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【お試しレンタル】WiMAXを無料でレンタルする正しい手順と5つの注意点

更新日  2019/11/12  /  公開日:2019/11/09  
  スマホをもっと上手く使う, 失敗しない乗り換え術

WiMAXを無料でレンタルする正しい手順

自宅や外出中に関係なくインターネット接続が可能なWiMAX。

とはいっても「自分のエリアで使えるのか」「速度は問題ないのか」など、不安に感じている人もいるのではないでしょうか。そんな不安を解消してくれるのが、無料レンタルサービス「Try WiMAX」です。

Try WiMAX には、WiMAXを15日間無料で試せるというメリットはあるものの、いくつか注意すべきポイントもあります。

この記事では「Try WiMAX」について、必要最低限知っておきたい知識をご紹介していきます。

WiMAXの無料レンタルサービス「Try WiMAXとは?」

モバイルルーター

Try WiMAXとは、WiMAXを15日間無料でお試しできるサービスです。

下り最大440Mbpsという高速ネットワークが利用できるWiMAXですが、実際に使ってみなければ、本当にストレスなくつながるのかなどを知ることができません。

以下のような疑問を感じている人は、ぜひTry WiMAXでお試しすることをオススメします。

  • 自宅や外出先での通信速度はどれくらいなのか
  • WiMAXの通信エリアは自分の生活範囲内なのか
  • スマホやPC、ゲーム機など複数の機器に接続しても問題ないのか

またTry WiMAXは、インターネット通信料金だけでなく、機器のレンタル料、配送費用、登録料などは一切かからず、無料で利用することができます。

ただし、貸出機器の故障や紛失があった場合や、期限内に返却しなかった場合は、相当金額を請求されることがあるため注意が必要です。

Try WiMAX利用・申し込み手順

エリアを確認して申請!レンタルは簡単

Try WiMAXは、UQ WiMAXの公式サイトから申込むことができます。ただし、誰でも利用できるわけではなく、一定の条件を満たしている必要があります。

  • 日本国内に在住の20歳以上の人
  • 申し込み者本人名義のクレジットカードを登録した人
  • 過去180日間以内にTry WiMAXの利用履歴がない人、また貸出機器の未返却履歴のない人
  • その他、サービス利用規約に同意できる人

ここでは、Try WiMAXの利用・申し込み手順を、クレジットカードを持っている場合と持っていない場合の2パターンに分けて詳しくご紹介していきます。

クレジットカードを持っている場合

Try WiMAXを申し込むには、本人名義のクレジットカードの登録が条件です。

これは、申し込み手続き完了後、登録したクレジットカードのショッピング利用枠を一時的に機器購入代金相当額分確保するためで、デビットカードの利用はできません。

クレジットカードを持っている場合の申し込み手順をご紹介します。

  1. エリア対応範囲の確認
  2. 仮登録
  3. 本登録

ステップ1.エリア対応範囲の確認

WiMAXを使おうとしているエリアがサービスエリア内であるかを確認します。

WiMAXのエリア確認

公式サイトには、WiMAXのサービスエリアを調べられるだけでなく、自宅やオフィスなど、特定の場所のサービスエリアを「○×△」で判定してくれるピンポイントエリア判定を利用することで、レンタルするべきかを判断することが可能です。

判定が「△」の場合、問題なく使用できるかどうかの判別がつかないため、契約する前にTry WiMAXでお試しすることをオススメします。また、エリア判定で「×」がついていれば、WiMAX以外の方法を検討したほうがよいかもしれません。

