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ドコモ光の対象エリアが知りたい人必見!調べる方法&エリア外の対策

今使っているスマホがドコモであれば、お得になると言われているのが”ドコモ光”です。
ドコモ光は、その名の通りNTTドコモによる光回線のサービスでドコモのスマホとセットにすることで割引きもされます。

契約するにあたって必要な条件は、自分が住んでいるエリアがドコモ光が使えるのかどうかです。
せっかく契約しようと思っていても、エリアが対象内じゃなければ利用できません。

 

というわけで今回は、ドコモ光の対応エリアについてまとめてみました。
また、万が一エリア外だったときの原因と対策も紹介しているので、「ドコモ光を使ってみたい」と考えている人は、是非こちらの記事を参考にしてみてくださいね。

ドコモ光の対応エリア

それでは早速ドコモ光の対応エリアについて紹介していきますね。

現在、下記の26都道府県の一部地域で提供しています。
自分の住んでいるところがエリア内か、一緒にチェックしていきましょう。

エリアはフレッツ光と同じ

もしもフレッツ光にもともと加入している人であれば、ドコモ光は対象エリア内です。

というのも、フレッツ光はドコモ光と同じ光回線を利用しているので今加入している人はそのまま乗り換えることができます。(違約金はかかりません)

フレッツ光に加入していない人でも、自分の住んでいるところが対象エリアということであればドコモ光を利用することができます。

「ちょっとわからない!」という人は、東日本と西日本エリアに分けてこのあと説明しているのでそちらをチェックしてくださいね。

東日本の提供エリア

東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、茨城県、栃木県、群馬県、新潟県、福島県、北海道の各一部

こちらが東日本のドコモ光が対応しているエリアです。
ほぼ利用できると考えて大丈夫ですね。

ただし各一部となっているので、都心から離れたところに住んでいると場合によっては対応していないこともありますが、基本的にはほぼエリア内です。

西日本の提供エリア

大阪府、和歌山県、京都府、奈良県、滋賀県、兵庫県、愛知県、静岡県、岐阜県、三重県、広島県、岡山県、香川県、徳島県、福岡県、佐賀県の各一部

西日本エリアも同じように、フレッツ光が対応しているところなら利用することができます。

先程と同じように、公式サイトから自分の住所がエリア対応しているのかチェックすることによって確実に使えるのかがわかります。

「チェックする方法がわからない!」という人の為に、簡単に紹介しているので下記を参考にしてみてください。

エリアのチェック方法

まずは以下の公式サイトにアクセスしてください。

ドコモ光エリアチェック

  • 戸建て(3階建て以下の集合住宅含む)→住所を番地まで入力して検索。
  • マンション(5階建て以上)→対応マンションに入っているか検索

住んでいるところが対応エリアなのか、こちらの公式サイトでチェックしてみてくださいね。

利用できない人の理由

せっかく加入しようと思ったのに、ドコモ光が利用できないという人はそれぞれに理由があります。

エリア外というのはもちろんですが、他にも考えられることがあるので念の為こちらも参考までにチェックしてみましょう。

建物やエリアが対象外

対応エリアは47都道府県の全てとなっていますが、エリアによっては対象外ということもあります。

携帯とかも全国どこでも使えると言っても、場所によっては電波が悪くて使えないということがありますがそれと同じようなイメージです。

また、建物がフレッツ光に未対応ということもあります。
建物が別の光回線と契約していたりすると、「ここでは対象外です」と言われることがあります。

他にも対応エリアだけど建物の工事が難しくて利用できなかったというケースもありました。

その場合は、管理人さんと交渉してみると使えることもあるので1度聞いてみましょう。

特定のサービスのみ未対応

ドコモ光の対応エリアであっても、契約ができないサービスの一部もあるようです。

スカパー!やドコモ光テレビオプションというドコモ光で契約することができるサービスがあるのですが、これが47都道府県のうち26都道府県でしか利用できません。

なので、もしドコモ光で契約できるサービスの中で「これも加入したい」というものがあれば、あらかじめチェックしておくことをおすすめします。

速度制限がある

対象エリアによって、通信速度が100Mbpsまでしか対応していないことがあります。
建物によっては、最大速度に制限があることもあるので「高速インターネットがいい」という人は、一度交渉してみましょう。

実は速度を変更することが出来ることがあるんです。
対応しているけど速度が遅い時は、変更できるか交渉することによって1Gbpsで通信できるように工事できるかもしれません。

光回線の速度が1Gbpsと100Mbpsの場合、比べてみたときにインターネットに接続したときのゲームや動画再生、大容量データをダウンロードする時に大きな差がでてきます。

途中で止まってしまったり、ダウンロードの時間が長かったりするのが苦じゃなければ速度は気にならないかもしれませんが「そんなの無理!」という人は速度変更できないか管理人さんと話しをしてみてくださいね。

自宅がエリア外だったときの解決策

もしも自宅がドコモ光エリア外だった時は、どうしたらいいのでしょうか?

ここでは、そんな万が一のときの為にできる解決策についてまとめてみましたので今後の参考にしてみてください。

エリア内の物件に引っ越す

もしも賃貸でタイミングよく更新の月であれば、次に引っ越すところをエリア内で探せば問題は解決します。

不動産屋さんで「ドコモ光(フレッツ光)を使えるエリアが良い」と伝えれば、目的に合わせて提案してもらえますよ。

ちなみに私も引っ越す時は、入りたいプロバイダーもあったので希望を伝えてきちんとエリア内の住まいを見つけてもらいました。

ただ一軒家に住んでいたり、まだまだ引っ越す予定がないという人は下記の方法もあるので良かったら参考にしてみてくださいね。

他のネット回線を契約する

どうしてもインターネットを開通させなければいけない人は、別のネット回線を利用しましょう。

光回線ランキング

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ドコモ光では、現在キャンペーンサイトから申し込むとキャッシュポイントがもらえます。

期間限定で、今まではこういったキャッシュバックがなかったので加入する予定の人は是非こちらからチェックしてくださいね。

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キャッシュバックは新規なら最大35,000円分(一部dポイント)、フレッツ光からの転用の場合は20,000円となります。

わざわざドコモショップへ来店しなくても手続きできるので待つこともなくスムーズにできて、かつキャッシュバックも嬉しいので、是非こちらのキャンペーンサイトから申し込んでみてください。

まとめ

以上、ドコモ光のエリアについてのまとめでした。

ドコモ光はフレッツ光と対象エリアが一緒なので、基本的には全国どこでも利用することができます。

ただし建物の問題だったり地域の一部では契約できないことがあるので、事前に公式サイトで確認してみましょう。

万が一エリア外だった場合でも、ここで紹介した解決策を試してみてくださいね。

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