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ポケットWi-Fiのデメリットは?契約前に抑えておくべきこと

「外でもインターネットができて便利そう」「光回線より安そう」と思って、ポケットWi-Fiを契約しようかどうか悩んでいる人もいるのではないでしょうか。

ポケットWi-Fiの契約をする前には「どんなデメリットがあるのか」「どんな人なら向いているのか」をまずはしっかり把握することが大切です。

「インターネットを楽しむためのアイテム」と考えて検討していても、人によっては使いづらいこともあります。キャンペーンのキャッシュバック額に惑わされて、あまりお得でない申込先を選んでしまう人もいます。

この記事では、契約する前に知っておきたいポケットWi-Fiで気をつけたいポイントと、あわせてメリットもご紹介します。

メリットと注意点を確認し、自分はポケットWi-Fiの利用に向いているのかどうか検討しましょう。

【最新情報】どんなときもWiFiの通信障害

どんなときもWiFiでは、2020年2月から3月にかけて一部ユーザーの間で通信障害が発生しています。

〇2020年2月28日連日の通信不具合に関するお詫び
〇2020年3月19日通信障害発生のお知らせ

3月21日には”十分なサービスの提供ができない可能性が高い”として、希望するユーザーへ休止申込から3月末までの料金発生を免除する「回線休止」の措置をとることを案内しています。

〇2020年3月21日回線休止のご案内

回線の復旧も未定ですし、端末の在庫切れにより新規契約は予約受付のみというのが現状です。

今すぐポケットWi-Fiをお探しの方は、3日で10GB以上通信すると速度制限はありますが、無制限で通信できるWiMAXを検討してみましょう。

ポケットWi-Fiのオススメは?主要10社を徹底比較!

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どんなときもWiFi

目次

ポケットWi-Fiを利用するデメリットは?

ポケットWi-Fiは気軽にどこでもWi-Fi接続を可能にしてくれる優れものですが、次のような5つの注意点があります。

  • 外出時は持ち運ばないと使えない
  • バッテリーがなくなれば使えない
  • 障害物に弱い
  • 使い過ぎると速度制限がかかる
  • 対応エリア外だと使えない

ひとつひとつポイントを確認し、使いこなせるかどうか検証してみましょう。

上記の点がとくに気にならない人は、ポケットWi-Fiを使って快適にインターネットを楽しむことができる可能性があります。

外出時は持ち運ばないと使えない

ポケットWi-Fiは外でもWi-Fiを使えるようにしてくれる端末ですが、外出の際もインターネットを利用するのなら端末を携帯しなければいけません。

外出の際、カバンを持つ人であればカバンのなかにポケットWi-Fiを入れるだけなので問題はありませんが、カバンを持つ習慣がない人にとっては小さい端末でも荷物と感じることもあります。

バッテリーがなくなれば使えない

ポケットWi-Fiはスマホと同様に充電式なので、充電がなくなれば端末の電源が切れてインターネットが利用できなくなってしまいます。

今は約8時間以上もの連続通信が可能なポケットWi-Fiが出回っているので、外出前に充電を満タンにしておけば電源が切れる可能性は低くなりますが、使い方次第ではバッテリーの減りが早まるので要注意です。

障害物に弱い

ほとんどの種類のポケットWi-Fiは広範囲に電波を届けることができますが、回線によっては高周波数帯にしか対応していないため壁などの障害物がある場所にいると電波が弱くなりやすい弱点があります。

電波の受信感度は機種ごとのアンテナ性能でも変わるので、契約するときはスペックのよい機種選びが大切になってきます。

使い過ぎると速度制限がかかる

利用しているサービスやプランにもよるものの、ポケットWi-Fiでは使い過ぎると速度制限がかかることがあります。

速度制限がかかると、通信速度が遅くなってしまい快適にインターネット楽しめなくなります。 たとえば、WiMAXのギガ放題プランでは3日間で10GBを使うと翌日の18時から翌々日の2時まで通信速度が1Mbpsに制限されます。

