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モバイルWi-Fiルーターのおすすめはどれ?お得に契約できるのは?

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  スマホをもっと上手く使う

スマホやパソコン、タブレットにゲーム機などをオンラインで楽しむためには、Wi-Fi環境は欠かせません。モバイルWi-Fiルーターならば、いつでもどこでも複数の端末を同時につなげることができるので便利ですよね。

しかし携帯と同じように多くの機種とプランがあるので「どのモバイルWi-Fiルーターを選べばよいかわからない」と、悩んでいる方もいるのではないでしょうか。

そこで今回は人気のモバイルWi-Fiルーターを提供する12社を比較し、「おすすめのWi-Fiルーター」と「各社のサービスプラン」についてご紹介します。

機種の仕様や料金だけでなく、サポート内容や特典なども細かくチェックすることでお得に契約できますので、ぜひ参考にしてくださいね。

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モバイルWi-Fiで性能がよいのは?速度やバッテリー性能を比較!

モバイルWi-Fiルーターには、たくさんの種類があります。

モバイルWi-Fiルーターとして人気のWiMAXとPocketWiFiの端末を比較し、速度やバッテリーの持ち、同時に接続できる機器の数などを確認してみましょう。

  機種名 速度 連続使用可能時間 同時接続台数 質量
WiMAXルーター W06
下り最大1.2Gbps※
上り最大75Mbps
9時間
16台
125g
W05
下り最大758Mbps
上り最大112.5Mbps
9時間
10台
131g
WX05
下り最大440Mbps
上り最大75Mbps
11.5時間
10台
128g
Pocket WiFi 803ZT
下り最大988Mbps
上り最大37.5Mbps
12時間
16台
153g
801HW
下り最大972Mbps
上り最大37.5Mbps
10時間
16台
145g
601ZT
下り最大112.5Mbps
上り最大37.5Mbps
8.5時間
10台
93g
603HW
下り最大350Mbps
上り最大37.5Mbps
6時間
14台
135g
506HW
下り最大112.5Mbps
上り最大37.5Mbps
6時間
10台
75g
502HW
下り最大187.5Mbps
上り最大37.5Mbps
10時間
10台
150g

※有線接続など一定の条件下での最大速度

WiMAX、Pocket WiFi共に「Speed WiFi NEXT W06」や「Pocket WiFi 803ZT」などの最新機種は、通信速度や同時接続台数が群を抜いて優れています。

ただしバッテリー持ちについてはバラつきがあり、10時間以上連続通信できる「Speed WiFi NEXT WX05」や「Pocket WiFi 803ZT」が優れている結果となりました。

契約の際はそれぞれの特徴を理解し、自分の利用環境に適した機種を選ぶことが重要です。

機能にこだわりがない場合は、申し込む会社で契約できる最新のルーターを選びましょう。

モバイルWi-Fiルーターのおすすめ端末9種類

最新機種を含む9種類のモバイルWi-Fiルーターについて、特徴を解説していきます。

先ほどの表で紹介した情報以外にも、モバイルWi-Fiルーターを選ぶときに比較しておきたいポイントがあります。対応エリアやメーカーなど、人によっては譲れない条件もあるのではないでしょうか。

各端末の機能や特徴を確認して、自分の条件に合っているものを探しましょう。

Speed WiFi NEXT W06

2019年1月に発売した最新機種・Speed WiFi NEXT W06は、下り最大1.2Gbpsの高速通信が可能です。ただし、最大1.2Gbpsの通信速度が期待できるのは、以下の4つの条件を満たした場合だけです。

  • ハイスピードプラスエリアモード
  • 東京都、埼玉県、愛知県、大阪府の一部エリア
  • USB3.0以上のType-Cケーブルで有線接続
  • ハイパフォーマンスモードで4×4MIMO設定をON

通常の通信速度は「下り最大867Mbps」となる点に注意しましょう。それでも、WiMAXルーターの中では最速なので、通信速度を重視する方におすすめの機種ですよ。

また、Speed WiFi NEXT W06は、ただ通信速度が速いだけではありません。ほかのルーターでは繋がりづらい、屋内の壁に遮断された場所などでも電波が繋がりやすくなっています。

