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ソフトバンクでWiMAXを利用するとおトク?料金や併用のメリットは?

ソフトバンクのスマートフォンは、WiMAXと併用することで通信料金を抑えられます。この記事では、ソフトバンクとWiMAXを併用する場合の料金やメリット・注意点、どんな人にオススメかについて解説します。

WiMAXをセットで使うメリットは、GMOとくとくBB WiMAXからの申し込みで34,500円の高額なキャッシュバックが受けられるため、ソフトバンクスマートフォン単体で大容量プランを契約するより実質料金が安くなることです。

現在ソフトバンクを契約中あるいは契約予定で、なおかつWiMAXの申込みも考えている方は得するチャンスです。ぜひ参考にしてください。

気になる方は、WiMAXの詳細(https://gmobb.jp/)もチェックしてみてくださいね!

WiMAXとソフトバンクスマホを併用するとおトク

WiMAXとソフトバンクのスマートフォンを合わせて使うと、料金を抑えつつ大容量の高速通信もできるようになるためおトクです。しかしソフトバンクではPocket WiFiやSoftBank Airといったインターネット回線サービスも提供されているので、WiMAXとどちらがおトクか疑問に思うかもしれません。

WiMAX+ソフトバンクスマホの併用における料金やデータ通信量、そしてWiMAXとソフトバンク系モバイルWi-Fiサービスの料金・性能の比較をしてみましょう。

WiMAXとソフトバンクスマホの併用でかかる料金やデータ使用量

ソフトバンクスマホ+WiMAX(ギガ放題プラン)の契約だと、ソフトバンク単体での契約より安価に大容量の通信ができます。

ソフトバンク単体とソフトバンク+WiMAXにおける料金とデータ使用量の違いを確認してみましょう。

  ソフトバンクスマホ単体
(ウルトラギガモンスター+)
ソフトバンクスマホ(ミニモンスター~1GB)+
GMOとくとくWiMAX(ギガ放題)
1年目月額料金
6,480円(1年おトク割適用)
~2か月目:6,589円
3月目~:7,243円
2年目~月額料金
7,480円
8,243円
キャッシュバック
なし
34,500円
3年間の実質費用
257,280円
248,940円
データ使用量
50GB
約100GB

※価格は税抜
※ソフトバンクスマートフォン、WiMAXルーターの端末代は含めておりません。
※2020年1月時点の情報です。
※WiMAXは3日間10GB以内の通信に留めれば速度制限がかからないため、1ヶ月間で約3.3GB×30日=99GB通信できるとしています。
※ウルトラギガモンスター+では、YouTube、Hulu、LINE、Twitterなどのサービスが使い放題です。

ソフトバンクは月々50GBほど通信できて、月額6,480円~7,480円(税抜)でした。ソフトバンク+GMOとくとくWiMAXは月額料金こそ少し高額ですが、WiMAX側でキャッシュバックがあるため3年間の実質料金はソフトバンク単体より安価です。

WiMAXなら3日間で10GBまで高速通信できるので、1か月で100GBほどデータ容量に余裕があり、ソフトバンク単体で契約するより2倍多く利用できます。

ただし、WiMAXはプロバイダごとに料金設定が異なるので、必ずしもソフトバンクスマホ単体よりWiMAXと併用が安くなるとは限らならないことに注意しましょう。

WiMAXとソフトバンクのモバイルWiFiの比較

ソフトバンクではSoftBank AirやPocket WiFiといったモバイルWiFiサービスが展開されています。モバイルWiFiとしての機能は、WiMAXとソフトバンクでどのように違うのか比較してみましょう。

  WiMAX SoftBank Air Y!mobile Pocket WiFi
(スマホ+データシェアプラン)
Softbank
Pocket WiFi
データ使用量
使い放題
使い放題
50GB
50GB
通信速度
1.2Gbps
962Mbps
988Mbps
使える場所
自宅、外出先
自宅のみ
自宅、外出先
月額料金
~2か月目3,609円
3か月目~4,263円
~12か月目3,800円
13か月目~4,880円
1年目7,460円
2年目8,460円
1年目6,480円
2年目7,480円
キャッシュバック
最大34,500円
なし
なし
なし
3年間の実質料金
117,660円
162,720円
292,560円
269,280円