1Mbpsも速度が出ればYouTubeをはじめとしたサイトの標準画質の動画は見られますが、制限を受けていないときに比べてデータの読み込み速度は劣りますので、ストレスを感じないとは言い切れません。

3日で10GBを使うと速度制限がかかる条件も、人によって良し悪しがわかれます。

10GBでインターネットを利用できる目安をまとめてみました。ご自分の使い方と見比べてみましょう。

用途 目安 1日ごとに利用可能な目安
高画質のネット動画の再生
約15時間
約5時間
標準画質のネット動画の再生
約40時間
約13時間
LINEの音声通話
約400時間
約133時間
LINEのビデオ通話
約30時間
約10時間
メールの送受信
約20,000通
約6,666通
ホームページの閲覧
約66,000回
約22,000回

1人でポケットWi-Fiを利用する場合、高画質設定で動画再生が1日に約5時間可能なので、一見厳しくない制限に見えます。 しかし、2人以上の人がポケットWi-Fiを利用すると、データ量を共有するので1人で利用しているときより減ってしまいます。

2人以上で利用すると1日に高画質動画を視聴できる時間が「約5時間÷利用人数」となるので、家族でWi-Fiを共用したい人にはポケットWi-Fiは不向きです。

対応エリア外だと使えない

電波が飛んでいない対応エリア外の場所にいると、ポケットWi-Fiでのインターネットは利用できません。

今やポケットWi-Fiが使えるエリアの規模は全国ですが、山間部や離島では未だに未提供の場所もあります。

そのため、ポケットWi-Fiの契約を検討する際は、各事業社の公式サイトで自宅や仕事先が提供エリアかどうかを確認しておく必要があります。 自宅や仕事先が提供エリアだったとしても、プライベートで出かけた先で電波が飛んでいない場合もあるので注意しましょう。

ポケットWi-Fiを利用するメリットとは?

気をつけたいポイントがいくつかあるポケットWi-Fiですが、もちろんメリットもあります。ポケットWi-Fiの主なメリットは、次の4つです。

  • 外出先や旅行先でも使える
  • 利用料金が安い
  • スマホの通信量や通信料金の節約になる
  • 複数の機器で同時に利用できる

ポケットWi-Fiのよさは好きなところでWi-Fiが設定できるところですが、ほかにも利用料金の節約につながるのも魅力です。

外出先や旅行先でも使える

ポケットWi-Fiは端末を持ち運ぶだけで家と外の両方でWi-Fiが使えるため、外出先でインターネットを利用することが多い人に向いています。

対応エリアも全国規模の広さなので、ポケットWi-Fiがあればさまざまな場所でインターネットが使えるようになります。

光回線は家でしかWi-Fiが使えないので、外でもインターネットを使う頻度が高いのであればポケットWi-Fiを検討してみるといいでしょう。

利用料金が安い

ポケットWi-Fiの料金は光回線よりも安めに設定されているため、光回線と比べると低いコストでの利用が可能となっています。

主要のポケットWi-Fiプロバイダと光回線サービスの月額料金を比較してみます。

回線名 月額料金
GMOとくとくBB WiMAX
(ギガ放題、CB窓口)
3,352円※1
どんなときもWiFi
3,480円
フレッツ光
(東日本、プロバイダ:BBエキサイト)
戸建住宅:5,200円
マンション:3,550円
※プロバイダ料金は500円、料金に適用済み
ソフトバンク光
戸建住宅:5,200円
マンション:3,800円
auひかり
戸建住宅:4,900~5,100円(ずっとギガ得プラン)
マンション:4,050円(マンションギガタイプ)

※2020年1月時点、価格は税抜

※1:キャッシュバックを含んだ実質月額料金

ポケットWi-Fiのプロバイダは、キャッシュバックや割引を行っていることもあるので、光回線よりも安い料金設定を実現しています。

料金で選ぶ場合は、キャンペーンの割引額やキャッシュバックの金額も確認することでよりお得に利用できますよ。

スマホの通信量や通信料金の節約になる

スマホの通信制限を避けるために、毎月20GB以上ものデータ通信が可能な料金が高いプランを契約している人もいるのではないでしょうか?