バッテリー持ちも、省電力機能をオンにすれば通常9時間のところ12時間持ちますよ。速度と電池持ち、どちらにおいても優れているのがSpeed WiFi NEXT W06の魅力です。

Speed WiFi NEXT W05

Speed WiFi NEXT W05は、W06の前機種です。

通信速度は、下り最大758Mbpsとやはり最新モデルより劣りますが、ほかの機能に便利な特徴があります。

そのひとつが「Wi-Fiお引越し機能」です。 Wi-Fiお引越し機能では、過去に使っていたWi-FiルーターのSSIDとパスワードを勝手に記録してくれるので、スマホやパソコンでWi-Fi設定をしないでもインターネット接続を開始できます。

さらに、別売りのクレードルに設置するとホームルーターとしても利用できます。インターネット料金を見直したいと思っている人は、外出先でも使えるSpeed WiFi W05にすることで自宅の光回線が必要なくなるかもしれませんね。

Speed WiFi NEXT WX05

W05とW06はHUAWEI製ですが「Speed WiFi NEXT WX05」は、日本の電機メーカーであるNEC製です。

最新機種よりもバッテリー容量が多く、11.5時間と長く持つのが魅力的なポイントです。外出先で通信する機会が多い方におすすめできますね。

さらにSpeed WiFi NEXT WX05は、通信の安定性にも優れています。WiMAXハイスピードという機能に対応しており、電波が弱いときでも受信範囲を広げて通信状況を改善してくれます。

また、周辺のWi-Fiチャンネルをモニターに表示する機能もついているため、通信状況に応じて自分で快適なチャンネル選択することも可能です。

Speed WiFi NEXT WX05は「通信速度優先モード」や「バッテリー優先モード」に切り替えする機能も搭載していますので、利用環境に応じて細かく操作したい方に、おすすめのタイプです。

Pocket WiFi803ZT

Pocket WiFi803ZTは、2019年8月29日に発売されたばかりのPocket WiFiです。

Pocket WiFiのなかでは、最速となる下り最大988Mbpsに対応しています。ただし最大速度が出るのは以下のエリアでUSB接続をしたときだけです。

  • 関東:東京都、埼玉県、神奈川県、千葉県
  • 中部:愛知県
  • 関西:京都府、大阪府、兵庫県

そのほかのエリア・WiFi接続時は「下り最大866Mbps」となりますので注意しましょう。

Pocket WiFi803ZTの魅力は、高速通信だけでなく、バッテリー持ちも12時間と長くなった点です。

さらに、ルーターの液晶画面に表示したQRコードを利用すると、スマートフォンのカメラから読み込むだけでインターネット接続ができます。

Pocket WiFiのルーターのほとんどはLANケーブルによる有線接続に非対応ですが、Pocket WiFi803ZTはクレードルを購入すればLANケーブルを使っての有線接続が可能です。

自宅でもインターネットを利用している人は、ホームルーターとしても活用できますよ。「自宅では光回線」「外ではモバイルWi-Fiルーター」を使っている方は、最新のPocket WiFi803ZTにすることで屋内外ひとつのルーターで事足りるようになりますね。

Pocket WiFi 801HW

Pocket WiFi 801HWは、下り最大972Mbpsの高速通信に対応するルーターです。

ただし、最大速度に対応するのはPocket WiFi803ZTと同じ「USB接続をした状態で、関東・東海・関西の一部地域」となっています。そのほかのエリアでWi-Fi接続をする際は、最大588Mbpsです。

Pocket WiFi 801HWは高速通信が可能ながら、10時間のバッテリー持ちがあります。

さらに、混み合っている場所でも速度が下がらない調整機能を搭載しています。駅や都心部のような、人が多い場所でPocket WiFiを使う機会が多い方に最適のルーターです。

Pocket WiFi 601ZT

Pocket WiFi 601ZTは、縦横71mmというコンパクトサイズが魅力です。重量も93gと軽く、シャツやズボンのポケットに入れて持ち運んでも邪魔になりません。

