サクッと光

インターネットの基礎知識から一番お得な光回線の選び方などをわかりやすくまとめた情報サイト

ポケットWiFiの購入の手引き!購入方法やお得な契約先は?

  /    
  インターネット完全ガイド, 失敗しない乗り換え術

ポケットWiFiはどれを契約するか・どこで契約するかで、かかる料金や特徴に大きな差が生まれます。 そのため、ポケットWiFiを購入したいのなら、まずはどのように購入すれば良いのかを押さえておきましょう。

今回の記事では、ポケットWiFiポケットWiFiの購入・契約について、オススメの契約先や手順などを詳しく解説していきます。

キャンペーンなどをうまく活用して、ご希望に合うポケットWiFiを安い金額で契約しましょう。

GMOとくとくBBの選べる特典!

Aキャッシュバックキャンペーンをみる

B月額割引キャンペーンをみる

ポケットWiFiは購入すれば使えるわけではない

ポケットWiFiを利用するには、端末の購入だけではなく、回線の契約も同時に行わなくてはなりません。

手のひらサイズの端末からWiFiの電波が出ており、その端末の中には回線契約情報の書き込まれたSIMカードが挿入されています。このSIMカードは、通信事業者やプロバイダと回線契約を行わないと、手に入れることができません。

インターネットオークションやフリマアプリなどで端末のみ販売されていますが、これはすでに回線契約済みの方か、SIMカードのみを別で契約をする予定の方のためのものです。

端末の入手と回線契約の両方をすることで、ポケットWiFiを利用できるようになります。

ポケットWiFiの契約をする3つの方法

ポケットWiFiは、携帯電話会社、電気屋さん、インターネットの3つの方法で契約できます。

実際に端末を触ることができたり、対面で契約内容の確認ができたりするぶん、携帯電話会社や電気屋さんでの契約のほうが安心感はあります。

しかし、料金の面でいうと、インターネットから契約をした方が安くなる場合が多いです。

携帯電話会社で契約をする

ドコモ、au、ソフトバンクの3大キャリアの他、ワイモバイルやUQ WiMAXのショップなどでポケットWiFiの契約ができます。

お使いのスマートフォン・携帯電話の契約が、これらいずれかのブランドである場合は、ポケットWiFiも同じキャリアで揃えることで、料金割引が受けられることがあります。

また、契約と同時に現在のスマホの通信プランを見直すことで、通信費全体の節約にもつながります。

電気屋(家電量販店)で契約する

電気屋さんでもポケットWiFiを契約することが可能です。

大型家電量販店には、ポケットWiFiの契約・販売カウンターを併設している所がありますので、そこのスタッフに契約を申し出てください。

家電量販店などにいる販売スタッフは携帯電話キャリアから販売委託を受けたスタッフであるため、最終的にはこれらいずれかのキャリアと契約したポケットWiFiを受け取ることになります。

インターネット上で契約をする

申し込み契約をインターネット上で行い、端末受け取りは郵送ということも可能です。

各キャリア公式のホームページ、またはプロバイダなど販売代理店ページから申し込みできます

とくにWiMAXでは公式のUQ WiMAXとまったく同じ端末・回線をプロバイダが独自に設定した月額料金で提供しているため、プロバイダ経由での申込みであれば、高品質なサービスをより安い価格で利用できます。

契約情報の確認などをすべて自分で行う必要があるため、契約のハードルは多少高いですが、それ以上の料金的メリットがあります。

ポケットWiFiはどのサービスがお得?利用料金を比較

ここではポケットWiFiの主要サービス6つ(UQ WiMAX、ワイモバイル、ドコモ、au、どんなときもWiFi、縛りなしWiFi)の利用料金やデータ容量などを、さまざまなデータを1つの表で比較していきます。

料金の安さにも注目ですが、通信可能なデータ容量、契約期間などもサービス選択の基準となります。

契約先 月額料金 月間データ利用量 最大通信速度 対応エリア 契約期間
UQ WiMAX
3,880円
無制限
1.2Gbps
(機種:W06)
2年
au モバイルルーター
4,292円
2年
Y!mobile
4,380円
7GB/無制限
988Mbps
(機種:803ZT)
なし
ドコモ
6,980円
30GB
1,288Mbps
(機種:HW-01L)
2年
どんなときもWiFi
3,480円
無制限
150Mbps
2年
縛りなしWiFi
3,300円
612Mbps
(レンタル端末によって異なる)
なし