ポケットWi-Fiのなかにはデータ容量の上限がないプランもあります。そのため、ポケットWi-Fiを契約してスマホで利用するプランを最安にすれば自ずと通信料金を節約できます。

ポケットWi-Fiを利用してスマホの契約先を格安SIMにすれば、より一層通信料金が安くなる可能性がありますよ。

複数の機器で同時に利用できる

ポケットWi-Fiの端末は、スマホ1台だけでなく、タブレットやパソコンなどほかの通信機器も同時に接続が可能です。同時に接続できる通信機器の台数は機種によりますが、約10台は接続可能です。

大勢でゲームを共有したり、タブレットで音楽を聴きながらパソコンで仕事をしたり、利便性に優れているのがポイントです。

ポケットWi-Fiの利用に向いていない人

ポケットWi-Fiの注意点とメリットを考慮すると、以下のどれかひとつにでも当てはまる人はほかの回線を検討したほうがよいでしょう。

  • 対応エリア外に住んでいる人
  • 固定回線と同等の通信速度を求める人
  • オンラインゲームプレイや高画質動画視聴がしたい人

ポケットWi-Fiや光回線は、インターネットを楽しむためのアイテムです。

どのようなスタイルで利用するかによって、向き不向きがあります。ここでは、ポケットWi-Fiが不向きな人について解説します。

対象エリア外に住んでいる人

どの回線でも契約前に対象エリアを確認することが大切です。

対象エリア外に住んでいると、契約しても電波が届かないため通信速度が遅かったり、圏外になったりとストレスの要因になります。

利用料金を払っているにも関わらず、利用できなければ意味がありません。自宅や仕事先がポケットWi-Fiの提供エリア外の人は、ほかの回線を検討しましょう。

固定回線と同等の通信速度がよい人

ポケットWi-Fiは性能が上がってきてはいるものの、通信速度はまだまだ固定回線(光回線)のほうが優れています。

そのため、通信速度を固定回線と同等かもしくはそれ以上の速度を求めている人には向いていません。安定した高速インターネットを楽しむためには、固定回線がオススメです。

オンラインゲームプレイや高画質動画視聴がしたい人

オンラインゲームや高画質での動画視聴は多くのデータ容量を消費するため、ポケットWi-Fiで行うとすぐに通信速度制限にかかってしまう可能性があります。

また、オンラインゲームでは遅延をなくすためにPing値の速さが求められていますが、ポケットWi-FiはPing値が不安定になりやすいという欠点があります。

オンラインゲームや高画質動画の視聴がしたいのであれば、光回線を優先的に検討したほうがいいでしょう。

ポケットWi-Fiの利用に向いている人

気をつけたいポイントとメリットを考慮しても、ポケットWi-Fiは以下のどれかひとつでも当てはまる人なら検討する価値があります。

  • 外出先でインターネットを利用することが多い人
  • 単身赴任・転勤・出張が多い人
  • 工事ができない家に住んでいる人
  • スマホ料金を安く抑えたい人

外出先でインターネットを利用することが多い人

ポケットWi-Fiは、端末を持ち歩いて家と外の両方でWi-Fiの利用を可能にしてくれます。そのため、外出先でインターネットを使うことが多い人に向いています。

対応エリア内ならどこでも使えるうえに電波が飛んでいる範囲も広いため、外でインターネット利用が多い人にとってポケットWi-Fiは便利アイテムといえます。

単身赴任・転勤・出張が多い人

単身赴任や転勤、出張が多い人にとって悩ましいのは自宅のインターネット回線の手続きです。

固定回線を契約している場合、引越しをするときは移転を申し込んで転居先でまた光ファイバーの引き込み工事をしてもらう必要があります。しかし、引越しをする度に高額の工事費が請求されます。