省電力設定をすれば最大10時間までバッテリーが持つので、通勤・通学から帰宅するまで充電する必要ありません。

また「ピンク」「ブルー」「ホワイト」と、老若男女が使えるカラーライナップになっています。

画面表示も、小さいからこそシンプルかつ見やすいようにデザインされています。「電池残量」「データ通信料」「接続機器数」が、常にホーム画面で確認できるのも特徴です。

ルーターの大きさやデザイン性を重視する方におすすめのタイプです。

Pocket WiFi 603HW

Pocket WiFi 603HWの通信速度は、下り最大612Mbpsです。

603HWには、次世代ネットワーク5Gに有力な技術が搭載されています。多くのアンテナなどを利用して電波を受信できるため、人の多い都心部でも通信しやすい設計になっています。

さらに幅広い周波数にも対応しているのが特徴です。これから新たにLTE化される周波数までも対応できるので、将来性に特化した機種といえます。

新しい技術が開発されるごとに機種変更する必要がなく、長く使えるのがポイントです。

また、ルーターの電源を入れた際、起動までわずか5秒と便利な機能もあります。通信開始までの待ち時間にストレスを感じている方におすすめのタイプでしょう。

Pocket WiFi 506HW

Pocket WiFi 506HWは、75gの超軽量ボディが特徴のルーターです。ポケットなどに入れて身につける感覚で、持ち運びができます。

いつでもどこでも、すぐに使いたい方におすすめの機種です。

さらに506HWも起動時間が約5秒というクイック機能がついています。バッテリー持ちをよくするために、オンオフの切り替えを頻繁にする方にはストレスレスな機能です。

ただしオンラインストアでは取り扱いがありません。ワイモバイルショップや家電量販店で在庫があれば申し込みできます。

常に契約できるとは限りませんので、注意しましょう。

Pocket WiFi 502HW

Pocket WiFi 502HWは、Wi-FIルーター機能だけではなくテレビチューナーも搭載されているため、外出先でも好きな端末でテレビ視聴できます。

災害時にニュースを見たいときや、外出先でスポーツ中継を見たいときなどに役立つでしょう。

バッテリーも大容量なので、2時間以上あるようなスポーツ中継でも十分に楽しめます。502HWのバッテリーは、Wi-Fiの連続使用で約10時間、フルセグ視聴が約9時間と長時間でも安心して楽しめるパワーがあります。

また通信速度も、ほかの機器と干渉しづらい5GHzに対応していますので、安定した通信が可能です。

WiMAXとポケットWi-Fiの違いは何?

WiMAXとポケットWi-Fiは、同じモバイルWi-Fiルーターですが、回線を提供している事業者が異なります。

WiMAXは「UQ WiMAX」が機種を提供しています。WiMAXはWiMAX2+回線とau 4GLTE回線を使って通信する仕組みですよ。

一方、ポケットWiFiは「ソフトバンク」や「Y!mobile」が提供しています。ソフトバンクが用意した4G LTE回線によって通信できます。

回線の種類が異なると、対応エリアも異なってきます。申し込み前に公式サイトなどでエリアを確認し、自宅など使う予定の場所で通信できるかどうかを確認しましょう。

モバイルWi-Fiルーターを利用するメリット

モバイルWi-Fiルーターを使うメリットとしては、次の4点が挙げられます。

  • 外出先でも自宅でも使える
  • 工事費などがかからず、利用料金が安い
  • 複数の機器を同時にインターネットに接続できる
  • 工事不要で利用を開始できる

それぞれどのようなメリットなのか、くわしく解説していきます。

携帯できるので出張や旅行にも使える

モバイルWi-Fiルーターはバッテリー駆動式で、家の中でも外でも使えます。

学校や会社などで家を留守にする時間が長い方は、自宅で使える光回線のような固定回線を利用する時間が取れず、せっかくのインターネット環境が無駄になってしまう可能性があります。

しかしモバイルWi-Fiルーターを選べば、外出先の休憩時間や移動時間にも通信ができて便利です。さらに出張先や旅行先でも使えますよ。

固定回線を自宅につないでいる方は、利用時間を改めて確認してみるとよいでしょう。自宅にほとんどいない場合は、モバイルWi-Fiだけにすることで通信費用を抑えることができます。

料金が安い

自宅でインターネットを楽しみたいと思うと、光回線などの回線工事が必要になります。

工事は立ち会いが必要なため時間をつくらないといけないうえに、数千円~数万円の工事費もかかります。しかし、モバイルWi-Fiルーターなら工事も工事費用も必要ありません。