(参考:https://www.uqwimax.jp/wimax/area/

ステップ2.仮登録

サービスエリアが確認できたら、仮登録を行います。

重要事項の確認

約款・利用規約および重要説明事項を確認したら、同意して「次へ」を押してください。

Try WiMAX申し込みの仮登録

認証URL送付先と認証コード送付先にそれぞれ必要事項を入力すれば、仮登録完了です。

ステップ3.本登録

Try WiMAXの本登録

仮登録が完了すると、認証URLが記載されたメールと、SMSには認証コードが届きます。

Try WiMAXの認証

認証コード送付先に送信された認証コードを入力すると、本登録画面に移ります。

お客様情報の入力

必須項目(希望利用機器、氏名、住所、生年月日、連絡先、クレジットカード情報、利用開始希望日など)を入力し、最下部のボタンをクリックすれば、申し込み完了です。

WiMAX無料レンタルの5つの注意点

エリアを確認して申請!レンタルは簡単

いますぐにでもTry WiMAXを申し込みたいと考えている人もいるのではないでしょうか。しかし、実際に利用する前に、確認するべき5つの注意点をご紹介します。

  1. 15日間の貸出期間に注意!
  2. デバイスの取扱は気をつける!
  3. 同梱されている広告で申し込みするのは待って!
  4. 通信速度の確認をする!
  5. クレジットカードの上限に注意!

知らなければ大きく損をしてしまうこともあるため必読です。

1. 15日間の貸出期間に注意!

15日間無料でお試しとありますが、実際にはUQ WiMAXより貸出機器が発送されてから返却してUQ WiMAXに貸出機器が到着するまでの日数もカウントされています。そのため、Try WiMAXが利用できるのは実質10日程度です。

もし返却期限を過ぎてしまうと、違約金として22,000~22,750円の支払いが発生してしまうため、スマホのカレンダーアプリを利用するなど、返却日を把握しておきましょう。

また、返却日の5日前には「レンタル返却期日のお知らせ」といった内容のメールが送られてきます。メールが届いたらすぐに返却手続きを行うことをオススメします。

2. デバイスの取扱は気をつける!

料金が請求されるケースは、返却期限を過ぎたときだけではありません。UQ WiMAXより貸し出された機器を紛失したり、盗難、水没、破損したりした場合は、違約金として22,000~22,750円が発生します。

貸出機器の取り扱いには十分に注意してください。

3. 同梱されている広告で申し込みするのは待って!

Try WiMAXを申し込むと、以下のものが送られてきます。

  1. WiMAX本体
  2. パソコンに接続するUSBケーブル
  3. USB3.0TypeC充電ケーブル
  4. Try WiMAX返却方法のお知らせ
  5. つなぎ方ガイド
  6. ゆうパック着払い伝票

他にも、キャンペーン広告が同梱されています。しかし、ここから申し込んでしまうと、大きく損をしてしまう可能性があるため注意が必要です。

なぜなら、Try WiMAXを提供しているUQコミュニケーションズのUQ WiMAXは、他のプロバイダと比較して高く設定されているからです。

  3年間の支払い総額
UQ WiMAX
UQ WiMAX
154,680円
GMO とくとくBB
GMOとくとくBB
120,360円
JP WiMAX
JPWiMAX
123,800円
Broad WiMAX
Broad WiMAX
131,626円

他のプロバイダの3年間での支払い総額を比較してみると、20,000円以上の差が出ていることがわかります。

ちなみに、UQコミュニケーションズで契約しても他のプロバイダからWiMAXを契約しても通信速度が遅くなったり、サービスが著しく低下したりすることはありません。

4. 通信速度の確認をする!

WiMAXは利用する場所だけでなく、時間帯や天候などによっても通信状況が変わります。あくまでも使用中は、普段の生活でどれくらい使えるのかを試してみるとよいでしょう。

体感速度だけではわかりにくいという方は、「SPEED TEST」などの速度計測サイトやアプリを使って確認することもオススメです。

動画を視聴するぐらいであれば下り5Mbps程度の速度があれば十分ですが、オンラインゲームをしたい場合は上り下りで10Mbps程度が必要になってきます。

5. クレジットカードの上限に注意!

完全無料のTry WiMAXでクレジットカード情報を登録する理由は、返却の遅延や貸出機器の紛失・盗難があった場合に違約金を請求するためです。

何のトラブルもなく機器を返却するとショッピング利用枠は元通りになりますが、クレジットカードを上限まで使用している人は事前に確認しておきましょう。

まとめ

Try WiMAXの利用目的は、WiMAXの通信エリアや速度などを確認することです。実際に使用できるのは10日前後など注意点もいくつかありますが、契約前に感じていた不安を解消することができます。

実際にWiMAXを利用して「こんなはずじゃなかった」と後悔しないためにも、ぜひTry WiMAXを活用してみてください。

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