ポケットWi-Fiは工事が不要の回線なので、引越し先が提供エリア内であれば追加費用をかけずに使い続けられます。手間と余計なコストをかけないで済むポケットWi-Fiは、単身赴任や転勤、出張が多い人にとって重宝します。

工事ができない家に住んでいる人

光ファイバーの引き込み工事ができない賃貸物件に住んでいるなどの理由で自宅では固定回線の工事ができない場合には、ポケットWi-Fiが向いています。

ポケットWi-Fiは工事をせずにインターネットを利用できるツールなので、提供エリア内であれば簡単に契約できます。

スマホ料金を安く抑えたい人

スマホの料金プランは、データ量に上限があります。そのため、なかには20GBや30GBなど高いプランを契約している人もいるでしょう。

データ量が多く必要な人は、ポケットWi-Fiと一緒に利用するとスマホ料金を抑えられます。

ポケットWi-Fiには無制限プランがあるため、スマホとポケットWi-Fiを接続しておけば、スマホのデータ量を損なわず利用可能です。 通話は「スマホの通信回線」それ以外は「ポケットWi-Fiの通信回線」と使い分けることで、スマホ料金を節約できます。

ポケットWi-Fiのメリットを活かすための対策

ここまでポケットWi-Fiの注意点とメリットについて解説してきました。

「自分はやはりポケットWi-Fiでも大丈夫」と確信したならば、メリットを活かす対策も必要です。 メリットを活かすことができなければ、ポケットWi-Fiを最大限に活用していくことも困難になります。

ポケットWi-Fiのよいところをさらに深掘りし、お得にWi-Fi環境を手に入れましょう。

利用料金を安く抑える

ポケットWi-Fiは、どこで契約するのかによって利用料金が異なります。

安く抑えたい場合は、各社のサービス内容を比較することが大切です。キャンペーンやキャッシュバックには盲点もあるので、しっかり条件も確認しておきましょう。

スマホと固定回線を持っていても、使い方やプランの組み合わせで安くすることが可能です。通信回線だけにお金をかけていては、いずれ無理が来てしまいます。はじめに利用料金を安く抑えて、経済的ストレスを防ぎましょう。

無制限プランにする

ポケットWi-Fiにはデータ容量が無制限のプランとデータ容量に上限があるプランが展開されています。

たとえば、WiMAXの場合は2種類のプランがあります。

  • 無制限プラン:1か月のデータ利用量が基本的に無制限
  • ライトプラン:1か月のデータ利用量が7GBまで

ギガ放題プランを選べば、データ容量がほぼ無制限になります。月間データ使用量の上限があるプランを選ぶとインターネットの使いすぎで厳しい速度制限がかかってしまう恐れがあります。

快適にWi-Fiを使いたいのであれば無制限プランを使うといいでしょう。ただし、無制限プランにも3日間で10GB以上通信すると、おおむね1Mbpsの速度制限がかかる場合がありますのでご注意ください。

性能の高い端末を選ぶ

利用端末によっても通信速度や受信感度に差が出てくるため、性能の高い端末を選ぶとストレス無く楽しめます。

ポケットWi-Fiは新しい端末が出るたびに、ウィークポイントが改善されています。どの端末にすればよいか悩んでいる場合は、最新機種を優先して利用しましょう。

費用が安いのはWiMAX!サービスやプロバイダを比較!