月額料金も3,000円~4,000円代が一般的です。ドコモ光(5,200円~5,400円)やNURO光(4,743円)などの光回線料金と比べると安めに設定されています。

料金設定が安く、自宅と外出先兼用で利用できるのもモバイルWi-Fiルーターの魅力です。

複数の端末で同時接続できる

モバイルWi-Fiルーターは、スマートフォンやタブレットなど複数の機器を同時にインターネットに接続できます。

パソコンで作業をしながらスマートフォンで音楽を聴くなど、さまざまな使い方ができるのも、モバイルWi-Fiルーターを使うメリットです。

スマホのデザリング機能もありますが、データ量を大量に消費するためすぐに制限がかかってしまったり、電池の消耗が激しくなったりして長時間楽しめません。

モバイルWi-Fiであればスマホのデータ容量を気にする必要なく、同時に複数の端末を接続しても安定したインターネット環境を保つことができます。

工事が必要ない

モバイルWi-FiルーターはSIMカードを本体に入れ、電源を入れるだけで利用を開始できるため、工事の必要がありません。

工事が必要な固定回線だと高額な工事費がかかったり、工事日に予定を空ける必要があったりなど負担がかかります。

また、開通工事まで数週間~数か月の期間が空き、すぐに使うこともできません。

しかし、モバイルWi-Fiルーターなら工事がないのでコストがかからず、忙しくても問題ありません。ネットでも申し込みでき、好きな時間に店頭で申し込みすることも可能です。

ルーターを受け取ったら、すぐに利用開始できますよ。

Wi-Fiサービスを選ぶ際のポイント

モバイルWi-Fiサービスを選ぶ際は、次の4つのポイントに注目して比較してみましょう。

  • 対応エリアの広さ
  • 利用料金の安さ
  • 通信速度の速さ
  • 速度制限の条件と制限後の使用感

各項目をしっかりチェックすることで、より自分に適したモバイルWi-Fiを選ぶことができます。

便利でお得なモバイルWi-Fiを決めるポイントにもなりますので、確認していきましょう。

対応エリア

モバイルWi-Fiを持ち歩くには、利用するルーターの対応エリアは重要です。

自宅や会社、学校など、モバイルWi-Fiルーターを使う予定の場所が対応エリア外だと、せっかく契約しても使えないので意味がありません。

事前に公式サイトなどで契約予定のモバイルWi-Fiサービスのエリアを調べ、通信できることを確認しておきましょう。

利用料金の安さ

携帯同様、モバイルWi-Fiも毎月利用料金がかかります。月額料金が高かったり、割引が少なかったりすると、総支払額が増えるため損してしまいます。

言い換えれば月額料金が安かったり、キャッシュバックなどで還元を受けられたりする窓口を選ぶとお得です。モバイルWi-Fiルーターを契約する際は、さまざまな事業社で料金を比較して、お得な窓口を見極めましょう。

なお、キャンペーン適用に高額なオプション契約が必要だったり違約金が高額だったりと、「一見安く見える窓口でも実はお得にならない」というケースもあります。

キャンペーン適用条件などもよく読み、総合的に安い窓口を見つけることが重要です。

通信速度の速さ

インターネットを快適に利用するためには、通信速度は大切です。

速度が遅ければ遅いほどデータの読み込み時間が長くなるため、動画やネットサーフィンのときにストレスとなります。通信速度は、速くて安定しているものを選ぶようにしましょう。

ただし、各サービスの公式サイトに書かれているのはあくまで「最大速度」です。実際の速度は使う場所や時間帯によって変わってくるので、注意しましょう。

実際にどれくらいの速度で通信できるか契約前に知りたい場合は、UQWiMAXの「Try WiMAX」を申し込めば、最大15日間無料で好きなルーターを試用できます。契約してから後悔しないためにも、活用しておくとよいでしょう。

速度制限の条件と制限後の使用感

WiMAXやポケットWiFiなど、各モバイルWi-Fiサービスには速度制限の規定があります。

無制限プランは多くの事業社で展開しているサービスですが、実際には一定のデータ上限を超えると速度制限がかかり、快適に通信できなくなることがありますよ。

光回線のような固定回線代わりに利用するなど、普段から使用する機会が多い場合は「どんなときもWiFi」のようなデータ使用量が「完全無制限」のプランを選ぶことをおすすめします。

契約する前に、無制限プランの内容と条件をしっかり確認しておきましょう。

モバイルWi-Fiはどこで契約したら良い?サービスの内容や料金を比較!