※2020年1月時点、価格は税抜

月額料金が安いものは最大の通信量が制限されていたり、通信速度が低い端末での利用になってしまったりする傾向があります。

しかしWiMAXでは、UQ WiMAX以外のプロバイダからの申し込みを行うと、上記表に記載されているよりも安い金額での契約が可能です。

WiMAXのプロバイダ別の利用料金を比較

WiMAXを申し込む際、プロバイダによる違いはどのようになるのでしょうか。 比較できるように1つの表にまとめました。

プロバイダ 月額料金 キャッシュバック 3年間実質料金 解約違約金
GMOとくとく
BB(CB)
1か月目~2か月目:3,609円
3か月目~36か月目:4,263円
34,500円
120,660円
1ヶ月目~12ヶ月目まで:19,000円
13ヶ月目~24ヶ月目まで:14,000円
25ヶ月目以降、契約更新月以外:9,500円
JPWiMAX
1か月目~3か月目:2,800円
4か月目~24か月目:3,500円
25か月目~36か月目:4,100円
10,000円
124,100円
1年未満:30,000円
1年~3年まで:25,000円
3年以降、契約更新月以外:9,500円
Broad WiMAX
1か月目~2か月目:2,726円
3か月目~24か月目:3,411円
25か月目~36か月目:4,011円
0円
131,626円
1ヶ月目~12ヶ月目まで:19,000円
13ヶ月目~24ヶ月目まで:14,000円
25ヶ月目以降、契約更新月以外:9,500円
BIGLOBE WiMAX※
1か月目~3か月目:2,980円
4か月目~36か月目:3,980円
7,000円
155,480円
1ヶ月目~12ヶ月目まで:1,000円(ギガ放題1年の場合)
13ヶ月目以降:0円
カシモWiMAX
1か月目:1,380円
2か月目~24か月目:3,580円
25か月目~36か月目:4,079円
0円
135,668円
1ヶ月目~12ヶ月目まで:19,000円
13ヶ月目~24ヶ月目まで:14,000円
25ヶ月目以降、契約更新月以外:9,500円
UQ WiMAX※
3,880円
3,000円
154,680円
契約更新月以外:1,000円

※2020年1月時点での料金です。
※別途事務手数料3,000円がかかります。(3年間実質合計金額に含んでいます)
※1:別途端末料金がかかります。(3年間実質合計金額に含んでいます)

このように、プロバイダを経由して契約をした方が、公式のUQ WiMAXでの契約よりも安い月額料金で利用できます。 また、プロバイダは独自のキャッシュバックキャンペーンや割引キャンペーンを行っています。

上記表の「3年間の実質利用料金」については、これらキャンペーンを加味した金額で算出しています。

ポケットWiFiの契約にオススメの契約先5選

ポケットWiFiのブランドやプロバイダのなかでもオススメの契約先5つを、より詳細に解説していきます。

高額キャッシュバックがあるGMOとくとくBB

WiMAXのプロバイダであるGMOとくとくBBでは、最大34,000円の高額キャッシュバックキャンペーンを行っています。

月額料金自体はギガ放題で2ヶ月目まで3,690円、以降が4,263円と公式のUQ WiMAXとあまり大きな差がない設定になっていますが、このキャッシュバックによって、実質の料金はもっとも安い金額になります。

キャッシュバックの受け取りは、契約11ヶ月目に送られてくるGMOとくとくBBからのメールに返信手続きをすることで、指定口座への現金振込で完了します。契約から手続きまでしばらく時間が空くため、忘れないよう注意が必要です。

キャッシュバックの受け取り手続きが面倒だったり、申請忘れが心配だったりする場合はGMOとくとくBBの月額料金割引キャンペーンを選ぶのがオススメですよ。ギガ放題でも月額2,170円~利用できますよ。

また、GMOとくとくBBには、契約から20日以内であれば無料で契約をキャンセルできる、15時までの申し込みであれば端末の当日発送が可能などの特徴もあります。

GMOとくとくBBの選べる特典!

Aキャッシュバックキャンペーンをみる

B月額割引キャンペーンをみる

口座振替に対応しているBIGLOBE WiMAX

BIGLOBE WiMAXはWiMAXプロバイダでは数少ない、口座振替に対応した会社です。

GMOとくとくBBやJPWiMAXなど、WiMAXのプロバイダのほとんどは月額料金の支払い方法をクレジットカードのみに限定しています。

BIGLOBE WiMAXは支払い方法がクレジットカードでも口座振替でも、月額料金は変わりませんよ。

ただし、口座振替の場合は、毎月の支払い時に200円の口座振替手数料がかかります。

BIGLOBE WiMAXの申し込みはコチラから

BIGLOBE WiMAX

違約金をかけずに乗り換えたいならBroad WiMAX

「Broad WiMAX」は月額料金自体も低く設定されており、そもそもお得に契約できるプロバイダですが、最大の特徴は、他社ポケットWiFiからの乗り換え時の解約違約金負担キャンペーンです。

他社プロバイダで契約をしたWiMAX、ワイモバイルのポケットWiFi、SoftBank Airが対象となっており、これらの解約時に発生した違約金を、最大19,000円まで現金で補填してもらえます。

解約した契約の違約金明細をBroad WiMAXにメールで送信することで、申請の翌々月末に指定口座へ振込まれますよ。

Broad WiMAXの申し込みはコチラから

Broad WiMAX

完全無制限で利用したいならどんなときもWiFi

インターネットを完全無制限で利用したいのであれば、「どんなときもWiFi」がオススメです。

WiMAXは通信量が無制限ですが、直近3日以内に10GB以上のデータ通信を行った場合、その当日18時から翌2時頃までの間、通信速度の制限がかかります。 しかし、どんなときもWiFiであれば、1日にどれだけのデータ通信を行っても速度制限がかかることはありません。