※価格は税抜
※2020年1月時点の情報です。機種はWiMAXがW06、SoftBank AirはAirターミナル4、Pocket WiFiは802ZTとしています。
※PocketWiFiはウルトラギガモンスター+ forデータでの価格表記です。
※通信速度は最大の下り速度で示しています。 見てのとおり料金はWiMAXが割安です。

WiMAXを契約する場合、プロバイダ経由によるキャッシュバックや月額割引などの特典が充実しているため、料金を安く抑えられます。ただし通信量においては、細かい速度制限がないSoftBank Airのほうがおトクでした。

しかしSoftBank Airは自宅でしか使えないので、外でも通信したい場合はWiMAXを選んだほうが自由に使えて便利です。 Pocket WiFiはスマホのプランに+980円(税抜)で容量をシェアできる「データシェアプラン」と単体で通信プランを契約する方法が選べますが、どちらを選んでも割高です。

ソフトバンクのスマホとWiMAXを併用するメリットや注意点

ソフトバンクのスマホとWiMAXを併用する際は、メリットと注意点について知っておくことでより快適な通信環境にすることが可能です。それぞれ解説するので、申し込み前にチェックしておきましょう。

併用するメリット

ソフトバンクとWiMAXを併用するメリットは、以下の2点です。

  • ソフトバンクの通信量を気にせず、より自由に通信できる
  • スマホ以外の機器も気軽にインターネット接続できる

ソフトバンクの通信量を気にせずにネット利用できる

WiMAXを契約するとWiMAX回線でインターネットを利用できるため、ソフトバンクの通信量が減ることを避けられます。

たとえばソフトバンクで「ミニモンスター」を契約していると、1GB通信すれば一気に2,000円アップ、2GBを超えるとさらに1,500円アップとなってしまうので、常に使いすぎでスマホ代が上がってしまう不安がつきまといます。

しかしWiMAXを契約していれば、いくら通信しても料金自体は固定なので、支払額が増える心配はありません。

スマホ以外の機器でも気軽に利用できる

WiMAXはインターネット接続に対応するさまざまな機器で使えるので、スマホ以外のパソコンやタブレット、ゲーム機などでも気軽にネット接続ができます。

ソフトバンク単体で契約する場合は、ほかの機器をスマホ接続してインターネットに接続するためにはデザリングしなければなりません。

スマホからデザリングすると月額500円(税抜)の料金がかかってしまうだけではなく、通信量にも負担がかかるため気軽にインターネット利用ができません。

<テザリングとは>
スマートフォンをルーター代わりにし、タブレットやゲーム機などのインターネット対応機器をインターネットに接続するシステムです。

併用する際の注意点

WiMAXとソフトバンクスマホを併用する注意点として、以下の2点が挙げられます。

  • 料金が高額になる場合がある
  • WiMAXは完全無制限ではない

料金が高額になる場合がある

データ使用量が少ない人の場合、WiMAX+ソフトバンクスマホの契約だと利用料金が逆に高額になる恐れがあります。

たとえばソフトバンクをミニモンスター(~1GB)で契約すれば月額3,980円(税抜、1年目は2,980円)、~2GBでも5,980円(税抜、1年目は4,980円)しかかかりません。しかし、WiMAXをセットで契約すると月額6,589~8,243円(税抜)となるので、金銭的負担が大きくなります。

ほとんどスマホを使わないならソフトバンク単体、動画再生やアプリのダウンロードなどを活用するならWiMAXとの併用を検討しましょう。

WiMAXは完全無制限ではない

ソフトバンクのスマホでは完全無制限で利用できませんが、WiMAXでも3日間で10GB以上利用すると翌日18時~翌々日2時に速度制限がかかります。

  WiMAX ソフトバンクスマホ
データ使用量
使い放題(3日に10GB以上の使用で制限)
50GBまで(50GB以上の使用で制限 )

WiMAXは直近3日間に10GB以上通信した場合、翌日18時~翌々日2時に1Mbpsへ制限されます。 ソフトバンクスマホは1ヶ月以内に50GB以上通信をした場合、月末まで速度が128kbpsに制限されるしくみです。