モバイルWi-Fiサービスはたくさんあり、どれを選べばいいのかわからず困ってしまうこともあります。そこで、前項で解説した選ぶときのポイントに沿って、各社の情報をまとめました。利用目的と自分の条件に合うものを探してみましょう。

契約先 月額料金(税抜) 月間データ利用量 キャッシュバック 端末代金 3年間利用した場合の実質料金(税抜)
ドコモ Wi-Fi STATION
6,980円
30GB
0円
23,760円
278,040円
au WiMAX
4,880円
無制限※1
0円
店舗にて確認
178,680円※1
ソフトバンク PocketWiFi
7,480円
50GB
0円
24,546円
299,280円
ワイモバイル PocketWiFi
4,380円
無制限※1
0円
10,800円※2
171,480円
UQ WiMAX
4,380円
無制限※1
3,000円
15,000円
154,680円

GMOとくとくとくBBWiMAX(CB)

1か月目~2か月目:3,609円
3か月目~36か月目:4,263円
34,500円
0円
120,660円
Broad WiMAX
1か月目~2か月目:2,726円
3か月目~24か月目:3.411円
25か月目~:4,011円
0円
0円
131,626円
BIGLOBE WiMAX
1か月目~3か月目:2,980円
4か月目~36か月目:3,980円
7,000円
19,200円
155,480円
カシモWiMAX
1か月目:1,380円
2か月目~24か月目:3,580円
25か月目~36か月目:4,079円
0円
0円
135,668円
JP WiMAX
1か月目~3か月目:2,800円
4か月目~24か月目:3,500円
25か月目~:4,100円
10,000円※3
0円
124,100円
どんなときもWiFi
1か月目~24か月目:3,480円
25か月目~:3,980円
完全無制限
0円
0円
134,280円
縛りなしWiFi
3,300円
無制限※2
0円
0円
121,800円

※2020年1月時点での料金です。

※別途事務手数料3,000円がかかります。(3年間実質合計金額に含んでいます)

※1:3日間で10GB以上通信すると速度制限あり

※2:1日で2GB以上通信すると速度制限あり

※3:Amazonギフト券での還元

※4:端末代金18,000円割引適用後

※5:別途端末料金がかかります。

一覧表でわかるとおり、各社で料金設定や契約期間などは大きく異なっています。

速度制限がなく、完全無制限で通信できるのは「どんなときもWiFi」だけです。

WiMAXやPocket WiFiは無制限プランを契約しても3日間で10GB以上のデータ通信を行うと、おおむね1Mbpsの速度制限が約8時間かかります。縛りなしWiFiは1日に2GB以上のデータ通信で当日中、速度制限がかかりますよ。

また、3年間の実質料金が安いのは「GMOとくとくBB WiMAX」のキャッシュバック窓口でした。2020年1月時点でGMOとくとくBB WiMAXではキャッシュバック窓口からの申し込みで、34,500円のキャッシュバックが契約から12か月後に受け取れます。

ご自分の利用目的や希望にあわせて、契約先を検討してくださいね。

モバイルWi-Fiサービスのおすすめを5社紹介します

一覧表ではさまざまなモバイルWi-Fiサービスの特徴をまとめましたが、なかでも以下の5社のサービスは利用目的や条件別に選ぶことができます。

各社の特徴とメリットを理解して、契約先を決める参考にしましょう。

WiMAXの利用料金が最安になる「GMOとくとくBB」

GMOとくとくBBの「GMOとくとくWiMAX」はキャッシュバックキャンペーンを利用すれば、2020年1月時点でWiMAXプロバイダ最安です。

GMOとくとくBB WiMAXでは34,500円のキャッシュバックを受け取れるキャッシュバックキャンペーン窓口と、ギガ放題でも2,170円~という低料金で利用できる月額割引キャンペーン窓口を選んで契約できます。