「自分はポケットWi-Fiに向いている」とわかっても、お得に利用するためには先ほどご紹介したポイントを踏まえてのプロバイダ選びが大切です。

お得なプロバイダ選びの近道として、ポケットWi-Fiプロバイダのサービス内容を比較してご紹介します。

ポケットWi-Fiの主要サービスの利用料金を比較

各社を比較しやすいように、7社の主要サービス4項目を表にまとめました。

自分のこだわりたいポイントと実際必要な料金を洗い出してみましょう。

  • 月額料金
  • 月間データ利用量
  • 最大通信速度
  • 対応エリア
契約先 月額料金 月間データ利用量 最大通信速度 対応エリア
UQ WiMAX
3,880円
7GB/無制限
下り最大:1.2Gbps
上り最大:75Mbps
WiMAX2+
auLTEエリア
au モバイルルーター
4,292円
SoftBank
Pocket WiFi
7,480円
50GB
下り最大:988Mbps
上り最大:37.5Mbps
SoftBank
LTEエリア
Y!mobile
4,380円
7GB/無制限
ドコモ
6,980円
30GB
下り最大:1,288Mbps
上り最大:131.3Mbps
ドコモ
LTEエリア
どんなときもWiFi
3,480円
無制限
下り最大:150Mbps
上り最大:50Mbps
ドコモ・au
SoftBank LTEエリア
縛りなしWiFi
3,300円
612Mbp s
上り最大:37.5Mbps
(レンタル端末によって異なる)
WiMAX2+もしくは
SoftBank LTEエリア

※2020年1月時点、価格は税抜

大手キャリアである携帯会社では、データ容量を無制限で利用できるプランはありません。高速の無制限プランで快適にWi-Fiを使いたいのであれば「WiMAX」や「PocketWiFi」がオススメです。

ただし、WiMAXやPocketWiFiの無制限プランには、3日間で10GB以上通信した場合におおむね1Mbpsの速度制限がかかります。

速度制限もなく、完全無制限でインターネットを楽しみたいなら「どんなときもWiFi」がオススメです。

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どんなときもWiFi

また、上記の表で比較すると料金が格安でデータ容量が無制限のポケットWi-Fiは「どんなときもWiFi」と「縛りなしWiFi」ですが、WiMAXは契約するプロバイダによって料金やキャンペーンが違いますので、料金がさらに安くなる可能性があります。

WiMAXのプロバイダの利用料金を比較

WiMAXは利用料金やキャンペーン内容が、プロバイダごとに異なります。

WiMAXの主要プロバイダ6社の「月額料金」と「キャッシュバックの有無」「3年間で負担する実質料金」を比較してみましょう。

■料金の比較条件

  • 最新機種W06を使用
  • ギガ放題プラン
  • クレジットカード払い
プロバイダ 月額料金 キャッシュバック 3年間実質料金
GMOとくとく
BB(CB)
1か月目~2か月目:3,609円
3か月目~36か月目:4,263円
34,500円
120,660円
JPWiMAX
1か月目~3か月目:2,800円
4か月目~24か月目:3,500円
25か月目~36か月目:4,100円
10,000円
124,100円
Broad WiMAX
1か月目~2か月目:2,726円
3か月目~24か月目:3,411円
25か月目~36か月目:4,011円
0円
131,626円
カシモWiMAX
1か月目:1,380円
2か月目~24か月目:3,580円
25か月目~36か月目:4,079円
0円
135,668円
UQ WiMAX※
3,880円
3,000円
154,680円
BIGLOBE WiMAX※
1か月目~3か月目:2,980円
4か月目~36か月目:3,980円
7,000円
155,480円

※2020年1月時点での料金です。

※別途事務手数料3,000円がかかります。(3年間実質合計金額に含んでいます)

※1:別途端末料金がかかります。(3年間実質合計金額に含んでいます)

