びに関係しないので安心してください。

WiMAXの主要プロバイダの料金比較!

主要プロバイダである、「GMOとくとくBB」「Broad WiMAX」「BIGLOBE」「UQ WiMAX」の以下の料金を比較表にまとめました。

■料金の比較条件

  • 最新機種W06を使用
  • ギガ放題プラン
  • クレジットカード払い
プロバイダ 3年間実質料金 初月料金 月額料金 キャッシュバック
GMOとくとく
BB(CB)
120,660円
日割り
1か月目~2か月目:3,609円
3か月目~36か月目:4,263円
34,500円
Broad WiMAX
131,626円
日割り
1か月目~2か月目:2,726円
3か月目~24か月目:3,411円
25か月目~36か月目:4,011円
0円
UQ WiMAX※
154,680円
日割り
3,880円
3,000円
BIGLOBE WiMAX※
155,480円
0円
1か月目~3か月目:2,980円
4か月目~36か月目:3,980円
7,000円

※2020年1月時点での料金です。

※別途事務手数料3,000円がかかります。(3年間実質合計金額に含んでいます)

※1:別途端末料金がかかります。(3年間実質合計金額に含んでいます)

上記の表を見てのとおり、2020年1月現在の時点で実質利用料金がもっとも安いプロバイダは「GMOとくとくBB」です。

月額割引を実施している「BroadWiMAX」などの他社も魅力ですが、利用料金を安くするなら34,500円の高額キャッシュバックが受け取れる「GMOとくとくBB」を第一候補に入れてみるといいでしょう。

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WiMAXの主要プロバイダのキャンペーン内容比較!

主要プロバイダである「GMOとくとくBB」「Broad WiMAX」「BIGLOBE」「UQ WiMAX」が、2020年1月時点で実施しているキャンペーンを表にまとめました。

プロバイダ キャンペーン内容 適用方法
GMOとくとくBB WiMAX
最大34,500円キャッシュバック
契約してから11ヶ月目に申請手続きをする
Broad WiMAX
月額料金割引
自動適用
BIGLOBE WiMAX
7,000円キャッシュバック
契約月の翌月に申請手続きをする
UQ WiMAX
3,000円キャッシュバック
契約してから2ヶ月目に申請手続きをする

WiMAXのプロバイダからキャンペーンを受け取る際には、しっかりと適用条件や申請方法も確認しておきましょう。

WiMAXのルーター別の通信速度やその他の性能を比較!

WiMAXの最新ルーターであるW06・WX05・HOMEL02の性能を、比較表にまとめました。

  モバイルルーター ホームルーター
機種名 W06 WX05 HOME L02
速度
下り最大867Mbps
上り75Gbps(※1)
下り最大440Mbps
上り75Gbps(※1)
下り最大867Mbps
上り75Gbps(※1)
重さ
約125グラム
約128グラム
約436グラム
大きさ
約W128×H64×D11.9mm
約W111×H62×D13.3mm
約W93×H178×D93mm
連続通信時間
約9時間
約14時間
接続台数
最大16台
最大10台
最大42台
備考
高性能ハイモードアンテナ搭載
WiMAXハイパワー対応
高感度アンテナ搭載

※1:Wi-Fi接続時のau 4G LTE網への接続、提供エリアなど一定の条件下の最大速度

※2:2020年1月時点の情報

上記の表を見てのとおり、最新の3機種は通信速度の速さに優れています。高性能アンテナなどの搭載で、つながりやすさも優秀です。

自宅だけでなく外出時もインターネットを楽しみたい方はモバイルルーターを、主に室内でのみインターネットをする方や家族などと1台のWiMAXを共有したい方はホームルーターを選びましょう。

まとめ

WiMAXのプロバイダを比較した結果、2020年1月時点で利用料金がもっとも格安なのは「GMOとくとくBB WiMAX」です。

「GMOとくとくBB WiMAX」では34,500円の高額キャッシュバックを受けて実質料金をどこよりも抑えられますよ。

WiMAXをお得に利用したいならば、ぜひGMOとくとくBB WiMAXを検討してみてください。

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