キャッシュバックはどのプロバイダよりも高額で、最新機種のW06を選んでも受け取れますよ。キャッシュバックの受け取りは端末到着月から11か月後に届くメールで手続きをし、最短翌月に振り込まれます。

手続きが面倒な方や、すぐに特典を料金に反映してほしい方は、自動的に割引が受けられる月額割引キャンペーンを選びましょう。

また、GMOとくとくWiMAXの大きな特徴として挙げられるのが、20日以内なら契約を違約金なしでキャンセルできることです。ただし、日割り利用料と事務手数料、ルーター返送料、購入した場合はクレードル料金が発生しますが、WiMAXを契約月に解約すると通常19,000円の違約金がかかりますので大幅に負担を減らせます。

他社でも8日間の初期契約解除制度がありますが、GMOとくとくWiMAXはさらに12日間長く試用できるので、よく行く場所でWiMAXを快適に使えるか心配な方も安心して申し込みできますね。

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初期費用を抑えたいならBroad WiMAX

Broad WiMAXは他社にない「違約金負担キャンペーン」があり、以下の3つのサービスからの乗り換えしたときに発生した契約金を最大19,000円(非課税)負担してもらえます。

  • 他社WiMAX
  • SoftBank Air
  • ワイモバイル Pocket WiFi

乗り換えに伴う初期費用を抑えられるのは、大きなメリットです。

違約金は利用中のサービスの契約書を専用窓口へメールで送信し、内容を確認してもらった後に受け取れます。

またBroad WiMAXはキャッシュバックがない代わりに月額料金割引が受けられるので、乗り換え費用だけでなく毎月の料金も大幅に抑えられます。

Broad WiMAX 月額料金引用:Broad WiMAX

現在のモバイルWi-Fiサービスから乗り換えて支払額を下げたい方に最適です。

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解約金が安いWiMAXなら「BIGLOBE WiMAX」

BIGLOBE WiMAXでは契約期間が1年のギガ放題プランが契約できます。

他社WiMAXなどでは通常2年~3年の契約期間があり、契約期間内に解約すると20,000円~30,000円の高額な違約金を支払わなければいけません。

BIGLOBE WiMAXは最低利用期間の12か月間を超えればいつ解約しても違約金がかからず、もし最低利用期間内に解約しても解約金額は1,000円です。 ただし、端末代金として19,200円が契約時にかかることも覚えておきましょう。

2020年1月時点で、端末購入した方は7,000円のキャッシュバックが契約から翌月に受け取れるのでさらに端末代金は安くなるのもポイントですよ。 BIGLOBE WiMAXはBroad WiMAXと同じく「クレジットカード払い」と「口座振替」に対応していますが、受けられるキャンペーンは支払い方法によって変わることはありません。

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完全無制限で海外でも利用したいなら「どんなときもWiFi」

どんなときもWiFiはデータ使用量に厳しい制限がないのが特徴で、WiMAXやY!mobileのPocket WiFiのように3日間で10GBまでといった速度制限の規定もありません。

「著しくネットワークを占有するレベルの大容量通信」をしたときにのみ速度が384Kbpsに制限されることがありますが、普通に動画視聴やオンラインゲームをする分には問題ないでしょう。

さらに「どんなときもWiFi」は、海外でも1日1,280~1,880円/1GBで利用可能です。海外旅行に行く機会が多い方は、手持ちのルーターを使ってそのまま現地でも通信できます。現地でルーターやSIMカードを用意する手間が省けるのも嬉しいポイントです。

そしてもうひとつ知っておきたい特徴は、ドコモ、au、ソフトバンクの3回線に対応していることです。電波が弱いときは、繋がりやすい回線へ自動的に接続してくれる機能があるため、圏外になる心配が少ないメリットもあります。

国内外の広い場所で通信をしたい方や、使い放題の回線で自由に通信したい方には「どんなときもWiFi」がおすすめです。

なおルーターはレンタルのため、解約時に返却しなくてはいけないことも覚えておきましょう。

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契約期間に縛られずに利用したいなら「縛りなしWiFi」

縛りなしWiFiには、契約期間の縛りがない「縛りなしプラン」が存在します。いつでも解約できるため、気軽に契約しやすいのが魅力です。

月額3,300円と料金も割安で、いつ解約しても解約金はかかりません。

ただしレンタルのルーターを紛失したり、故障や水没をさせてしまったりしたら39,800円(税抜)の弁済金がかかってしまいます。管理や取り扱いには注意しなくてはなりません。