ソフトバンクスマホ単体とソフトバンクスマホ+WiMAX、どちらの契約でも使いすぎには気をつける必要があります。

WiMAXとソフトバンクスマホの併用に向いている人

WiMAXとソフトバンクスマホの併用に向いているのは、以下の2タイプに当てはまる人です。

  • 少ないデータ使用量では満足できない人
  • パソコンやタブレットでもネット接続したい人

少ないデータ使用量では満足できない人

ソフトバンクでミニモンスターを契約しデータ使用量を2GB程度に抑えられない方は、少ないデータ通信量では満足できないでしょう。

たくさんデータを使用したい方は、WiMAX+ソフトバンクスマホを選んだほうがオススメです。

  ソフトバンクスマホ単体
(ミニモンスター)
ソフトバンクスマホ単体
(ウルトラギガモンスター+)
ソフトバンクスマホ
(ミニモンスター~1GB)
+GMOとくとくWiMAX
(ギガ放題)
1年目月額料金
~1GB2,980円
~ 2GB4,980円
~4GB6,480円
5GB以上7,480円
6,480円
~2か月目6,589円
3か月目~7,243円
2年目~月額料金
~1GB3,980円
~2GB5,980円
~4GB7,480円
5GB以上8,480円
7,480円
8,243円
キャッシュバック
なし
なし
34,500円

※価格は税抜
※2020年1月時点の情報です。
※内訳(1年目: ミニモンスター2,980円+GMOとくとくBB~2か月目3,609円、3か月目~4,263円、2年目: ミニモンスター3,980円+GMOとくとくBB4,263円)

ソフトバンクも「ウルトラギガモンスター+」を選べば安価に大容量通信を楽しめますが、キャッシュバックがないためミニモンスター+WiMAXに比べると8,540円ほど割高になってしまいます 。

パソコンやタブレットでもネット接続したい人

WiMAXルーターはスマホだけではなく、パソコンやタブレットなどの機器もインターネットに接続できる仕様です。

ソフトバンクの場合はテザリングオプション料金が500円(税抜)かかってしまうので、あまり気軽にほかの機器をインターネットに接続できません。またスマホからテザリングでほかの機器をインターネットに接続する場合、スマホ側のバッテリーや通信量を消費してしまいます。

スマホ以外の機器でもインターネットを使いたいなら、一つの機器を基準に繋げられ料金も安価なWiMAXを選ぶのがよいでしょう。

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ソフトバンクのスマホとWiMAXを併用する際のポイント

ソフトバンクのスマホとWiMAXを併用する際に知っておきたいポイントは、次の2つです。

  • ソフトバンクのプランはミニモンスターにする
  • 自宅や外ではWiMAXに常に接続する

ウルトラギガモンスター+はデータ通信量が多いですが、その分料金も高額です。

ソフトバンクのスマホをウルトラギガモンスター+で契約し、追加でWiMAXを申し込むとデータ量が余ってしまうかもしれません。せっかくソフトバンクスマホで使える大容量がムダになってしまううえに、コストも大幅アップしてしまいます。

ソフトバンクスマホで契約するプランは、月額2,980~3,980円(税抜)から使える安価なミニモンスターがおすすめです。通話以外の通信では、常にWiMAX回線に接続していれば、大容量のプランを契約する必要はありません。

ただし、ミニモンスターは通信量ごとに料金が変化するしくみなので、WiMAXに接続しないと通信料金が最大8,480円まで上がってしまうのでご注意ください。

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まとめ

WiMAXとソフトバンクのスマホプランをセットで契約すれば、支払額を抑えつつ大容量の通信ができます。

WiMAXはプロバイダごとに料金が異なりますが、2020年1月時点で34,500円のキャッシュバックを受けられるGMOとくとくBB WiMAXなどお得な選択肢を選ぶことで、ソフトバンク単体で大容量プランを契約するより料金を抑えることが可能です。

ソフトバンクスマホは「ミニモンスター」で契約、インターネット通信は常にギガ放題契約のWiMAXルーターで行うことで、いつでもどこでも快適な高速通信を楽しめます。

ただしWiMAXルーターには、「直近3日間に10GB以上通信すると、翌日18時~翌々日2時に1Mbpsに制限」という速度制限が存在します。使いすぎて速度制限にかからないよう、注意しましょう。

ソフトバンクを契約予定・契約中の方は、ぜひWiMAXとの併用についても検討してみてください。

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