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ドコモ光の光電話って安い?料金から気になるQ&Aをまとめてみた

インターネットを契約するときに「電話はどうしますか?」と聞かれることがあります。

正直今の時代は誰もが携帯を持っている時代なので固定電話を使う人が減ってきてますが、書面で固定電話を記入する箇所もあるので利用している人はまだまだいます。

ドコモ光の光電話は、ドコモ光の回線を利用した固定電話サービスです。
なので、使う場合はドコモ回線を使っていてドコモ光に契約していることが条件です。

 

光電話を申し込むことによって、どんなメリットがあるのか使っていない人にとってはわからないことがたくさんあると思います。

ここでは、ドコモ光を利用するときに決める光電話についてまとめてみました。

料金、必要なもの、気になることなどをQ&Aにしているので、「これってどうなの?」と疑問に思うことがこの記事を読むことによって解決できると嬉しいです。

是非、参考にしてみてくださいね。

料金について…

まず最初に、1番気になる部分である料金に関してお話していきたいと思います。

基本料金だけじゃなく、どういったところでお金がかかるのかまとめましたので「まずは料金がいくらかかるのか知りたい」という人は一緒にチェックしてみてくださいね。

料金(基本料・通話料)はいくら?

  加入電話 光電話に変えたら…
通話料金 固定電話宛市内 8.5円/3分 8円
固定電話宛県内市外 20〜40円/3分 8円
ドコモ宛(1分) 20円/17円
(東日本/西日本)
16分
au宛 30円/18円
(東日本/西日本)
17.5円/18円
(東日本/西日本)
ソフトバンク宛 40円/20円
(東日本/西日本)
17.5円/18円
(東日本/西日本)

昔は基本料金も1,700円以上かかっていたので、ちょっと話しただけで高額になっていましたが、光電話なら基本料金も安くて通話料もかなりオトクになります。

特に県内市外へはかなり料金を抑えることができるので、離れた友人や親戚に電話するときにはかなり節約することができますね。

オプションはかかる?

  月額 サービス内容
通話中着信 300円 通話中に着信が合ったときに保留にして第三者と通話できる
転送電話 500円 事前に設定しておいた電話番号に転送できる
発信者番号表示 400円 着信の電話番号がディスプレイに表示される
ナンバーリクエスト 200円 電話番号非表示の人にかけ直すように通知できる
迷惑電話ストップサービス 200円 迷惑電話と判断した人に対して『電話を受けられない』と通知できる
着信お知らせサービス 100円 設定しておいたアドレスに着信があったことを知らせてくれる
ダブルチャンネル 200円 1契約で2回線分の通話ができる

スマホで通話することが多い人にとっては、オプションは必要がなさそうに感じましたが、遠く離れている親御さんの為に付けるのは良いと思いました。

こういったオプションを付けておくことによって、詐欺対策ができるので安心できます。

月額料金はかかるものの、そのときに騙されて消えてしまう料金と比べたら入っておいて損はありません。

工事費用はかかる?

ドコモ光の新規契約と同時に新規で光電話を申し込む場合

ドコモ光電話のみ新規で申し込む場合

ネットと一緒に新規で申し込む場合は手数料が無料ですが、光電話のみ新規で申し込むと2,000円の手数料が発生します。

ただし、先程でもお話したように通話料だけでも基本料金が昔に比べて安くなるので電話代を抑えたい人はこれを機に変えてみても良いと思います。

解約金は発生する?

結論からお話すると、光電話を解約するだけであれば違約金はなにもかかりません。

光電話は、契約時に付けられるオプションの一つなのでいつでも加入することができるし解約することもできます。

注意してほしいのが、インターネットが開通して全ての内容が使えるようになったタイミング以降で解約しないと契約時との内容が違うということで違約金が発生することがあるそうです。

なので、万が一光電話を解約したい時は1週間くらいして全ての控えが入った書類が届いてからにしましょう。

ちなみにネットも含めて解約するとなると、違約金が発生します。

  1. マンションタイプ→8,000円
  2. 戸建てタイプ→15,000円

携帯と同じように、契約する更新月に解約しておけば料金はかかりませんが、過ぎてしまうと違約金がかかります。

更新月は、契約した月から24か月後の翌月と翌々月の2か月間となっています。
2018年6月に契約したら2020年7〜8月以内に解約をすれば違約金は発生しません。

その他に気になること…

基本的な光電話の料金についてまとめてみましたが、他にも気になることって色々あると思います。

ここでも、ひかり電話について疑問に思うことをまとめてみましたので是非チェックしてくださいね。

光電話を解約してもネットは使える?

とある記事で「光電話を解約したらWi-Fiが使えなくなった!」という内容を目にしました。

これが気になってドコモサポートで問い合わせてみたのですが、実際は解約してもネットは使えるとのことでした。

原因として考えられるのが、光電話のみ抜けたときにルーターの関係です。

一時的にストップされてインターネットが使えなくはなりますが、再設定し直せばまた利用することができるので問題ありません。

番号そのままで引き継げる?

今現在で、自宅で使っている固定の電話番号をドコモ光電話でもそのまま使うことは契約内容によって変わってきます。

  • NTTの加入権有り→番号そのまま引き継げる
  • NTTの加入権なし→番号を引き継げない

例えば「光回線に入った時に番号を作った」という場合は、加入権がないので番号は引き継げないので新しく作り直しになります。

また、フレッツ光に加入している人の場合は支払い方法によってわかります。

  • 請求がプロバイダー含めて別々→引き継げない
  • 請求が全てまとまっている→引き継げる

契約がどうなっているのかわからないという人は、事前に問い合わせてをして確認しておきましょう。

電話番号を新しく発行するには?

電話番号を思い切って新しく変えたいという人は、契約のときに新規として申し込みをすればいいだけです。

特に難しい手続きもないので、契約時に伝えるだけでOKです。
また、手数料などもかかりません。

電話のみの契約は出来る?

『固定電話を少しでも安くしたい』
という考えで光電話だけでも使いたいと思っても、電話のみの契約は残念ながらできません。

ドコモ光というのは、インターネットが主であって、光電話はオプションになるのでそもそもの契約はネットになります。

なので電話だけ利用するのではなく、光電話を使いたいのであればネットの申込みも一緒にしましょう。

電話機がない場合は?

固定電話がない場合は、オプションで光電話を申し込んでも通話ができないので購入する必要があります。

電気屋さんや、ネットショップであれば2,000円からで購入できるので、デザインなどにこだわりがなければ格安で手に入りますよ。

お得なキャッシュバックを使う

ドコモ光では、現在キャンペーンサイトから申し込むとキャッシュポイントがもらえます。

今まではこういったキャッシュバックがなかったので、新規でドコモ光に申し込む人はラッキーです。

ドコモ光への申し込みはコチラから

ドコモ光申し込み

キャッシュバックは新規なら25,000円分(一部dポイント)、フレッツ光からの転用の場合は20,000円となります。

工事費も無料でお得な時期なので是非一緒に申し込んでみてくださいね。

まとめ

光電話はオプションなので、後で「必要ないかも」と思ったら外すこともできますが固定の電話番号が必要な人にとっては月額500円で利用できるのは嬉しいですよね。

今ならキャッシュバックもあるので、是非キャンペーンを利用してお得に申込みましょう。

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