また、縛りなしWiFiには「縛っちゃうプラン」もあります。こちらは、3年契約の縛りがあります。途中で解約すると解約金が15,000円と端末代(残金)がかかります。

しかし、「縛っちゃうプラン」を選ぶと、縛りなしプランより500円安い月額2,800円で利用できます。 提供されるルーターは縛りなしプランの場合WiMAXかソフトバンクのルーター、縛っちゃうプランは601HWシリーズとなっています。

なお、月間の速度制限はありませんが1日2GB以上通信すると当日中は速度制限がかかります。キャリアが大容量の通信をしていると判断した場合も、別途速度制限がかかります。

使い放題重視なら「どんなときもWiFi」がおすすめですが、自由に解約できることを重視するなら「縛りなしWiFi」の縛りなしプランを選びましょう。

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モバイルWi-Fiを契約するための手順

モバイルWi-Fiの契約手順は、次の4つを順番に進めるだけです。店頭窓口に行かなくても、インターネットから気軽に手続きできますよ。

  1. プロバイダのキャンペーンサイトにアクセスする
  2. 購入するルーターを選ぶ
  3. 申し込むプランを選ぶ
  4. 端末を受け取る

それぞれ解説していきます。難しいことはありませんが、料金プランや通信条件など事前に確認できることはシミュレーションなど行なってから契約に進めましょう。

1.公式サイトにアクセスする

まずは契約したいプロバイダのキャンペーンサイトにアクセスします。

違う窓口から申し込むと希望のキャンペーン特典を受けられなかったり、想定していた月額料金と金額が異なっていたりといったトラブルに発展する可能性があります。

キャンペーン対象のプロバイダサイトであるかを確認し、特典内容や月額料金などをチェックしてから手続きに進みましょう。

2.端末を選ぶ

WiMAXやPocket WiFiは、複数のラインナップから端末を選べます。自分の使いたい機種を決めてから申し込みしましょう。

とくにデザインなどで大きなこだわりがなければ、最新のルーターを選んでおけば最高スペックで通信ができるので安心です。

3.プランを選ぶ

ポケットWi-Fiサービスのなかには、プランを複数から選べるものがあります。

例えば、WiMAXは7GB制限がある通常プランと、月間のデータ量上限なしのギガ放題の2種類があります。普段から利用する機会が多い方は、データ量が制限なしの使い放題プランを選ぶのがおすすめです。

あまり通信しない方は、WiMAXなら7GBの通常プラン、Y!mobileのPocket WiFiなら5GBの「Pocket WiFiプラン2ライト」といった上限有りのプランを選ぶのもよいでしょう。

なおプラン内容や速度制限の条件は、各社で異なります。事前に自分が契約するサービスのプランをしっかり調べておきましょう。

4.端末を受け取る

モバイルWi-Fiルーターの端末を受け取ったら、簡単な設定をして即日利用を開始できます。

端末受け取り後にキャッシュバックなどの特典手続きができるプロバイダもありますので、忘れずに申請してくださいね。

まとめ

モバイルWi-Fiを快適に利用したい場合は、性能のよい端末を選ぶのはもちろんのこと、プラン内容も自分の条件に合った契約先を選ぶことが重要です。

例えば、下り最大1.2Gbpsの高速通信を活用したいなら「WiMAX」がおすすめですが、WiMAXのなかでもキャッシュバックや月額料金割引による安さを重視するなら「GMOとくとくWiMAX」が適しています。

短期間、モバイルWi-Fiを利用したいなら解約時の負担が少ない「BIGLOBE WiMAX」や「縛りなしWiFi」など、人によっておすすめの契約先は変わってきますよ。

モバイルWi-Fiを選ぶ際には、以下のポイントを比較しながら検討するのがおすすめです。

  • 対応エリアの広さ
  • 利用料金の安さ
  • 通信速度の速さ
  • 速度制限の条件と制限後の使用感

機種の仕様や料金だけでなく、サポート内容や特典などもチェックしながら、自分にぴったりのモバイルWi-Fiを見つけてくださいね。

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