3年間で負担する費用で比較すると、WiMAXの最安プロバイダはGMOとくとくBB WiMAXです。

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キャッシュバックキャンペーン

料金が安くてオススメのポケットWi-Fiサービス

ポケットWiFiを契約するなら、オススメのポケットWi-Fiサービスは以下の5社です。

お得度だけで考えるとGMOとくとくBBのWiMAXとJP WiMAXが最適です。

しかし、口座振替で料金を支払いたいなどの希望があれば、BIGLOBE WiMAXなどの他社も検討する必要があります。

さらに条件を絞ってサービス会社を選んでみましょう。

WiMAXを最安値で使いたいならGMOとくとくBB WiMAX

とにかく利用料金の安さを求めたいのであれば、最有力の選択肢はWiMAXプロバイダのGMOとくとくBB WiMAXです。

GMOとくとくBB WiMAXでは最新機種も無料で手に入れられるうえに、2020年1月時点でどの機種を選んでも最大34,500円キャッシュバックが受けられます。

WiMAXプロバイダの中でも実質利用料金が最安値なので、料金やキャンペーンなど総合的にみてもオススメできますよ。

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キャッシュバックキャンペーン

すぐにキャッシュバックを受け取りたいならJPWiMAX

お得度の高さではGMOとくとくBBのWiMAXですが、キャッシュバックが受け取れるのが契約してから12か月目と長く待つ必要があります。

そのため「すぐにでもキャッシュバックが欲しい」という人は、JPWiMAXも検討してみましょう。

JPWiMAXは利用料金が格安なうえに、契約してすぐに10,000円分のAmazonギフト券受け取れます。手っ取り早くキャッシュバックをもらいたい人にオススメのプロバイダです。

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JPWiMAX

口座振替で支払いたいならBIGLOBE WiMAX

クレジットカードを持っていない人、クレジットカードを作るつもりがない人には「BIGLOBE WiMAX」がオススメです。

キャッシュバックや割引を開催しているWiMAXのプロバイダはクレジットカード払いにのみ対応している場合も多く、また、口座振替を選ぶと初期費用が約2万円必要など、高額になる場合があります。

BIGLOBE WiMAXは口座振替に対応しており、月額料金やキャンペーン内容は支払い方法によって変わりません。 クレジットカード払いができない人にとっては魅力的なプロバイダです。

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BIGLOBE WiMAX

完全無制限で安く使えるどんなときもWiFi

通信速度の速さよりもデータ容量のコスパを重視したいのであれば「どんなときもWiFi」も候補に入れておきましょう。

どんなときもWiFiの最大の特徴は、データ容量が「完全無制限」な点です。WiMAXなどの無制限プランは、無制限といいつつも3日間10GBの縛りがあり、数時間にせよ低速制限がかかります。

しかし、どんなときもWiFiには速度制限がなく、本当の意味で無制限プランを利用できます。さらに、大手キャリア3社の回線を使うので広いエリアで安定した通信を利用できます。データ量をたくさん使いたい人にオススメのプロバイダです。

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どんなときもWiFi

契約期間に縛られることなく使える縛りなしWiFi

利用料金の安さに加え「短期間で契約したい」など契約期間を重視したいのであれば、縛りなしWiFiもチェックしておきましょう。

縛りなしWiFiは名前のとおり契約期間の縛りないので、高額な違約金を払うことなくいつでも解約ができます。 利用できる回線は「WiMAX」か「ソフトバンク」のどちらかと決まっているため、基本的に自分で利用したい回線やルーターは指定できません。

しかし、WiMAXとソフトバンクのどちらも提供エリアが広く、通信速度も申し分ありません。

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縛りなしWiFi

まとめ

ポケットWi-Fiは便利な反面、気をつけたいポイントもあります。サービス内容や端末の性能から「できること」「できないこと」をしっかり確認しておかなければ、活用しきれません。

まずは、ポケットWi-Fiを契約する前に次の特徴を把握しておきましょう。

  • 外出時は持ち運ばないと使えない
  • バッテリーがなくなれば使えない
  • 障害物に弱い
  • 使い過ぎると速度制限がかかる
  • 対応エリア外だと使えない

これらの注意点を踏まえ、自分の条件に合ったサービスと契約しましょう。「速度制限」「対応エリア」「利用料金」などこだわりたいポイントを軸に選ぶことで、より快適な通信環境を楽しむことができるでしょう。

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