また、どんなときもWiFiはドコモ、au、ソフトバンクの3大キャリアの通信バンドをすべて利用できるため、場所を選ばず快適な通信環境でインターネットを楽しむことができます。

どんなときもWiFiへの申し込みはコチラから

どんなときもWiFi

契約期間に縛られたくないなら縛りなしWiFi

通常、ポケットWiFiの契約は2年や3年などの自動更新契約になることがほとんどです。 しかし「縛りなしWiFi」であれば、一切の契約期間の縛りがありません。

利用開始1ヶ月後から解約をすることができ、以降どのタイミングで解約をしたとしても違約金はかかりません。 また、月額料金は3,300円、初期事務手数料も端末料金も0円と費用面でもメリットを有しています。

ただし、利用する端末はWiMAX端末かソフトバンクのポケットWiFi端末の旧端末のうち、いずれかがランダムで郵送されてきます。そのため、通信の最大速度などもその端末のスペックに準拠します。

短期間だけの利用や、使用端末にこだわりがない場合にオススメです。

縛りなしWiFiの申し込みはコチラから

縛りなしWiFi

ポケットWiFiの契約に必要な書類

ポケットWiFiを契約する際に必要となる書類は、以下2点が基本です。

  • 本人確認書類(免許証、パスポートなど)
  • 料金支払いのための情報(口座情報、クレジットカードなど)

申込者が未成年である場合は保護者の同意書類、本人に依頼された他人である場合は委任状などが追加で必要です。 また、提出できる本人確認書類が保険証などの写真のないものである場合、公共料金の支払い明細などの補助書類が必要です。

ポケットWiFiをWiMAXで契約するための手順

ここでは例として、WiMAXをインターネット上から申し込むための手順を解説していきます。

契約するポケットWiFiやプロバイダに関わらず、おおよその手順はどれも共通です。

  1. プロバイダの公式サイトへアクセスする
  2. 契約プランを決める
  3. 利用端末を決める
  4. 契約者情報の入力
  5. 端末の受け取り

本人確認書類と支払い用のクレジットカード、または口座情報が必要ですので、手元に用意をしておきましょう。

1.公式サイトへアクセス

GMOとくとくBBやBroad WiMAXなど、契約をしたいプロバイダの公式ページにアクセスし、「申し込み」の項目へ進みます。

ここでの注意点として、プロバイダの実施しているキャンペーンは、予告なく終了していたり、適用条件が変更されたりしていることがあります。 改めてキャンペーン情報を確認し、目的のキャンペーンを受け取れる条件を備えているか確認をしましょう。

2.契約プランを決める

申し込み項目から契約プランの選択画面に移ります。

WiMAXの契約は、通信量上限が7GBのものと無制限のもの、2つのプランが存在します。

月額料金は7GB上限の方が安く設定されていますが、動画視聴やオンラインゲームなどを楽しみたい方はデータ容量がたっぷりある無制限プランの選択がオススメです。 実際、WiMAXを契約している契約者の9割以上が、無制限プランを選択しています。

3.利用端末を決める

次に、利用端末の選択です。

WiMAXには複数の端末ラインナップがありますが、とくにこだわりがないのであれば最新の端末を選択しましょう。 WiMAX端末は1年ごとに新端末が発売され、スペックが大幅に改善されることもあるので、使用感に大きな違いが現れます。

また、プロバイダによっては端末料金が無料になる場合もあるため、よく確認しておきましょう。

4.契約者情報の入力

氏名や住所、電話番号など個人情報の入力画面になります。 画面のテキストボックス案内に従い、入力を進めていきましょう。

料金支払いの情報もこの項目で入力します。 また、本人確認書類の提出もこの画面で行うことがあります。 スマートフォンのカメラで本人確認書類を写真に撮り、ページにアップロードする方法で提出します。

以上の操作で、申し込みは完了です。

5.端末の受け取り

申し込みから数日〜数週間で、端末が自宅に届きます。

プロバイダによっては、申し込みの数が殺到しているなどの理由から、到着が遅くなることもあります。

到着後は充電をし、本体に記載されているID・パスワードを接続したいスマホ・パソコンなど端末に設定をすることで、すぐに利用を開始できます。

まとめ

ポケットWiFiを利用するためには、端末の購入だけではなく回線契約も同時に行わなくてはなりません。

ネットオークションやフリマアプリなどでの購入は端末のみの購入となってしまいますが、携帯電話会社、電気屋さん、インターネットから契約をすることで、端末本体と回線を同時に契約できます。

ポケットWiFiには多くのブランドやプロバイダがあり、それぞれ料金や通信速度、契約期間など特徴に違いがあります。

安さを優先するのであればプロバイダ経由でのWiMAX契約、完全無制限で使いたいのであればどんなときもWiFi、といったように、目的に合わせて契約先を選ぶといいでしょう。

GMOとくとくBBの選べる特典!

Aキャッシュバックキャンペーンをみる

B月額割引キャンペーンをみる

  関連記事

 - インターネット完全ガイド, 失敗しない乗り換え術